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happy kitchen

キッチンからのいいにおい、一番の幸せ♪

自家製酵母のパン

2006年10月05日 | パン
「自家製酵母」のパン教室(高橋雅子)という本を買ったのは、夏も一番暑い8月。涼しくなったら、やってみようかな。と思って。

自家製酵母は、8~9年前、ものすごくはまって、何でもかんでも酵母を起こしていた時期があった。でもその時は、酵母液をそのまま使いきってしまう作り方。酵母の味がストレートに出て、それはそれでおいしかったが、安定したパンができなくてその後だんだん作らなくなってしまった。

その後、ホシノ酵母を愛用にするようになり、自家製酵母からはだいぶ遠ざかっていたのだが、「自家製酵母」のパン教室という本に出会って、「やってみたい!」と思うようになったのだ。

種をついで行く作り方のレシピは、業務用のものが多く、毎日パンを作らないといけないし、量も多い。とても一般家庭では難しい。だが、この本は、もっと気軽に作れそうな気持ちにさせてくれた。

涼しくなった9月の半ば過ぎ、ある日唐突に「自家製酵母を起こそう!」と思い立った。近所のスーパーでオイルコートされていないレーズンを買って、早速酵母を起こし始めた。

しかし、1回目。きちんと熱湯で消毒しているにもかかわらず、表面にカビが・・・!!

今まで、1度もこんなことなかったのに(泣)

懲りずに2度目。しかしまたカビが生えてしまう。なんで???

その後自家製酵母は投げ出し、諦めてしまおうかと思った。でも、だめもとで今度はクオカで注文したレーズンで、酵母を起こしたら・・・・



なんと、あっという間にぶくぶくし始めた。実は熱湯消毒もしていないし、適当にレーズンと水を入れただけだというのに・・・。

どうもレーズンに問題があったらしい。



小麦粉と水を足して、酵母を育てること5日。ちょっと膨らみ方が足りないが、パンを焼いてみよう!



最初は、基本のリュスティック。
ホシノよりも早く1次発酵終了。酵母の強さにびっくり。

そして焼き立てをパクリ。
皮がハリッとして、粉の味が甘い。

おいしい!!

これはいいかも。

我が家はパンの消費量が多いので、全てを自家製酵母にするのは、ちょっと難しいので、ホシノと自家製酵母、しばらくは2本立てで作ることにしよう~♪

りんごの日

2006年10月04日 | パン
昨日届いた紅玉で、今日は早速りんごの日。



berryさんの「紅いりんごジャム」は、毎年作っている、我が家の定番。トーストにたっぷりのせて食べると、「アップルパイ」気分になる。それに何よりも、色がきれい。淡いピンクのりんごジャム。



そして、これも定番「まるごとりんごパン」
始めは冗談のつもりで作ったのが、気がついたら、下の子のお気に入り。
昨日のりんごを見てまず「まるごとりんごのパン作って!!」

りんごの芯を抜いて、そこにチョコやクラッカーやケーキクラム、レーズンなんかを押し込んで、パン生地に包んで焼いたもの。

生地だけ焼ければいいので、気楽に作れるのは、私がお気に入り(笑)

悩みに悩む

2006年10月02日 | 小学生のお料理教室
土曜日の運動会の代休日。本日は、小学生のお料理教室の日。

毎回悩むのがメニュー。もう数えて8回目。かぶるメニューはしたくない。
切る作業、手で捏ねる作業、一人で作り上げる作業、みんなで作る作業、いろんな要素を入れたい。

悩みに悩んで今回選んだのは・・・・

オムライス
グラタン
カラフル白玉
りんご入りスイートポテト



切る作業。グラタンとオムライスの炊き込みトマトライスの玉ねぎのみじん切り、鶏肉、ソーセージを切る。玉ねぎを切る時は、目が痛い!!



今回初挑戦の子も。りんごを剥く。
親指をうまく使う「剥く」作業はなかなかの難関。
でも、何とかみんな無事終了。



シンプルスイートポテトに刻んだりんごを加えた、りんご入りスイートポテト。
形もりんご♪



手で作る作業は、白玉。
いちごジャム入りはピンク。
ブルーベリージャム入りは紫。
抹茶入りは緑。
そしてそのままの白。
4食白玉の出来上がり。



オムライスの薄焼き卵は一人づつ焼きます。
卵を割って、溶いて、焼くまで。



炊き込みトマトライスをさらに盛り、自分で焼いた薄焼き卵をのせて、ケチャップをかけて完成。



グラタンもホワイトソースから。
アツアツはたまらなくおいしいよね!

今日も大騒ぎの1日。
みんな楽しんでくれたようで、とってもうれしいよ!!

ホワイトソースとスイートポテトのレシピはこちらのクッキングへ

出来上がり

2006年10月01日 | お菓子


今年の栗の渋皮煮がやっと出来上がりました。
慌しかったので、毎日少しづつ湯でこぼし、筋を取り、あくを抜き、砂糖をいれて、煮含めては冷まし、に含めては冷ましを繰り返すこと1週間弱。

やっと瓶詰め終了。

きっとこの渋皮煮も、来年まで眠ることになるでしょう(爆)