goo blog サービス終了のお知らせ 

北京暮らしを始めてみれば ふたたび

2012年1月から再び北京生活が始まりました。(前回は2003.1~2006.1)

2024.1本帰国しました。

景山公園の牡丹、中山公園のチューリップ、そして楽しそうな人々!

2021-04-19 18:13:41 | 北京暮らし おでかけ編

この週末はお天気に恵まれたので、北京の公園へ。

まずは、こちら。

 

牡丹で有名な景山公園。

 

 

 

 

美しい牡丹が。

 

 

 

 

少しずつ咲き始めました。

今週からそろそろ見ごろが始まるかな。

 

 

 

 

仲間外れはどれでしょう?

 

 

 

答えは。

 

 

 

 

 

黄色いのはご当地アイス。

最近あちこちで流行っています。

 

 

 

日曜日の景山公園。

一歩公園に足を踏み入れると、あちこちから大合唱が聞こえてきます。

 

その声をたよりに歩いていくと。

 

 

 

高らかに歌い上げる人々。

指揮者、そしてハーモニカ(?)の伴奏も。

 

 

 

 

 

素敵なおじさんが指揮者。

と~っても楽しそうに指揮してらっしゃったので、みんなのびのび歌声を響かせています。

 

 

 

あちこちでジャンルの異なる合唱が繰り広げられ。

 

 

 

 

歌詞付き、数字譜付きの親切な合唱隊も。

自分好みの場所で自由に歌う感じなのかな?

 

 

 

ちなみに、景山公園にもチューリップは咲いていますが。

 

 

 

 

不思議なデカ蝶が。

 

 

 

というわけで、チューリップと言えば・・・の公園に向かいました。

 

 

 

 

中山公園。

 

 

 

 

今月に入って咲き具合をチェックしに何度か訪れましたが、今週末がピークかな。

 

 

 

 

 

東門周辺にはずら~っとチューリップ花壇。

その他西門、南門周辺、公園中心部にも花壇。

 

 

 

 

 

ライラックも咲いて、なんと美しい!

 

 

 

 

 

95品種、25万株だとか。

 

 

 

 

 

なので、初めて見るチューリップもいっぱい。

 

 

 

 

 

こちらは、「情熱のインコ」という名前。

 

 

 

 

 

なじみのあるチューリップとはちょっと違う形のものもいっぱい。

 

 

 

晴天だったので、光を受けたチューリップはキラッキラ!

 

 

 

 

・・・と、そんなチューリップの背後で盛り上がっている皆さんが。

 

中山公園と言えばこちらも有名。

 

 

 

 

以前もブログで書きました、「お見合い」です。

 

個人情報が細かく書かれた紙を仲介人が並べて、それを見て興味がある人は仲介人のスマホで当人の写真を見せてもらったり詳しい話を聞かせてもらったり。

大半は親世代が見に来ているのですが、親子で来ている人もちらほら。

 

 

きちんとベンチに並べてもらえると良いのですが、ベンチにスペースがなかったり、仲介人がいい加減だと。

 

 

 

 

・・・この扱いはひどくないか?

 

 

 

 

 

 

以上、楽しい中国の公園さんぽでした。

 

 

 

 

 


天壇公園 ライラックのトンネルへ

2021-04-13 19:24:07 | 北京暮らし おでかけ編

素晴らしい晴天に恵まれた今日。

向かった先は、天壇公園。

 

お目当ては・・・。

 

 

 

ライラックのトンネル!

満開です!

 

 

 

 

 

1km続くこの「丁香大道(ライラック大道)」。

風が吹くたびにライラックの甘い香りに包まれます。

 

 

 

 

1週間前に来たときは。

 

 

 

 

ほとんどがこのような蕾の状態でした。

 

 

たった一週間で。

 

 

 

 

この通り!

ライラックのトンネルです。

 

 

 

 

 

週末に「ライラックが満開だ!」とローカルの人々がネットでアップしていたので、見ごろを逃してはいかん!と昨日見に行ったのですが、残念ながら昨日は非常に空気が悪く納得いかない・・・。

 

というわけで、今日もう一度やって来ました。

 

 

 

やっぱり青空の下、きらきらと美しい!

 

 

 

 

 

 

今日来て良かった~。

 

 

 

天壇公園はあちこちで春の花が見られるのですが、東門から北→西・・・と歩いていくと。

 

 

 

二月蘭(諸葛菜、オオアラセイトウ、ムラサキハナナ)が見渡す限り広がっているのです!

歩いても歩いても目の前に広がる二月蘭。 

ため息がでるほど。

 

 

 

 

これだけ木々や花が多いので、かわいい動物たちも姿を見せてくれます。

 

 

 

 

 

木の上の方。

巣の中でほっこり。

 

 

 

 

黒いお帽子、水色の長いしっぽのオナガ。

 

 

 

 

 

右の木で羽ばたいています。

 

 

 

 

今日はリスと目が合ってしまった!

 

 

 

 

ライラック大道ではローカルの人々がお写真を撮ったり、お散歩したり。

 

 

 

 

目の前の老夫婦は、にこにことお互いにスマホで撮りあって、ライラックを見上げては感嘆のため息。

本当にかわいいご夫婦でした。

 

 

 

 

春の天壇公園。

どの瞬間も本当に美しい!

 

 


川沿の"海棠(カイドウ)"を見に。 ≪元大都遺跡公園≫

2021-04-08 19:13:05 | 北京暮らし おでかけ編

今年も!

 

川沿いにずら~っと続く海棠の花を見に来ました。

 

見ごろはいつかないつかな?と様子を見ながら、晴天に恵まれたおととい、行ってきました!

 

 

 

 

すごい人!

 

 

 

 

満開です!

 

一週間前はまだほとんど蕾だったそうなので、暖かくなると一気に開花するんですね。

 

 

 

 

 

今年は、あちこちに進入禁止の赤いテープが張られていました。

なので、川沿いギリギリでの撮影などは禁止。

 

 

 

 

・・・のはずだけど、まあ、こっちの人は気にしないよね。

ずかずか入り込んでガッツリ写真撮ってますわ。

 

 

 

 

 

海棠以外の春の花。

そして。

 

 

 

 

 

柳も鮮やかな緑色。

 

 

 

 

 

海棠って、蕾がまた可愛いんですね~。

 

 

 

 

 

まる~く玉のように咲くのもかわいい。

 

 

 

うっとりと眺めていると。

 

 

ちゃららら~! ちゃららら~!!!♪♪♪

 

 

大音量の音楽が。

 

 

 

ま~た誰かが踊ったり歌ったりしてるんか?

と、振り向くと。

 

 

 

 

おばさま方がしゃなりしゃなりとモデル歩き!

 

ただただ優雅にウォーキング。

 

 

 

しばらくすると場所を変えて。

 

 

 

 

 

今度は小道具片手にウォーキング。

 

 

ほんとにみんな、春を楽しんでるなぁ。

 

 

 

 

 

この場所の海棠の見ごろは今週いっぱいくらいかな。

 

 

 

 

 

今年も美しい海棠を見ることができて、良かった~!

 

 


天壇公園でリスに出会った~!

2021-04-06 20:37:11 | 北京暮らし おでかけ編

昨日、天壇公園へ行ってきました。

この日は西門から入り、てくてく、てくてく。

 

 

 

ライラックを始め。

 

 

 

春のお花があちこちで見ごろを迎えています。

 

 

 

 

 

 

西門はあまり利用しないのですが。

 

 

 

 

 

春はここがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

その名も「百花園」

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

この日写真を撮っていたら、頭上から「キキキッ!」という鳴き声が!

 

見上げると・・・。

 

 

 

 

 

リスや~!!!!!

 

 

 

 

 

かわいいっ! 

 

 

 

実際は木のかなり高い位置にいたので、望遠でなんとかとらえることができました。

周りにいたちびっ子たちも大興奮!

 

リス!リス!!!と駆け回っていると、そばにいたおばちゃんが。

 

 

 

 

「リスリスって、リスがなんぼのもんじゃい! 珍しいもんでもあるまいしっ!!!」

 

 

と何やらご立腹。

 

おばちゃん。

リスになんか恨みでもあるんか?

 

 

 

 

 

 

 

 


久しぶりの晴天! 景山公園から故宮を一望!

2021-04-04 21:16:50 | 北京暮らし おでかけ編

昨日から中国は、清明節の3連休。

初日から素晴らしい晴天に恵まれました。

そこで・・・。

 

景山公園へ行ってきました。

三連休で観光客でいっぱいかと思ったけれど、午前中の早い時間に訪れたのでゆっくり観光できました。

 

 

 

 

 

 

水晶玉撮影も!

 

これだけの晴天なので、水晶を取り出した瞬間に日光を集めてあっという間に指が火傷してしまいます。

なので撮影は時間との勝負!

 

 

 

 

 

大好きな故宮。

日の光を浴びてピカピカ。

 

 

 

そういえば、しばらく来ない間に景山公園の一番上には。

 

 

 

 

こんな、お願い事をするエリアが出現。

家内安全とか運気が良くなりますようにとか良いご縁がなどなど、みんなお願い事はさまざまやなぁ。

 

 

 

 

 

 

この日はお天気が良いので、北海公園の塔も見えました。

 

 

 

 

 

景山公園のあちこちで。

 

 

 

 

春のお花が見頃です。

 

 

 

この公園は牡丹が有名なのですが、それ以外のお花もあちこちに咲いていて、そろそろチューリップも見ごろを迎えます。

が、そのチューリップエリアには。

 

 

 

どでかい蝶がいた。

なんでや?

 

 


北京の公園(景山・北海・中山)で春のお花を愛でる!

2021-04-02 18:25:24 | 北京暮らし おでかけ編

公園の春のお花はどんな感じかな?

 

サクッと3か所見に行ってきました。

 

 

 

 

まずは、景山公園。

大音量の音楽に合わせて、おばちゃん、キレッキレで踊っています。

 

 

 

 

 

楡葉梅という名の桃。

 

この公園は牡丹・芍薬が有名ですが、少し早めのこの時期もいいですね~。

 

 

 

続いて北海公園。

よ~く見ると。

 

 

 

 

レンガの壁からライラックの幹が!!!

 

 

 

この公園は蓮が有名。

ボートに乗って蓮を愛でるのだ!

 

 

コロナでしばらくボートも禁止でしたが、先日からいくつかの公園で開放されたようです。

 

 

 

 

続いて中山公園。ラナンキュラス。

西の入口から入ったところ。

 

 

 

 

この公園は何と言ってもチューリップが有名ですが、見ごろは4月中旬頃かな。

 

 

 

 

 

ライラックも咲いています。

 

 

 

そして、なんと。

 

 

 

 

公園内のあちこちに梅の木がいっぱい!

 

チューリップばかり頭にあって、この時期に来たのは初めて。 知らなかったなぁ~。

 

 

 

 

中国の建築をバックにすると、なんだか歴史ドラマのワンシーンのよう。

 

 

 

 

「武蔵野」という種類。

 

 

 

 

「淡豊後」という種類。

 

 

 

 

 

「変緑萼」という種類。 ほのかに緑がかっています。

 

 

 

 

 

あちこちの公園で目にするモクレン。

そろそろ見ごろは終わりかな。

 

 

 

 

 

こちらも、景山公園などあちこちで目にする楡葉梅という桃。

 

 

 

 

 

遠くに故宮が見えています。

空気が良ければいいのになぁ。

 

ほんとに最近、すっきりしない日が続いています。

 

 

 

 

が、そんな空気は物ともせず。

 

 

 

びっしり並んで記念撮影のおばちゃん達。

(それにしても服の色が派手やな。めっちゃ原色好き!)

 

 

 

 

 

さてさて、お花も一通り見たしそろそろ帰ろうかな。

 

 

 

と、その時。

目に入ったのは。

 

 

 

 

こっ!この集まりは、もしやっ!!!

 

 

 

 

やはり!

親による子供のためのお見合いだ~!

 

 

仲介人らしき女性が持っている紙を、みなじっくりと見ています。

そこには、身長体重、学歴年収、持ち家や車の有無、趣味、好みのタイプなどなど個人情報がずらり。

 

以前見た時より規模が縮小してるようだけど、やっぱり今も続いているんだなぁ。

 

 

 


「北京地下城」・・・の入口だけ見られる展示場

2021-03-27 21:54:44 | 北京暮らし おでかけ編

北京地下城。

それは、今はもう見ることができないものすご~く大きな防空壕のようなもの。

 

前回の駐在時(2005年)に参観したことがあったのですが (詳しくは → この日のブログ)、2015年にふたたび探しに行ったところ、すでにそこには存在しませんでした。(詳しくは → この日のブログ

 

 

ところが!

昨年ネットで「北京地下城」なるスポットを発見! これは行ってみるしかないでしょう!

 

 

 

やってきました。

北京市东城区草厂五条与西兴隆街交叉口

 

 

 

実はこれまで3回くらい訪れたのですが、春節前後なが~いお休みで閉館してたり、お昼は1時間しっかり休んで閉館してたりとなかなか参観にこぎつけず。

 

今日ようやく中に入ることができました。

 

 

 

 

館内には当時の写真とか。

 

 

 

 

当時の記録など。

 

 

 

・・・と、目の前に現れたのは!

 

 

 

 

地下城への入り口や~!!!

 

 

 

ひゃっほ~! やっと地下城を見られるぞ!!!!!

 

 

 

 

と、喜び勇んで夫が階段を降りようとした次の瞬間。

 

 

 

 

「階段降りたらあかんっ!!!!!」

 

 

 

 

見学不可だそうです。

見るだけだそうです。

しょぼん・・・。

 

 

 

 

この展示場。かな~り狭い上にほとんどが写真や記録が展示してあるだけ。

仕方なく壁一面に貼られた写真を眺めていたら。

 

 

 

 

ん!?

この左側の様子。 私が以前見た本物の地下城じゃないですか!

 

 

 

そうそう!

こんな感じで参観したんです!

 

地下城を参観できたのは何故か外国人だけ。

中国人は参観が認められなかったので、私が参観した時も欧米人と一緒でした。

 

 

 

 

 

この資料の中の・・・。

 

 

 

 

このチケット!

私もこれを買ったような記憶があるぞ!

 

 

 

と、気持ちが高ぶるも、どうしても気になるのがその横にある・・・。

 

 

 

 

 

これ。

鼻の針治療図なのか? なんでこれがここに???

 

 

 

 

 

館内には最近の流行りなのか、自由に押せるスタンプ。

 

 

 

というわけで現在このスポットでは地下城の入り口のみ見られるわけですが、地下の修繕を進めていて将来的に公開予定だそうです。

 

 

 

 

2005年に訪れた時の写真。

中の撮影は禁じられていたのですが、数年前にネットで見つけた内部の写真。

 

 

 

 

 

 

こんな所をガイドさんに連れられて歩きました。

 

 

中は本当に広く、病院や映画館もあったそうです。

天津まで続いていたというのですが、本当ならすごすぎる!

 

 

 

 


今年も明城壁遺跡公園の梅を見に

2021-03-23 19:09:38 | 北京暮らし おでかけ編

今年もまた。

 

 

 

明城壁遺跡公園の梅を見に行きました。

 

まだ見ごろには早いかな~と思ったのですが。

 

 

 

 

きれいに咲いています!

 

 

 

 

 

突風が吹いたこの日。

青空バックに美しい梅。

 

 

 

 

色もさまざま。

50種類以上の梅が植えられています。

 

 

 

 

・・・にしても、風が強い!

 

 

 

 

 

奥の柳がぐい~んとしなってる。

 

 

 

 

 

城壁の旗も、強風にあおられ、ばったばった!

 

 

 

そんな中でも。

 

 

 

 

 

赤いお衣装に身を包んだおばちゃんたちは、撮影に夢中。

 

 

 

 

 

 

 

明の時代の城壁をバックに、美しい梅!

こんなに咲いている場所もあれば。

 

 

 

 

 

これから!というところも。

 

 

 

 

 

ピークは今週末かな?

 

 

 

 

 

今週末も青空にめぐまれますように。

 

 

 


円明園パスポートでスタンプラリー!

2021-03-21 21:37:45 | 北京暮らし おでかけ編

先週。

それはそれはごっつい黄砂が吹き荒れた日以降、1週間ずっとすっきりしない日が続きました。

その中でもまだ空気がマシだった日にでかけたのが、こちら。

 

 

 

円明園!

牡丹の季節、ハスの季節、紅葉の季節・・・と何度も訪れていますが、こういう中途半端な時期は初めて。

 

 

 

観光客も少なくて、のんびり散策できます。

 

 

 

 

 

キラッキラの金の鯉。

・・・の真ん中に、鴨。 大丈夫か?

 

 

 

 

黒鳥ファミリー。 

ふわっふわの子供がかわいい。

 

 

 

 

 

ここでも、最近あちこちで目にするご当地(?)アイス。

味はまあ、普通です。

 

 

 

 

 

さて、人が少ないのを狙ってやってきたのには理由がありまして。

 

 

 

取り出したのはいつもの・・・。

 

 

 

 

水晶!

円明園の貴重な遺跡を水晶に閉じ込めました。

 

 

 

 

 

その後、ぶらぶらと園内を散策。

 

 

 

 

迷路にやってきました。

皇帝の前で灯りを手にした女性たちが優雅に迷路を楽しんだというスポットですが、何度来てもうっかり迷ってしまう、あなどれない迷路。

 

 

 

 

 

ここでも水晶。

 

 

 

そして、迷路をクリアした暁には、やっぱり。

 

 

 

 

 

水晶。

 

思いがけない場所でおもしろい写真ができあがるので、重たい水晶ですが持ち歩いています。

 

 

 

 

 

 

なんといっても広すぎる円明園なのでここからは、この車にのって一気に戻ります。

 

観光客が少ないので、友人と私、二人貸し切り!

最後尾に座って。

 

 

 

 

風を受けて走るぞ~!!! 楽しい~!!!(でも、空気悪い~!)

 

 

 

 

さてさて。

今回ゲットしたのがこちら。

 

 

 

円明園パスポート!(45元 約750円)

 

 

 

 

 

このように、購入時は文字だけですが。

 

 

 

 

 

 

円明園のあちこちに置かれているスタンプを探して。

 

 

 

 

 

ぽんぽんぽ~ん!

 

 

 

 

 

円明園のスタンプラリーなんです!

 

 

 

この日参観をほぼ終えた時点でこのパスポートを購入したので半分しかゲットできませんでしたが、まだまだ訪れる機会はあるので、その時にガッツリ残りのハンコを押したいと思います!

 

 


中国一美しいといわれる書店《鐘書閣》へ! 

2021-03-19 18:13:36 | 北京暮らし おでかけ編

 

 

《鐘書閣(融科店)》

 

 

 

 

 

上海を拠点に全土約30店舗を展開する《鐘書閣》。

中国一美しい本屋ともいわれています。

 

 

 

 

 

 

階段は急なうえに狭いので、上りと下りに分けられています。

 

一歩足を踏み入れると、まるで昔見た映画の中に入り込んだような気持になりました。

 

 

 

 

おもむろに水晶を取り出して撮影してみるも・・・。

 

 

 

 

 

あらら。

なんか中途半端な写真しか撮れませんでした。ざんねん・・・。

 

 

 

ざんねんと言えば。

 

 

 

 

ぴんくのクマさん。

 

これ、ケーキなんです。

動物をかたどったケーキ。

数年前に一気に流行して今はあまり見ないのですが、店内のカフェで久しぶりに目にしたので食べてみると。

 

 

 

なんというか・・・。中途半端なヨーグルト味のムースっぽい、でも固い、う~~~ん。

という味でした。

 

 

今の北京なら美味しいケーキはいくらでも手に入るのに、これだけデザインにこだわった本屋さん内のカフェで提供するケーキの味としてはびっくりだったのでした。

 

 

 

 


北京動物園 やっぱりパンダは最高!

2021-03-17 18:57:35 | 北京暮らし おでかけ編

「やあやあ。パンダです」

 

 

 

北京動物園へ行ってきました。

コロナの影響で北京動物園も事前予約制。

 

 

 

空気もイマイチだったので、パンダ館だけをざっくり見ることに。

 

 

 

 

後ろ姿がまた、かわいい。

 

 

 

 

朝9時前ということもあって。

 

 

 

 

もぐもぐタ~イム!

 

 

 

 

食べる、食べる!

 

 

 

 

 

ひたすら食べる!

 

 

 

 

なくなったら、次のもぐもぐを物色。

 

 

 

 

パンダは可愛い!というのは当然として。

 

 

 

だいたい、その右手はなんや?

 

 

 

 

実におっさんくさいポーズもパンダの魅力だと思っています。

 

 

 

 

 

おぅおぅ、どうした!?

 

 

 

 

 

じっと見てると実に表情豊か。

 

 

 

 

 

そして、当たり前だけど個体ごとに目や耳、手足の特徴があっておもしろい。

 

 

 

 

 

この日、パンダは合計7頭?だったかな。

 

ふらりと出かけてこれだけのパンダを愛でることができる北京動物園、ばんざい!

 

 

 

さて、この日のもう一つの目的は、動物園から徒歩数分の「中国古動物館」。

 

 

 

 

 

右は模型だけど、左は本物らしい。

 

 

 

 

 

マンモスも本物。

その大きさを改めて実感。

 

 

国土が大きいということは、こんなにざっくざっく恐竜やらなんやらの化石が発掘されるんか~!!!と改めてびっくり。

こちらも事前予約制だけど、恐竜キッズで大賑わいでした。

 

 

 


智化寺 中国伝統音楽の生演奏を聴きに行こう!

2021-02-24 20:04:02 | 北京暮らし おでかけ編

胡同(昔ながらの北京の街並み)に突如現れるのは。

 

 

現代的な建物。

 

 

先日訪れたのは、そんな胡同にひっそりと建っているお寺。

智化寺です。

 

東城区禄米倉胡同5号

(事前要予約)

 

 

 

 

 

 

おや???

なんだか色鮮やかな紙をくくりつける女性が。

 

 

 

 

 

この日は春節休暇中だったので、こんな風にお願い事を書いて。

 

 

 

 

 

木の枝にくくりつけていました。

日本の絵馬みたいな感じかな。

 

 

 

もちろん私たちも、穏やかな日々を願ってガッツリくくりつけましたとも!

 

 

 

 

 

晴天をバックに、色鮮やかなお願い事の紙。

 

 

 

 

 

それでは、智化殿の中に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

三体の仏像。花瓶のお花も春節らしい雰囲気。

 

 

 

 

そんな建物の中で行われるのが、こちら。

 

 

 

 

古楽器を使った伝統音楽の生演奏です。

 

毎日10:00と15:00の2回演奏があり、演奏時間は15分ほど。

 

 

 

こんな都市化が進んだ北京のど真ん中、500年もの歴史ある建物の中で厳かな演奏を聴くことができるなんて!!!

 

口伝でのみ伝えられてきた音楽、そのため「中国古代音楽の生きた化石」とも呼ばれています。

 

 

 

音楽を堪能した後は、お寺の中をゆっくり参観。

 

 

 

 

春の文字の奥に見える「蔵殿」。

この中にはなんと。

 

 

 

 

経典を収納している轉輪蔵と呼ばれるものが。

この引き出しひとつひとつに彫刻がほどこされ、経典が収納されるそうです。

 

 

 

 

 

 

一番上には仏像が安置され、その上には藻井(天井装飾)。

 

 

 

 

 

ちなみに、このお寺の別の建物にも藻井があったそうですが。

 

 

 

 

1930年代にアメリカによって持ち出され、今はアメリカの美術館に収蔵されているそうです。

 

 

 

 

 

 

こちらは、お寺の一番奥にある如来殿。

 

こちらがまたすごい!

 

 

 

 

三体の仏像の後ろには、壁にびっしりと小さい仏像が。

 

 

 

 

長い歴史を経て今も残る建築、そして音楽。

 

大都会の真ん中、こんな素晴らしいお寺が残っていることに衝撃を受けました。

 

 

 


春節の前門は大賑わい!

2021-02-20 18:23:01 | 北京暮らし おでかけ編

春節期間中に前門エリアをさんぽしてきました。

 

 

 

赤い提灯がずらっと! すごい賑わい。

 

 

 

 

春節前のこの閑散とした様子とは大違い。

 

 

 

歩いていたらなんかいいにおいがする…と思ったら。

 

 

 

 

イカ焼き! 

 

 

 

 

こちらは、喉に良いとろっとしたジュース。 具材がわかりやすく展示されてます。

 

 

 

 

普段は前門の大通りをしっかり歩くことがないのですが、今回てくてく歩いていろいろ発見がありました。

 

 

 

 

白酒「紅星二鍋頭」の博物館。

 

 

 

 

ランプがかわいい。

 

 

 

 

 

 

こちらは、六必居の博物館。

瓶詰の野菜のテンメンジャン漬けみたいなの等をスーパーでもよく見かけます。

 

 

 

 

どちらのお店も長い歴史のある老舗。 入場料は無料です。

当時の様子がわかる資料などなかなか面白かった!

 

 

 

ただ、六必居はなぜか。

 

 

それぞれの商品に合わせていろんなキャラクターを作ってた。

 

 

 

・・・どうコメントしたものか。

というか、どういう層をターゲットにしたんやろう?

 

 

 

さらに、展示物は興味深く館内もきれいなのに、最後の最後で。

 

 

 

出口はこの真っ暗な階段を上がって行けという。

 

・・・ううう! 惜しい!

 

 

 

ちなみにこれらは地下の売店にあるのですが、もっと充実した売店が博物館の隣りにありました。

 

 

 

 

さて。

正直テーマパークのような前門にはさほど興味はないので、春節の雰囲気を味わったらそのまま近くをおさんぽ。

賑やかなエリアのすぐ近くではまだまだ地元の人々のゆる~い暮らしを目にすることができます。

 

 

 

 

ここには将棋を指す人々が結構集まってたなぁ。

 

ちなみに手前に写ってる人が持っているのは鳥かご。

中には鳥が入ってます。 こうして鳥をお散歩させるのも、北京の風習。

 

 

 

 

 

かわいいにゃんこにも会えました。

 

 

 

 

一尺大街。

大街なんて名前がついてるけど、ほそいほそい胡同(昔ながらの路地)。

北京で一番短い胡同です。(詳しくは → この日のブログを)

 

 

 

 

今回、前門エリアを歩いていて最も気になったのがこちら。

 

 

 

 

なんか、触覚みたいなのを売ってる店員さん。

 

 

 

この触覚のかぶりもの?をやたら目にしたのです。

大人も子供も、おじちゃんもおばちゃんも。

 

 

 

 

なんでや!?

触覚の何が君らをそんなにひきつけるんや!?

 

 

 


なんと神秘的な! 夜の故宮

2021-02-18 17:32:46 | 北京暮らし おでかけ編

月が美しい夜だったので。

 

 

 

夜の故宮を見に行ってきました。

 

もちろん中には入れませんが、この東華門から。

 

 

 

 

お堀沿いをてくてく、てくてく。

 

 

 

 

 

お! すでに三脚持参のカメラマンたちが。

 

 

ですが、上↑の写真をよ~く見ると、故宮の門にへばりついて撮影している赤い服のに~ちゃんがいるんです。

 

 

 

 

「あの赤い服のに~ちゃん、はよ移動してくれへんかな~」

 

 

みんな人が入らない故宮全体を写したくて、赤服に~ちゃんが立ち去るのを待ちます。

 

 

いやぁ、ほんま。

みんなお行儀よくなったなぁ・・・と感動する私たち。

 

ほんの10年前くらいだったら、

 

「おいおい! 写真撮るから退かんかい!」

 

とか聞こえてきたと思うんだけど、みんなおとなしく赤服に~ちゃんの撮影終了を待ち、そして。

 

 

 

 

いよいよ、シャッターチャンス!!!

人物が映り込まない故宮を撮影することができました。

 

 

 

 

が、そんなのはほんのわずかな時間で。

 

 

 

 

 

その後はあれよあれよと遮る人が増えたので、結局みんなじりじりと故宮に近づいておのおの撮影を続けたのでした。

 

 

 

 

ここでも水晶玉撮影。

 

ですが、三脚持参しなかったのでブレブレ。

これはまた改めてリベンジせねば。

 

 

 

 

 

それでは再びお堀沿いを歩いて戻りましょう。

 

 

 

 

 

昼間見るのとは全然違うひっそりとした故宮の建築物。

 

何百年もの間にたくさんのドラマが生まれた場所、美しい反面ちょっと怖い気もします。

 

 

 

 

 

東華門に戻ってきました。

ぼやけていますが、左にはお月さま。

 

 

 

そうそう、この門のすぐそばでは。

 

 

 

 

 

バドミントンに興じる人々!

すごいなぁ。こんな場所でいつも遊んでるんやなぁ。

 

 

 

 

美しい夜の故宮。

一見の価値ありです。

 

 

 

 

 

 

 

 


春節の頤和園へ! 

2021-02-16 21:35:56 | 北京暮らし おでかけ編

昨日は久しぶりの空気の良い晴天でした。

そこで。

 

 

 

頤和園へ!

 

春節期間中は観光地入場料を無料にしまっせ!というキャンペーン、ここ頤和園も無料なので、ちゃっかり乗っかっちゃいましょう。

 

 

 

いつもは東門から入っていたのですが、今回は北門から。

 

 

 

蘇州街。

例年ならここで賑やかな春節廟会、屋台などがずらりと並ぶのですが、今年はコロナの影響で中止。

 

 

 

 

それでは今から、あの高い場所まで行ってみましょう!

 

 

と偉そうに書きましたが、実は北門からの観光ルートはよくわかっておらず。

 

 

 

 

ここを登るのも初めて。

けっこう険しい・・・。

 

私の軟弱なヒザが悲鳴を上げてしまうやんけ、頂上はまだなんか・・・と思ったその時。

 

 

 

 

 

 

おぉぉ~!

頂上にこんな立派な建築物があったとは!

登ったかいはありました。

 

 

 

 

 

眼下に昆明湖。

それを眺めながらてくてく、てくてく。 

 

 

 

 

 

軟弱なヒザに鞭打って、地上に戻ってきました。

ここからは気楽に平地を観光します。

 

 

 

 

 

 

大理石で作られた石の船。

 

 

 

 

 

この日は本当に素晴らしいお天気!

風があって寒いけど、空気の良さには代えられませんっ!

 

 

 

 

 

 

長廊。

 

 

 

 

 

想像していたほどの人出ではなく、のんびりお散歩。

 

 

 

 

 

遠くの山もくっきり。

本当に気持ちの良い冬の晴天。

 

 

 

 

 

仏香閣

こちらは別途予約が必要だったようで、私は遠くから見上げるだけ。

 

 

 

風も強いし体も冷えてきたからそろそろ帰ろうかなと東門に向かって歩いていたら。

 

 

 

 

 

おわっ!!!

 

春節飾りだらけ!!!

 

 

 

 

 

さすがにこのエリアは観光客でごった返していました。

 

 

 

 

 

 

赤い提灯がかわいい。

(こんだけ飾り付けるの、大変やったやろな・・・)

 

 

 

 

 

 

頤和園には何度も来たことがあるのですが、ほぼほぼ暖かい時期ばかり。

春節モードの頤和園もすごく良かった! 

家からちょっと遠いのだけど、冬の頤和園を満喫できました。