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北京暮らしを始めてみれば ふたたび

2012年1月から再び北京生活が始まりました。(前回は2003.1~2006.1)

2024.1本帰国しました。

旧暦元日は天壇公園へ!

2021-02-13 11:20:05 | 北京暮らし おでかけ編

昨日は旧暦の元日。

この日は天壇公園に行くぞ!と前から決めていました。というのも。

 

 

 

春節期間中は入場無料なんです!

 

コロナの影響で春節帰省を控えるよう呼びかけられている今年。

北京での年越しを楽しんでもらおうと色んな対策が取られているのですが、名所や公園が無料というのもその一つ。

もちろん密を避けるために入場人数を75%に抑え、午前午後に分けて実名での完全予約制です。

 

 

 

というわけで、午前中に出発。

まずは腹ごしらえ。

 

 

 

蘭州ラーメン。 美味~。

 

 

 

 

天壇公園入り口では、コロナ陽性者との接触がないことなどを示す「健康宝」というアプリを提示。

 

それがすんだら今度は。

 

 

 

 

身分証チェック。

中国の皆さんは身分証のカードをスキャンして入場できるのですが、私たち外国人のパスポートではそれは無理。

なので、予約した時に受け取ったQRコードをスキャンして入場です。

 

スマホ1個でサクサク進んで、ほんまに便利やな。

 

 

 

 

 

回廊の向こうにうっすら祈念殿が見えます。

 

うっすら・・・というのは、ここ最近空気汚染がひどいから。

 

 

 

 

祈念殿。

さっき空気汚染って言ってたのに、青空やん!・・・と思われるかもしれませんが、汚染がひどいのは地上であって上空はこのようにきれいな青空が広がっているんです。

 

 

 

 

なので、晴れてさえいれば多少空気汚染がひどくても、まるで空気がきれいな日に出かけたかのような写真が撮れてしまった・・・。

 

 

さて、今回写真撮影用に小道具を持ってきました。

それは・・・。

 

 

 

 

水晶玉!

 

水晶の中の画像は反転しているので。

 

 

 

 

 

 

写真をくるりと回転してみたのが、こちら。

 

持ち歩くにはちょっと重いのだけど、なかなか面白い水晶玉撮影。

 

 

 

さて。

本来は天壇公園全体をめぐる予定でしたが。

 

 

 

 

 

空気が悪い上に、人も多い!!!

 

ここ最近、どこも人が少なかったので油断していましたが、さすがに元日、しかも世界遺産ということでこの人出。

なのでこの日の観光はおしまい。日を改めてまた遊びに来ようっと。

 

 

これほどの人ごみですが、北京では数百万人単位でのPCR検査が実施され、少しでも疑いがあればすぐ隔離措置をとっているので、大丈夫と信じましょう。

(もちろんマスクは着用、手洗いうがいは神経質なほどやってます)

 

 

 

 

 

東門付近の七星石(ほんとは8個あるんですが)

 

 

 

 

 

ここも水晶玉で撮ってみた。

 

 

 

この水晶玉。

なかなか構図が決まらずあれこれ撮っていたら、中国の女の子が。

 

 

 

「それ、いいなぁ。貸して貸して」

 

 

 

壊されたらいやなので、

「これ、高いやつやし、嫌や」(ほんまは300円くらいやけど)

と断ったら。

 

 

 

「それやったら、こうしたらいいやん!」(by中国女の子)

 

 

 

 

 

私が水晶玉をもって、それを写す女の子。

 

 

 

 

・・・なんでやねん。

 

 

というわけで、元日の天壇観光は無事(?)終了!

 

 

 

 

 

 


春節の雰囲気あふれる前門へ

2021-02-04 17:25:57 | 北京暮らし おでかけ編

先日。

 

 

前門へ行ってきました。

 

 

 

 

 

 

常に観光客でごった返しているエリアとは思えない閑散とした様子ですが、ランタンが飾り付けられて春節の雰囲気が感じられます。

 

 

 

 

 

こちらは映画館。

春節に合わせて毎年何本もの映画が封切りとなるのですが。

 

 

 

 

今年のラインナップ。

コロナの影響もあって今年は例年のように大々的に映画の宣伝活動をしていないようです。

 

 

 

 

 

こちらは、老舗のお茶屋さん。張一元。

 

 

 

 

 

店内はジャスミンティの香りでいっぱい。 

 

 

 

 

 

 

こちらは、ずらりと並ぶランタンがかわいいお店。

 

 

 

 

どこで使うんかわからへんけど、かわいいお面。

 

 

 

 

 

さきほどとは別のお茶屋さん。

消毒済みです!の貼り紙は、たいていどこのお店でも目にします。

 

 

 

 

 

 

春節期間中、人が集まるイベントは中止になりましたが。

 

 

 

 

 

たとえば、天壇公園や頤和園など入場人数を制限したうえで無料で開放するとか(ただし、事前予約必要です)。

 

 

 

 

 

地元に帰らず北京で過ごす人へのプランが色々あるようです。

 

 

 

 


懐かしい北京を再現した『和平菓局』 

2021-01-26 18:46:21 | 北京暮らし おでかけ編

以前食べた煎餅(じえんびん)をテイクアウトしようと向かった先は。

 

 

 

和平菓局

王府井大街255号 王府井百貨地下2階

 

 

 

・・・なんだけど。

 

 

 

 

 

がらっがら。

しかも、お目当ての煎餅は当面販売中止となっていました。

 

 

おそらくコロナの影響でしょう。

 

 

 

 

ちなみに、ミシュラン1つ星をゲットした炸醤麺のお店は営業していました。

 

 

 

 

 

先日は人でにぎわっていたこちらのエリアも。

 

 

 

 

 

誰もいない・・・。

 

 

 

 

 

以前来たときは人が多くてじっくり見られなかったけど、よく見るとこれは、2008年北京オリンピックの時のチケットだったのか・・・。

 

 

 

 

 

北京では数例のコロナ感染者が出ているのですが、それに対する動きがとにかく早い!そして規模がでかい!

感染者が出たエリアはすぐにロックダウン。

その人たちが利用した地下鉄も特定し、大規模な消毒。

先日も数百万人規模のPCR検査が行われたばかり。

 

 

 

このエリアに入るにはもちろん健康アプリの提示、そして体温検査があるのですが、それでもコロナの影響を受けてか。

 

 

 

 

閑散としています。

 

 

 

 

 

 

 

ここまで人がいないとは想像以上でした。

 

 

 

 

 

 

煎餅だけパッと購入して帰ろうと思っていたけど、販売中止なら仕方ない。

 

 

 

 

 

まだまだ寒い北京。アイスクリームを食べるという気にもならないし。

 

 

 

 

 

 

ちょっと昔の北京を再現したエリアなので、何やら撮影してる人たちも。

観光客がいないから、ゆっくりじっくり撮影できそう。

 

 

 

 

 

こちらは漢方薬も買えるみたいだけど。

んん??   手前の方は???

 

 

 

 

お人形さんでした。

(奥のお姉さんは人形ではありません)

 

 

 

お人形といえば。

 

 

 

 

 

やたらリアルなおばあちゃん。

(最初見たときは生きてる人かと思った)

 

 

お人形もマスク着用です。

 

 

 

せっかく小吃部を立ち上げ(部員私ひとりですが)、北京のB級グルメを食べ歩きしようと思っていたのですが、もうしばらくはおとなしくしていようと思います。

 

 


初詣 雍和宮でお供え物のりんごをいただく

2021-01-04 19:35:14 | 北京暮らし おでかけ編

1月1日。

我が家の初詣はいつも。

 

 

雍和宮。

二度目の駐在は今年で10年目ですが、毎年ここと決めています。

 

 

 

 

さて。

数人とは言えコロナ陽性者が確認されている北京。

雍和宮も参拝人数は通常の50%を上限にすると通知があったので、ちゃんと参拝できるか不安だったのですが。

 

 

 

 

 

チケット売り場。 閑散としています。

 

 

 

 

 

そこに向かう通路も、少し間隔をあけて。

 

 

 

 

というわけで、予約なしでチケット購入し、無事中に入ることができました。

 

 

 

 

 

もちろん、健康アプリ「健康宝」で問題ないことを示す必要はあります。

 

 

 

 

 

それでは、無料で配布されるお線香を手に、いざ参拝!

 

 

 

 

 

本当に、お正月とは思えない閑散とした雍和宮。

 

 

 

 

 

 

お線香に火をつけるだけでも一苦労だったのに、今年はさくっと。

 

 

 

 

 

このように黄色いテープで立ち入り禁止区域を定められているので。

 

 

 

 

 

いつも密になる仏像の前には係員のみ。

参拝客は仏像の両脇のみ通ることが許されます。

 

 

 

 

 

 

奥に進むにつれて多少人は多くなりましたが、密とまでは言えず。

 

 

 

 

 

あ、不思議な装束の方はいらっしゃったけど。

 

 

 

 

 

 

というわけで、無事に参拝できました。

 

 

 

 

 

 

まだコロナの出口が見えない今。

どうかどうか、一日も早く落ち着く日が来ますように。

 

 

 

 

ところで。

この日とてもうれしい出来事がありました。

 

参拝中、仏像の隣りを歩いている時、お坊さんが参拝客数人にお供え物のリンゴをくださったのです。

 

 

 

 

 

なんとありがたいリンゴ!!!

今年一年、心落ち着く平和な年になりますように・・・と祈りながら、美味しくいただきました。

 

 

 

 


家具屋街『高碑店』へ

2020-12-23 20:51:44 | 北京暮らし おでかけ編

先日訪れたのは、こちら。

 

高碑店の家具屋街。

 

 

 

 

「おぅおぅ!久しぶりやんけ~!!!」

 

 

・・・ほんまに。

前回の駐在時以来なので、かれこれ15年ぶりくらいか。

 

 

 

様子もすっかり変わっているので、今回はただただぶらぶら歩くだけ。

ふらりとお店をのぞいては。

 

 

 

面白そうなものをじっくり観察。

 

 

 

 

 

こんなのを今ある家具につけるだけで。

 

 

 

 

 

もれなくチャイナ家具っぽくなるなぁ。

 

 

 

 

 

一方でこんな北欧っぽい家具もあれば。

 

 

 

 

 

誰が座るねんと突っ込まざるを得ないような椅子まで。

 

 

 

 

このエリアでは家具だけでなく。

 

 

 

これはもはや、売りもんなんか?と疑問に思うようなかたまり。

 

 

 

 

 

ベロ、長すぎるんちゃうかと心配になるようなやつも。

 

 

 

 

 

それにしても・・・。

先ほども書きましたがエリア全体がすっかり整備されて、面白みのない街なみとなっていました。

 

 

 

 

 

同じような建物ばかり、延々つづきます。

 

 

 

 

 

たま~に、ごてっとした光景を目にすると、なんだかホッとする感じ。

 

 

 

 

 

最後に訪れたこちらのお店。

 

 

 

 

 

 

花伦家具 (高碑店古典家具一条街69号)

 

店内に入るとすぐ目に飛び込んできたこちら。

 

 

 

 

めっちゃ可愛いタイルがいろいろ!

特に右上の狛犬がついてるタイルは思わず欲しくなってしまいましたが、自分で好みの狛犬をタイルに貼り付けて作れるのでは???とせこい考えが頭をよぎり、この日は保留に。

 

 

 

 

 

布? スカート???

民族衣装のような布をこのように額装するだけで面白い。

 

 

 

店内はとても広く、さらに屋根裏っぽいエリアもあって。

 

 

 

なんか・・・。別世界に入り込んでしまいそう。

最初このエリアを見たときは、「ネバーエンディングストーリー」の冒頭、屋根裏で本を読むシーンが脳裏に浮かんだのですが。

 

 

 

 

 

中国っぽい家具が並ぶと、よく見る歴史ドラマのように違う時代に足を踏み込んでしまうような感覚にもなりました。

 

 

 

 

 

今回の駐在で購入した左のおさかなチェアーと、前回の駐在時に作った真ん中の家具があるのでもうこれ以上購入の予定はないけれど、ぶらぶらお店を見るだけで楽しい家具屋街さんぽなのでした。

 


約1年ぶりの798芸術区へ

2020-12-17 19:35:53 | 北京暮らし おでかけ編

木の幹から。

 

 

 

顔を出してるこんな可愛いやつ。

ここはどこ?

 

 

 

 

 

めっちゃ猫背のくせに。

 

 

 

 

 

やる気みなぎるこんな奴がいる、ここはどこ?

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

798芸術区。

 

 

 

これまで数えきれないほど訪れているお気に入りのスポット。

 

 

相変わらず・・・。

 

 

 

 

木の生えっぷりが自由すぎる建物とか。

 

 

 

 

 

なんとなく素敵な感じもするけど、だからどうってこともないアーチとか。

 

 

 

 

 

ちょーだい!ちょーだい! わしにもちょーだい!

にしか見えないオブジェがあるのは。

 

 

 

 

五道営にもあるフォーの人気店。

 

 

 

こちらの店舗、味はまあまあでした。

 

 

 

 

 

この派手な壁。

この日のお目当ての一つです。

 

 

 

 

上新了故宮。

 

 

以前もこのブログでご紹介しました、「上新了故宮」というテレビ(ネット?)番組から派生した実店舗。

 

 

 

 

 

番組では1話ごとに故宮にちなんだ商品を作るのですが、それが展示されています。

 

そして。

上の写真の右端、よ~く見てください! お皿が二つ並んでいます。

 

 

 

そうなんです!!!

 

 

 

 

猫~!!!!!

 

 

 

番組内では故宮猫として何匹か登場するのですが、聞いたところその猫ではないようです。

 

 

 

 

 

 

商品棚の上も自由自在に歩き回り。

 

 

 

 

 

 

店員さんにべったり。

 

 

 

 

 

べたべた。

 

いいなぁ、店員さん。

 

 

 

このお店の品ぞろえ自体は思っていたほどではなかったのですが(ネット販売のタオバオのほうが商品は充実しています)、猫に会えたので目的達成!

 

 

 

一方で。

残念なお知らせが・・・。

 

 

 

私の心の友。

 

 

 

 

不気味くん。(仮名)

 

 

 

 

行くたびに生存確認をしていたのですが、ついにその姿を消していました。

 

 

そうなんです。

不気味くんだけでなく、全体的にオブジェは減っていて、さらに多くのお店がクローズ状態、そして何より観光客が少ない!

以前は平日でも結構な人だかりだったのに、かなり閑散としていました。

 

 

 

 

 

 

とりあえず。

不気味くんなき今は。

 

 

 

この赤いやつを臨時の心の友にしよう。

 

 

 

 

 

引っ越してから結構遠くなってしまったのですが、やはりちょこちょこ遊びに訪れたい798です。

 

 

 

 


故宮観光 「珍宝館」と「鐘表館(時計館)」

2020-12-09 19:55:51 | 北京暮らし おでかけ編

前回の続きです。

 

故宮観光。

今回は「珍宝館」と「鐘表館(時計館)」も見学しました。それぞれ入場料10元。(約160円)

 

 

鐘表館(時計館)には、世界の国、特にイギリスから送られた珍しい時計の数々が展示され。

 

 

 

 

 

見てるだけでめっちゃ面白い!

 

 

 

 

これなんて、天体好きにはわくわくするような時計。

 

 

 

 

 

 

宇宙を描いた時計。

 

 

 

 

こちらもすごい。

何がすごいって、この一番下のお方。見たところ欧米の方のようですが。

 

 

 

 

 

 

筆で漢字書いてた。 やりおる。

 

 

 

鐘表館(時計館)に続き、今度は。

 

 

 

 

珍宝館。

先ほどもそうですが、今は紙のチケットがないので全部パスポートを提示してそれを読み取ってもらいます。

中国の皆さんは身分証でOKなので、パスポートを出してるとめっちゃ目立つ目立つ。

 

 

だからか、私の後ろの人がいきなり。

「それ、パスポート? どっから来たん? マカオ?

 

 

 

なんでピンポイントでマカオ指定やねん・・・と思ったけど、よく考えたらコロナの影響で中国でも外国人が一気に減少したわけで、だから香港とかマカオとかって考えたのかもしれません。

 

 

 

さて、珍宝館のチケットを購入すると。

 

 

 

 

九龍壁!!!

 

中国三大九龍壁は、ここ故宮と北京の北海公園、そして山西省の大同。 すべて見ることができました。

 

 

 

 

確か故宮の九龍壁だけ何か特徴があったと思うんだけど、なんやったっけ?

指の数やったかな?足の数やったかな? また調べて追記します。

 

 

 

 

さて、珍宝館。

こちらにも天体好きにはたまらないものが。

 

 

 

 

 

これは・・・星座かな?

昔の人も空を眺めてたんやなあと思うと、なんだか不思議な気持ちになります。

 

 

 

 

 

珍宝館を出てもまだまだ観光スポットは続きます。

 

 

 

 

こっ!ここはっ!!!

 

 

 

 

 

 

ネットテレビ番組「上新了故宮」で見た舞台ではないですか!

 

 

 

 

この番組を通して故宮の魅力、奥深さを再確認したのですが、その案内役の。

 

 

 

 

猫がまたかわいい。

 

 

 

 

 

そして、舞台の屋根の彫刻もまたかわいかった。

 

 

この番組は各10話、シーズン3まで放送されているので、今度故宮に行くまでに改めて勉強しておこう!

 

 

 

というわけで、景山公園が見える神武門から出たら、故宮観光は終了です。

ほんとに久しぶり、楽しかった~!

 

 


久しぶりの北京 最初の観光はやっぱり「故宮」!

2020-12-06 20:09:08 | 北京暮らし おでかけ編

実に久しぶりの北京。

最初に観光するのはやっぱり。

 

 

 

故宮!

 

 

故宮を観光するにはあらかじめネット・スマホで予約が必要です。(2020.12時点)

 

で、予約してたらすんなり入れるんかと思っていたら。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにっ!? この行列!!!

 

 

 

 

予約していても、こちらでチェックが必要なのです。

ざっと見たところ窓口は30個くらいあるのですが、それでもこの行列・・・。

(実際は20~30分待ちくらい)

 

 

 

・・・ですが、とりあえずみなさんがちゃんと並んでいることに私は感動しました。

さらに。

 

 

 

 

 

窓口が近くなると、等間隔で並べとの指示。

 

 

それまで密やったのに、ここでいきなりのソーシャルディスタンス???

 

 

 

 

 

係員が持っているのは、健康アプリのQRコード。

 

 

 

 

 

この窓口では、身分証(私たちの場合はパスポート)を提示して予約を確認、さらに北京の健康アプリで問題なしというのを提示します。

 

 

 

 

それがすんだらようやく。

 

 

 

 

 

故宮。午門へ。

 

 

 

 

 

 

ですが、ここでもチェックが待ち受けています。

再びパスポートを提示、マスクをはずして顔のチェック。

最後に荷物&セキュリティチェック。

 

 

 

で、ようやくようやく。

 

 

 

 

故宮観光がはじまりはじまり~!

 

 

 

 

 

 

 

考えてみると、故宮観光は前回の駐在時(2002-2006)以来、初めてかもしれません。

 

 

 

 

こまいぬさん、久しぶりやな。

 

 

 

 

 

 

 

ひろ~い故宮。

予約や人数制限の影響か、ゆったり観光できます。

 

 

 

 

 

 

この日は雲一つない青空!

故宮の屋根が美しい。

 

 

 

 

メインの故宮観光に加えて今回の目的は、「珍宝館」と「鐘表館(時計館)」。

そちらも素晴らしかったので、また改めて。

 

 

 

 

 

 

故宮を見るとようやく「北京に戻ってきたんやなぁ」と少し実感がわいてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


雪の天壇公園へ!

2020-01-07 19:56:27 | 北京暮らし おでかけ編
北京の冬はおっそろしく空気が乾燥しているので、寒いくせにあまり雪は降りません。が、この冬は比較的降る回数が多く、もう3回目?4回目???

昨日も朝起きたら。




うっすら雪が積もっていました。
便利なシェア自転車だけど、さすがにこの日は使えない・・・。



せっかくの雪。
向かった先は。





大好きな天壇公園!






オフシーズン 10元のチケットを購入して、いざ!









さっそくにぎやかな人々が。
大人が全力で雪合戦していたのですが、あっさり注意されて静かに終了。








この寒空の下、太極拳!!!






そんな皆さんを横目に、滑らないよう気を付けて進みます。








見えてきました!
美しい写真を撮ろうと、立派なカメラ&三脚持参の人もちらほら。







はぁ~。

北京生活は長いけど、雪の天壇公園は初めて。
なんて美しいんやろ。




・・・と、その傍らで。







思いっきり木を足蹴りしてるお母さん。






蹴るたびに木の枝からパラパラと雪が落ちてくるのを親子で満喫中。








では、大好きな丸いフォルムに向かって進みましょう。







間近に行くには別途チケットが必要なので、今日は遠くからパチリ。







公園内のどのスペースも。







これまで見たことがある天壇公園と全く異なり、ひとつひとつがとても新鮮。




雪が積もった公園を安心して歩けるのは。








一気に雪を蹴散らしてくれるこの車とか、手作業で雪かきをしてくれる清掃員のみなさんのおかげなのですが。







ん? 清掃員らしからぬピンクさんがスコップで雪かき???



"雪かきする私!"の写真を撮るべく、清掃員の方からスコップ借りて、絶賛撮影中。






こちらも、枝の雪かき中の清掃員さんに手伝ってもらって、素敵写真をパチリ。








当然のことながら結婚写真撮影隊も。

相変わらず素敵写真のために努力(?)を惜しまない皆さん。






外はやっぱり寒い!
そろそろ帰りましょう。







欄干にずらっと座ってる皆さんはと言いますと。






トランプに夢中!

暑い夏も寒い冬も、ほんま、楽しそうやなぁ。






キレッキレの指揮者のもと、歌声を響かせるコーラス隊。






騒音は控えめに。 聴力を大事にね。




・・・このスローガン、効果あるんやろか。







やはり、北京の観光地は。






相変わらず"美しい"と"おもろい"が共存しているのでした。



今年も初詣は雍和宮へ!

2020-01-04 17:37:34 | 北京暮らし おでかけ編
我が家のパワースポット(と勝手に思っている)雍和宮。 



今年も初詣にやってきました。







こちらで無料のお線香をゲットして。







いざ!







なかなかの人出です。







雍和宮は奥へ奥へと続くので、お線香は一気に使い切らないように。








青空バックの雍和宮。






今年も元気でお参りすることができてよかった。
ありがたや~。






・・・にしても、すごい人!
1月1日に来たことがありその時はこの比ではない人だかりだったけど(詳しくは → この日のブログを)、こんな風に並んでいなかったような・・・。







皆さん、実に実に熱心にお参りされるので、この行列に並んでたら自分の番が来るのはいったいいつになることやら。


というわけで、私たちはお線香片手にまずは外から拝んで、そのまま各参拝場所の端っこの方でそっとお参りさせていただき。








無事、初詣終了。







マニ車。
回した回数だけ、お経を読むのと同じ功徳があるといわれているのだけど、私の前に回してたおばちゃん。




ぐるんぐるん、ぐるんぐるん、ぐるんぐるん・・・。




あんた、どんだけ回すねんっ!!!
(遠心力でマテ車が飛んでいくかと思ったわ)






雍和宮を出て、そのまま。





すぐ近くのプリンのお店へ。
以前は通りに面したお店だったけど、ここも他のエリア同様、入り口が封鎖され壁となっていて、わざわざ中に入らないといけない構造になっていました。





北京のプリン。 ほのかな甘みの牛乳プリンのような味。




それから・・・。
雍和宮に続く本日のおめあては。






こちら!







一風堂。
博多発祥のラーメン店。







もぐもぐ。(赤丸新味)




ずるずる。(中国限定 担担麺)


北京には今2店舗あるのかな?
満席で大繁盛でした。



北京の秋 銀杏は今が見頃!@地壇公園

2019-11-07 18:34:53 | 北京暮らし おでかけ編
北京の四季で一番好きな、秋。

今年は何かとバタバタしていたので銀杏を見に行く時間がないかな~と思っていたのですが、今日久しぶりにすっきり青空が広がったので、朝ダッシュで向かった先は。




地壇公園!





銀杏並木! 美しく色づいています!



この公園は2元(30円ちょっと)で入ることができるので、銀杏の季節関係なく北京のみなさんの憩いの場。





刀片手の武芸グループ。 息が合っていないようで動きはばらばらでございます。






うりゃぁ!っと、かめはめ波でも出てそうな、太極拳おばあちゃん。






銀杏のシーズンにはこのようなお店も並びます。





さて。





銀杏並木には紅葉を楽しむ人でいっぱい。






こういう光景も、もう慣れた。






キレッキレのダンスにも、もう慣れた。






「あかんあかん!全然なってへん! ポーズはこうっ!!!」



リーダーの指導は厳しい。







銀杏並木から少し脇にそれると。






いかにも中国~という素敵な風景が広がっています。

ここでもたくさんの撮影隊が思い思いのポーズできめてらっしゃるので、その皆さんが入り込まないよう一瞬を狙ってカメラを構える私。





・・・の耳に飛び込んできたのは。








大・合・唱!
その名も"陽光合唱団"。

指揮に合わせて、さぁ!高らかに歌おうぜ!




その向こうでは。





銀杏の樹の下、健康器具でイチ、ニ! イチ、ニ!







ゲートボールに興じるもよし、大きな旗を掲げて太極拳に没頭するもよし。
謎の赤服おばちゃんダンスを披露するもよし。


ほんまにみんな、楽しそうやな。


中でも。





"じえんず"と呼ばれる"羽蹴り"遊び。
羽子板の羽みたいなのを足の甲や裏、側面をうまく使って蹴る遊び。



みんな、上手いな。





見よっ!!!





これ、ちょっと公園で遊んでますってレベルなん?






というわけで、今まさに美しい地壇公園の銀杏。





美しい景色を心静かに愛でる・・・・・というのとは真逆の賑やかエリアですが、それもまた楽し!なのでした。

『観復博物館』 猫好きにはたまらない!館長はなんと、猫!

2019-10-16 20:11:27 | 北京暮らし おでかけ編

猫がいっぱいいる博物館がある! しかも館長は猫だ!

 

という評判を聞いてここ数年ずっと行きたいと思っていた場所へ行ってきました!

 

家からバスに乗って約1時間。

最寄りのバス停で降りると。

 

 

 

 

ほんまに、この道で合ってんの?

 

 

と不安になりますが、大丈夫。

 

 

 

 

 

観復博物館 (日本語で紹介された記事 → コチラ

大山子張万墳金南路18号

入場料100元

 

 

 

チケットを購入し、大きな荷物は預けて一歩中に入ると・・・。

 

 

 

 

 

おぉ! クロネコさんっ!

 

 

 

 

 

ちょっとビビりさん?

 

 

 

 

 

お魚ガン見の猫さん。

 

 

 

って、あなたその尻尾!!!

 

 

 

尻尾だけ黒いってすごいね!

 

 

 

 

 

 

さて、ここの猫たちは"観復猫"と呼ばれ、敷地内にはいくつも猫専用のおうちがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は立ち入り禁止なので、のんびり好きな場所でくつろぐ猫さん。

 

 

 

 

よ~く見ると壁に猫専用のドアがついているので、お外にも自由に出られるシステム。

 

 

 

 

 

一方、とっても広くて快適な個室を与えられている猫さんたちも。

 

 

 

 

 

 

不機嫌そうですが、通常モードです。 舌が出っぱなしなのも通常モード。

 

 

 

 

 

 

おっ!?

階段の上にも何かあるのかな?

 

 

 

 

 

「ここも立ち入り禁止やで」

 

 

 

 

 

参観者は立ち入り禁止。 猫だけののびのびスペース。

 

 

 

 

 

 

 

青空バックに、眺めもよさそう。

 

 

 

 

 

 

ぐる~っと一周。 楽しいね~。

 

 

 

 

さてさて。

自由気まま、人間を全く怖がらない猫たち。

その中でも、特別なつっこい猫さんがいました。

 

 

 

 

ぺ~ろぺ~ろ! 

 

 

 

ぺったり寄り添ってなんちゅ~甘えたさん!!!

 

いやぁ。かわいいなぁ。 かわいいなぁ。

なでなで、なでなで、なでなで・・・・・。

 

 

 

 

 

・・・・・ボコッ

 

 

 

 

 

 

 

猫パンチされた。・・・ナゼ?

 

 

 

 

 

この博物館には、猫と接する時の注意事項がかかれています。

 

 

 

って、右上の婦人警官コスプレはもしや。

 

 

 

 

 

あんたか?

 

 

 

ま、それはおいといて。

その注意事項の中に。

 

 

 

 

猫がなでなでしてほしい場所と嫌な場所がちゃ~んと示してあって。

 

 

 

 

誓って言おう!

私は猫が大好きなポイントをちゃ~んとなでなでしていたのでありますっ!!!!!

 

 

 

が。

 

 

 

 

 

 

彼女は二度と私の元に戻っては来なかった・・・。

 

 

 

 

 

 

なでなで大好きポイントの中に逆鱗スポットが潜んでいたのか!?

 

 

 

 

とまあ、しょっぱい思い出もありますが。

 

 

 

 

 

素晴らしい環境で暮らす猫たち。

 

 

 

 

 

ちゃ~んとお名前も。

ちょっと遠いけどまた是非訪れたい博物館です。

(あ、博物館の展示品もすごかったです)


北京で中国感満載のレゴ展へ!

2019-09-06 23:16:18 | 北京暮らし おでかけ編

 北京 インディゴ(頤堤港)で開催中のlego展へ行ってきました。

 

 

8/25~10/14までの開催。

 

 

 

ショッピングモールの一角が開催エリアなのですが、その手前に。

 

 

 

 

 

あらま! かわいい!!!

 

 

 

 

 

で、こちらが会場です。(正面の画も北京という文字も全てlego)

そんなに広くないんやな・・・というのが第一印象。

 

私は早割&期間短めのチケットだったので若干安めに買えたのですが、通常ですと一人79元(1200円くらい)。

ペアとか3人用チケットもあるようです。

 

 

 

 

で、入り口から足を踏み入れると。

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃぁ~い!」

 

 

 

 

さっそく兵馬俑のお出迎え。

 

 

 

 

 

おぉ~。 中国っぽい。

 

 

 

 

 

 

当然、すべてがlego。

 

 

 

 

 

鼻の穴も忠実に。

 

 

 

 

 

うわぁ~。 

こちらは大きな平面上のもの。

まるで大きな刺繍みたい。

 

 

 

 

 

北京の四合院とかなんだか福々しいおばちゃんとか。

 

 

 

 

 

 

1m以上ある作品。

lego20万個300kg、8週間かけてつくられたもの。

 

 

 

 

 

「奥にもまだまだありまっせ~」

 

 

 

 

 

 

ひょえ~! 故宮です!

 

 

 

 

 

海外からのツアー客とか、狛犬とか、ほんとに細かい!

 

 

 

 

 

万里の長城。

 

 

 

 

 

天壇。

 

 

 

 

 

北京 四合院。

 

 

 

北京の観光地はもちろん、他にも中国の観光地がいっぱい。

これまで旅行で実際に目にした場所がlegoで再現されていて、めっちゃテンション上がります。

 

 

 

 

 

平遥古城。

 

 

 

 

福建土楼。

 

 

 

 

 

旅行時の写真。

 

 

 

 

 

 

土楼の仲間で細かく作られているなぁ。

 

 

 

 

 

 

広東省 開平

 

 

 

 

旅行時の写真。

 

 

 

 

 

 

上海 外灘。

 

 

 

 

 

あの賑やかな上海の街が目に浮かぶ。

 

 

 

作品の数はそれほど多くないのですが、一つ一つがとても細かく作られていて、それらをじっくり眺めるだけでとても楽しめる展示です。

 

 

 

 

 

中国のうまうま。

 

 

 

 

 

 

10月14日まで開催中なので、lego好きの方は是非!


真夏の陶然亭公園はのんびり、まったり

2019-07-27 18:11:26 | 北京暮らし おでかけ編

2年前の夏。

蓮が大好きな私は、北京のあちこちの公園へ出かけては蓮を愛でていたのですが(そのうちのひとつ→この日のブログを)、まだ行ったことがない公園がありました。

 

 

 

陶然亭公園

 

 

 

無料の公園も多いのですが、こちらは一人2元。(35円くらい?)

 

一歩中に入ると・・・。

 

 

 

 

 

青空お習字教室!

 

 

 

そして。

 

 

 

 

ダンス教室!

奥の白タンクトップのおじちゃんが先生らしく、腰の振りがキレッキレ!

 

 

 

・・・って、カメラの目の前を横切るおっちゃん、そのTシャツまくり上げはまさしく。

 

 

 

 

北京ビキニ!

 

 

 

北京ビキニ。

それは、夏になると中国あちこちで目にするおっちゃんのファッションスタイルでありますが、文明的じゃない!ということでどうやら取り締まりが厳しくなるのだとか・・・。

自由度がどんどん下がる北京。 つまらん・・・。

 

 

 

 

気を取り直して。

 

陶然亭公園 北門から入ったのですが、ぐんぐん南へ歩いていくと。

 

 

 

 

 

おや?

金魚釣り!?

 

 

 

 

 

なんと、結構立派な釣り堀が。

 

 

 

 

 

 

 

ボーイ。 

調子はどないや?

 

 

 

 

 

 

おぉっ! 

意外にも大漁やんけっ!

 

 

ボーイの腕が良いのか、はたまたうっかり金魚が多いのか。

 

 

 

 

ではでは、お目当ての蓮を見に行きましょう。

 

ちなみにこの橋を渡っている時点で、自前のスピーカーを持ち込んだと思われるおじいちゃんの歌声がガンガン響いてきます。

 

 

 

いいぞいいぞ!

それでこそ中国の公園だ!

 

 

 

 

 

35度以上はあると思われるめっちゃ暑い日でしたが、水の近くだからかなんだか心地よい。

 

 

てくてく、てくてく公園の南門へ進む私でしたが。

 

 

 

 

 

 

あら?????

 

 

 

めっちゃ工事中やん。

 

 

 

 

 

しばらく歩いた程度では、まったく蓮が見当たりません。

 

・・・が。

 

 

 

 

おや?

対岸にはなにやら蓮らしきものが。

 

 

 

 

・・・・・やはりそうか。

 

 

 

 

 

陶然亭公園で蓮を愛でるには南門から入るべし!と何かで読んだ記憶が・・・。

 

 

そこまで歩いていけばよかったのですが、この日は大事な予定がこの近くで入っていて、そのついでに公園に立ち寄っただけ。

 

 

 

 

 

 

北門近くには何やら楽しそうな遊園地も!

 

 

う~む。

これはまた改めて来るとするか。


北海公園へ蓮を愛でに・・・行ったのだけど の巻

2019-07-02 19:42:19 | 北京暮らし おでかけ編

先週金曜日の紫竹院の蓮が美しかったので味を占めた私は、その2日後。

6月30日。

 

 

 

今度は"北海公園"へGO!

 

 

 

この日は風が強く、そのおかげで美しい青空! まさに蓮日和~!

 

 

 

 

あらら?

ガーコちゃんボートがお行儀よく一列に・・・。

 

 

 

 

 

そうなんです。

この日は風が強すぎて、貸しボートも中止。

 

 

 

 

 

池を満喫していたのは、カモさんと鯉のみなさんだけ。

 

 

 

でも、ま。

ボートが楽しめなくても、こんな美しい日です。

 

 

 

 

緑がとっても気持ちいい!

 

 

 

 

 

 

白塔が見えるこちらの舟も中止のようですね。

 

この舟に乗って蓮を愛でるのが北海公園の楽しみの一つでもあるのですが、強風なら仕方ない。

 

 

 

 

 

・・・・・ん?

 

 

 

 

・・・・・っていうか。

 

 

 

 

 

 

あれれ?????

 

 

 

 

 

 

がら~ん・・・。

 

 

 

 

 

 

 

「なんか・・・蓮、少なくない?」

 

 

 

 

 

 

「ほんまやな。 すっかすかやん」

 

 

 

 

 

 

なんですか? この光景は。

 

 

 

 

 

確か2年前。

この場所は。

 

 

 

 

こんな光景だったのですが。

 

 

 

 

 

 

今回、かろうじて咲いていた蓮。

 

 

 

 

まだちょっと早かったのかな?

(2年前は7月7日に出かけました。詳しくは → この日のブログ

 

 

 

 

 

北海公園の"蓮まつり"は始まっているんですけどねぇ。

 

 

 

 

 

 

なんか、物品販売コーナーも並んでて。

 

 

 

 

 

めっちゃ目が合ってしもた。

 

 

 

 

 

 

 

今週末、あるいは来週あたりが見頃なんかな?

それとも、今年の蓮の数そのものが減ってるのかな?