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北京暮らしを始めてみれば ふたたび

2012年1月から再び北京生活が始まりました。(前回は2003.1~2006.1)

2024.1本帰国しました。

またまた北京動物園 この日のパンダは元気だぞー!

2021-06-03 18:55:24 | 北京暮らし おでかけ編

前回の記事に続いてまたまた北京動物園のお話を。

 

 

 

この日の目的地は別の場所だったのですが、動物園がすぐ近くにあったのでついでに立ち寄ってみました。

(この門は旧農事試験場の正門。動物園内では歴史的建築もあちこちで目にします。ちなみに下の赤い垂れ幕は、マスクをしよう、列に並ぼう、密になるな・・・などの注意書きです)

 

 

 

 

 

パンダは相変わらずおねむ・・・。

 

 

 

かと思いきや、この日はお天気が良かったからか、別のパンダは。

 

 

 

「むしゃむしゃ むしゃむしゃ」

 

 

 

 

「・・・うまいわ」

 

 

 

 

食欲旺盛。

がっつり笹食べてました。

 

 

 

そして、ひとしきり笹を食べたその直後!

なんと、入園者がべったり張り付いて見てるガラスの方へやってきて。

 

 

 

こんな間近でまったり。

 

 

いやぁ、かわいかった!

 

 

 

可愛いといえば。

 

 

動物園内を自由に飛び回る鳥のおなか。 ふわっふわ!

 

 

 

 

鳥つながりで。

今回も鷹を見に行きました。

 

 

 

カメラ目線!

 

 

 

 

 

かっこいい~!

 

 

 

 

中国の動物園なので、園内の建築物も中国っぽい。

 

 

 

 

家から持ってきた、枝豆入り柚子胡椒風味のおにぎり。

 

 

例年ならこの時期かなり暑いのに、朝晩は過ごしやすいし日中もまだ快適。

こんな風に晴れている時は良いのですが、いきなり雷雨になったりと何だか今年の気候はいつもと違う感じです。

 

 

 

 


北海公園 白塔をめざして《後編》

2021-05-30 16:33:59 | 北京暮らし おでかけ編

前回の続きです。

 

急な階段を上った先には。

 

 

 

 

北海公園のシンボル。

チベット様式の白塔。

 

 

 

白塔のすぐそばには。

 

 

 

 

千手観音を祀った善因殿。

 

 

 

 

 

宮廷庭園だけあって、故宮でおなじみのものがあちこちに。

 

 

さて、この白塔のすぐそばには。

 

 

 

 

 

お茶をいただけるスペースがあります。

 

 

 

 

 

 

そこからの眺めがこれまた素晴らしい!

この日は強風でボートが禁止されていたけど、これから暑い季節、湖は足漕ぎボートを楽しむ人でにぎわいます。

 

 

 

 

 

 

それにしても青空バックに本当に美しい白塔と善因殿。

 

 

 

 

 

それではそろそろ、降りていこうかな。

 

 

 

 

 

なんども振り返って白塔を含む光景を楽しみます。

 

 

 

 

 

入口まで戻ってきました。

 

 

 

 

 

北海公園は緑もお花も美しく、のんびりお散歩する人もいれば。

 

 

 

 

 

なんだか不思議な遊具で遊ぶ人々も。

 

 

 

 

 

そして、あと一か月もすれば蓮の見ごろ!

楽しみです。

 

 

 

 


北海公園 白塔をめざして《前編》

2021-05-28 20:43:44 | 北京暮らし おでかけ編

 

青空バックのこの光景。

白い塔がシンボルのこの公園は。

 

 

 

北海公園です!

 

 

 

 

ご覧の通り風がかなり強い日だったのですが。

 

 

 

 

 

 

なんかめっちゃ歌ってる人々。

国旗を手に本格的に歌って更に撮影もしているので、単なる趣味ではなさそうです。

 

 

 

 

 

白塔に続く永安橋の欄干。

一番上の彫刻は蓮を模したもの。

 

 

 

 

 

それでは、あの白塔を目指して登っていきましょう。

ここからは公園の入場料と別に10元(約170円)必要です。

 

 

 

 

 

清の時代も宮廷公園として利用されたとあって、あちこちで故宮にあるものと同じようなのを目にします。

 

 

 

 

 

黄色の瓦、そして龍。

 

 

 

法輪殿を参拝して。

 

 

 

 

 

 

その反対側へ進み、見上げると。

 

 

 

 

 

 

 

おぉ! 白塔!

チベット様式の塔。

ラマ仏教寺院 永安寺です。

 

 

 

 

 

窓枠がそれぞれ違う・・・。

 

 

 

 

 

 

悦心殿。

 

 

 

 

清の皇帝が北海公園を訪れた際、ここで謁見など行われたとか。

この「正大光明」は、故宮の乾清宮にあるのと同じ言葉だ!

 

 

 

 

 

 

中に入るのは許されないので、窓にべったり張り付いて写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

こちらは、静憩軒。

乾隆帝が読書したり休んでいた場所。

 

 

 

 

 

故宮で目にする雰囲気と共通するものがあります。

(ここも参観できないので、同じく窓に張り付いて写真を撮りました)

 

 

 

 

皇帝が当時利用していたかと思うと。

 

 

 

 

 

今それを目にしていることがすごく不思議な感じです。

 

 

 

 

 

それではいよいよ、白塔の近くまで登っていきましょう!

 

 

続きはまたこんど。

 


清代の皇帝や皇后も楽しんだという船で頤和園へ

2021-05-24 19:03:09 | 北京暮らし おでかけ編

船に乗って世界遺産・頤和園へ行ける!

以前から気になっていたものの、情報がまちまち。 現在運航停止と書いてあるものもあれば、乗ってはいないけど見たという動画をアップしている人も。

 

 

ならば、ダメ元で行ってみよう!

と向かった先は。

 

 

 

 

紫竹院公園の北側にある船着き場。

船、並んでますね! 乗れるようです!

 

 

 

 

チケットは片道100元(約1700円)。 ちょっと高いけど観光価格と割り切って乗りましょう。

 

 

次の出発は約1時間後とのこと。

それまで飲み物買ったり適当に時間をつぶそうかな~と思って歩き出したら。

 

 

 

「お~い! お~い!!! 戻ってこ~い!!!」

 

 

 

なんか、私、呼ばれてますがな。

 

 

 

 

「早めに船出発するし、乗りぃ!」

 

 

 

 

 

・・・スケジュールなんて、あってないようなもの。

 

 

 

 

 

 

 

・・・にしても、この状況。

私と友人の2人占め!?

 

 

 

 

と思ったら、船は5分ほど進んだところにある船着き場に立ち寄りました。

そして。

 

 

 

 

団体さん、いらっしゃ~い!!!!!

 

 

 

 

船、あっという間に満員。

年齢層が高いのか、船はサロンパス臭に包まれました。

 

 

急いで窓を開ける私。

 

 

 

 

船はオレンジの矢印のコースを進みます。

ゴールは頤和園の南側。

 

 

 

 

 

 

エンジン全開! 改めてしゅっぱ~つ!

 

 

 

最初は細い川を進んでいたのですが、10分ほど経った頃。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの川と合流。

 

 

 

 

 

 

ぐんぐん進むぞ!

 

 

 

 

川沿いにはところどころ釣り人の姿。

正直きれいとは言えない川で何が釣れるんやろ?

 

 

 

 

 

 

2度ほど、頤和園からくる船とすれ違いました。

 

 

 

 

 

前方に頤和園の南如意門近くの橋が見えてきました。

船旅も終了です。

 

 

 

・・・って、1時間ほどって言ってたくせに、30分くらいで着いたで。

 

 

 

 

イレギュラーな運航だったからか、乗客を降ろしたらさくっと引き返す私たちの船。

 

 

 

せっかくなので、頤和園の中もちょっと歩いて行こうかな。

 

 

 

 

 

南如意門近くの川では今日もおじさんたちが泳いでた。

船に乗って間近で見たけど、やっぱり水はきれいとは言えないし、おっちゃん気を付けや~。

 

 

 

 

頤和園の中の昆明湖でも船を楽しむことができます。

が、この日は雲行きが怪しかったのでさくっと帰りましょう。

 

 

 

 

清代の皇帝、皇后が頤和園に遊びに来るのに利用したという水路。

 

船の旅自体はそれほど盛り上がるわけではないけど、皇帝と同じルートで頤和園にやってきた!ということがとっても嬉しかったのでした。

 

 


北京植物園 月季(バラ)の規模に圧倒された!

2021-05-22 19:28:01 | 北京暮らし おでかけ編

北京植物園にやって来ました。

中心部からは少し離れているので、ちょっとした遠足気分。

 

 

目的は。

 

 

月季(バラの一種)園。

 

 

植物園南門からすぐのところに。

 

 

 

 

 

月季が満開!

 

先日の天壇公園のバラも素晴らしかったのですが、こちらでは。

 

 

 

 

 

花びらの色が途中で変わっている種類が多い気がします。

 

 

 

 

 

初めて見る種類がいっぱい。

 

 

 

 

 

ひとつひとつの花の色の出方が違うのも興味深い。

 

 

 

 

 

色もさまざま。

ビタミンカラーとか。

 

 

 

 

やっぱり赤系統が多いかな?

 

 

 

 

 

このように、蕾が一か所に固まっているのも面白い。

 

 

 

 

 

こちらは、ぎっちぎちにひっついて咲いているのですが。

 

 

 

 

 

それらの花の色がそれぞれ異なるのが不思議。

 

 

 

 

天壇公園ではあまり目にしなかった深い色。

 

 

 

 

 

お花もかなり大きく、牡丹とか芍薬くらいの大ぶり。

 

 

 

 

 

本当に色んな種類があるのでひとつひとつ見ていくのも楽しいのですが、植物園の何がすごいって。

 

 

 

 

 

そのエリアの広さ。

(このオブジェはなにかな? 月季園の中だから、月季をイメージしてるのかな?)

 

 

 

 

 

お写真ではとても表現できないほどの、とにかく広い広い月季エリア。

 

 

 

 

 

歩いても歩いても次々目の前に広がる色とりどりの花。

こんなに広い月季、バラ園は初めてです。

 

ただ広々と咲いているだけでなく。

 

 

 

 

 

 

お写真を撮るのに最適な素敵スポットも。

 

 

 

 

香りがする種類もあるのか、風が吹くたびにふわりとほのかに良い香りがしました。

 

 

 

一方で。

 

 

 

 

中国あるある!

不思議な動物たちの展示。

こちらはお子様の撮影スポットになっていました。

 

 

 

 

 

この日はまさに見ごろで、たくさんの月季、バラに囲まれて本当に幸せな時間なのでした。

 

 


青空の下 天安門広場から中山公園へ

2021-05-20 19:03:07 | 北京暮らし おでかけ編

週末は国家博物館へ行くことが多いのですが、先日のこと。

じっくり参観して外に出てみたら、朝の小雨がやんで素晴らしい青空。

 

 

せっかくなので博物館のすぐ向かいにある・・・

 

 

 

天安門広場へ。

 

 

 

 

 

青空バックの天安門。

 

 

 

 

 

その周りでは今、月季(バラの一種)が見頃。

 

 

 

天安門のすぐそばには。

 

 

 

 

 

中山公園 南門。

 

 

 

 

ここでも月季が見頃です。

 

 

 

 

 

色とりどりの花。

 

 

 

 

北京の中心部。

中山公園。

 

 

 

チューリップや牡丹。

 

 

 

 

そして今は、月季。

 

 

 

ゆっくり月季を堪能して。

 

 

 

故宮 午門前を通っておさんぽ終了。

 

 

 

 

 

故宮は今、どの門も修繕中。

いつ終わるのかな?

 

 


1700年以上の歴史ある「潭柘寺」へ 後編

2021-05-18 19:23:07 | 北京暮らし おでかけ編

北京で一番古いお寺、潭柘寺へおでかけ後編です。

 

 

すぐそばに山がそびえ、心地よい空気に包まれる潭柘寺。(ま、この日はちょこっと空気汚染が気になりましたが・・・)

 

明、清時代の皇帝ともゆかりのあるお寺。

 

 

 

 

「福海珠輪」の文字は清の乾隆帝によるもの。

 

その屋根に目をやると、鬼瓦のようなものに何やら鎖のようなものが・・・。

 

 

 

 

この鎖。

清の康熙帝から贈られたものだそう。

 

 

 

 

天壇の祈念殿に似た建築も。

 

 

 

 

下は八角、上は円。

美しい建築です。

 

 

 

 

 

このお魚は?

 

手元にある本によると

「これを叩いて時間を知らせるものである。魚は昼夜眠らずいつでも目覚めているところから、打ち鳴らして僧の怠惰を戒める」

とあります。

 

 

 

また、自分の体の悪い所と同じ個所を触ると治るといわれていますが、残念ながら柵があって触れるのは禁止されていました。

そもそも、首が悪い私は魚のどこを触ればいいのやら。

 

 

 

 

この魚。

落ちてきた隕石を彫刻したもので、銅や他の金属が含まれているので部位によってなる音が違うと記載している文章もネット上で目にしましたが、本当に隕石なんやろか???

 

 

 

 

こちらは???

 

それぞれ大きさも違い、書かれた文字も異なります。

家内安全とか健康とか学業とかお願い事が書かれてあって。

 

 

 

これぞというものに向かって投げて鐘を鳴らすというイベント(?)。

 

 

 

広い敷地内。

メインの部分を参観し終えたので。

 

 

 

 

大きな銀杏の木の下でまったりお茶タイム。

心地よい風が吹き、いつまでも滞在してしまいそうなくらいゆる~い時間が流れます。

 

 

 

そばでうろうろしてるのは。

 

 

 

 

白ハトさん。

観光客が食べ物をあげるので、全く人を怖がらず寄ってきます。

 

 

 

 

動物つながりで嬉しかったのは。

 

 

 

 

潭柘寺にゃんこ!

 

 

 

 

 

なつっこい~!

 

 

 

さて。

お寺の敷地の外にもう一つお目当てのスポットがありました。

それは・・・。

 

 

 

 

仏塔。

 

 

 

 

金、元、明、清各時代の仏塔がたくさん並んでいるのですが、残念ながら今は参観不可。

 

でも、周りの柵が低いので、こうしてのぞき込むことはできます。

 

 

 

 

でもでもやっぱり、この塔の間を歩いてみたかったなぁ。

 

 

 

もしもチャンスがあれば、紅葉の時期にまた訪れたい素晴らしいお寺でした。

 

 

 

 


1700年以上の歴史ある「潭柘寺」へ 前編

2021-05-16 16:59:02 | 北京暮らし おでかけ編

「先に潭柘寺あり、のちに幽州(北京)あり」

 

 

そんな言葉があるのは、1700年以上の歴史を持つお寺。

 

 

 

 

潭柘寺です。

もちろん北京で一番古いお寺。

 

 

 

 

市内中心部からは2時間くらいの道のりです。

郊外を走るS1線というのにも初めて乗ったのですが。

 

 

 

北京リニアと書いてある・・・。

ほんまか?

リニア感はあまりなかったけど。

 

 

 

 

 

そこから更にバスに乗って向かいます。

お寺に行く人くらいしか乗らないだろうと甘く見ていたのですが。

 

 

 

 

満席!!!

 

 

北京中心部からかなり離れているにもかかわらず、どこまで行っても高層マンションの建設ラッシュ。住民も多いのです。

このあたりから市内に通勤する人も増えているのかも。

 

 

 

バスに揺られること20分ほど。

 

 

 

 

到着です!

歴史ある潭柘寺なので、敷地内の木がそれぞれまたすごい!

この松も、いったいどないなってんねん!?という状況でくねくねくねくね伸びています。

 

 

 

 

 

それでは参拝開始!

 

 

 

 

 

 

 

参拝客は多くないものの。

 

 

 

 

 

みなさん本当に熱心に拝んでらっしゃる。

 

 

 

さて、このお寺は明清の皇帝ともゆかりがあり。

 

 

 

 

 

乾隆帝が「帝王樹」と名付けた銀杏の木。

 

 

 

 

 

樹齢1400年。お願い事を書いた布がびっしり括り付けられています。

秋の紅葉の季節にはさぞ美しい光景だろうなぁ。

 

 

 

 

 

こちらは「配王樹」と名付けられている銀杏の木。

 

 

 

 

 

こちら、「百事(読み:ばいしー)如意」と名付けられた木。

柏(読み:ばい)樹と柿(読み:しー)子樹、つまり柏の木と柿の木の二つが一緒になって生えているから縁起の良い言葉遊びの感覚でつけられた名前だそうです。

 

 

 

 

 

白塔の脇にあるのは「双鳳舞塔松」と名付けられた木。

二羽の鳳凰が白塔のそばで舞っているようだ・・・とのことだけど、どうでしょう?

 

 

 

 

気温も暑すぎず、素晴らしい木々に囲まれてとっても心地よい参観です。

後編へ続きます。

 

 


景山公園 ご当地アイスは微妙な味だった・・・

2021-05-06 19:39:00 | 北京暮らし おでかけ編

先日、牡丹で有名な景山公園へ行ってきました。

 

 

・・・が。

 

 

 

牡丹の見ごろはほぼほぼ終了。

 

 

 

 

ほんの一部だけ咲いていたのですが、その大半が黄色とか白など薄い色だったのは偶然? 遅咲きの種類なのかな?

 

 

 

 

 

一方で、シャクヤクの見ごろにはまだ1週間くらいはかかりそう。

 

 

というわけで、どのお花の見ごろにもかすらない、中途半端な時期の参観でした。

 

 

 

 

中国語では「荷包牡丹」。

 

大ぶりのお花の中で、ひときわ可愛く繊細に見えました。

 

 

 

 

 

こちらの木。

“槐中槐”という名がつけられているのですが、なぜかといいますと。

 

 

 

 

この木は景山公園の中で最も古い木でして、1000年近い樹齢ではないかと言われています。

すっかり乾燥して空洞部分も多いこの木の中に、新たに若い槐(エンジュ)の木が育ち始めました。

北京でも他に例を見ないこの木を、“槐の中の槐”と呼ぶそうです。

 

 

 

 

 

さてさてこちら。

東門の獅子ですが、よ~く見ると背中に小さい獅子が張り付いていますね!

 

 

 

 

各地の獅子を観察するとそれぞれ姿も異なり、実に奥が深い!

 

 

 

 

この日は結構気温が上がったので。

 

 

 

 

ご当地アイスを食べようかな。

 

 

味は4種類。

マンゴー、抹茶、イチゴ、そして味の想像が難しい牡丹味!

マンゴー味は以前食べたのでぜひとも牡丹味を試してみたい!

 

 

と思ったのですが、残念。

売り切れでした・・・。

 

 

 

イチゴ味を買ってみたのだけど。

 

 

 

 

 

食べても食べても味が薄いのかなんともつかみどころがない!

追っかけても追っかけてもイチゴ味にたどり着かず、なんとももどかしい!!!

まるで蜃気楼のような、逃げ水のような、イチゴ味アイスだったのでした。

 

 

 

 

この日は適度に風が吹いて青空が気持ちよい一日でした。

 

同じ風が吹くにしても、昨日から北京はまたまた黄砂に悩まされています。

今年は本当に黄砂が多いなぁ。


春の頤和園 昆明湖をぐる~っと1周!

2021-05-04 07:33:56 | 北京暮らし おでかけ編

 

舟がゆったり進む優雅な風景。

ここはどこかと言いますと。

 

 

 

 

 

北京の世界遺産 頤和園です。

 

 

労働節の5連休 2日目はここ頤和園の昆明湖をぐる~っと一周することにしました。

 

 

 

 

 

ルートはこんな感じ。

一周と言っても内側を歩くので、7~8kmくらいかな。

 

 

 

この連休は中国のどこもかしこも旅行客でいっぱいと報道されていて、もちろんここ頤和園も人が多いのですが。

 

 

 

屋外、しかもとにかく広いので、人気のあるエリアを除けばわりとスムーズに歩くことができました。

 

 

 

 

 

晴天にも恵まれてとても気持ちのよい頤和園さんぽ。

 

 

 

 

 

先ほどの船が広い昆明湖へ向かって進んでいきます。

 

 

 

 

 

途中、急な階段の橋を越えたり。

 

 

 

 

 

楼で一休みしたりしながら、てくてく、てくてく。

 

 

 

 

 

紅葉の名所として有名な香山。

(混雑が恐ろしくて行ったことないけど)

 

 

 

 

北宮門からスタートして、地図右下の南如意門までやって来ました。

そこで目にしたのは・・・。

 

 

 

 

バタフライおじちゃん。

以前もここで泳いでる人見たけど、いいんかな?

そもそもおっちゃん、あんまり泳ぎが上手くなく、溺れかけてるようにすら見えるんやけど・・・。

 

 

 

気を取り直して再びてくてく。

 

 

 

 

十七孔橋。

毎年冬至の頃には夕日がこの橋の空洞部分に差し込み、金色に美しく光ることで有名。

氷点下の極寒にも関わらず三脚持参で多くの写真愛好家が朝から場所取りするんだけど、これまたヘタレな私はまだ行ったことがありません。

 

 

 

 

 

その橋の狛犬。

良~く見ると橋の上の一つ一つは仕草が異なりおもしろい。

 

 

 

橋から続く小さな島「南湖島」をぐるっと歩いて、再び昆明湖周辺へ。

 

 

 

 

 

風が強くなってきました。

 

 

 

 

歩きだした頃は動いていた船も、強風のためストップ。

 

 

 

 

 

東門から北門にかけては、観光客が一番多いところ。

少しですが藤も咲いていました。

 

 

 

午後の日の光がキラキラまぶしい。

 

 

約3時間ののんびりさんぽでした。

 

 


Happy Birthday! 雍和宮で参拝

2021-05-02 19:46:01 | 北京暮らし おでかけ編

中国は昨日から労働節の5連休。

一日目の昨日は、夫のお誕生日、そして亡き愛猫にゃおのお誕生日でもあります。

 

 

そこで。

 

 

雍和宮へ行ってきました。

 

 

お正月、そして旧暦の春節やその他節目ごとに参拝している雍和宮。

お誕生日を今年も無事に迎えることができた感謝を込めて参拝してきました。

 

 

 

 

新緑が美しい道の向こうに、お線香のけむり、そして雍和門。

 

 

 

 

無料で配布されるお線香を手に、まっすぐ進みます。

 

 

 

 

 

お天気も良く、新緑と建築物のコントラストが素晴らしい。

 

 

 

 

雍和宮はごみ箱までかわいいのです。

 

 

 

 

パワースポットの雍和宮で、がっつりパワーをいただきました!

 

 

 

そして・・・。

 

 

 

ヨーカドーの銀だこでもパワーをいただいたのでした。

 

 


雨の天壇公園 牡丹を探して

2021-04-30 17:46:24 | 北京暮らし おでかけ編

小雨が降る中、天壇公園へ行ってきました。

目的はもちろん・・・。

 

牡丹!

 

 

 

以前ライラックを見に行った時、牡丹エリアも結構広いことに気づきました。

 

 

 

と言っても、このようにいくつものスペースに分かれて植えてあるので、円明園のような見渡す限り牡丹~!という感じではありません。

 

 

 

 

見ごろは過ぎた感じですが、まだまだ大きく美しい牡丹があちこちに。

人も少なめで、ゆっくり写真を撮っていると。

 

 

 

・・・小雨が降ってきました!

 

 

 

が。

 

 

 

雨の中並んで、牡丹をスケッチする人々。

 

 

 

私は傘を持ってきていなかったので。

 

 

 

 

この人みたいにショールをかぶって、とりあえず雨宿り。

ちなみに前方のエリアでは、みなさんトランプゲームに夢中。

更にその向こうでは、雨の中傘を差しながら大声で合唱する人々。

 

 

雨くらいで趣味を放棄してる場合じゃないんですね。

 

 

 

 

しばらくして雨が一旦やんだので、牡丹をもう一度見に行くと。

 

 

 

 

雨に濡れた姿が、また美しい。

 

 

 

 

 

 

太陽の下の牡丹もいいけど。

 

 

 

 

今日の牡丹もまた美しかったなぁ。

 

 

牡丹エリアのすぐそばにはシャクヤクの蕾がいっぱい。

来週からはシャクヤクの出番です!

 

 

 

 

また雲行きが怪しくなってきたので、今日は早めに切り上げて帰りましょう。

 

天壇公園の北エリアには。

 

 

 

 

たくさんの植木鉢。

 

 

 

 

管理区と書かれた場所できちんとお世話をして、季節がやってきたら参観エリアに持っていくのかな?

 

 

 

 

こちらは月季。コウシンバラ。

 

 

 

 

もうすぐしたら、北京市内のあちこちで月季が見られます。

 

 

 

 

 

ほんの少しだけど、藤も咲いてた。

 

 

 

今日も天壇リスさんにごあいさつ。

 

 

 

雨の天壇もまた良し、なのでした。

 

 

 

 

 


北京で《浮世絵展》

2021-04-24 17:22:15 | 北京暮らし おでかけ編

先日。

 

北京で開催中の浮世絵展へ行ってきました。

 

 

 

一歩中に足を踏み入れると。

 

 

 

 

おぉっ!!! 派手やなっ!!!

 

 

 

 

浮世絵をまとったMINI。 乗りたいなぁ。

 

 

 

 

今回の展覧会。

100点以上展示されています。

 

 

 

 

かの有名な葛飾北斎の赤富士こと『凱風快晴』。

 

 

 

 

同じく葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』。

 

 

 

それぞれの作品の横にはQRコードがあり、それをスキャンすると作品の説明を読むことができます。

 

 

 

『両国橋大花火之真図』

隅田川の花火を描いた一枚。

 

橋の上の人ごみがすごい!

説明によると、1897年花火大会の最中に落ちてくる火薬を避けようとした人々が橋の上に集中して橋が壊れ死者も出たため、木製の端が鉄製に造り替えられたのだそうです。

 

 

 

 

『浅草金竜山之図』

作者井上探景はわずか26歳で死去した浮世絵師。

 

真っ白に覆われた大地、浅草寺の赤、傘をさして歩く人々、穏やかな静けさを伝える一枚。

 

 

 

 

『浅草公園遊覧之図』

 

画面後方に浅草凌雲閣。(関東大震災の時に大きく損壊し、その後再建も断念された)

中央の女性の着物には藤の画が描かれるなどとても華やか。右側の女性の着物はシンプルだけど、それでも優雅さを失わないと説明されています。

 

 

 

 

『源平八嶋大合戦之図』

 

壇ノ浦の戦いを描いた一枚。

中央の船は安徳天皇の御座船。

 

 

 

 

『奥御殿泉水遊覧図』

 

江戸城大奥で鯉に餌を与える様子を描いた一枚だけど、よく見ると魚に人面が!!!

しかもこれらは当時の歌舞伎役者を表しているらしく、例えばここでは六代目市川団蔵が描かれているそうです。

 

 

 

 

『西京四条夕涼図』

 

鴨川の床です。

 

 

 

 

 

『参宮上京道中一覧之図』

 

初代歌川広重。

すごろく風の江戸から京都までの地図です。

 

 

 

さて、浮世絵本体はもちろん、展覧会場もなかなか楽しくて。

 

 

 

入口近くのスペースには、ど~んと浮世絵を体感できるように壁一面がこのような感じ。

 

 

 

 

浮世絵の世界を体感できるスペースも。

 

 

 

 

今回の展覧は3つのテーマに分けられていて、それぞれの展示も楽しい。

 

 

 

そして・・・。

 

 

 

 

こんな体験もできるのでした!

凧揚げの人、ポージングが上手!

 

 

日本にいる時ですらきちんと浮世絵を見たことがなかったのですが、こんなにたくさんの作品を北京で見られるなんて本当に良い機会に恵まれました!

5月6日まで、今日美術館で開催中です。

 


北京植物園のチューリップの規模が想像以上だった!

2021-04-22 17:21:31 | 北京暮らし おでかけ編

以前から植物園のチューリップはすごい!と聞いていたので、市内からちょっと遠いのですが行ってきました。

 

果たして、チューリップは咲いてるかな???

 

 

 

 

 

おぉぉぉぉぉ!!!

 

 

 

 

 

なんじゃ、こりゃ~!

 

 

 

先日の牡丹に続き、またしてもその規模の大きさに圧倒されました。

 

 

 

 

 

20万株以上。100余種類。

 

 

 

 

 

植物園のスタッフは毎年、テーマの決定に始まり球根選び、配色や植え付け等々・・・

 

 

 

 

約1年の時間をかけてこのチューリップ展を作り上げるそうです。

 

 

 

 

 

なので、今年のチューリップの見ごろが終わればすぐ、来年の準備に入るというわけです。

 

 

 

 

 

 

 

紫のチューリップの中に黄色いチューリップ。

まるで鳥が飛んでるみたい。

意図的かな? 偶然なのかな?

 

 

 

 

 

チューリップと風車はやっぱり相性がよろし。

 

 

 

 

 

 

おまけ:水晶にチューリップを閉じ込めてみました。

 

 

 

 


円明園の牡丹園は想像を絶する規模だった❗️

2021-04-20 20:27:45 | 北京暮らし おでかけ編

そろそろ牡丹が見頃かなとネットで北京の名称をチェックしていたところ、円明園が今見頃との情報が目に入りました。

早速予約して、円明園へgo!




お船も再開しているようですが、今日の目的は牡丹。牡丹園を一目散に目指します。




牡丹、咲いてるかな?

どうかな?



 

 

 

うわぁぁぁぁぁ!




 

 

なんじゃこりゃ〜!!!




 

 

見事に満開です!



 

 

 

いやもう、どこを見ても牡丹だらけ。


 

 

 

あまりに多いからか、ネットでも「何万株もの牡丹」としか表現されず、具体的な数は分からないのですが。



 

 

いくつもの種類が広い敷地内のあちこちに咲いていて。




 

 

ただただ圧倒されました。



 

 

これまで何とか訪れていますが、こんなに絶妙なタイミングに牡丹を楽しむことができたのは初めてかも。



 

 

いろいろな種類があるので、ゆっくりスケッチしたり、手帳片手に何やら書き込んでいる研究者ぽい人もいました。




 

 

ゆっくりお散歩すると、牡丹の良い香りに包まれます。

 

 

 

 

 

中国の公園や名所の規模には毎回驚かされるばかり。

 

 

 

 

 

円明園の牡丹はまさに今!

時間の許す限りまた見に行こうと思います。