善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

九州の旅 お土産の巻

2013-06-30 | Weblog

本日はお経の会が13:30からです。

お盆についてのお仏壇のお飾りなどのお話があります。

その後 15:30から

「お習字寺子屋」が本日開講します。

すずりと小筆をご持参ください。

文鎮や下敷きの布 紙などはお寺が用意しています。

いまさら・・・・など思わないで・・・・千里の道も1歩から・・・・心静かなひとときをお習字寺子屋で

写真は鬼木の母が作った糸手毬

善然寺の皆さまにお土産

帰る間際隣の部屋から出してきて・・・・

わ~見た瞬間 歓声があがりました。

30個どれ一つ同じものが無いデザインだったようにおもいます。

母が「陽が当たると色がさめるから部屋の奥に置くと良いよ~」と申していました。

どうぞ身も心も丸くまるく 下り坂を静かに美しく転がりましょう・・・違う

そんなことは母言ってません。私が付けくわえただけ

熊本の相良の郷土玩具

「花手箱」800年前 平家の一族が落ち伸びてやってきて作り始めたそうです。

大から小までサイズは色々

何を入れようかと・・・・右はミニミニストラップ

女の子が花手箱(香箱) 男の子は「キジ馬」が名物だそうです。上記はホテルの飾り

鹿児島空港で買っていただいたかつおの美味しいおつまみ

出し汁がそのまま凝縮したおつまみ おすすめです。

左は眼鏡ふきビッグサイズ スマートホンからパソコン画面まで・・・・ヨドバシの店員が持ってる大きいサイズが欲しくて・・・白岳の焼酎店にて

右のはどこにでも売ってる?熊本のスイカガム・・・・甘くて美味しい子供もOKのガム バス内を2日に渡って巡回

クマモンのチョコ

湯布院の亀の井別荘で売られていた乾燥大根の葉・・・ご飯に混ぜて美味しい大根葉めし

鬼木を出発するとき 会長さんが「枇杷をもらいたいから・・・袋ちょうだい」と言われてましたが 

バス内で会長さん自ら枇杷の皮をむいて紙コップに入れて配られていました。

初めて食べました。枇杷はたわわに実ってますが 母も食べることなく観賞の実として食べたことが無いと思います。

小粒ですが甘い・・・会長さんありがとうございました。

これにて九州のお話を終わります。 完

 

 

 

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ようこそ ようこその巻

2013-06-29 | Weblog

 

本日は鬼木(坊守実家)をご案内

鬼木を思って下さる方々がブログで鬼木はどうなった?

寄った写真が出ないね~と思っておられるんじゃないかと・・・

浄福寺からバス移動10分で到着・・・・バスがどこで待機するか直前まで母が心配していました。

なんとか近づいて頂き安堵

豊前ぶぜんの自慢の山々です。

経読山 犬ヶ岳 右には切れて見えないけど・・・求菩提山(別名 お仏飯山)

鬼木へ到着・・・まずはお勤め

くつろぐひと時

4月に行った時に大勢座れるように・・・テーブルも動かしこの場所を作って待ってました。

帰る時はテーブルを元の部屋へ移動することも母に言われています。

帰る前に住職が数人と運んでました。

実家のお座敷に・・・・大勢が・・・久しぶりです

父のお葬式以来かしら~

こんなに人がお集まりくださり

向うで・・・班長がお茶入れを手伝っています。

母は掛け軸 お花 お茶器 お菓子 座布団 庭の草取り・・・・

2週間前 隣家が火事で気の毒なこともあり・・・・台風が来てるし・・・

この数カ月毎日 母は悩んでいたようです。

楽しみですが・・・・どうなる?と

花は庭の花々があちこちに活けられています。

1班集合 左から2人目が母

2~4班集合

母と長谷山家集合

滞在時間を超えて・・・・名残惜しいけど・・・・

4月に帰った時 浄福寺からいただいていた耶馬美人(まぼろしの焼酎)

6月まで鬼木でキープしてもらった大切なお品です。

大事に抱えて乗り込む住職の姿に・・・人々は夜が楽しみ

席へ行く前に撫でて乗り込む人々

耶馬渓でトイレ休憩

由布院へ到着

金鱗湖を見て亀の井別荘でお買い物

善然寺へ帰ってから・・・鬼木の母へ☎をしましたら・・・・

無事にお接待できたこと 終わった達成感で・・・・

3日間はぐったり 

人間に戻れるかなと我ながら心配したと

笑いながら元気な声で話てました。

田舎へようこそ ようこそ・・・・お付き合い下さり有難うございました

 

 

 

 

 

 

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この旅の隠れ念仏の巻

2013-06-28 | Weblog

隠れ念仏とは・・・・・・・・教科書にも載っていなかったと思います。

その昔、相良藩・島津藩・高鍋藩・琉球の地域では藩の政策で浄土真宗が300年余り禁止されていました。 

1555~明治9年頃までのことだそうです。

その弾圧は、隠れキリシタンの数十倍もの規模だったそうです。

弾圧の対象は、浄土真宗(一向宗)だけで、仏教の他の宗派は信仰しても良かったとのこと。

藩はご門徒の結束力を恐れ、ご本山へ上納するお金が羨ましかったのではないでしょうか?

その当時のご門徒の信仰心は・・・

貧しくてもお念仏を忘れず・・・

ばれないように・・・・夜洞窟に集まってお念仏を称え 

僧侶や僧侶の代わりをする“毛坊主”という方から親鸞聖人のみ教えを聴聞したり、

家の柱に切り込みをいれ蓋をして、お仏壇がわりに阿弥陀さまをご安置し、役人にばれないよう隠して大切に拝んでいたそうです。

この度の旅行で参拝した人吉別院や楽行寺さん(仏光寺派)では、“傘仏”や“まな板本尊”を拝見しました。

スライドして蓋をあけると、中にはご本尊や親鸞聖人のお掛け軸が隠されていました。

浄土真宗のご門徒だと疑われたり、思われないための細工だそうです。

 

弾圧を受けると解っていても、ご門徒は減らず増え続けたそうです。

役人から足の骨が砕かれる拷問を受け、改宗を迫られても親鸞聖人のみ教えを信じることに疑いをもたず改宗はしなかったそうです。

上記の写真は鹿児島別院にある“涙石”。拷問を受けるとき膝に乗せられた石だそうです。

当時のご門徒は浄土真宗だとばれるおそれがあっても、念仏をしご本山への寄進を喜びとしておられたそうです。

今まで「“涙石”とはどんな石だろう?」と聞いて想像をしていましたが 思ったより大きかったり小さかったり 

やはり実際に見せていただき、聞かせていただけありがたいことでした。

信仰心を今一度考えさせられる参拝旅行でした。

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宴会編の巻

2013-06-27 | Weblog

本日は総集編(九州の旅)の宴会編

ひょっとこのお面に善然寺のハッピ姿は

佐治さんの奥さま・・・・こんなことできるの 誰も知らなかったから大爆笑

歌はプロ級の歌声です。

歌った後は感動の拍手喝さいです。でも踊りまで・・・・

向うでご主人が1円玉の旅ガラスを歌っておられます。

会場はどよめきが・・・・

行きの時から他の人より荷物が少し多かったと・・・今思えば・・・・

応援隊も盛り上げ上手・・・・

突然ご主人が おたふくで登場

誰も知らなかったので・・・・歌う住職も最初は 誰?ビックリしながら・・・佐治さん

笑いで涙が

誰かが 伊勢佐木町あたりにいそうだね~って

終わってから・・・ワンピースはどうしたの?の質問攻め

ジャンボサイズ???

ありがとうございました。いいものを見せていただきました。

私はこの度 初めて門徒さんとのお泊まり旅行に参加するので・・・楽しみ 

今まで留守番でしたので~夜の宴会もと話したことがありました。

(今回から大坊守が留守番係りになりました)

佐治ご夫妻は趣向を凝らして・・・宴会部長の責務をまっとうくださりありがとうございました。

宴会ってこんなに面白かったんですね~~~グッジョブ

 

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隠れ念仏の旅3日目の巻

2013-06-26 | Weblog

お陰さまで病人 迷子 乗り遅れもなく無事に善然寺へ帰りました。

写真は昨日の朝 お参りをした本願寺派人吉別院です。

隠れ念仏のお話を職員の方がとても熱心に解説してくださいました。

涙が・・・・皆一同 知らなかった・・・・隠れキリシタンは知っていたけど・・・・

バスで少し離れた殉教地へもご案内をくださいました。

この時は傘はいりませんでした。。

鹿児島へ高速道路を走り・・・桜島が・・・・左肩に噴煙が見えていました。

雨が降り出し・・・・すべて雲隠れ・・・

お昼は仙巌園にて鶏飯(けいはん・奄美の郷土料理らしく鶏肉 椎茸錦糸卵を乗せお出しのお茶漬け)を美味しくいただきました。

最後は鹿児島別院へ参拝しました。

修復が先月終わったばかりらしく・・・とっても素晴らしいお内陣 ご本堂・・・・大きいね~

副輪番の錦織さんは お若いころ築地の職員住宅でお隣さんでした。

3歳のご長女YUちゃんが「ママだいっきらい 家出する!」と言っては我が家へ来てました。懐かしいです。

ここでも隠れ念仏のお話を聞きました。

あちこちに残っている隠れ念仏の洞穴などをビデオで見せていただきました。

三百年もの禁制をうけた話しを実際に伺うことができ心に刻み込まなければと思う2泊3日でした。

明日は総集編を書きます。

私の頭は今日はいつ?

時差ぼけ?

もともとぼけてるから・・・・修正に時間がかかるみたい・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まるで絵はがきのようなの巻

2013-06-25 | Weblog






九州隠れ念仏の旅2日目
湯布院を8時30分出発
バスはガイドさんの よどみない解説と坊がづる賛歌を聞きながら やまなみハイウェイを一路 人吉へ向けて快調な旅が続いてます。
お昼休憩は春に下見をした草千里にて馬刺を頂きました。

とても柔らかく美味しかった うまかった!
一番上の草千里の写真はまるで絵はがきのようでしょ!
そうです。絵はがきです。
実は天候が・・・・・悪く・・・・峰門信徒会長さんが せっかくきたのに何も見えないんじゃ~と本当はこんな風景なのですぞ~と皆さまへ絵葉書をプレゼントくださいました。

長崎ご出身の会長は阿蘇山の雄大さはご存知なのです。

真っ白な霧で駐車場のバスが見えないくらい何も見えない草千里でした!
はっはっはー


午後は仏光寺派の楽行寺さんにて隠れ念仏にまつわる傘仏や まな板本尊を見せて頂き 大変貴重なお話を伺いました。
命がけの信仰心にただただ感動いたしました。
夜は 目の前が球磨川そして人吉城跡の宿 あゆの里に宿泊
旬のあゆの背ごしを頂きなが舌づつみ
宴会部長を自ら勤める佐治さん夫婦の芸にビックリの昨夜でした。

本日は最終日
人吉別院 隠れ念仏殉教地 鹿児島別院参拝の旅です。鹿児島別院は修復が終わり今年の秋は大遠忌を予定されてるそうです。
おいどんは鹿児島には行ったことがないので楽しみでごわす!
大河ドラマの西郷どんは嫌いでごわす!
会津が可愛そうでごあんど!
本日8時20分出発 行ってきまーす。

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浄福寺参拝熱烈歓迎の巻

2013-06-24 | Weblog




九州へは予定通りのスケジュールで旅を楽しんでます。浄福寺では総代さんのお出迎え 仏婦の会長さんと たくさんの門徒さんのご丁寧なお接待を頂きました。念願のお斉も頂きました。美味しいですね~
善然寺門徒もそれぞれにお勉強になることと思われました。

宝物は初公開!
大昔の開基にまつわるお品まで見せて頂きました。私どもも見たことがない中啓でした。
ありがたい時間でした。

その後は私の実家 鬼木(おにき)へ立ち寄りました。母はこの日を楽しみに待ち望んでいました。皆さんもそれに答えるようにお茶お菓子を美味しいと頂き 庭や茶道具に喜んで和やかなひとときでした。母の趣味の糸手毬を一人ひとりにと土産に持たせてくれました。あっと言う間の滞在
あら!もう帰るで~の母の言葉に後ろ髪を引かれながら バスに乗り浄福寺から来てくれた住職一家にも見送られ一路耶馬渓~湯布院へと向かいました。段々雨が降りだしました。本日は雨の阿蘇山~熊本の隠れ念仏参拝の旅です。
では行ってきまーす。
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旅のしおりのできあがりの巻

2013-06-23 | Weblog

できました。

第10回善然寺門信徒旅行・九州隠れ念仏の旅のしおり

お経のページ

豊前の紹介~

豊前の方言のページももれなく・・・

「・・・・どげち こげち おもしり~き~」

浄福寺の沿革~

私の実家・鬼木のこと~

隠れ念仏~人吉別院~鹿児島別院~

内容てんこ盛り

昨日は電話が鳴るたびに・・・ドキッとする一日

でも欠席はないようです 予定通り出発できそうです。

また明日豊前のホットな話題を

では 行ってきま~す。・・・・・

 

 

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あ~いそがし~・・・巻

2013-06-22 | Weblog

 あ~忙し いそがし・・・・・娘作のマンゴージュースを飲んで頑張ります。

 

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神奈川組スタディ―ツアーへ行ってきました。の巻

2013-06-21 | Weblog

おはようございます。娘です

18日~20日まで、大阪・神戸へ神奈川組若手スタディーツアーに行ってきました。

【1日目】大阪
北御堂(本願寺派津村別院)→南御堂(大谷派難波別院)→リバティ大阪(人権博物館)

【2日目】堺・天王寺
堺市立文化館(与謝野晶子文芸館&アルフォンス・ミュシャ館)→堺別院(本願寺派北の御坊)→四天王寺(和宗・聖徳太子建立のお寺)→一心寺(浄土宗)

【3日目】神戸
徳本寺(本願寺派)→人と防災未来センター→本願寺派神戸別院(モダン寺)

という、充実したスケジュールでした。
今年で5回目となる、スタディーツアー。私は3回目の参加でした。

一人では、行けないところ・行かないところに見学・参拝することができ、大変貴重な機会となりました。

企画・立案・実行してくださった先輩方に感謝感謝です。


では、ちょっと長くなりますが、写真で各地をご紹介~

まずは、北御堂こと津村別院。修復中のため、仮本堂にお参りしたあと修復中の本堂を見学させてもらいました。
仮本堂↓↓ 別院の沿革をお聞きしました



修復中の本堂↓↓ 漆のにおいがすごかったです~



そして、南御堂こと難波別院
オリジナルキャラクターのブットンくんがいました


本堂内は、四月に修復が終わったばかりでピカピカでした



翌日は、堺。
北の御坊、堺別院とても大きくて立派な別院でした


堺別院の襖絵は、貿易の町として栄えた堺らしくすてきでした~


途中、昔住んでた家の前を通ったので写真を撮ってもらいました
人が住んでいないので、ボロボロ屋敷でした~

そして、四天王寺へ。
四天王寺は、雨の中…後ろにはあべのハルカス(日本一高い建物)が見えました。


石舞台もきちんと見てきました~


3日目は神戸へ。
徳本寺様では、先輩のご法友からお寺のこと、震災当時・後のお話をうかがいました。
人と防災未来センターは時間が足りずゆっくり見ることはできませんでした
でも、資料室で短時間ながら知人と再会し18万点ある震災資料についての話を聞くことができました。

そして最後に参拝した神戸別院。
神戸別院は、外観はもちろんのこと内陣のつくりにただただビックリでした


モダン寺という名前で親しまれているようです


各地で、色々な説明を聞くことができ、とても勉強になりました。
やっぱり、実際に行って見ること・直接お話を聞くこと・肌で空気を感じることは大切だなぁ・・・と思います。

またいつか、ゆっくりと訪れたいなぁ!と思う所ばかりでした。

今度このブログで、じっくり紹介できれば~と思います

では、今日はこれにて



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悲しみにつつまれて・・・巻

2013-06-20 | Weblog

昨日は沙羅のメンバーが亡くなられたことで悲しみのメールが続きました。

寒い日でも沙羅の日は新幹線に乗って雪国から一番乗りでみえて下さってました。

ご病気を誰も知らず・・・

皆一同に悲しみにつつまれています。

最後に一緒に歌ったのは沙羅の代表の白川坊守さんのお寺でした。

新調したお揃いの衣装に喜んでくださり共に楽しい祝賀会でのステージでした。

亡くなられたH坊守さんのことはブータン王国へ旅行中の白川代表へも若坊守さんから連絡してくださいました。

H坊守さんのことを栃木の坊守さんが

「白川さんのお寺へ行くときも 千鳥ヶ淵墓苑での法要にも道案内をしていただきました。

お浄土でさきに行って案内するつもりなのでしょうか?

それにしても少し早すぎました。力が抜けるようなおもいです。お通夜に参ります。・・・」

H坊守さんは ご住職さまとお茶の先生をされておられ向島百花園で 最後のお茶会と言って寄せていただいたことがあります。

着物の着付けも沙羅で教えてくださったこともあります。

ご本山での研修会では同室で枕を並べたこともあります。

巻ずしがお得意料理と聞きました。

いつも微笑んでおられるお顔が・・・・

とても淋しいです。

来年のハワイ別院でのコーラスも楽しみにされていたと思います。

若いころハワイ大学へ留学もされておられ とても楽しみだったと思います。

淋しいのは私だけではない・・・

ご住職さんはどんなにお淋しい事でしょう。

明日お葬式へ参ります。

 

 

 

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綴じ糸への思いの巻

2013-06-19 | Weblog

台風がひょっこりと現れました。

誰もいないところへ行ったらいいと思いますよ~

写真は私の篳篥の楽譜

お稽古が終わった時 娘が綴じ糸が切れているから直そうか?

切れていることにも気づいていない私

そしてあっという間に完成

和綴じでも なんとか方式みたいなことを言ってました。

さすがです~

本人曰く・・・綴じるのがあったらいつでも綴じますよ~

随分前 親鸞聖人の研究がご専門の龍谷大学の先生が

親鸞聖人が書かれた書物の綴じ糸を解いた時の事を話してくださいました。

随分お歳をとられて髪は白髪オールバックの先生でしたが 

目を輝かせ

「親鸞聖人がきっとこうやって糸をよって綴じられたと私は思います・・・・」と

感慨深げにお話し下さったことが忘れられません。

 

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蕎麦打ち会のお疲れ様会にての巻

2013-06-18 | Weblog

昨日・・・・S治夫人は

午前は雅楽教室があり龍笛を吹き・・・・井土ヶ谷の静御前 

夕方はお着物で蕎麦打ち会のお疲れさまに現れ

お着物がお似合いで皆さま振り返ってみてましたよ~

御主人の蕎麦打ちの先生のS治さんも鼻の下が長く伸びきってましたね~

カメラのピントもっぷりに遠慮して合わなかったですね

S治さんと私は蕎麦打ちのスタートは一緒でした。

二人とも まったくのド素人

私は・・・・それなりに・・・・打てるようになりました・・・

蕎麦打ち教室立ち上げの恩師F嶋さんが亡くなられたとき

お通夜の席でS治さんは

後は私が引き継ぎます」と宣言をされました。

それからというもの・・・

S治さんは 努力を積み重ね・・・道場破りのようにあちこちへ出かけられ・・・

それが今では・・・・

蕎麦打ちをあちこちの教室で教えられるほどの腕前になられ・・・・素晴らしい先生となりました

ご家族・ご近所・友人にも恵まれ・・・・楽しいライフスタイルといった感じのようです。

何よりもお寺のことを第一にという心掛けが これまた素晴らしいです。

これからも善然寺をそして蕎麦打ち会を・・・どうぞよろしくお願い致します。

写真は超高級日本酒にメロメロのお二人

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優秀なカラーの巻

2013-06-17 | Weblog

おはようございます。娘です

写真は、勝手口近くに咲いたピンクのカラーです

2年前の母の日にプレゼントした鉢植えを

地植えにしたら今年も咲いてくれました

去年より、少し色が薄くなっていますがキレイです

 

というわけで、活けてみました↓↓

ちょっと首を傾げたように咲いているので

どう活けたら良いのか分からず・・・

「ちょちょちょっと助けて~」と何度も母を呼び

結局、沢山手直ししてもらいました

植物を育てるのは楽しいな~と思いますが

お花を活けるのはまだまだよく分からない…と思います。

 

ちなみに、先日蒔いたゴールデンラディッシュの種は

ぴょこっと芽を出しました

では、今日はこれにて

昨日に引き続き雅楽教室が10時からあります。

夜は

桜木町にて蕎麦打ち会のお疲れ様会があるんですって

 

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枇杷採りにての巻

2013-06-16 | Weblog

今日と明日は雅楽教室があります。

14時 龍笛 16時 篳篥 18時住職さん篳篥 

明日10時 龍笛

興味のある方は是非どうぞ

昨日は気温が急上昇

こんなに暑いの

そんな中午後から神奈川組連研最終日

OBを含め6名が出発し無事終了したようです。

2年間 たいへん頑張りました。

誰一人 もう辞めたいと言う方はおられません。

来年はOBとして参加させてもらいたいと声があがっています。

素晴らしいですね~

浄土真宗の真髄?お心?色々と詳しく教えてくださる楽しい会のようです。

最終の修了式は築地本願寺において執り行われます。

写真は昨日書いた枇杷の実を盆会のフルーツポンチ用に・・・・

言わなきゃよかった

大変な作業でした。

沢山採ったからもういいよ!と言った瞬間

住職が梯子から落ち

本日の法事急きょ取りやめ ならびに九州旅行も取りやめになるかと一瞬ひやっとしました。が

頭と わき腹が擦り傷で手の皮がずりむけ・・・・不死身の住職

  数日経過観察 要注意人物・・・・・ 

法事の合間に私は種採り作業・・・・・これが大変 

実が柔らかく崩れそうになる 指がアクで黒ずみ爪は黒いニスを塗り込んだようです。

頼みの綱の娘は原稿依頼の作業に没頭

もくもくと・・・枇杷の種と私は・・・・

夕方 煮ると少ない・・・・でも これにて終了としました。

どうぞフルーツポンチを食べるとき

思いだしてください。

住職が梯子から コケ落ちたこと

それにしても高齢になったら梯子や椅子の上に上っての作業は

危険と思ってはいましたが・・・・

高齢でないのに・・・・今でしょ!でした。

 

 

 

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