善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

ガールズトークの旅の巻

2010-11-30 | Weblog
昨日は大坊守が未だ行ったことがないと言う 奈良へやって来ました。ナビゲーションはうちの娘です。
そうなんです 留守番を住職は勝手出てくれました。
奈良は東大寺と興福寺へ行ってみました。紅葉が素晴らしいです。
大坊守は、大仏さまを見てどんなに感動するかと思いましたが 「うちの阿弥陀さまが一番」とのお言葉で大坊守こそ国宝級!でも喜びに顔は輝きっぱなし
足元もしっかり大変お元気です。喜びに浸る顔が見られ嬉しいです。
本日はご本山参りです。ここでは 「ご本山が一番」と言うことでしょう。
ガールズトークの旅途中報告でした。
コメント

新しい聖典の巻

2010-11-29 | Weblog
昨日と本日はご講師の先生の雅楽教室です。
10時より龍笛です。よかったら見て行って下さい。
昨日、私は篳篥「鳥急」とりのきゅうを初めて習いました。・・・・・超難曲でございました。
大変難しい旋律の連続で超技巧笛といいたいひとときでした。
私だけでなく他の住職さまがたも同じく笑ってごまかす・・・難曲みたいでした。

写真はこのほどご門徒さん用にと沢山届けていただいた聖典です。
中に新しい食事のことばや教章などはもちろん 最後には「法名」とあなたが帰敬式を受けた日を書くように改まっていました。
素晴らしい~
どんどん普及していただきたいですね~


「仏法ひろまれ世の中 安穏なれ」・・・親鸞聖人のおことば
コメント

細いごぼうの巻

2010-11-28 | Weblog
先だって都内の坊守さんと地デジのテレビの話をして気が付きました。

私は横浜のケーブルテレビの線をつないでテレビが見られます。

住職が電気屋の話をそのまま教えてくれ
「ここら辺はテレビ電波がランドマークタワーで遮られ届きにくく 妨害電波が強いからケーブルよん」と・・・・へ~~~

都内の坊守さん達は
「今は東京タワーへアンテナが向いているけど地デジになったらスカイツリーの方向へ角度を変えるのよん

 へ~
知りませんでした。
アンテナは、もういらないと思っていましたが地デジでもいるんですね~
地デジとは地面にデジタルが埋め込まれる事と錯覚?勘違い?していました~~~

スカイツリーも電波塔なんですね~~~横浜までとどきますかね~

アンテナの角度を屋根に上って
 「せ~の」でスカイツリーの方角へむけるのは何ともアナログといいましょうか・・・・
何にもしらない人の言うことではありませんでした。

写真は「K矢さんの細いキンピラごぼう」・・・・報恩講あとの会にて
報恩講では野菜の皮やくずが刻まれ報恩講のあと世話人さんのお料理に使われます。K矢さんは報恩講料理の担当としても何でも上手に作ってくださいます。このキンピラは「ごぼう」を作り出荷するときに細い部分は切り落とされ捨てられる部分だそうです。それをK矢さんは頂けるんだそうです。
これをコリコリと歯触り良く美味しくキンピラに作って下さってビックリです。
世話人の皆さま「美味しいね~どうやって味付けするの?」
こんなゴボウがまずは手に入らないですね~
おご馳走様でした。ありがとうございました。
コメント

新チリトリの巻

2010-11-27 | Weblog
 毎日落ち葉掃きに勤しむ今日この頃です。

暑い夏は木々のお陰で直射日光を遮ってくれました。

文句は言うまい・・・・
と ざくろの木を見上げては思います。葉が小さく砂利石に混ざるんです。

先だって松竹本社の前を急ぎ足で築地へと行ってましたら 清掃業者のおじさんが手にするのが・・・・写真のこれです。

通り越しましたが後戻り

「写真を撮ってもいいですか?見たことが無いチリトリですね~」と尋ねましたら

「いいですよ~ でもこれは使いづらいですよ~ 中が多くなるとゴミ袋が破れたりここが外れるんです。でも会社がこれを支給するからね~・・・」と微笑みながらそのおじさんは話してくださります。

ゴミ袋にいきなりパッチン パッチンと止めるチリトリ具のようです。

へ~~~良く出来てる 一長一短ですかね~

そして掃除をしながら微笑む
 
なんと心が豊かなんでしょう 
雨上がりのディズニーランドのお掃除係は水溜りの雨水を使って「ほうき」で床にミッキーなどお絵描きをサービスすると今朝のTVで見ました。

私も微笑みながら踊りながらお絵描きしながら・・・ 落ち葉の掃除に勤しみましょうかね~
先だってのTVでチリトリと箒を持つと脳に刺激が行き老化を防ぐみたいなことも言っていましたね~
コメント

長男のあれこれの巻

2010-11-26 | Weblog
写真は先だっての報恩講において住職が御俗姓拝読のとき後ろに控えている長男(ピンクの衣)です。
お陰さまで真新しい衣と五条袈裟を身につけさせていただいての緊張のときです。
中央仏教学院において寝ても覚めても念仏三昧のお陰で身のこなしがちょっぴり僧侶らしくなってきたようです。

報恩講の世話人との食事会の途中 さっさと帰っていきましたので どうだった?など感想を聞く間が無く 非常にブログ記者としては歯がゆい思いです。
京都へ帰りついたとも うんともスンとも連絡なし








その世話人さんが「なんとこれからはお呼びしたらいいのですか?」と住職に尋ねられ

「いろいろ言い方はありますが、新院・しんいんさんと言ってもいいですよ~」
「新院さんですね~









世話人のみなさまの有難い言葉を胸に 長男は京都へ・・・

写真は自分では五条袈裟の小威儀を結んだつもりでしたが 父親がもう一度手直ししているところです。








こんな長男なんですが「是非若住職さんに過去帳を書いていただきたく・・・」とお電話がありました。
まだお絵描きのような字ですので、と言いましたら
「お勉強のひとつで書いていただきたい」
有難いですね~
このことを住職に伝えましたら
「あ~いつでも書きます。」と言うんです。
「新院さんに書いてくださいっていってるのよ」ともう一度言いましたら
えっ~私は飛びこされた

 そうなんです 今は大坊守が過去帳担当で~す。

そんなこんなの長男こと新院は
年末より初御旧跡めぐりIN天竺
私はです。

コメント

中津の「外郎・ういろう」の巻

2010-11-25 | Weblog
「報恩講が終わった~」という気持ちで身も心も動けない 歳と共に・・・・
写真は先だって原井のご院家さまから頂戴しました中津の「ういろう」外郎です。
中津からみえられるご講師には珍しくもなんともないでしょうが 私にとっては懐かしく嬉しい銘菓でございます。
何店かこの形で売られています。
先日の報恩講ご出勤のご法中さまへのお茶菓子にお出ししました。
白いほうが生姜味 茶色は餡入りです。
婦人部の方が蒸し器で蒸しなおしてお出ししました。

善然寺世話人さんもこの和菓子が大好きなんです。密かに有名です。三ツ星なみです。

ちなみに下に敷いている菊の葉型の紙は築地の懐紙など専門店に売られていて ビニール加工され天ぷらにもOKでございます。
コメント

有難う報恩講の巻

2010-11-24 | Weblog
昨日は午前は横YさんちのAちゃんの初参式がありました。
大きくなったお姉ちゃんも生まれてすぐに初参式をしました。
お母さんと一緒にお焼香
Aちゃんは晴れ着に包まれお父さんに抱かれスヤスヤと寝ています。
ご両家のおじいちゃん おばあちゃんに見守られ
住職からは初参式においてのご消息(ご門主さまのお手紙)を拝読 
仏さまの子供としての人生がスタートされました。

どうぞ強く明るく生き抜いてくださいね~






その頃 台所では女性部の方々がお斎料理を作っておられます。ただ今 本堂では初参式が行われ・・・・お孫さんが生まれたら是非お寺へね~と宣伝しましたら
「へ~~~お宮さんに行かなくてもいいのね~
そうなんです。
意外に知られていません。

そして会館では朝8:30より蕎麦打ちが66人前を打っておられまだ新人さんは箱詰め作業を手伝い ちょっとしたお蕎麦製麺工場状態でした。







法要は13:30からでした。
お内陣は金箔で綺麗になり
お厨子は新しくお迎えしての初の報恩講です。

大分からご講師の内藤先生が組内からはご法中さんが・・・・
有難うございます。
長男も新しいお袈裟と衣に袖をとおしとても凛々しく?仲間入りです。
ありがたいことです。

いつもより多くの参拝者で本堂は賑わいました。
お厨子が何よりの歓びです。
「この日を待ってました」と 親子で久しぶりにおみえになられたMさん。
お元気そうでなによりです。





写真より・・・午前中にお斎はずらりと並び手際よく整って参拝者をお待ちかね
女性部の皆さまは新しい方も慣れない方もチームワークよく くるくると動いて有難いことです。
「手間を惜しまない」・・・・私は昨日このことを特に感じました。
簡単に食べられる時代ですが 皆さまご家族に美味しいお食事を心がけておられる様子がうかがわれます。
手間を惜しまないんです。・・・・

お精進料理は味の決め手がイマイチと感じますが 手間を惜しまずお精進の素晴らしさを教えて下さいました。ありがとうございました。
どうぞこれからも末長くよろしくお願いいたします。






会館のバザーはお陰さまで楽しい報恩講と印象に残っていただけたのではないでしょうか?
お蕎麦あり・お念珠ありの言葉に吸い寄せられ 初めてきましたとご近所の方が杖をつきつつみえられました。嬉しいです。

まだ売り上げ合計はできていませんが「リラの家」へ寄付に住職と参ります。
ご協力くださいました皆さまへお礼申し上げます。






法要後 会館でのお食事のひとときです。
今年はけんちん汁もお接待しました。
「今年はお参り出来なかった」と思っても
来年も同じように続けていきますので 是非どうぞ・・・







最後に世話人の前で長男が一言お礼の挨拶をいたしました。

その直後 会話もできず慌ただしく京都(中央仏教学院の男子寮)へと帰ってゆきました。
厳しい寮生活 毎日夜の10時が門限で最後のお経が勤まるそうです。
厳しい中で揉まれ育てられ鍛えられているようです。

ちなみに寮での長男のパソコンはインターネットは使えない ワードのみでの日暮らしです。いいか?わるいか?私のブログは未だ見たことないと思います。へっへっへ

きっと心に残る報恩講だった事でしょうね~
コメント

善然寺 報恩講の巻

2010-11-23 | Weblog
本日は報恩講 13:30より法要です。

ご講師は大分県中津市田尻の法行寺ご住職の内藤昭文師です。
どうぞ皆さまご家族揃ってお参りください。

12:30よりチャリティーバザーを催します。

蕎麦打ち会は朝 8:30から蕎麦打ちで張り切っています。

バザーで販売する品は、善然寺蕎麦・手作りお念珠・手作りお念珠入れ・手作りお経本カバー・・・・手作り品ばかりですが 数が少ないので開店と同時にすぐに完売間違いなしです。

どうぞお楽しみに







写真は昨日の報恩講の準備を終え 世話人さんと本堂で綺麗になったお内陣を見ました。
綺麗ですよ~

是非とも皆さま報恩講へお参りくださいね~

小さな子供さん連れも大歓迎ですよ。

美味しいお斎で法要後はお接待いたします。
今年は「美味しいけんちん汁」もご用意いたしています。
予約なしでOKです。お待ちしています。







昨日、夕方京都から長男が阿闍梨餅・(あじゃりもち)を携えて帰って参りました。

まずは自坊の報恩講へ・・・・
兎にも角にも報恩講・・・・・

今までは畳下陣での参拝でしたが僧侶とならせていただいた長男
今回ばかりは一生思い出になる報恩講でしょう・・・


組内ご法中のお仲間に入れていただき初報恩講出勤でございます。
有難いことでございます。

築地本願寺ならば「松葉?松露?」のお包みでございましょうね~
どうぞ皆さまご注目   ください。
コメント

住職撮影の富士山と神奈川県立こども医療センターの巻

2010-11-22 | Weblog
写真は弘明寺公園の展望台から望む富士山と県立こども医療センター(左の緑の屋根)です。11月11日 住職撮影

住職は、朝早くからカメラを斜めがけしてランチャン(フラットコーテッドレトリバー)の散歩に行っては 富士山とこども医療センターの写真を綺麗に撮りたいと思って挑戦したようです。









報恩講バザーの寄付金はこのこども医療センターの患者・家族の宿泊施設へいきます。
と写真つきで会館に展示したいと・・・私の鶴の一声

朝焼けも夕焼けも綺麗なことを知っている住職は、
「ならば・・・」と毎日のように朝の暗いうちから、ごそごそと出かけているようです私は・・・
住職はお酒も強いが朝も強い









展望台はかなり寒いと思いますが綺麗な富士山が見えることを期待し楽しんでいるようです。

上って暫くすると「今日は見えますか?」とやはり富士山見たさに上って来たお散歩奥さんが声をかけてきたそうです。

お互い見えた富士山に感動したようです。

ちなみにこの富士山は19日撮影です。
白いお化粧をした富士山
コメント

報恩講は晴れマークの巻

2010-11-21 | Weblog
23日の報恩講(ほうおんこう)は12:30よりチャリティーバザーです。13:30より法要が始まります。ご家族皆さまでお参り頂きたくご案内を申し上げます。

報恩講は親鸞さまのご教化のご恩に報ずる法要です。むずかしく考えずに気楽にお参りください。

どうやら23日マークが出たようで住職はホッとしています。
昨日はため息ばかりついていた住職さまであります。
コメント

築地の報恩講のお仏華です。の巻

2010-11-20 | Weblog
先日の上毛組のつどいが築地本願寺でありましたとき 本堂入口に展示されていたのが報恩講のお内陣にお供えされていたお仏華の一つです。
どうなっているの?といつも思うところです。嬉しいですね~こんなに近くで見せていただき・・・

今回のお花はご本山御用達の京都からの先生が活けられたと伺っています。
素晴らしい~

ご本山でもご法要の途中 花を入れ替え それまでお内陣にあったのを廊下に展示されています。








以前ご本山でお花の生け方を習いました際 
手間を惜しまず時間をかけて細工をします。と先生が実際に細工の色々をみせてくださり体験させていただきました。いつも菊ばかりでなく桃の節句の頃には桃の花を・・・とも教えてくださいました。白髪の初老の先生はお花を恋人と対話しているように大切に扱い その花がより美しく見えるようにと細かく鋏をいれておられました。貴重な講座でした。











そのとき先生が「坊守さんがお花を活ける時 バタバタと忙しい中を活ける事が多いでしょ?・・」ズバリそうです。

誰か玄関と電話に出てね~と言いたいのですが・・・・

本日より私も報恩講お仏華に取り組みます。
細工は流流仕上げを御覧じろとはいきませんが・・・・お花を恋人と思い

写真 お華瓶に水が入ってないのは・・・・ご本山や築地本願寺では法要の時は入れないと聞いた様な・・・重くなるから?途中入れ変えるから? 
コメント

築地本願寺において「第12回 在京門徒 上毛組のつどい」の巻

2010-11-19 | Weblog
昨日は築地本願寺において福岡県上毛組の在京門徒のつどいの法要がありました。

年に一度、東京近郊にお住まいの上毛組の門徒さんが築地本願につどう日です。
上毛組の住職さんと坊守さんが出張してご門徒さんとのご縁を深める日です。












講堂においてお正信偈のお勤めのあとは賢明寺のご院家さまのご法話です。
故郷のお寺へご法事で帰ってもご法話を参拝者とともにお聴聞することは、普段の生活の中にはなかなかないことでしょう。
ありがたいご法話です。

住まいの近くにお寺さんを決めてすでにご門徒さんとなっておられる方々もいます。
でもまだ決まって無い方で田舎に帰らない方は築地本願寺に尋ねお近くのお寺さんを紹介していただくこと 自分が亡くなったらご法事を必ずしてね~と子供へ伝えましょう。とも正明寺のご院家さまがお話し下さいました。









ご住職さまがたです。御尊顔が逆光ですんまっせん。












本堂前の大階段で集合写真を撮って 第一伝道会館内のお斎会場へ
ここからは緊張もなく久しぶりに会うご院家さんや旧友との楽しいひと時です。

初めて参加の方もおられます。

でも田舎で育ち年代が違っても気持ちが共に通じ合うこの雰囲気がいいですね~

 故郷は遠きにありて・・・
毎年この会の会長さんとしてご尽力くださった西 大由さんが欠席され
「あ~ちゃま~・・・お~とろっしや~・・・」田舎の方言での挨拶が無く非常に残念でした。

お食事も終え皆さま「また来年お会いしましょう」と挨拶を交わしつつお別れです。

楽しいご法縁でございました。

ご院家さま坊守さま お忙しい中を大変でしょうが、どうぞこれからも上毛組の門徒さんをみすてることなく在京門徒のつどいを末永く・・・故郷に帰りたくても帰れない・・・待ってます。

エンドレス上毛組在京門徒です。

若者が上毛組をまだまだこれから先も離れることでしょう
そんな時 家庭を持ちご先祖を思うご門徒として迷うことなく、そこにご院家さんがおいでてくれたらどんなにいいことでしょう。

どうぞ今後とも末永く・・・・エンドレス 上毛組







コメント

[練炭火鉢]登場の巻

2010-11-18 | Weblog
寒い日がやってきました。
我が家の居間には練炭火鉢がお出まし。
先だってみなとみらいのホームセンターにて練炭購入・・・APECの時はこんなに寒くはありませんでした。
練炭は付き合い方次第で、とても効率のいい燃料です。
私ども子供のころから練炭を見て育っている歳ですので・・・

居間には一日中お湯をしゅんしゅんと沸かしつつ皆の話を黙って聞いてくれる火鉢が登場と相成りました。
火おこしからすべて住職の仕事です。
ありがとうございます。
朝は網を置きフランスパンを焼いて・・・パリにいるみたい行ったことないけど
昼は早めにお鍋をかけてお料理も火鉢で・・・チベットにいるみたい行ったことは無いけど
夕方は娘がおばあちゃんに茶碗蒸しを・・・いいね いいね~ あったまるよ~

そんなこんなでこれから3月までお世話になりま~す。よろしくね
コメント

法名についての巻

2010-11-17 | Weblog
昨日、築地本願寺の報恩講が御満座をお迎えしました。
善然寺のご門徒さんは帰敬式(おかみそり)をご門主さまから頂きまして
「尊いご縁を有難いことでした~・・・」と善然寺の本堂へ報告参拝されました。
おめでとうございます。良かったですね~

法名は阿弥陀如来に帰依し、浄土真宗門徒になられた人に授けられる仏弟子としての名前です。
「釋○○」と漢字二字と決められています。ご本山では毎日(特別の日以外)のように帰敬式が行われています。
ご門主さまからいただくのが本来の形です。帰敬式を受けずに亡くなられた時は、お世話になっているお寺のご住職からいただきます。
浄土真宗のみ教えは、みな等しくともにお浄土への道を歩ませていただくという教えですから、「釋○○」の法名以外に位号などは、必要ないのです。 東京教区「法名について」より

帰敬式をうけ法名をいただきますことは、慶び事です。
生前に頂く事が何よりです。
是非おかみそりを受けられます事をお勧めいたします。・・・・
コメント

市川さんありがとうの巻

2010-11-16 | Weblog
本日は住職が大坊守とご門徒さんそして帰敬式を受けられるご門徒さんとで築地へと出発しました。
本日は昨日の通夜布教に引き続きの報恩講 御満座です。

通夜布教では夜中の2時~2時40分 一番眠くなる時間が一龍斎春水さんの講談「親鸞の妻・恵信尼」だったと思います。
近かったらお参りしたい通夜布教です。どうだったのでしょうかね~

昨日、私は日中法要へ参拝しました。






ご講師の北塔先生から親鸞聖人が書かれた観無量寿経の発見
「昭和18年2月 本願寺の蔵の整理中・・・・」
興味深くお聴聞させていただきました。
この続きはまた・・・つづく
で終わられ毎日お聴聞できたらな~と思う昨日でした。
ご法話は報恩講の間、門徒にとっては一番のお楽しみのひと時です。

歳をとったら毎日お聴聞に通う・・・そんなお年寄りに私はなりたい。






昨日アップした切り取られさっぱりした善然寺本堂横の銀杏の木
一昨日からご門徒の市川さんが通われて切って下さいました。

近所から落葉の季節になると・・・

それを考え、先手先手で切って下さり有難いことでした。
住職も枝の処理係として・・・夜のお酒のすすむ事

今年は悠々秋の掃除から解放されます。
写真・市川さんです。 有難うございました。
コメント