善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

浄土三部経の巻

2007-10-31 | Weblog
「自分を見つめるほど 勇気のいる仕事はない」法語カレンダーより

10時より雅楽の自主練習です。

昨日はお経教室でした。
ご本堂の4本の巻物は本物?
ということで・・・

「浄土三部経」をひも解くことに相成りまして・・・

写真は 2007年 元旦会の本堂です。







本邦初公開
「そんなことして 罰当たりな・・」

真宗では罰はあたりません。

皆さま ずずずいと「浄土三部経」の近くに寄ります。
向かって
右2つが「無量寿経」・・・・大経
右3つめ「観無量寿経」・・観経
左    「阿弥陀経」・・・小経

いずれもお釈迦さまがお説きになられたお経さまです。





詳しく聞きたいときは 善然寺の定例法座 ならびに法要へお参りください。

11月6日 2時より定例法座

そして 11月23日 13:30より
報恩講をお勤めします。
親鸞聖人のご苦労をしのび 味わう一年で一番大切なご法要です。
是非 お参りしましょう。

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スコーンの巻

2007-10-30 | Weblog
「水を飲んで楽しむ人あり 美食を口にして 憂うる人あり」  法語カレンダーより

13:30よりお経教室です。
どうぞ 興味のある方はお茶でも飲んでいってください。

何これ?
思うでしょうね~
夏が過ぎ~爽やかな秋
芸術の秋 読書の秋 食欲の秋です。

暑い時は ガス台からは遠ざかりがちでしたが・・・
爽やかな 今日この頃 台所に立つ時間が増え

圧力鍋とオーブンが活躍しています。




上のは ブルーベリーを混ぜたスコーンです。
左は何もいれずプレーンなスコーンです。

酢とコーン(トウモロコシ)で作るのではありません。
少しのお砂糖と小麦粉 バターで簡単に作れる焼き菓子です。

ペニンシュラホテルの足元にも及びませんが・・・

住職の身体を思い 甘くなく・・・と考えて試行錯誤中です。

長男は 甘みが足りないのが物足りなく感じたらしく
「今度はチョコレートを混ぜて・・」と言う
低カロリー食をモットーとしているのですが・・・
では 次回ね~


先だってZ若住職さんが篳篥を吹き終え帰ろうとするのを引き止めスコーンを味見してもらいました。






Z若住職さん最近お忙しいご様子です。

昨日「東京ボーズコレクション」12月15日築地別院にて~の催しの広報担当者としてTVマスコミへ出演したそうです。
各宗派の僧侶が始めて催す企画だそうで 楽しみです。

昨日 私も別院へ行ってましたら 歌舞伎座の役者かと思うような 弁慶そっくりな僧侶がおられました。
取材の為 お集まりのようでした。

Z若住職さんは真宗を代表して・・・頑張れイケメン

スコーンを食べて スコーンとヒットを飛ばそう~


東京新聞の東京ボーズコレクションで検索しますと 写真が出ます。
Z若住職さんは左から3番目です。青い衣姿です。  なんまんだぶ なんまんだぶ



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阿弥陀さまにご挨拶の巻

2007-10-29 | Weblog
「失敗しないことは立派である 失敗から立ち上がるのは さらに立派である」法語カレンダーより

昨日は 台風一過の晴天の日でした。
朝の散歩から帰ってきた住職が
「今日の富士山は お風呂屋さんの絵のようなきれいな富士山だった」と表現した。
富士山は雪化粧で青空にくっきりと見えたと言うことのようです。
私は銭湯の壁絵の富士山を見たことがないので・・・

お話し変りまして


お寺に行ったら・・・・

まずは 阿弥陀さまにご挨拶しましょう。
善然寺では会館の阿弥陀さまにお参りします。

善然寺に限らずお邪魔したお宅のお部屋に お仏壇がありましたら 最初にお参りをしましょうね。
お寺の前を素通りするときも一礼を心がけることもいいことですね。

阿弥陀さまのお陰をありがたく感謝し 

南無阿弥陀仏 なまんだぶつ~なんまんだぶ~手をあわせましょう。


親を亡くされてからのご縁で 初めて善然寺へお見えになった長男夫婦 

「お寺に上がったことが無い」とおっしゃられる。

いいんですよ 怖いことは無いから~
そんな時 まずは ここへ座って阿弥陀さまに手をあわせましょう。と
それから椅子へ着席してね。といいます。

次回から・・・そしてご法事で家族や親戚がお集まりのときも

必ず皆さまに 長男夫婦は教えて着席させています。いいことですね。

よそのお宅へ伺ったら 「こんにちは」とご挨拶

お寺では 阿弥陀さまに 「なんまんだぶつ」とご挨拶


写真は 昨日 日没後の富士山 米軍根岸ハイツから降りる坂道にて




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1、自死(自殺)について考える~巻

2007-10-28 | Weblog
もしかしたら・・・

自死(自殺)するしかないと 考えている人が
あなたの近くにいるかもしれません。

思いつめている人は
まわりの人を 心配させないように ふるまってしまうとも いわれています。

つらいときや 悲しいとき、何かに 追いつめられたとき、
まわりの人に 助けを求めたくても なかなか気づいてもらえない。
勇気が出なくて、言い出すこともできなくて、
ますます つらくなってしまう・・・

わたしたちは
どのようにかかわっていけば よいのでしょうか?

相手を ありのままに認めて 気持ちに寄り添うことができたら、
言えなかった悩みを 話せるようになるかもしれませんね。


            ◇◇

「いいんだよ 今のままで」
「いっしょにいることができて うれしい」

             ・
             ・     
             ・
あなたの 思いやりのひとことが
わたしを ホッとさせてくれることがあります。


      本願寺出版 共にあゆむVol.68より

 「いのちと念仏」相談センター 075-371-5024 (日・祝日は休み)
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おじゃま虫の巻

2007-10-27 | Weblog
「善人ばかりの家庭は 争いが絶えない」法語カレンダーより

雨に濡れる銀杏です。
2階本堂から直ぐそこに見えるこの枝は 葉が斑入りです。
斑入りといいましょうか シマシマです。
今年の春 気が付きました。
一枝だけです。
来年もここにできるかな~








キササゲの木です。
この木に毎年 大きな大きな芋虫がつきます。
いつもは一匹と思いますが
今年は3匹いるようです。
毎朝 木の下を掃除する時 糞の落ちる場所が3箇所に分かれているからです。
糞が日に日に大きくなってきます。
今日か今日かと毎朝木下に行き芋虫を探します。
毎年必ず落ちた芋虫を見ています。
薄緑色でお尻に角があるんです。
なぜ落ちるのか不思議です。
自分の重みに絶えられないのでしょうかね~

芋虫がいました いました。
落ちていました。

住職を呼んで記念撮影

今年は なんと不思議 赤みを帯びていました。

まっすぐな形を撮りたいのですが 右に左に丸くなります。

キササゲの木の下に置き 朝食後見に行きましたがもう姿形はありません。
どこへいったのか 案外足の速い芋虫です。

沢山キササゲを食べていいからね~
毎朝落ち葉の掃除が大変だから 食べてしまっていいからね~
よろしくね~







  芋虫
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港の見える丘バラ公園より・・・巻

2007-10-26 | Weblog
「友 友 友こそは宝である」   法語カレンダーより


昨日は 神奈川組門徒役員研修会が高願寺さんでありました。
善然寺からは峰会長さんと役員の峰さん 大坊守 住職が出席いたしました。
研修会後 組内の役員さんから
「読売新聞の寺友みたよ」
「毎日 よもやまばなしみてるよ」
と言われ嬉しかった~。
帰って直ぐに大坊守が話してくれました。

ありがとうございます。
善然寺の出来事をつれづれなるままに・・・
毎日お伝えしま~す。

写真はワインのボトルの上をなめるのが好きなホクトです。
プードル犬は フランス原産のためワインを好むようですが
住職の影響で日本酒もとても大好きになりました。
注いだ後ビンの上から 垂れてくるのを待っています。




港の見える丘公園のバラが咲き誇っています。(無料)
秋のバラもなかなかすばらしいです。
お絵描きグループがあちこちで描いていました。
前回 春見かけた山下清さん似のおじさんが同じ位置で今回も描いていました。
ちょっと覗き見
デッサンが細かくきれいです。






バラ公園の横 111番館です。
スパニッシュスタイルの西洋館 入場無料 第2水曜休館
ここのテラスのバラのソフトクリームが美味しいです。
喫茶店内には バラグッズが売られています。

公園内は いつも作業員が花や木の手入れを忙しそうに働いています。
バラのほかにも紫のサルビア 黄色の彼岸花・・・
あちこちに咲き誇っています。

「うちの庭もついでにお願い~日当たりの悪い狭いところは何を植えたらいいかしら~」と言いたい
公園は 気にかけ目にかけるから 花々が絶えず咲くんですね~




住職と野良
公園内で見かける猫ちゃんに住職は言葉をかけます。
「タマ タマ・・・」
「タマ?なぜ タマ?なの?」聞きますと
「タマ風な顔をしているから!

猫も人に慣れていて逃げませんが
餌を持ってないと解るとあっちむいてお座り






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長男からのアドバイスの巻

2007-10-25 | Weblog
「親に会いながら 親を見ず 子に会いながら子を知らず」法語カレンダーより

時々 長男が台所に来て
「その盛り付けは こうするといいよ」
「みりんを効かせたらいいよ」
などとアドバイスしてくれる。

へ~あんたが私に教えられるようになったんね~
母としてうれしいよ~
娘と逆だったらもっと良かったのにね~

写真は山梨の道の駅で買った「むかご」をむかご飯にしてみました。






「アルバイト(隣町京急デパート地下食堂街)先で 里芋をむいた後 手がかゆい。どうしたら いいの?」と3年前私に聞いた息子

「酢で手を洗うといいよ。それでも かゆいときは むかないことだね。だんだん年をとるとかゆくなくなるがね~」と言いながら 考える。

私は結婚してから初めて里芋に触るとかゆくなることを知ったのに この子は17歳でもう~里芋で苦労しているのね~

 人生楽ありゃ~苦~もあるさ~・・
この水戸黄門の曲を長男3歳のとき よく口ずさんでいました。

写真は 同じく山梨の何とかという里芋で 
「これを食べたら 他が食べられないよ~」と売り子のお姉さんが・・
柔らかくおいしいです。
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富士山と一日・・・巻

2007-10-24 | Weblog
「何かが足らないから 不安なのではない」   法語カレンダーより

昨日に引き続き 門信徒会旅行の写真集より富士山編
東名高速に乗って直ぐは 雲が前方の丹沢の山をすっぽり隠し 富士山は雲隠れでした。
その雲がどこへ行ったのか バスが山梨へ近づくとなくなりました。

だんだん富士山が大きくなってきました。
左側は 静岡県側で雪がありません。
右は 今から行く山梨側ですね~





こちらが「善ちゃん」です。
福善寺さんの玄関でお出迎え~
頭をなでているのは 私とバス内から食事のときもお隣さんだった ワタ・さんです。
「うちのプリモちゃんに良く似てる~ かわいいかわいい」と・・・
ワタ・さんは富士山五合目で登山用の金剛杖をお買い上げ。
バス内で「うちの娘がお墓参りに欲しいと言うからね~」とおっしゃる。
「ワタ・さんのお墓はどこにあるの?」
「あら善然寺の墓地よ」
「あっそうそうそうでした。でも 杖をどこで使うの?」
「上大岡駅を降りたら 山道が急でね~」

いつも私は車で墓地へ。
大坊守に言いましたら 獣道が急でね~下りはいいけどね。とのこと。
知りませんでした。すみませんね~。





河口湖畔の紅葉は こ~よ!
桜とドウダンつつじがちょっぴり色づいてきれいです。















富士吉田「道の駅みちのえき」からの富士山 夕日で徐々に赤く染まっていこうとしています。
ここの買い物タイムで・・・
道の駅と駐車場をはさんで富士山ビールの売店があります。

女性は・・・

お土産を品定め~富士山ビールのウインナーやチーズケーキがおいしそうと・・・
どれもこれも 美味しいんです。
細長いカマンベールのチーズケーキ 550円でお買い得。
重くてずっしり味わいのほども
スペアリブもおいしい~

男性は・・・

バス内のアルコールとおつまみ類を探し回る・・・
ウインナーを見て 
「このままでも食べられるよね~」と 何人か聞きに来る。
えーそのままは 食べたこと無いけど・・
腹薬ならびに解熱剤 胃薬 ストッパーも・・・持ってきたから・・・
「いいと思うよ~」と答えて・・・

大丈夫でした。


最後に寄った海老名サービスエリアの売店で
イチ・・さんは お弁当を買い 動き出したバスで食べ始めた
みんなから 「もうちょっとで家じゃないの~」と言われていましたが

「鬼嫁の手を煩わさんように食べておくの!」と皆を笑わせる
イチ・・さん
でも一番お土産が多いのも
イチ・・さんです。
奥さんやご近所さんを大事にしているんですね~

なにはともあれ・・
楽しい秋の旅でした。





写真は 最後の一枚 車内より夕暮れの富士山です。
さようなら~
今日はありがとうございました。
また よろしくね~

動くバス内の写真 手ぶれだったり 窓ガラスが写ったり 瞬間に手前に木が現れたり・・
なかなかいいのが撮れませんでしたが・・・
一日中 富士山を眺められ いい思い出になりました。





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福善寺さまへ参拝の巻

2007-10-23 | Weblog
昨日の旅の写真集から・・・
今までで一番長~いブログの始まり始まり・・・

昨日は門信徒日帰り旅行でした。
住職 大坊守 私も一日善然寺をお留守番にお願いしまして一路山梨へ・・・

山梨も神奈川組と同じ東京教区です。
7:30予定どおりの出発でしたが 東名高速に乗る前 事故渋滞に巻き込まれのろのろでした。

写真は峰門信徒会長さんのご挨拶。






30分遅くなりましたが
都留組 福善寺さんへ到着です。
阿弥陀さまへお参りしまして・・
住職さんのお話ならびに沿革を伺いまして・・・











蓮如さまのお名号の間にて
仏婦のかたがたのお接待をいただきました。お漬物やお菓子 そして地元のアルカリイオン水をいただきました。

写真の福善寺ご住職さんは善然寺住職と元同僚そして良き友でございます。

仏婦さんのお漬物・・・「キャベツときゅうりのお新香がおいしいね~」と 皆さんとても喜んでいました。
今度うちでも真似してみますね~









みんなが座ったこの座布団カバーは お寺のお隣の仏婦さんちで作られた品だそうです。
ここの地場産業は織物 
「MADE IN FRANCE」 などのネクタイ・傘・スカーフ・・をここの地域から海外へ出荷し 高いお値段をつけられ売られるそうです。

座布団のデザインがきれいで スカーフのようでした。
「大判の住職用座布団」も作るそうで いい柄を見せていただきました。

善然寺にも一つお願いしたいです。








坊守さんには 何から何まで~お世話になりました。
バス駐車場までお迎え そしてなにより富士山のお天気を晴れにしてくださりありがとうございました。
こんなに好いお天気は珍しいね~と皆口々に言う一日でした。







お陰さまで楽しい福善寺参拝旅行ができました。

仏婦のみなさまもありがとうございました。
是非 善然寺へどうぞ・・・








境内の半分は 鯉の池のお庭です。
あちこちに珍しいのがあり もっとゆっくりと境内散策をしたいですね。
富士山が噴火したときの燃えた木の跡・・・写真を撮らなかったのが残念です。

「さあ~バスへもどりましょう」と言っても なかなか皆さんこのお庭が気に入ったようで 立ち去りがたい福善寺さまでした。








昼食です。
河口湖のほうとう専門店です。
門徒さんの半分がほうとうを注文しました。
武田信玄の頃からの食べ物ですが 豊前の団子汁と同じ感じ・・・
麦とろ飯 長いエビフライ 天ぷら定食 ヒレカツ膳・・どれもおいしい~

こちらのお店 団体客でも熱々がさっと出て 30分遅れの時間が取り戻せました。





河口湖猿回し劇場にて 食後は笑っていただきました。
かわいいお猿さん
なかなかの芸達者です。
猿もさることながら・・・

わが子のしつけを振り返って 猿と比較する私でした。
反省~








バスは一路 富士山五合目
高度を上げ 耳がパカパカ
窓からの眺めが一転して・・・
木々の葉が 紅葉して黄色が多くなり・・・

雲海がパノラマで見えました。

「わ~すごい~」の声が車内のあちこちから・・

雲海の向こうに八ヶ岳 槍ヶ岳 ・・・
雲のじゅうたんの上を歩きたい~









富士山五合目に到着しました。
車はここまでです。
登る人の登山口があります。

あちこちで記念撮影・・

八合目まで雪が見えます。

「昨日も雪が降ったから登れるか心配しました」と 福善寺住職さんがおっしゃっていましたが 道には雪はありません。良かった。










馬も待機しています。
7合目まで片道 壱万二千円也















展望台からは山中湖も見えました。
富士山をバックに住職です。

先ほどおじゃました福善寺坊守さんから
「今ベランダから富士山がきれいに見えてるよ~」と旗を振って教えてくれました。
ヤッホー
見える?私は ここよ~ん







五合目一番奥の展望台には赤提灯が灯っていました。
なぜか吸い寄せられるいつもの顔ぶれ・・・











道の駅と富士山ビールでお買い物
写真は門徒さんと大坊守です。

「バスが大きく快適な乗り心地でよかったわ~










世話人の峰さんからご挨拶です。
みなさま ご無事でなによりでしたね~。

善然寺のバス旅行は車内が静かでいいですね~
帰りはちょっとお昼ねも・・・

時間どおり 18:30善然寺着でした。








みなさまお疲れさまでした。
おみやげをお忘れなく・・・
住職兼添乗員の最後のご挨拶
「過去3回同行できませんでしたが 今回はゆっくり旅行ができました」と・・・
住職は 添乗員になったら?と思うほどの働きっぷり ごくろうさま~あっぱれ


また来年もよろしくね~
お疲れさまでした。

福善寺さま ありがとうございました。 
   
               なんまんだぶ なんまんだぶ























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五合目からヤッホーの巻

2007-10-22 | Weblog
頂上がよく見えて絶景かな!
雲海がすばらしいです。
明日は写真を掲載しますのでお楽しみに・・・
富士山を降り 今から富士吉田道の駅にてお買い物です。
ビールにワイン 地酒もあります。
産地直売の果物と野菜もたくさんあります。
座布団カバーなど地場産業もあります。
下に降りたら富士山が雲隠れしてました。
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猿まわしの巻

2007-10-22 | Weblog
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晴れてますの巻

2007-10-22 | Weblog
バス車内より報告いたします。
お陰さまで定刻に出発しまして 富士山が笑顔でお出迎えしてくださってます。
只今 富士五湖道路を快調に走って 福善寺さんへ向かっています。
それでは・・・
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福善寺さまより・・・巻

2007-10-22 | Weblog

昨日のブログに福善寺さまから コメントが入りましたので 

『 善然寺の皆様をお迎えするので やはり富士山には雪・・・と思い慌てて彩っておきました 

雪の量はあまり多いと通行止めになりますので、少しにしておきました

玄関前でお迎えする二頭身の善ちゃんは お持ち帰り出来ない様になっております

とっても古い本堂で不備もございますが 心よりお待ち申しあげます。〔多少 新しいのは 私かなぁ〕

どうぞ 楽しいご旅行を』
        福善寺坊守さまからのコメントを掲載しました。

7時30分出発です。それでは いってきま~す。

写真は今年5月富士山上空を飛んだときの撮影です。 
福善寺坊守さんはきっとこれくらい雪を降らしているのかな~
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明日は いよいよ・・巻

2007-10-21 | Weblog
「聞法によってのみ、独り悩む身が、独り喜ぶ身に転ぜられる」法語カレンダーより

写真は明日 門徒さんと参拝する山梨の福善寺ボトルのワインです。
限定品を先だって美味しく頂く前の写真です。
数十分後にはカラになりました。

今日はとても好いお天気です。
しかし住職は散歩で富士山が見えなかったと・・・
こんなに晴れているのに・・・
明日はどうかな?・・・

明日は「30年ぶりに富士山5合目へ行く」と楽しみにしているご門徒さんがおられます。
なんとしてでも快晴の富士山で「ヤッホー」と叫びたい私です。

福善寺さまの玄関に「善ちゃん」がお出迎えに待ってるそうです。
「福ちゃんではないの?善ちゃんなら善然寺に連れて帰りましょうかね~




旅行は欠席が2名でて29名です。
いつも住職は法務と重なり行ってすぐ とんぼ返りだったり おっかけ合流だったりですが 今回は大丈夫(いまのところ)のようです。
山梨に行き着いてとんぼ返りは 無理無理

この旅行に福善寺ご住職夫妻も大変ご協力してくださり ありがたいことです。

昼食会場の下見ならびに味見までしていただきました。

最初は山梨の地ビールのビアホールを予定していましたが 随分寒くなったので「ほうとう小作」に変更しました。

メニューも「ほうとう」は多いから・・いろいろな定食もOKと団体にはありがたい所を見つけてくださりました。

なにから~なにま~で~すみません。

写真はバスの中で配るおやつです。
大坊守と袋詰め・・・

「準備する今が一番楽しい時ね。」と大坊守は嬉しそうです。
ほんと そうですね~。

大坊守 富士山五合目は 初めてです。
「空気はあるかね?水盃で昔は行ってたわよ~」

五合目売店に酸素ボンベ売ってるから OKよ

福善寺さま どうぞ明日はよろしくお願いします。
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木原光知子さんを偲んでの巻

2007-10-20 | Weblog
「千年の闇も一本の燐寸の光で 破られる」  法語カレンダーより

本日 朝日新聞「be」に
九條武子さんの記事が大きくとり上げられています。是非ご一読ください。
築地別院期間限定「カフェ・ド・シンラン」さまの写真も載っています。
記事の隅には 「安穏」Tシャツプレゼントもあります。

写真はその築地境内の期間限定の喫茶店へ行ってみました。
なかなか入るチャンスの無いお店です。
住職と来たときは 店内雑誌撮影中 店前ではTVカメラでの撮影中で・・・

お店の中は 別院内の布教の時間帯が黒板に書いてあり メニューかと読んでしまいます。
テーブルの上にはアイスコーヒーの宣伝広告ではなく 築地別院の沿革が書いてあり なかなか宣伝も忘れていません。




昼のメニューは この2種類カレーでした。
向こうが茄子としめじのカレー 手前は春巻きいりカレーです。
ご飯は雑穀米です。
春巻きの中は ツナとチーズとトロトロの卵がパリパリの皮に包まれておいしいです。

夜は11時までイタリアンメニューだそうです。

隣のテーブルのサラリーマン2人は食べながらここは「南無阿弥陀仏の親鸞さんだよね」と話しているのが聞こえました。
ふむふむ そーですよ!と言いたかったが・・
その後食べ終わったら2人が
「せっかくだからお参りしていこう」と本堂へ向かうようでした。
どうぞ食べたら帰らず 本堂内でゆっくりお参りしてくださいね~
結婚式が土曜日曜祝日はあります。横で見ることもできます。
雅楽ならびにパイプオルガンの演奏もすばらしいです。

是非インド様式の築地別院へご参拝くださいませ。





先日 木原光知子さんが亡くなられました。
私ども築地在住のころ 子供の通う築地小学校のPTAの講師でお話くださった思い出があります。
築地の横を流れる隅田川を渡った所の プール付き高層マンションに当時はお住まいでした。
築地小学校は 千葉の館山での「遠泳」が伝統です。
長女も遠泳へ参加しました。

講演会で木原さんが泳いだわけではありませんが 生い立ちから今に至るまでを楽しくエネルギッシュにお話くださりました。

PTAルームの手を伸ばせばとどきそうな近いところに立っておられ ブルーのジャケット姿が忘れられません。
講演のなかで食育のお話をされたと思います。お母さんのおいしいごはんが何よりの支えだったと・・・

亡くなられ日本の水泳界にとって とても悲しく残念でならないと思います。
私も悲しいです。             合掌お念仏申します。
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