善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

税務署の巻

2009-02-28 | Weblog
本日13:30よりお経の会です。
そして今晩9時 テレビ東京 「アドマチック天国 弘明寺」だそうです。
某寺若住職さまから昨日お電話があり
「弘明寺が出ますね~」と聞きました。
え~~~何が出るのかしら?
薬丸印は何でしょうか?
弘明寺コレクションではどんなファッションの人たちがでるのでしょうね~善然寺は出ません。
どうぞお楽しみに・・・

あっという間の2月でした。二月は逃げる 三月さらさら~~一月は何でしたかね~
二月最後の日となりました。

寒く雨続きの日々です。
昨日は、みぞれ混じりの寒い一日でした。
やっとこさっとこ税務署へ行ってきました。
年々こちらは退化?劣化?磨耗?していくのですが あちら税務署は進化している感じが見受けられました。
3年前まで下書きをしたらタッチパネルコーナーへ行って仕上げをしましたが
昨年からはパソコンを導入して・・・
今年はパソコンの台数がかなり増えていましたね~皆さまさっさとパソコンで製作して帰って行きます・・・・
タッチパネルや別館のプレハブ提出所もなくなっていました。
時間はかかりましたが職員の入れ替わり立ち代りのご指導のお陰で涙もこぼれず提出できました。
本当はお昼時で、お腹はすくしちょっと涙がにじみそう・・・・
満員だったパソコンルーム 私の列には誰もいませんでした。学校の居残りを思い出しました。

住職に税務署の職員さんたちフットサルのゼッケンみたいなエプロン前後ろに着てて分かりやすくなっているのよん~と説明しました。
解らない時 手をあげて待つと「助太刀いたす~」と誰かがくるんだけど
来るまで時間がかかり 手をあげてストレッチしたり・・・
へ~~~と住職驚きのご様子
来年行ったら

帰りは雨降りでしたが スキップをしたい気分でした。
終わった~嬉し~また来年来るからね~

写真は先だって沙羅コーラスの南荘先生から
「お寺に伝言板として使ってはいかが下にコルクボードをぶら下げて」のアイデアにわが善然寺も購入しました。(鹿児島教区販売)
会館へ設置しますので・・・・お楽しみに
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鰹節削りの巻

2009-02-27 | Weblog
先日築地でかつおぶしを買いました。
「何に使いますか?」と鰹節店のおばちゃんが聞くので
「オカカご飯やおひたしに使いたい」と伝えると
「では背中側のこちら」と教えてくれるのです。
腹側はだし専用だそうです。

実は鰹節削りに憧れていました。念願叶い鰹節削りを頂きましたので ならば築地で鰹節を・・・とコーラスの後、買いに行きました。
前々から鰹節削りの話を住職としていました。
子供の頃は当たり前でした。

住職は担当だったとか
私は刃が危ないからと触ったことがないような・・・父が削っていたような・・・そして「削り節」と鰹節のことを言っていました。

我が家は、だし風調味料・いりこ・こんぶに押され 鰹節を削っての生活から遠ざかっていました。
そしてテレビで 静岡の鰹節製造元を見たり 削ってオカカご飯をNHKの出演者が美味しそうに食べているのを見てから

いいな~~~食べてみたいな~~~

そんなこんなで調子よく削り器と鰹節まで準備できました。

ところが・・・・・

お店のおばちゃんが「尾を向こうに 皮を上に こっちむきに こうね押し上げるのよ」写真の赤い服は、おばちゃんのお手手です。
ガッテン

家に帰り早速やってみますが・・・・粉になります。

こっちかな あっちかな・・・粉粉・・・

大坊守を呼んで こうかな あ~かな

大坊守にも粉の鰹節をおすそ分け・・・

刃が出すぎても粉になったり丸まったりするらしく・・・・

未だに シュルシュル~と長いのができません。

このまま粉で終わるのでしょうか?

私の夢は粉ごなと砕け散ってしまうのかな~

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迷惑メール?の巻

2009-02-26 | Weblog
写真のチャーハンは長男が作ってくれる時に携帯電話で横からカシャッと

その長男なかなか自分からは、料理を作ろうとしない
ただ今長男は春休みです。

先だって神奈川組仏教婦人会の役員会がS勝寺さんでありました。
新しくできたばかりの会館はすばらしく、お天気も良く話し合いも手際よくさくさくと・・・

そこへ「なにか飯ない?」と長男から~~迷惑メールが

何度あけても冷蔵庫には納豆と卵があるがそれ以外は マヨネーズ ケチャップ ソース 胡麻ドレッシング ・・・そのほかは無し

返事は返しませんでした。何も無いし






そして一昨日の朝
急いで築地へ行かなければ・・・とご飯を食べ
上大岡駅のホームで ランちゃんにはやったが ホクトには餌をやってないことを
思い出し・・・
そうだ 長男へお願いメールをしよ~便利がいいね~
長男にとっては迷惑メール?
お互い様~ご迷惑メール

写真は長男へのお夜食・・・
「炭火焼きおむすび」味噌味とお醤油
ちなみに長男は醤油味が好みです。
翌朝 味噌味が1つ残っていました。
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各自揚げの巻

2009-02-25 | Weblog
昨日築地別院へ行き 帰りは市場へぶらりと行ってみました。
テレビで見たお店を探しましたが見つかりません 書き留めていないと、あてずっぽーでは さっぱり解りません。
でも夕飯の食材探しには事欠きません。
見るものなんでも買いたくなる品ばかり 
大きく重いのは電車で荷物になるし~軽くて小さいのにしよう~

ありました

写真の一番上の緑の葉は お店のおじさんも「美味しいかは知らない~」と言って売ってくれた山菜です。
名前は木札に書いていましたが 3歩歩くと忘れてしまい帰ってから調べました。
「こしあぶら」でした。






天ぷらや胡麻和えにいいそうです。
写真は大坊守が作ってくれた「黒胡麻和えのこしあぶら」
大坊守も
「初物だわ~こしあぶら?」腰に脂ならあるわよとすぐに腰をさすって名前を覚えました。
さすが

こしあぶらは山菜に詳しい方も特に美味しくタラの芽よりいいとか・・・
香りが独特ですね~・・・・






そして夕飯は「各自揚げ」
先だっては「各自焼き」でしたが 本日は・・・かくじあげ
別名 お座敷天ぷら 写真は天ぷら鍋の箱の写真を掲載させてもらいましたので フライの衣になっています。
小さな小さな天ぷら鍋 温度計付き 串がとどまる穴が各自にあります。
フキノトウ タラの芽 コシアブラ サツマイモ 白ネギ・・・
それぞれが好きなのをそれぞれのペースで揚げてちょうだい~各自揚げ 

手抜き料理なのね~
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更科髭のホクトの巻

2009-02-24 | Weblog
昨日は お蕎麦教室で更科蕎麦を各自が初挑戦しました。
いや~~~~まいったまいった
更科とは蕎麦の実の核の部分で少ししか採れないらしく価格が高いのだそうです。
そして色が白く美しいです。

熱湯で手早く打たねばなりません。

初めてと言いながら大成功したら お蕎麦屋さんへ申し訳が立ちません。

大きな声で「大失敗~」と言いたい。
そんなに簡単に打てるわけが無いでしょうがね~・・・

大失敗をしたのは私だけのようで・・・・

水回し今回は、熱湯回しといいましょうか その温度が関係したのか、それ以前の粉をよく混ぜるところからが間違っていたのか?
どこで間違ったのか?さっぱりです。
条件は皆同じです やはり水回しのときでしょうかね~
なんとか麺らしくなりましたが・・・
茹でると長くても、15Cm程の短さでした。蕎麦を初めて打った日と同じようなできばえでした。

想像は長く真っ白な更科麺を喉越しよく、ずずっと食べられるとばかりに思っていました。

更科は今回で暫く休み 次回は「二八蕎麦」と「うどん作り」にしました。
3月7日 14時からと 24日 13時30分からです。

どうぞどなた様でもご参加できます。
年齢には関係なく体験できます。

写真は落ちてくる蕎麦粉をなめて、お髭が白い更科髭のホクトです。
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停電で思うこと・・・巻

2009-02-23 | Weblog
本日 13:30より 蕎麦うち教室があります。
皆で 初更科に挑戦です。
美味しい更科蕎麦が出来ると思います・・・
見学自由です 是非どうぞ・・・

先日夜中に停電を体験しました。
家から遠く離れた場所でのことです。
嵐の為 送電線が倒木で切断されたと・・・
室内電灯は非常灯に切り替えられ、薄明かりのなか何の恐怖も無く 外の嵐をきいていました。
暖房が止まったようです。
パソコンで仕事をしている人は大変でしょうが・・・
トイレの中には、非常灯がなく 部屋に常設の懐中電灯を持ち込みました。
そのうち 非常灯も消えてしまい真っ暗になりました。

停電は昼間であればそれほど不自由は感じないと思いますが 夜の停電は1歩も歩けないことに気づきました。

家なら少々暗くてもどこに何があるかが解りますが

停電は家で経験するとは限らない・・・
昼間でも地下街にいたら30分位で非常灯が消えるのでしょうか?・・・
食事中でも移動中でも入浴中でも30分で地上に出なければ・・・

自分用の懐中電灯をいつも懐に入れておかねば・・・と感じました。
簡単に復旧する停電ならいいのですが 災害時となると・・・
真っ暗な中をどのように行動すべきか・・・
救助を待てる場所か?
人の懐中電灯をあてにするか?

今までは、携帯電話が明り取りになると思っていましたが いざと言う時の連絡手段に携帯電話はとっておいたほうがいいようです。





そんなことを昨日雅楽の自主練習におみえの 篳篥ボーイさんに話をしましたら
「ぼくは地下鉄に乗るので いつもカバンに入れています。」と、この写真の懐中電灯は、ビジネスカバン用にと平たい懐中電灯だそうです。
そして最初の写真はお出かけ用バッグにぶらさげている超小型懐中電灯だそうです。
さすが そなえよつねに!
小さくても光がビーム光線のように明るいようです。
私も早速調達して、出かける時は バッグにぶらさげよう~




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四郎の初恋の巻

2009-02-22 | Weblog
「しろうのはつこい」って何?
昨日ご法事が始まり本堂へ門徒さん家族が上がり がら~んとした会館のお茶を下げに行きましたら 大坊守が私に小さな声で囁くのです。

「しろう?あ~~~四郎の初恋ですね。」初物のお菓子をお参りの皆さまへお出ししていたのです。では ちょっと頂いてみましょうか。

本堂からはお経が・・・
窓辺には暖かい陽が差し込み・・・・
お茶をいただきながら 四郎の初恋を・・・・

「美菜子さん天草ってどんなところ?」大坊守の九州は横浜くらいの広さと時々おもっておられます。
私は行ったことがない所が沢山あります。鹿児島 長崎市内 佐賀市内・・・・・
熊本の天草には、行ったことはありますが~天守閣に十字架と仏さまと両方あったような・・・あれはどこの天守閣だったかな~天草五橋が有名で・・・

三角から島原へフェリーで渡った話をしましたら 
「島原って遊郭のあったところ?」と尋ねるのです。
「島原は長崎になるんですが・・・遊郭?長崎ぶらぶら節に芸者は出てきたけど・・・島原??」後で住職に聞きましたら その島原は京都のご本山の裏でした。

天草四郎のことを大坊守は 貼り付けの刑で最後は死んだ映画をよく見た~と美男子の話は目が輝き 初恋を思わせる話でした。
大坊守は詳しいんです 天草四郎のことなど・・・

何も知らない 四郎のことをもっとよくしろう~と私は思うのでした。

写真は有名らしい泡盛古酒入りボンボンチョコ 某寺坊守さんより頂きました。
こちらも初物 運転しないで下さい 大人のお菓子との注意書き
私は運転しないから 朝からグイっと一本いっとくわ!
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ほうぼうの巻

2009-02-21 | Weblog
写真は ほうぼう(カサゴ科の魚)を切るところです。
魚屋では2枚にまで切って売っています。
ムニエルでもいいし お刺身でもいいわよ~と魚屋のおじさんが元気な声で勧めてくれる。
お刺身はくせがなく美味しく好きですが 切る前に皮を取り除くのが苦手とおじさんに言うと 皮を下に身をこそぎとる方法を教えてくれた。

なるほど簡単
4枚で400円 二日に分けて食べられます。
二日めはお醤油 お酒に漬け込み「お茶漬け」が美味しいんです。

私は「ほうぼう探しました」・・・と言ってお客様に出すことにしています。
このジョーク この魚が「ほうぼう」と解る魚好きに限られます。
未だにお一人 博多出身の方です。





お料理を作りたくない夕飯は 各自焼き
ホットプレートで野菜や厚揚げ ししゃも・・・各自で焼く これ簡単

長男に何か夕飯にリクエストある?と聞きましたら
お鍋でなければ何でもいいよ・・・との返事
あちゃ~お鍋にしたい心理を読まれていました
ならば・・・各自焼き
ホッとプレート
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シャ豊前~水増しぜんざい・・・巻

2009-02-20 | Weblog
先だって「そうだ!ぜんざいを作ろう」
残っていた京都で買った丹波の小豆を煮ました。
早速 大坊守とお手伝いのNさんへお出ししました。
ぜんざいには白玉だんごを入れ・・・出来ました。

そうだ 雅楽の篳篥の皆さまにも是非に・・・

ちょっと水をたし量を増やし味を調え・・・

篳篥が終わり次第会館へと もう終わる頃・・・聞き耳をたてていました。
もうそろそろ終わる頃・・・器に注ぎ漬物(会津若松の漬物)も添え準備万端
 
しかし先生が「皆さま帰られました」
走って玄関から出て引き止めに出ましたが もう影も姿も見えないんです

ガッカリ ぜんざいはお鍋に 白玉餅は別の容器に

翌日龍笛の方々にお出しすることにしました。






龍笛の後 まだお鍋にぜんざいがあります。

そうだ お経の会にも出しましょうかね~

寒い時は、温かいおぜんざいがいいかもね~

と そんなこんなで ぜんざいは 煮詰めては水増しを繰り返し

お経の会では さらさらおしるこになってしまいました。

ぜんざいを水増し・・・・おしるこになりちょっと闇市気分

でもお経の会の方々探すと数粒ひっかかる小豆を食べつつ
「これくらいの感じが私は好きよ~」と言って私を安心させる心遣い
傷み入ります。

みずまし・・・いいことばではありませんね~

水増しコンクリート・・・・建築現場では「シャブコン」と言うそうです。

水増しぜんざい・・・・シャブゼン?シャ豊前?


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春になりにけるかも・・・・巻

2009-02-19 | Weblog
ふきのとうが芽吹いてきました。
裏で採れたふきのとうです。
天ぷらにして大坊守が雅楽の先生へ「初物をおひとつ ど~お!」
先生方も喜んでくださりました。






そして私もふきのとうの佃煮を作り もう1つ創作料理
丸い山芋をすりその中に刻んだふきのとうを入れ フライパンで焼いてみました。
ホロ苦い一品の出来上がり
ヘルシーですが、焼くとちょっと硬いです。
天ぷらのようにすり芋を揚げるほうが柔らかいでしょうね~カロリーは高くなりますが
芽吹くふきのとう・・・・ちょっとづつ 春になりにけるかも
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しなばえた・・・・・・巻

2009-02-18 | Weblog
昨日はお経の会でした。
マダムAさんがマダムBさんへ
「あら!ちょっと 痩せたんじゃない?」

この言葉は 若き乙女から老婆にいたるまで
ちょっとした褒め言葉として 使われる挨拶用語です。

病人や死をさ迷っている人には 決して言わない言葉です。

痩せたい願望のある元気な人にとっては 人から痩せたんじゃない?といわれるとちょっと嬉しいものです

「そ~~お ちょっとダイエット頑張ったから~・・・
「ぜ~んぜん 痩せてない
こんな返事は 普通に言います。

ところが昨日のお経の会のマダム達・・・
マダムBさんは痩せたんじゃない?と言われ

「あら~しなばえたのよ」と答えた。

きゃ~しなばえた 久しぶりに聞きました。

「その言葉 標準語?」すかさず聞く私
マダム達は 関東生まれ関東育ち

「言うよね~しなばえたって・・・でも果物とかに使うけど・・」

私は しなびる が標準語 しなばえた は豊前の標準語と思って使わないように封印していました。

がっはっは~今度から使おう

次回お経の会は 28日(土)13:30です。

写真は昨日のお経の会のお菓子です。
大坊守が前夜12時頃作ったそうです。
カラスに持っていかれた?あと残りを揚げた かき餅です。
よく揚がっていてシャリシャリ止められない止まらないお菓子です。


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再度 ザボン漬けの巻

2009-02-17 | Weblog
本日は13:30より お経の会です。
お寒い一日ですが ぜひどうぞ・・・
初めての方もどうぞお参りください。

写真は文旦
ザボン漬けを先だってブログに書きましたら あちこちから反響が・・・・
漬物ではありません。
外の皮をお砂糖で甘く煮るお菓子です。
築地のH重寺坊守さんはご住職からの催促で煮てみました~と伺いました・・・
でも干すってなぜ?と・・・・
そんなこんなで母が煮たのを食べていただきました。
母のは何度も煮こぼし 苦味を取り除いて仕上げていますので苦くないです~
その上 皮が厚くねっとりとても美味です。
坊守さんに少しだけど母のを持って帰る?と言いましたら ご自分が作られたのと違うとご住職から言われるから もって帰らないここで食べる~と





たぶんザボンそのものが違うと思います。
中の実はどうするの?との質問もありましたが 普通にそれは食べて 皮のみをピーラーで剥き 皮を切り何度か茹でては湯を入れ替え 煮ます。私は2度茹でました。
切るのも母のは三角に統一していました。私は四角に。
そして白砂糖を入れてグツグツ煮ます。
水分がお砂糖から出ますので水はあまり入れず 焦げないように ゆっくりと煮て煮詰めます。
このとき水分をできるだけ煮詰めておかないと 干しても水分が抜けず時間がかかります。






干すこと3~4日
この網が無くても、ざるで部屋干し 扇風機をあてると速いでしょうね・・・
しっかり乾燥させておかないと仕上げのグラニュー糖がサラサラときれいに光らないのです。
カビもはえやすくなります。
水分があるとグラニュー糖が解けてべったりするのです。
グラニュー糖もたっぷりと降りかけ けちると美味しそうに見えないと思います。
売られているのはグラニュー糖のキラリが美味しそうにみえるんですね~







以前撮った写真です。
今は食べてしまいありませんが
左が母のザボン 右は私です。
母のは皮の厚みが2cm以上はあると思います。煮る為のザボン?と思うほどねっとりして美味しいです。
母はK円寺のご院家さんから、ダンボール一箱「煮ちょくれ~」と頼まれ煮て届けたそうです。
あっという間に無くなった~」と報告があったそうです。

そのザボンがなくても夏みかんなどでも薄いけど美味しく出来ると思います。
自分が煮たのは まだまだですが お経の会のお茶菓子に出しました。
時々あのほろ苦味が食べたくなり冷蔵庫から出しては 一口そしてもう一口
苦味の後の清涼感・・・大人の味ね
美味しい~ザボンを食べて皮を捨てるなら善然寺へ捨てて~
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青海波の木々の巻

2009-02-16 | Weblog
昨日に引き続き 雅楽教室・龍笛 10時より 松山先生のご指導です。

明日17日(火)13:30~ お経教室

一昨日から暖かいですね~横浜は25℃もあったそうです。
気持ちが緩み かえって風邪をひきそうです。
冬来たりなば 春遠からじとはちょっと違う今日この頃・・・
でも明朝は0℃まで気温が下がるそうです。
気合だ!気合だ!・・・・

昨日住職と一眼レフのカメラの話をしていましたら・・・
私のデジタルカメラが話を聞いていたようで・・・・
レンズが出てこなくなりました。
えっどうしましょう
以前もこんなことがありました。
電化製品には耳は無く聞こえるはずがないのですが 新しい製品の話をして心がちょっと浮気心になっていると 今使っているのが壊れてしまうことが・・・
買い換えたくて 壊したのでは?・・・と我が子なら怒ったかもしれません。
壊してはいません
不思議です 何が原因なのか皆目検討もつきません。
このカメラが私には使いやすく小さく気に入ってます。
一眼レフは大きくて私には 難しいと思います。

今頃フォローしても直ってくれません・・
日曜でしたがカメラの修理担当窓口の手際の良い返答でカメラを送って修理を見積もってもらうことになりました。

カメラの無い生活はちょっと寂しいです。
三種の神器というほどではありませんが
出かける時は お財布 携帯電話 デジタルカメラです。
しばらく不自由です。







写真は先だって撮りました箱根芦ノ湖畔から見た山です。
春の芽吹く木々 秋の紅葉の木々・・どれも美しいです。

私は特に冬の枯れ木の山が大好きです。
山の木々は 青海波のように重なりつつ自然の芸術を・・・・
魅せられます。
寒さに耐えて・・・
そしていつか春が・・・・



 
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人生はスイッチバック・・・巻

2009-02-15 | Weblog
先だって住職が乗ったことが無いという「箱根登山電車」に乗ろうと 相成りまして~乗りました。
箱根の山は天下の剣・・・
箱根湯本駅を出発し 急な上り坂を電車が大平台駅(おおひらだい)付近でスイッチバック(ジグザグ)をしながら 強羅駅まで登っていくのです。

19年前 築地別院の職員住宅(役宅)の坊守会で一度行った思い出があります。
日帰り旅行です。






あじさいが綺麗なときでした。
終点強羅駅(ごうら)からタクシーで小涌谷まで行く予定でした。
しかし当日タクシー会社のストライキのため ぞろぞろと一行は歩きました。
15~16人くらいの行列でした。
2~4歳がぞろぞろと半分以上いました。
小さな子供を背負い 強羅駅から2駅となりの小涌谷まで・・・
楽しい思い出です。
こんな遠くまで出たことは後にも先にもこのときだけでした。
坊守会長と副会長の行動力には感謝でした。
地図で見ると近くに見えますが 歩くと坂あり山越えありで時間がかかりました。
その頃の坊守さんたち それぞれ全国各地のお寺でご活躍のようです。
そのときのちびっ子達は、今や得度をされ 頼もしい若者になっているようです。(我が家はいまだ・・・







箱根登山電車は 大平台駅手前から
登っては止まり 運転手は後方から先頭になる運転台へと何度も行ったり来たり・・・
へ~~~
車掌と運転手は分けられているんですね~
運転手は君だ!
車掌は僕だ!
ですね~
運転手が2人先頭と後方に乗ってはいけないのでしょうね~
止まるたびに行ったり来たり・・・
毎日これの繰り返し・・・・

人生もスイッチバック 登ってはちょっと後戻り、じわじわと前進・・・
運転手は住職だ!
車掌は坊守だ!ですかね~
無理のないように ぼちぼち登りましょうかね~・・・・


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咲いた菜の花の巻

2009-02-14 | Weblog
あちこちで花が咲いています。
裏の梅もちらほらと・・・我が家の冷蔵庫の野菜室にも 菜の花がほら・・・
食べようと袋をあけたら・・・
この花は 私です やっと綺麗に咲きました と歌う歌が昔流行りました
私の美菜子の菜はこの菜の花からいただいたのかなと思います が白菜の漬物が好きな私は白菜からいただいた菜の字でしょうか
こんなことを思う今日は私の誕生日です。
一日違いの仲良し坊守さんからメールが早くもいただいております。
ありがとう・・・そして
あなたも・おめでとう・・・

なんまんだぶ なんまんだぶ
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