善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

おめでとうございます・・・巻

2006-11-30 | Weblog
「水を飲んで楽しむ人あり 美食を口にして憂うる人あり」  法語カレンダーより

ここ数日 数人の門徒さんから電話がかかり 「市の墓地の公募の抽選にあたりました」と言う 思わず「おめでとうございます」と言ってしまいそうになる
そこはぐっとこらえ「よかったですね~」と言う
戸塚のドリームランド跡地にできたそうです 優先順位の条件に 
お骨を持っている方・・・とのこと
なんともうらやましいと思う方がいるのでは・・・

写真は 中華街山下町217の
shot bar「ニューノルゲ」
バーテンダー見習い
Junkoさんです
昨日住職のお供で?同伴?でちょっとお邪魔いたしました
Junkoさんお酒の強さは住職もたじたじのようです
美味しいお酒を追求しつつ みなさまから愛されるバーテンダーになってね~
女性も気軽に入れて3人のおばちゃまも静に飲んでてステキ
船のインテリアもステキ
また来まーすと宣言して帰りました

http://www.freepe.com/i.cgi?norge 携帯電話のホームページをJunkoさんから教えていただきました

本日は住職の誕生日です
「もはや戦後ではない」と宣言した年の前年生まれです
どうぞ住職さんお元気で すねを鍛えておいてください
大学1年と3年の子供がお腹をすかして待ってまーす

上の写真解説
 元町の風我亭で大坊守との食事会での住職お誕生日メニューです
赤いのは ワインのゼリーですとっても美味なり
このお店 こじゃれた作りでインテリアは読み人知らずの古今和歌集をあっちこっちに飾り低価格のフランス会席料理です なかなかいいお店を見つけたと思っていましたが 12月末で23年の営業を2~3年お休みするらしく残念です
でもまたもどってきますからと おっしゃっておられました
楽しみに待ってまーす 

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挑戦の巻

2006-11-29 | Weblog
「失敗しないことは立派である 失敗から立ち上がるのは さらにりっぱである」 法語カレンダーより

写真は昨日の松山先生ご指導の楽箏の様子です 
座り方から違いました 
雅楽はすべてあぐらです 私はちょっと苦手なので暫く正座で弾こうと思います 越天楽を練習しましたが爪も違えば 構えもちがい ことごとく
でもちょっと挑戦してみま~す

昨日夕方 6時揚げたてのとんかつを保温することに挑戦
昨晩はそれぞれ時間差で帰ってきて食事をするのでそのたびに揚げていられないので・・ 
会館には夜お客さんもみえるので・・・ 
とんかつを紙で包み(湿気とり)キルトの鍋つかみに入れ ひざ掛けの毛布でグルグルに巻き包んで置いた 
お客さんが帰られたのが8時過ぎ 
一人目が食べる まだあったかい 
9時に二人目が食べる まだまだあったかい 
10時前ま~だあったかい 明日食べると眺めただけでした
でもなかなかいいことですね~  
電子レンジで暖めるより美味しいと思う・・・省エネにもなるし 
昔の人の智恵を拝借した昨晩でした
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ネイルアートの巻

2006-11-28 | Weblog
   「命を大切に」                 法語カレンダー
昨日と本日は松山先生ご指導の雅楽教室です
1月6日初法座の雅楽合奏に向けて エンジンがかかってきました
写真はネイルアートです
つけ爪です お雛さまみたい
手前左は松山先生使用の市販の爪 
右は先生の先輩が作られた爪
奥の右は 私が少女の頃使用の生田流
奥の左は 昨日ボンドで私用に貼り付けた爪
生田流を除いて雅楽用琴の爪です 皮と竹でできています
本日より琴をちょっとつまびいてみま~す
ことによっては 初法座にでれるかも~
ネイルをつけて寝入る私かも~
1月6日は門信徒会主催の雅楽演奏 蕎麦ふるまい お経の会の披露並びにビンゴゲーム大会をいたします
ふるって皆さまのご参加をお待ちいたします
お楽しみに

昨日松山先生から頂いたお品
「日本一辛い黄金一味」
高さ10Cm中は黄色の粉末です
関西空港で購入(京都の祇園味幸) 
松山先生はとっても辛党なんです 
たまらんの~という感じみたいです

どうぞ松山先生 雅楽の教室では 
辛くなく甘めでね~
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いじめ・・自殺・・stop・・巻

2006-11-27 | Weblog
「善人ばかりの家庭は 争いが絶えない」     法語カレンダーより

この本は5年前 福善寺S坊守さんが勧めてくださった「冒険の旅」心の中へ・・・本当の勇気とは強さとは優しさとはいったいなんだろう 心力舎出版 三浦尚城著 大河内清輝君のご両親のお話を基にいじめられてる子へ読んで欲しいと書かれた本です この本を読んだ15歳のうちの子供も(当時は笑顔が消え ため息の日を送っている頃)「死ぬことを考えるのは止めた」と私に言ってくれました 何も力になれず親として不安な日がこの本のお陰で明るく希望がわいたように記憶しています

頭では自殺はいけないとわかっていても 天秤の「自殺」に重力が乗ると楽になれると錯覚してしまうように思うんでしょう
自殺をしても楽にはならないと私は言いたい 
そして何かの力で自殺を思いとどまってほしいです 

悩んでいる少年少女へこの本をお勧めいたします



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あま~いの巻

2006-11-26 | Weblog
「友 友 友こそは宝である」       法語カレンダーより
寒くなりました 雪が降りそうに・・・
朝起きる時 お布団から出たくない~です
昨日は住職の早朝の散歩に
付いて歩きました 
弘明寺の展望台から雪をかぶった
富士山へ「ヤッホ~」
夜 万歩計の数字が11082歩となっていました
最近ウエストサイズ物語(わかっちゃいるけどやせられない)なるNHK番組を見てから歩くことがメタボリックシンドロームに効果があることを実感しましたが なかなか家の中だけでは歩いてないのが気になって・・・ホクトの首に万歩計をくっつけたりしてみました こんなことだから デタゾポッコリシンドローム
あま~い物には手はでるが 歩くことには手も足もでない・・・
写真は 報恩講のお饅頭・・盛光堂さん作です   やわらかくておいし~です


写真はモンサム・ミッシェルのクッキー
世話人さんがフランス旅行から帰られ
22日大掃除のあと皆さまと頂いたクッキーです おいし~
オムレツ屋の感想は「空気でフワフワだが 食べると量は少なかった」とヨーロッパの紅葉は「黄色で赤がないから今度行く時はもみじの種をばらまこうと思ったよ~」って
皆 ふ~んと想像しながら このクッキーおいしいね~と頬張ったひと時でした 
報恩講の前日に異教徒のお菓子を食べ尽くしました
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嵐山の巻

2006-11-25 | Weblog
「親に会いながら親を見ず 子に会いながら子を知らず」   法語カレンダーより

京都の娘からの紅葉メールが届きました
嵐山の竹林です
野宮神社から竹林を歩くと・・・
カレンダーやコマーシャルによく出るところですね


大河内山荘へ紅葉狩り
Sおばさんへご挨拶
とってもお元気そうですと娘がいってます
紅葉は18日が一番きれいでしたとおっしゃられたそうです
が娘はこんなにきれいな紅葉は初めてと感動して報告してきました


山荘内でお抹茶をいただき
高台から比叡山が一望できとてもきれいだったそうです
平安の昔から貴族が紅葉狩りや舟遊びを楽しんだ地です 今も錦おりなす山々に身も心もうっとりする地ですね
行って見たいな~
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報恩講をお迎えの巻

2006-11-24 | Weblog
「何かが足らないから 不安なのではない」  法語カレンダーより
昨日は 報恩講でした
住職さん方そしてご門徒さんと共に声高らかにお念仏のひと時でした
お経は お正信偈の行譜です
お経の会は一生懸命 称えました






親鸞さまもうれしそう
お参り何人かを長男後ろで
カチカチカウンターで測定
(わざわざカウンターなくてもいいんですが 築地別院で参拝者数を職員がカチカチやっているのを真似してみたかったんです 逆さに読むと900人でした)
今まででもっとも参拝者の多い
報恩講でした
皆さまのおかげです
ありがたいことです





ご法話は内藤先生でした
横浜地方ははじめていらしゃったそうです
生死のお話しでした
お経だけで帰られず
皆最後までご法話を
お聴聞してよかたよかった
今日初めてお聴聞しましたと
足立区からご夫婦でおみえの門徒さんもおられました
ありがたいことです




雨だろうと思っていましたが
なんとか曇りのままでお天気もいっぱいいっぱい頑張っています
世話人さんも老体にむち打ち?(失礼)頑張ってあわただしくしています
私もP・・バンなるものを肩に初貼り
準備バッチリと思っていても何かを忘れていることが多く 世話人さんに助けられ報恩講が終わりました 私が二人いたらバッチリだな~と思うんです でも私がいなくても毎年のことで皆さま手順もバッチリなので進んでいくんでしょうね~
何はともあれ報恩講を大勢のご門徒さんとお迎えできましたことをありがたくおおいなるよろこびと感じるお法りの日でした

京都へ直にお帰りになった内藤先生をはじめ皆様方へ住職に成り代わりまして 
厚く熱く御礼申し上げます


ここだけの話し この日の為に 室内犬ホクト対策に無駄吠え防止装置付きの首輪なるものを買って用意してました 
ホクトは みんなの中に入りたがり一緒にお聴聞したがるんです そのため別の部屋に閉じ込めるとずっと吠え続けるからです 
その首輪の効能に毎日使うと効き目が無くなると・・だから昨日初付け 皆は可哀想とおっしゃいますが・・効き目はバッチリ 静~でした でもしびれてショック死してるんじゃないかと気もそぞろでした が元気に部屋で待っていました 
御法座が終わり次第首からはずしスイッチを切り棚に置こうとポンと置きかけたらブルブルって私もしびれてショック 効いてるんだかなんだか接触の悪いつくりです でも静にできてよかったよかった 
世話人さんもホクちゃんホクちゃんとアイドルみたいに可愛がってくださりシッポふりふりホクトも
ホストなみのサービスでした
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報恩講の巻

2006-11-23 | Weblog
本日は 報恩講です
13:30より神奈川組のご住職さま方とともに法要をお勤めいたします
ご法話は 本願寺派司教 
内藤昭文師(大分・中津市法行寺)です
どうぞお参り下さいますようお待ち申し上げます
美味しいお斎弁当もございます


昨日の世話人さんの準備の様子です
最初にお供えのお餅つき餅つき機械がクルクルっとついてくれますが「昔は杵でついていたが丸めるのはやったことないから・・・」と言いつつ段々手もなれきれいにできました 餅は餅屋とは本当です
大坊守も近年初めてお餅を丸めたらしくお餅はお餅屋さんと決まっていたのよみなさん餅屋へ頼むらしくつきたてをちぎれなくちょっと慌てる 
窓ガラス畳みふき・毛氈を敷き最後は五色幕で完成です
みなさん頑張りました
明日は雨らしいと言いながらも
手順良く
「疲れた」と言いながら
また明日ねと解散
そして本日をお迎えすることができました

年に一度の報恩講さんへ 
ようこそようこそ
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お片付けの巻

2006-11-22 | Weblog
「井戸を掘った人の苦労を思って水を飲む」       法語カレンダーより
昨日は台所の片付けをしながら煮物用お鍋や炊飯器 ご法中(住職さんたち)のお茶器を出しと同時進行をしていました 3時にお豆腐屋へ行くのでその前に 1番にあれを買って2番に果物屋にいって・・と順番にメモを用意して テーブルの上も片付けようと 菓子器に一つ残っていた昔風のあめをお口の中で片付けよ~っとポンと入れ 噛んだらガーン 銀の奥歯の詰め物がとれちゃった
お片づけをしているのが余計なことになり情けなくなり・・・ 

どーしよ~この忙しい時に・・・ってわたしゃよくあるんです
引っ越しの2日前に詰め物を持って近所の駆け込み歯医者さんへ・・8年前でした

今年の春は京都へ行く前日 詰め物を持って近所の駆け込み歯医者さんへ 
そして今日も・・・接着剤のつけ方を習っておきたい 歯医者さんすみませんね~儲けの少ない患者で・・・でもすぐに詰め物をつけて頂き有難うございました 
お陰さまで報恩講を噛み締めて味わえます

写真は 住職のお湯割りの友・・9ヶ月のご無沙汰でした火があるとあったかくいいですね~ 小さな子供がいたら危ないんでしょうが 火の始末に気をつけながら春まで一緒に仲良く過ごしましょうね~ 

ちなみに向うにある炭入れは住職の手作り
間伐材の白樺を持ち手にあしらっています 
張り紙はワインのラベルを剥ぎ取り使用
9年目の冬を迎えます

報恩講まであと1日なり  
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おめでとうの巻

2006-11-21 | Weblog
「病める人のほほえみで元気な人がなぐさめられる」   法語カレンダーより

昨日はマーくんがママとお参りにみえられました おじいちゃんおばあちゃんへ報告の参拝です 某幼稚園(丘の上の名門大付属の・・・)へ合格したという
おめでたいお話です よかったね
若干2歳で人生最初のお受験を無事突破 
今どきのお受験内容をふむふむと聞く

私がお産の前に母親学級でお医者さんが「今から生まれてくる子供達の18年後は大学の学長さんが菓子折りを持参で是非うちの大学へ入って下さいと頭を下げに来る時代になるから安心していいよ」とおっしゃいました 
忘れもしません 菓子折りも学長様も来てないわ~
少子化はわかっちゃいるけどお受験はなくならないんですね~今頃気づく私です
なにはともあれ マーくんおめでとう
お友達がたくさんできて きっと楽しいよ
 



弘明寺(ぐみょうじ)商店街観音橋からの写真です 
大岡川沿い 春は桜でにぎわいました 
今は紅葉がきれいです
ちょっとそこのお兄さんゆっくり眺めていったら~と言いたいが 皆さん寒そうにさっさと歩いて通り過ぎる 橋の上は冷えるからかな・・・
今日は がんもどきを買い 椎茸を水に浸けまーす
明日は8時から精進料理作り隊がやってきます
それまでに台所と包丁をピッカピカにしなきゃ~
大坊守はいつもの元気のでる注射をT医院でうっていただき 本堂のお花活けです
住職はお内陣のお荘厳の準備に
Kちゃんはお弁当をさげて学校へ
23日の報恩講まであと2日
善然寺一同邁進していまーす
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600gの巻

2006-11-20 | Weblog
「千年の闇も一本の燐寸の光で破られる」    法語カレンダーより
ぬれ寒いですねー・・雨まじりの寒い時
ぬれさびーあんたな・・(豊前の挨拶

昨日 峰さんは600g二八蕎麦へ初挑戦
なんなくすいすい作られました
いつもより100g多いのですが
随分多く感じたらしいです
食べてくださる方がいないと これはうてないんです 
私は500gが精一杯です
峰さんお上手になりましたね~







これは私が切ってるところです
なぜか輪さの部分がぶち切れるんです
写真では見えにくいのですが 左手を押さえすぎないよう気をつけていてもつのが出て切れ 短く25センチ止まりの麺になっています ごめーん
日本の有名な蕎麦うち名人の番組が放送されていますが もーぜんぜん手付きが早くて参考どころではないんです 
あれをすぐに真似してはいけないことが解るだけ私は上達したんでしょうね~ 
次回は 12月19日火曜日13:30からです
年越し蕎麦まで もうちょっととなりました
お楽しみに
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木枯らしの巻

2006-11-19 | Weblog
「他人の悪口は嘘でも面白く 自分の悪口は本当でも腹が立つ」  法語カレンダーより

本日 13:30より蕎麦うち教室です どうぞ見物Ok

先日関東地方に木枯らし1号がふいた日 
大坊守と横浜駅へ地下鉄で行きました 
ヨコハマウオーカーの大坊守にくっついていけばきっと迷路横浜駅もさっさと歩けると思い後ろを付いていく 途中3階4階のベランダに干している布団がヒラヒラして今にも飛んでいきそうね と話しながら風の中を歩く
横浜駅から西口の高島屋の行き方はこれが一番近いと教えてもらう・・なるほど
次に 東口のそごうへ行くことになった これが問題です 大坊守もちょっと迷う私だけじゃないんだと遠回りなのかJR駅構内を上って下って下って さらに下ってそごうへたどり着きました この道が正解なのか誰かに聞きたい 
昔の横浜駅は平坦で歩きやすかったのに・・と大坊守もお嘆きです

そして夕方 お参りから帰ってきた住職が 会館の前の門に布団が掛かっていたよと言う えっホント?と行ってみると 洋布団がある お向かいさん2軒に聞いてみるが違うらしい 並びのお米屋さんご夫婦が笑いながら向かいの小道から誰かが拾ってお寺さんに掛けたみたい たぶん鎌倉街道沿いのマンションから落ちたと思うって 
このお布団がないと寒くて風邪をひくかも・・・
でもお日様の匂いがプンプンしてふわふわです

とりあえずビニールにいれマンションの玄関に置く
翌々日見に行くとなくなっているからきっとお布団の持ち主のベットに帰りついたのでしょう
よかった
木枯らし2号は何を運んでくるのかな~・・・・

写真は 柿でハートを作ってみました
善然寺は 報恩講にむけて熱いハートで準備中です
23日報恩講へのお参りをお待ちいたしてます

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輝きの巻

2006-11-18 | Weblog
「迷える者は 道を問わない」     法語カレンダーより

昨日のおみがきの様子です
初めて参加してくださった方が2名おられ平均年齢がグッとお若くなりましたありがとうございました 始る前の住職の挨拶で神奈川組御消息披露の会所・長念寺さんのお内陣にうちの門徒さんと上がらせていただき見せていただいた仏具に おみがきをするうちに擦り減り穴があいて向うが見えてると・・・嘘のような本当の話 一緒に見た門徒さんが「そうなのよ そうなのよ」と「穴があいててね・・・」みんなの目が輝き始めました 穴をあけたいの?
江戸時代から磨き続けている長念寺さんのと うちのでは年月が違いますから・・・すごいですね~
みな穴があくほど見つめてみがきました

みがいたあと2階へ運び
本堂で住職とホクトが点検
みがきが足りないともう一度
先月門信徒会旅行で参拝した慈光院は前日がおみがきだったので お内陣がキラキラ輝きとってもきれいでした そのことも皆口々に思い出しながら あの輝きが目標だと・・・よそのお寺に参拝していろいろ参考になります それぞれおしゃべりに花が咲きつつ・・ 病気や病院の話が多いのですが 
白内障の手術のあとおばあさんが「うちの嫁は私が入院中にテレビを買い換えてね・・・と思ったら実は手術でテレビがハッキリクッキリ見えるようになって買い換えたんではなかった」とか「退院で息子の車に乗ろうとするが車がないので何処に止めてるのと聞くと 目の前にあるこれじゃないかと言われ あまりの汚さに気がつかなかった」と・・・見えすぎちゃって 笑い話

おみがきが終わり みんなでお勤めです
きれいになりました 
皆さまのおかげで報恩講がお迎えできます
みな自分がみがいた部分をみつめます
きれいです輝いてます
お内陣のお話を住職から聞き会館にてお茶でお疲れさま
よかったよかった無事に終わり

みほとけさまもニッコニコ
みんなのお顔も二ッコ二コ

ちなみにお茶菓子はいただきものですが
「おもや」の甘納豆 大きいでしょ~とっても柔らかい~ 単三電池と同じくらい大きいのもあるんです 皆さん「あ~ おもやのだわ」と
甘党はお気に入り  
吉野町に古いたたずまいで店を構えるおもやさん横浜名菓店です お正月は大行列だそうです
皆さまが帰り
アー終わったと夕方冷蔵庫を開け あーっちゃま~ お吸い物用のお豆腐が白く輝いてます お吸い物作り隊にお任せしましたがここにお豆腐があることを伝え忘れて・・・何か足りない様なと思ったがすっかり忘れて食べちゃいました 時々あるんですこんな失敗 
最初にあれをしてこれをして・・・最後にこれをしようと思っているうちに忘れてしまうことが・・・
記憶力の低下でしょうね~
年のせい?
栄養不足かも・・  

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本物の僧侶の巻

2006-11-17 | Weblog
「子を捨てし親あり 子を殺せし親あり されどその親子を 捨てたまいし仏ましまさず」  法語カレンダーより

本日はおみがきです 報恩講をお迎えするにあたり門徒さんとお内陣の仏具をみんなで磨きます
10時から15時までです

写真は 11月1日号の本願寺新報の人の欄です
NHKの朝のドラマ 「芋たこなんきん」に出演のあの僧侶役の 石田太郎さんです
1944年生まれ・・上智大学在学中にプロデビュー
実は 金沢市・乗敬寺(西本願寺派)の住職さんだそうです
「刑事コロンボ」の声優さんでもあります
2004年本願寺新報のお盆号でも表紙を石田さんが飾りました(保存版 仏事ガイド お荘厳編)

11月1日は自坊の報恩講ですとまた撮影では自前の法衣を身につけ 線香が立っていたらねかせたり(本来お線香は 立てずに横にする) ナンマンダブとアドリブで言ったりするそうです
本物の住職さんだからこそ安心して見ていられますね


石田太郎さん頑張ってね
持ち前のユーモアにほっとしながら毎日みてまーす
これからも 石田太郎さんを応援しまーす
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お琴の巻

2006-11-16 | Weblog
   「ゆるしあってではなく ゆるされて生きる」     法語カレンダーより

昨日築地別院にて
本日 満日中法要(10時より)で報恩講が終わります
ご門主さまご親修です
お天気もよく11月とは思えない暖かい日が続きお参りが多かったのではないでしょうか 
家の中より外の日が当たるところは暖かいですね
写真左より 小川さん鳥越さん 大坊守 佐々木さん藤岡さん 
長谷山住職です


昨日届きました
ここにつくまでいろんなことがありました
先月の雅楽の合奏の反省会で
もっと楽器を増やしたいな~・・となり 実家にお琴があることをいうとそれを使おうとなり 簡単に母へ「送ってね」とお願いしていましたが 母よりどの運送屋も運ぶ品物は「お琴」と聞くと 「おことわりします」と ことごとくことわられ新しいのが買える位運送費が高いらしいよと言う 結局は横浜のお琴屋さんのご好意で博多のお琴屋経由でたどりつきました 雅楽用の弦に張り替えて爪も雅楽用のです 30年ぶりのお琴です
六段だったかなん段だったかさっぱりな調べ 立ててるだけだから・・・たて琴? 

お琴も松山先生の得意分野だそうです
先生から私に「逃げるつもり?」とグサッと言われました 
「はい篳篥から逃げるつもり 琴はたまーにボボロン・・ボボロンと弾くから良さそ~」
明日はおみがきです 10時からです よろしくお願いします 
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