善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

おまちうけ親鸞聖人750回忌大遠忌法要の巻

2007-04-30 | Weblog
本日 善然寺へ帰ってまいりました。
豊前の浄福寺で 降誕会と親鸞聖人750回忌大遠忌法要と本堂修復落慶法要がお勤まりになりました。
お陰さまで満堂のなか
喜びの涙につつまれて 
このご縁にあうことができました。

昨日は可愛い稚児行列があり境内がにぎやかでした。
写真は ご法要前日です。
準備万端
おまちうけです。





ようこそ ようこそのお参りです。
たくさんのご住職さま方 ご門徒さんのお陰でと
父母そして私どもも感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
写真中央が父そして右が善然寺住職です。





このたびの法要でしばらくブログを休んでおりましたところ 
病気なの?とご心配をいただきました。
元気です!
ちょっと実家の母にも親孝行をと思いまして・・・
母とぶらり旅をしてまいりました。

そして法要にお参りくださった上毛組内(こうげそない)の
住職さんや坊守さんにお会いできよかったです。
わざわざ「よもやまばなしの善然寺さんですか?」といってくださる
K明寺坊守さんありがたかったです。
こんな顔ですよん!と なま顔でご挨拶です。

そして実家の母がお世話になっている覚円寺の坊守さま・・・
実家は先祖代々お世話になっているんです。
そしてこれからもず~っとです。

見てます見てますとG子坊守さん KちゃんやM坊守さん・・・に言われ・・・
もう 豊前のことは書いてはいけないんじゃないかと・・・・
ちょっと反省してます

現在の豊前(ぶぜん)を知らないから・・・
私の豊前は古いのねん~
でもでも 豊前を自慢したいんです~
好いところよって知ってほしいんです~

では またあした






コメント (2)

龍笛入れの巻

2007-04-23 | Weblog
「奇蹟がないということほど大いなる奇蹟はない」   法語カレンダーより
ウコンの桜です。
近くの国大の留学生会館の敷地内に歩道に沿って八重咲きの桜が咲き誇っていました。
昨年気がついたうす緑の桜 ウコンです。
今年も見に行かなければと思いつつ・・・
なかなか行けず昨日夕方買い物の途中 寄り道をしました。
もう赤みが出て終わりに近づいてきていました。
風が吹き写真のピントが合わず こんな写真です。
雨が多い春ですがうすピンクの八重桜もとてもきれいでした。
まだまだ何日か楽しめそうです。





住職の妹Aちゃん(中央仏教学院研究科在学中)が雅楽の龍笛を習い始めると聞き 住職が笛をプレゼント 私は龍笛入れを縫ってみました。

針に糸が通しにくく 針の穴が見えなくなっています。
進んでいるようです。
糸とおしの為の細い針金も入れにくく 住職に手伝っていただき糸を通しました。
住職はわざと「老眼をはずしても見える」と気合でとおしていました。
今朝 住職は針箱を出してと言い 自分でシャツのボタン付けをしていました。
ぶかぶかなのでずらしたかったと・・・

ふ~ん急にお裁縫に興味がでてきたんじゃない?
明日は私のスカートでも縫ってくれそう・・・

Aちゃんお兄さまの糸とおしとの合作です
どうぞ龍笛を思う存分奏でてね~
応援しま~す


住職の生まれた豊前の浄福寺が落慶法要ならびに750回忌大遠忌法要を今月28日29日にお勤めいたします。
法要にさきがけ 九州へ帰りますので しばらくブログをお休みいたします。
ノートパソコンではなくノーパソコンなんです。
また帰ってきましたら書くつもりです。

「それまで みなさま さようなら

コメント

宮内庁式部職楽部演奏会の巻

2007-04-22 | Weblog
「井戸を掘った人の苦労を思って水を飲む」    法語カレンダーより
昨日は雅楽の松山先生のご配慮による宮内庁の雅楽演奏会の観賞へ行ってまいりました。
雅楽教室の皆さまとここ数日ウキウキした日々でした。
東御苑までは自由にはいれますが 
宮内庁内にはまだ住職しか行ったことがないのです。
宮中参殿ではなく宮中参入というそうです。
昔の言い方でしょうが 
高貴なところへ行くことを参入というそうです。
ご案内にも書いていました。
早く行かないと立ち見になりますと聞き早く早くと思いますが・・・
皇居内が広くて石垣の大きさや木々そして花々に見とれながらいきました。




たくさんの方々が並んでいました。
チケットがなかなか手に入らないと思う方々の集まりです。
入り口でチケットと荷物検査をうけ並んで待ちました。
お天気が良く寒くなく良かったです。

中に入って
「わ~音楽の教科書に載っていたところ」と思わず・・
暫く撮影会みたいに皆さま携帯カメラでとっています。
演奏中は撮れないのが残念ですが
すばらしい演奏並びに舞楽の舞でした。
筝(そう・・・雅楽のお琴)の演奏を見るのは初めてです。
座った席は前から5列目でしたが 首を前傾右45度に傾けると調度見えました。
弾かない時の手は 鶏の足「鶏足・・けいそく」のポーズと
松山先生に教えられどーも理解に苦しい所でしたが 解りました。
鶏足をなまで見れました。
演奏が終わって皆さま感動のことばを口々に言っておられました。
本当にすばらしい演奏会でした。
優雅と優美な空間でした。

ご配慮くださりました松山先生へ感謝いたします。
ありがとうございました。

気合だ~気合だ~気合だ~ってきっと雅楽教室のメンバー頑張ることと思います。




皇居の東御苑は月曜日と金曜日は休園 そのほかの日はいつでもは入れるそうです。東京駅から歩いて15分 
「姉と待ち合わせに散歩に来るのよ」とFさんの案内で庭園の一部を散策してみました。
花々が自然の林のように管理されていてすみれやつくしもはえていました。
牡丹がみごとに咲き誇っていました。ほうちゃくそうの群生地のようなところの脇にはエビネ欄やシャガが群生していました。
売店も菊の御紋入りの製品がおみやげようにいろいろあり安さにびっくりです。
楽しめるんですね~
ゆっくりこれたらいいな~と思いながら帰りました。





東京丸の内には「新丸」という新しいビルがもうすぐオープンだそうです。
写真が新丸です。
丸ビルの姉妹みたいな感じでしょうかね~
東京駅周辺は以前と違ってノッポビルがあちこちに建っていました。
どのビルも似た感じ透明感のあるビルですね~へ~
流行でしょうかね・・・

本日午後よりお経の教室があります。
きっと昨日のお疲れで
何人か眠りこけるんじゃないかな・・
雅楽の方がおられるんです・・・
私もその一人
コメント

いのち・・・巻

2007-04-21 | Weblog
「いのち・ぬくもりのバトンタッチ」

出会いは別れのはじまりともいいます。
悲しい哉、それが、現実です。
いずれ辛い別れが来るのであれば、出会わない方が良いのでしょうか。

一人生まれ、一人死んでいかねばならない私だからこそ、
出会いを求めてやまないでしょう。

限りある時間の中で出会う。
そして感じるいのちのぬくもり。
温かいですよね。
頂いたぬくもりは、誰かに伝えなければ。
いのちと出会うことはこんなに温かいのですよと、ぬくもりのバトンを渡す。
あなたと会えて良かったと。
                     小林 顕英氏「大悲のこころ」より


大阪の津村別院に住職がいるころ 小林顕英住職さんとお仕事をご一緒させていただくことがたびたびあったそうです。
結婚式のご挨拶で小林住職さんがよくお話されたことばが上記のお話です。
大阪でご活躍の小林先生です。


コメント (2)

おみがきの巻

2007-04-20 | Weblog
「千年の闇も一本の燐寸の光で破られる」     法語カレンダーより
昨日はおみがきがありました。
永代経法要(5月6日)に向けて本堂お内陣の仏具と会館の仏具のおみがきです。
その後は本堂と会館の大掃除があります。
お集まりがちょっと少ないので頑張ってーと住職が挨拶。
少ないと聞き皆さま手がいつもより速く動き力も込めて頑張りました。

いつもは午後も磨きますが午前中に終わって大喜びです。
ゆっくりお昼の休憩ができました。




午後は大掃除が控えていますが
ちょっとスタミナ補充
昼食時お隣席のHさんから子供のころ満州にいた時 
ロシア人家庭でいただいたシチューと黒パンのおいしさが忘れられないと思い出を話してくださりました。
戦後銀座キムラヤへ黒パンを買いに行ったが味が違ったこと
いまだにその味を追い求めているようです。




さあ~午後の大掃除のスタートです。
本日初参加の篳篥奏者のFさん 会社の休日におみがきにお手伝いくださりました。グッと平均年齢が若くなりました。30歳とちょっぴりのヤングマン
高い窓もFさんらくらくです。
ご婦人方 見とれてないで手を動かしましょう~
毛氈のホットマットを全部取りお片付け
畳が見えると広く感じます・・・ちょっぴり寒い感じもします。
夏を迎え秋になり報恩講の準備まで畳のご本堂と会館です。




すべて終了
ご本堂で皆さまとともにお勤めをしました。

輪灯もピッカピカ

お手伝いのみなさまありがとうございました。
おかげさまで無事におみがきができました。
永代経がお迎えできます。
本日は晴天です。
昨日のおみがきで使った布や手袋が乾きます。
よかった


コメント (2)

IC革命の巻

2007-04-19 | Weblog

本日は永代経法要の準備 仏具のお磨きがあります。
寒い朝ですが雨はようやく上がったようです。
では 今日もがんばろ~

昨日住職が買う買わない・・迷っていたICレコーダーを買ってきてと私に言って
住職会に出かけていった。
え~苦手な分野です。
いまだにカセットに吹き込むのが私流です。
巻戻しも簡単だしと自分では納得している。

この10年 
時代が変わっていくのについていけない部分がこの音録音や聴く物の機械です。
我が子はCDウオークマンからMDに買い替え
今ではIポ・・や携帯から音楽が聴ける時代についていっている。

ICレコーダーとは
ニュースで政治部記者が総理の口元に突き出している小さなチョコバー状のレコーダーのことです。
パソコンで充電しパソコンに落とすことができ
使い方で音を文字に変換してくれる機能もあり
テープ起こしの作業がいらないらしい
すごいんだーへ~と売り場でどれにするか・・・
と迷っていたら
隣に後から来たおばあちゃんっぽい方が店員から簡単に説明してもらい即買って行った。
へ~~~かっこいい
店員に根掘り葉掘り聞いているのは私くらいかも・・・ 
ところが知らないおじいさんが私の横にきて一緒に説明を聞きだした。
おじいさんも興味あるんだ~即買うの?

結局は音楽録音とお値段の都合で一つに絞込み 決定

今年は私もIC革命~
ちょっとかっこよく

写真はご門徒さんからいただいたビオラです。
お庭で自然に増えたのを分けて下さりました。
来年は境内に増えていることを楽しみに・・・・
コメント

大好物の筍の季節の巻

2007-04-18 | Weblog
「迷える者は道を問わない」   法語カレンダーより
先日配達いたしました永代経法要の印刷ご案内状に印刷ミスがありました。正しくは 5月6日(日)です。
すべて私が悪いんです。(土)と印刷しました。訂正します。
このミスが昨日解りドット落ち込みました。
ど~しよ~
年末に配布した善然寺カレンダーの下には 正しく印刷していますので皆さまここを見てくださればいいな~とかなんとか自分で言い訳をしどろもどろ・・・・
未だにこの印刷ミスをしたことが私のなかで引きずっています。
身も心も重たい日です。
すみませんでした。

筍の季節になりました。
大好物ですが・・・
お値段が高く デパートの地下で1500円と表示されてて・・
高いな~筍を買うと糠(ぬか)はおまけのただのようですが・・・
糠だけ下さいとは言いにくいし・・・・
糠だけは用意していたほうがいいかな~とか考えてみたり
(筍を頂くんではなかろうかと)

その場は立ち去って昨日
いただきました筍
初物です
うれしい~

糠があったかな~と食品庫のなかへ首をつっこみ・・・
あったーいつのか解らないが まあ~いいんじゃないあく抜きだから~
早速あく抜きしましょう~


私の心のあくも採ってくれたらいいな~
純粋な若坊守に生まれ変われるな~
お鍋に入ろうかな~・・・・
やっぱり 糠はたくさん買って用意しておこ~

ぬか喜びってこんなこと?
コメント (2)

いとこの絵画展の巻

2007-04-17 | Weblog
「子を捨てし親あり 子を殺せし親あり されどその親子を捨てたまいし仏ましまさず」法語カレンダーより
雨がよく降ります。
空のどこに雨が溜まっているのでしょうか~

先日上京していた姉と従姉の絵画展へ行ってきました。
「キミ子方式の絵画教室」の作品展です。
残念ながら従姉の光子さんにはお会いできませんでしたが
ステキな絵がありました。
ご紹介います。




「シベリウスの窓」
写真と思いましたら 絵でした。
ガラス窓から見える外の景色がいいですね~
レースやガラスの透明感がステキでした。
シベリウスの街へ行ってみたくなる絵です。





お孫さんの靴でしょうね。
可愛いお孫さんへの無償の愛を感じる絵です。
光子さんの優しさが伝わってきます。

絵が描けたらいいだろうな~と思います。
でも・・・・
生まれて・・・
気がついた時には・・・筆を折っていました。 
絵が描けなくなっていました。
曾おじいちゃん~おじいちゃん~そして父は絵を描く人でした。
その専門でした・・・
絵を描く環境はバッチリでした。が・・・

上手に描かなければと思う心が邪魔をするんです。
小学校のころ「車に気をつけよう」などのポスターの宿題は父が描いてくれました
市のポスター審査員も父でした。
選ばれたことは1度もありません。

その絵心の血は私たち姉妹には受け継がれず・・・
従姉へ脈々と流れていたことを認識した一日でした。
絵っていいですね。
光子さん私にも1枚描いて~
「善然寺の窓」を
コメント (2)

藤も咲きますよの巻

2007-04-16 | Weblog
のち「ゆるしあってではなく ゆるされて生きる」   法語カレンダーより
昨日は雅楽の合奏がありました。
男性Fさんはお仕事のため途中で帰られ写真には写っていませんがメキメキと腕をあげられ今では皆さまとの合奏を楽しまれるまでになりました。
きっとお仕事中も頭の中には雅楽の音色で満たされていいでしょうね~
お仕事好調でしょうね!


本日午前は私の筝の音取り(ねとり)・・・寝取りとは違う  ねっとりとも違う
音取りの練習ですって
ちょっと難しいとのお言葉です。





昨日昼ごろ全開牡丹です。
綺麗ないろです。
牡丹餅 牡丹エビ 唐獅子牡丹 たなぼた(棚牡)すべて良いもの豪華な物についていますね。
まだ見たことが無いのは・・・唐獅子牡丹とたなぼた
一度見てみたいです。

本日雨が降るので住職がビニール袋で雨よけ対策
まだまだ楽しませてね~





まだ蕾ですが 4つ花があります。
何年振りでしょうか?
牡丹と同じときに買いその後咲かなかったような・・・
香りが強い藤です。
天ぷらにしてみたり 焼酎に入れてサッと引き上げて飲むなど楽しめるんです。
焼酎でなくても水のコップに沈めてもいい香りでとてもきれいです。
太い枝から花芽が出ずに細い枝から出ています。
切らなくて良かったと思っています。
コメント

牡丹が咲きますの巻

2007-04-15 | Weblog
「去年わからなかったことが今年はわかる 老いることにある 深き喜び」   法語カレンダーより

本日14:00より松山先生をお迎へして雅楽の教室があります。
興味のある方はどうぞのぞいてみてください。
会館にて夜19:00まで吹いています。

昨日は お経の教室がありました。
阿弥陀経のお話でした。
途中先日のご門徒さんのお葬式にお参りに行った時のお経のお話もありました。
住職の読経の音程が違っていた(正信偈)とお葬式参列していた何人かが口々に言い 住職がお葬式のお経はいつものお正信偈と違うことをお話くださり なるほどなるほどと納得されていました。

身内のお通夜とお葬式で初めてお経を読むという方が多いと思います。
そのため住職はご門徒さんと家族やご親戚へお経本を配りここを一緒に・・・と説明します。・・どこの住職さんも同じと思います。

お経が始まり・・・お年寄りが小さい頃を思い出しましたと 一緒に声を出し続いてお若い方々も声に出してお経を称えるようになるそうです。
ご法事でも同じです。
是非お経教室へも覗いて見てください。





永代経のご案内ができました。
お経教室のあと皆さまのお手伝いのお陰で発送作業が完了しました。

まだ宛名がラベルシール?と思うでしょうね~
遅れているんです 

先日同じ神奈川組の某寺の坊守さんが
「うちお寺が一番遅れていると思う」と印刷機やFaxやいろいろな話になりましたが・・・
どっこいどっこいかな・・・と思ってみたり 
でもうちが一番遅れていそうです。

某寺は住職さんがパソコンの達人のようです。
電話をかけるより早いと私にパソコンからFaxへ文章が送られてくるのです。
私なら文章に仕上げるほうが時間がかかります・・。
某寺は曾おばあちゃんからの大切な薄い桃色の牡丹があちこちに咲いていました。
探検したいような広い境内の大岩の間に牡丹がさわやかに咲いていました。




今朝散歩から帰った住職が
「牡丹と藤が咲いてるよ~」
と言うのでカメラを持って玄関先へ・・・
「おはよ~咲きました。」と牡丹が永い眠りから覚めましたとばかりに・・
2年ぶりに咲いた牡丹です。

曾おばあちゃんが咲かした牡丹といい続けてもらえるよう
明日は藤も紹介します。
コメント

ジ~~~と鳴く虫はなーにの巻

2007-04-14 | Weblog
「継続 反復はちからである」   法語カレンダーより


今夜 20:00~21:00NHKハイビジョンにてHV特集 
文化財防災 ・平成と江戸の智恵・西本願寺御影堂大修復を放送するそうです。

写真は昨日の夕方台所から裏へ出たホクト(犬・・用たし)を見送って あら?
「ジ~~~~」と音がするんです・・・
犬ではありません。
虫です
暑い暑い夏の夜も鳴いているあの虫たちが 鳴き出したようです。
どこにいるんでしょうか?
草むらのなかでしょうか?
蝉のように木にいるのでしょうか?
どんな形をした虫でしょうかね~。
ふと見上げるとメタセコイアと柿の葉のこの何ともいえない紺色の空とのコントラスト  きれいです。





これは裏のペットボトルです。
有事に備えて・・・
阪神淡路や新潟の地震の教訓で水を確保しているんです。
裏庭は狭いのですが 所狭しに並べています。
地震の後 トイレに流す水が無い為 がまんして血栓ができ死に至る人がいたと聞き 飲み水も去ることながら流す水も大切なんだと知りました。
小のときは500ミリℓ 大のときはもっと・・・・と聞き ペットボトルを捨てるならちょっと確保してみようと捨てずに水を入れあちこちに立ててます。
大は何リットルで流れるか人それぞれですが一度試す価値はあると思います。


コメント

寺友の巻

2007-04-13 | Weblog
「自分の居場所を見いだせない不安は深い」   法語カレンダーより
写真は善然寺会館でのお茶タイム(法要後)です。
最近 「寺友」てらとも と言う言葉を耳にするようになってきました。
初めに聞いたときはそんな言葉あるの~?って笑って聞きましたが。
いまやお年寄りが普通に喋っている言葉です。

寺友とは お寺での集いのなかで知り合いになる人のことです。

定年を迎え静かな日々を過ごす年代の方が・・
都心に住んでいたが子供家族のいる横浜へ引っ越してきた
また地方から子供のいる横浜へ引っ越してきました。とお話くださる
引っ越して落ち着いたら お寺を探し・・
善然寺とご縁ができたと喜んでくださります。

バスから善然寺の門についている下がり藤のご紋を子供さんがみつけて尋ねてきた方や
電話帳から探して(普通の小さな字ですが)
インターネットで検索して(どこに載っているのでしょうか善然寺は・・)

お寺が決まりよかったと安心してくださる。
お話しするうちに・・・
昼間は子供さんは仕事へ行くので一人になり寂しいとおっしゃる
友達がいないと・・・
その子供から「お母さん寺友をつくってきなさい」と言われたの~と言いながら法要の始まるころ本堂へ上がっていく。

お寺は知らない人もたくさんお集まりになりますが
仏さまのお話をきき
心もからだもほっこりとして
思わずお隣の人とも安心してお話ができるところだと思います。

5月6日は永代経法要が2時からお勤めいたします。
是非仏さまのお話をききにお越しください。
ご門徒さんへのご案内は今日から印刷にとりかかります。
数日後には皆さまのお手元に届くと思います。
おみがきのお手伝いのご案内も書いています。
ご一読くださいませ。
コメント

朝のドラマの巻

2007-04-12 | Weblog
「我に子あり 我に財あり 大変なことである」      法語カレンダーより
朝のNHKドラマで主人公の家が横浜山手の設定になっている。
始まってから横浜が舞台だと知りました。
そのうち岩手が舞台となるのでしょうが・・・
もう半年前くらいに横浜では撮影があったのでしょうね。
ホテルが時々出ますが
ここどこのホテル?と住職と話しながら見ています。
行った事がないですね~






主人公が彼と庭先でしゃべっていて走る場面で2~3歩走り出したら山手の外人墓地から瞬間移動で桜木町ガード下を走っている そして2~3秒でまた違う所を走っている

まるでガリバーのようです。

1キロ以上離れている所をつなげていかにも走ってます・・みたいに
ふ~ん ドラマってこんな風に作るのか~
知っている人は解るが・・・・知らない人は解りにくい
良い所ならもっとゆっくり映せば良いのに・・・

写真は桜木町ガードしたです。
JR根岸線の桜木町駅周辺のガードです。
延々ガード下の絵が続きます
名所にもなっているようです。

ここのペイントは誰でも描けるのではなく選ばれた人たちのようです。
たまたま描いている横を車で走っているときに撮りましたので ピントがずれています。あしからず
コメント (2)

春に三日の晴れなしの巻

2007-04-11 | Weblog
「誠実であれ 骨の髄まで誠実であれ」   法語カレンダーより
「春に三日の晴れなし」とはよく言ったものです。
おとといは雨天
昨日は晴天
本日はまた降るそうです
衣替えをしなければと思いつつ・・・
晴れ間が続かないと毛糸物が乾きませんしね~
本日は肌寒く毛糸ものを洗ってなくてホッとしました。
写真は先日行きました駒場の東京大学の学食です。
学生に混じってちょっとランチ
周りは古い煉瓦の建物ですがここの建物は近代的新しいおしゃれ~な食堂です。
410円・・骨なしカレイ揚げだし ほうれん草の胡麻あえ かぼちゃ煮 ライスSです。
骨なしのカレイがおいしいです・・形はそのままで骨が無いのはどうしてでしょうか?新種のカレイでしょうか?
私が骨抜きにされないうちにさっさと食べました。



昨夜私はシャンプー剤を間違えランちゃん(写真の黒髪が自慢の犬)ので髪を洗ってしまいました。
住職が人間用のシャンプー容器に入れたようです。
森の木の香りが強烈にするんです。
直ぐに洗い流し人間用で洗いますがなんだか 頭の上にランちゃんが乗ってるみたい・・・
も~住職に言わなきゃー
間違えるのは私だけじゃないきっと息子も知らずに・・・と思う
容器にランと以前は書いていたが消えたのかな~
急いで上がり髪を乾かし住職のとこへ
「ちょっとちょっと・・」と言うと
住職が「ノミが付かんで良いと思うよ」とのたまう
そ~だね~と私も妙に納得
朝起きたら私ワンワンとしゃべるのではと心配でしたが
大丈夫 髪はふんわりランちゃんの香り
コメント

花屋のおじさんの巻

2007-04-10 | Weblog
「幸せは分けあうことによって ますます増える」  法語カレンダーより

昨夜は弘明寺商店街入り口の
「カサハラ花店」のご主人のお通夜でした。
大坊守が弔問に参りました。
シャッターに訃報の張り紙があり夜桜見物のとき誰が亡くなられたのか解らないままでしたが 
朝ご主人とわかり驚きました。
ご病気(73歳)だったそうです。

善然寺御用達の花店です。
つい先日も運んでくださったような・・・
最後に運んでくださったのは・・・
大坊守といつだったか記憶をたどってみました。
お彼岸の直前入院されたそうです。
いつもご門徒さんから頼まれた法事の花を運んでくださったり
重い本堂用仏華を歩いて運んでくださっていました。
ホクトをなでて笑顔でおしゃべりして楽しいおじさんでした。
商売っ気がなく優しいおじさんでした。
お顔が刑事コロンボに似ていました。

写真の花は昨年秋のお彼岸のお仏華です
この花もおじさんが運んでくださりました。

昨日商店街へ行きましたら
閉ざされたシャッターの訃報を読んで立ち止まるお客さんが何人もおられました。 皆一様に驚いています。
お浄土でもお花に満たされているんでしょうね。

寂しいです。
おじさんありがとう。
お世話になりました。

なんまんだぶ    合掌
コメント