善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

ありがとう 2007年の巻

2007-12-31 | Weblog
快晴です。青空が広がっています。西日本では 雪が降り交通網が混乱しているようです。

今年も本日で終わります。

善然寺の本日の予定は 23:45より 除夜会 皆さまと除夜の鐘を打ちます。

引き続き 元旦会をお勤めいたします。

皆さま どうぞお参りくださいませ。

元旦会のあとは 会館にて 御流盃の儀(ごりゅうはいのぎ)・・・お供えのお酒をかわらけの盃で頂きます。

地下鉄は遅くまで動いているそうですが 寒いのでお参りの方 くれぐれもお気をつけてお参りください。

先日より 思い出しては「かわらけ」は 倉庫のあそこにある・・・と思いつつ確認を忘れていました。出入りの仏具店員から 昨年は間際に「かわらけ」を注文していましたが 今年は大丈夫ですか?と わざわざおみえになって聞いてくださった。(2度もみえられ)にもかかわらず・・・きっと あそこにあると確信しておりましたら

あそこには無い 

屋根裏まであがり

さがしまくり・・・・掃除どころではないんです。あきらめ・・・

電話で

仏具屋の某店員に持ってきて~とお願いするが業者は御用納めで終わってます。との返事 

で その某店員はこんな状態でこれこれ・・・・しっかり教えてくださり もう一度探しましたら  ありました。

記憶力の低下を思い知った歳末でした。

どうぞ 心静かに 「善然寺で ゆくとし くるとし かわらけで一杯」を味わってみては いかがでしょうか?

本年も お念仏と感謝 そして末筆ながら「善然寺よもやまばなし」の日暮しをさせて頂きました。

ありがとうございました。

お陰さまで新しい年 をお迎えすることができそうです。

2008年は 事件 事故 災害のない のどかな日々だといいですね~

テレビのニュースで1つ悲しい事件を放送したら 3つくらい良いことがありましたと心が温まり 和む放送をしてはどうでしょうかね~

どうぞ 来年も「善然寺」ならびに「善然寺よもやまばなし」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

                  なんまんだぶ   なんまんだぶ

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毎年恒例 お鏡餅の巻

2007-12-30 | Weblog
「水を飲んで楽しむひとあり 美食を口にして憂うる人あり」法語カレンダーより

午後 1時より 年越し蕎麦をうちます。興味のある方は どうぞ~ 
その場で食べることはできません。お持ち帰り用を打ちます。

写真は先日お参りにみえたAさんです。

「母親が亡くなった翌年からだから~」とおっしゃて 昭和43年からだそうです。
毎年 お鏡餅をお供えにと運んでくださいます。

今日あたりAさんが みえるかな~と思っていたら ピンポン

住職は腰が悪いんだろと必ず湿布を沢山そえて下さいます。

お鏡餅ようの葉付きダイダイみかんもお店に手配して必ずです。

ありがたいことです。

Aさんが おみえですよ~と私は 住職と大坊守を探して伝える。

ようこそ ようこそ・・・今年も有難うございます。
お陰さまで 新しい年をお迎えすることができます。

Aさんは大病を患い とても苦しいお体ですが 欠かさずみえられます。

そして若いころの話をしてくれます。

戦後パン職人だったころの話は 今回初めて聞きました。

もうできないけど アンパンは両手で2個クルクルとねって・・・
6ポンド缶の干しぶどうがあってね~・・

苦労されたことも面白おかしく話してくださり 本に書いたら良さそうね~と思います。

Aさんどうぞ ご自愛くださって また 来年お会いしましょうね~ 
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便利屋さんの巻

2007-12-29 | Weblog
「失敗しないことは立派である  失敗から立ち上がるのは さらに立派である」  法語カレンダーより

本日は 笛の最終練習が10時半よりあります。

今年もあと2日

ここにきて 片付けに力(ちから)が入る
しかし どうにもこうにも何かスッキリしない

住職に進言してみた。

2階の重い家具を居間に降ろしてみては・・・

いいよ~ でも・・・と力のない返事

ホイ きた

電話帳でまずは N通引越し業社へ℡してみる

「一人1万で4人行きます」・・・え~高い 高すぎる

我が家は 転勤のたびにN通を利用してきたと伝え 

宮内庁御用達だしとちょっと信頼してるから・・・とかなんとか あの手この手で安くならないか伝える。電話の為 色仕掛けが通用しないのが残念

築地から広島へ引っ越す日と皇室 M子さまの引越しが同日だったことがあります。

N通の選りすぐりが東宮御所へ集結・・・ニュースにも流れていました。

でもさすが N通 すばやく丁寧尚且つ礼儀正しい コップすら割れたことが無い。

そして丁寧な一言で締めくくってくれた

「どうぞ よそへ聞いてみては いかがでしょうか?きっと 他社さまのほうがお安いと思います。」

ご丁寧な対応 優雅なおしゃべりでございました。

そんなこんなで 便利屋登場

殺人以外は 何でも承ります。キャッチフレーズ

この時期引っ張りだこと思いきや 

翌日行きます~

と言うわけで 昨日 午後の予定が 昼前に来ると言う

住職 ここにきてますます弱気 めげそうになっている
「家具は幅があり重いから 無理じゃない?」と 便利屋の前でもまだ言っている

2人の便利屋 静かに行動を開始
さっさと毛布を巻きつけ しゅるしゅるとベランダ越しに家具をロープでつり降ろした。

N通さんに見せたい2人です。お上手 お上手 

ついでに 居間にある重たい家具(70Kg)を2階へお願いしてみた。

簡単ですよと ささっと持ち上げてくれた。

大坊守が 「追加料金きっと高いわよ~」と1万円と見積もる。

ところがどっこい 3000円也 よかった

便利屋さん ありがとうございました。重いのばかりで・・・・・

これにて 新しい年を気持ちよくお迎えできそう~


写真は 京都の娘の部屋から見えた「虹」です。
長い時間見えていました。付け根の辺りは 太くて濃いのが印象的でした。

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京都 大阪 そして奈良 完結編の巻

2007-12-28 | Weblog
「命を大切に」   法語カレンダーより

京都編
ご本山役宅のKさんファミリーと久しぶりにお会いできました。

Kさんファミリーとは築地別院~大阪転勤~築地別院と同じ時代を過ごした仲です。


大きくなったお子さまたち

8年ぶりでしょうかね~

お付き合い下さり有難うございました。






実はこの旅には もう一人のお客さんが同行しています。

ご本山ならびに大阪 奈良は初めてのランちゃんです。
犬種 フラット

写真は奈良の鹿の近くにて・・・の1枚です。

ランちゃんには 鹿のことより鹿の糞が気になるようで くんくん・・・




ランちゃんは 車の中では 犬専用の箱に入っておりこうです。

朝と晩の餌と散歩ができれば どこへでもおりこうについてきます。

一度も文句を言ったことはありません。

「おりこうさんね~」とS寺坊守さん何か食べさせたくて 手が出ています。

焼き芋の皮に始まり たい焼きのはじっこ 干し芋 初物ばかり

本当は何でも興味があるし タップリ食べてみたいんです。








皆がトイレに言ってる間に ちくわをつまみ食いしてました。

今回 京都まで振袖を載せて運びました。皆がトイレや食事で車から降りている間に振袖をランちゃん着てみたくなるんじゃないかな~と冷や冷やしました。

ランちゃんもメスです。振袖に興味があると思いましたが 大丈夫でした。よかった~

すべてご無事で何よりでした。めでたし めでたし

京都 大阪 そして奈良の旅 これにて 完

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京都 大阪 奈良 その2の巻

2007-12-27 | Weblog
「善人ばかりの家庭は 争いが絶えない」   法語カレンダーより

奈良へ行く途中 大阪の北御堂(きたみどう)本願寺派 津村別院へお参りすることになりよってみました。
私ども17年前 築地別院から 転勤で津村別院へいきました。住まいは 堺市ですが住職にとっては お懐かしゅうございますと言いたい思い出の別院です。

写真向かって右の白川ご住職さんは来年8月のお盆に津村別院で布教なさると言うことで・・・

別院は高いところにあります。階段を登ってまた登って・・・
もちろんエレベーターは完備されています。

住職は大阪城の天守閣と同じ高さと言いますが それはどうかな~・・・




御堂筋は大きな通りですね~一方通行 6車線
欧陽菲韮の「雨の御堂筋」を思い出すところです。

直ぐ向かいが船場です。

津村別院の横が相愛学園








奈良へ到着
興福寺です。

国宝の仏像を沢山みました。

展示文章に日本人顔の仏像とあり・・

なるほど 日本人顔の仏像がたくさんです。

似ている あの人に この人にも・・・

美術や歴史の教科書に載っているのがあっちにもこっちにも・・・







修学旅行の引率で仏像に見とれてしまい バスに乗り遅れ置いていかれたのが私の亡き父(美術担当)の笑い話です。

見とれてしまう気持ちが良くわかります。

写真撮影禁止が残念 絵葉書はちょっと綺麗すぎる感じですし・・・






公園内 鹿の糞 ふ~~ん
本日は ここまでまた明日
















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京都 大阪 そして奈良の巻

2007-12-26 | Weblog
昨日までの旅を写真でつづってみます。

世田谷のS寺住職夫妻との京都方面御旧跡の旅 今回で3回目です。

写真は 三重県津市の浄土真宗高田派 ご本山 専修寺です。

修復中でした。1月9日より御正忌のご案内がでていました。

御正忌(お七夜)とも書いておられました。




龍谷大学 滋賀県のキャンパスにある
「グリーン ハウス」
以前は ご本山内にあったのを移築し礼拝堂として使っているようです。
住職さん二人は「 懐かしいな~ここに あったのね~」と喜びの声をあげていました。

つづきは また明日 





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ご本山の巻

2007-12-25 | Weblog
しんしんと冷えるご本山

お朝事にお参りしました。

              なんまんだぶ なんまんだぶ
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定期演奏会の巻

2007-12-24 | Weblog
のち(京都地方)

昨夜は琵琶湖の畔に大きくそびえる芸術劇場ホールにおいての龍谷大学 吹奏楽部定期演奏会を聴きにきました。

4年生の娘の最後の晴れ舞台でした。

会場の入口で指揮者若林先生へお会いでき しどろもどろの初で最後のご挨拶でした。失礼しました。

「いや~音楽ってほんとうにすばらしいですね。」と思う演奏会でした。

最後の曲「威風堂々」が終わった時 拍手できない 空白の時がありました。

最後の凝縮された一滴の雫が絞られた感じです。



パーカッションの男の子 4年生でしょうか 最後は涙をぬぐいながらの演奏でしたね 後の最後部壇上で忙しくトライアングルを打ったかと思うと 小太鼓へ移動 涙はこぼれる・・・だんだんパーカッション数名に伝染し皆 涙を拭きながらすばらしい演奏でした。

ブラボーです。ご父兄の皆さまも涙をぬぐいつつ聴いておられました。

それぞれ頭の中は 「うちの子はね、生まれたときは・・・でも吹奏楽部でこんなにりっぱな演奏ができて・・・」との思いではないでしょうか。

コンクール曲 今回はドキドキせず冷静に聴くことが出来ました。

好い曲ではないですか!ドキドキが邪魔ですね~。

最後に先生ならびに関係者さまへ お世話になりました。

ふつつかな娘をよくぞここまでお導きくださりました。ありがとうございました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

もう見ることが出来ないと思うと・・・・寂しいです。

娘の心の中には ずっと今日の演奏が鳴り響くことでしょう。

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新旧交代の巻

2007-12-23 | Weblog
「奇蹟がないということほど 大いなる奇蹟はない」 法語カレンダーより

道を歩いていて ごみ置き場で うちのフライパンより綺麗なのが捨てられているとき 

「なぜ捨てるの?」といつも疑問に思っていました。

でもその謎が解けました。

うちのフライパン一昨年買った品ですが なぜか油をいれてもくっ付くんです。

油たっぷりめでも 炒め物が ちりじりばらばらになるんです。

門徒さんが「このフライパンもうだめね!」とぴしゃりと言ってくれました。

テフロンは ダメになったら使えないよ!ともう一人の門徒さんも言います。

とほほ

先日フライパンを見に売り場に行くと 昨年買ったのと同じのがまだ沢山売っています。

売り文句に「10万回の料理に耐える」と書いている

うっそ~

私10万回もお料理してないな~

一日 3回×365日でも 1095回 フライパンは毎回使うわけではありませんので

10万回使うには100年近くかかることになる。

売り場であれこれフライパンを手に取り チャーハンの手つきで振ってみる。

身体の為には 鉄がいいのでしょうが う~ん重たい

線香より重いものを持ったことのない私

やっぱりテフロン加工の油できるだけ使わないタイプに決め そそくさと帰りました。

注意:いつもゴミ置き場をうろついているわけではありません。

買い物途中に2箇所通るんです。

写真 上がまだまだ使えそうで 使えないフライパン お世話になりました。
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「ふじ」の思い出の巻

2007-12-22 | Weblog
「井戸を掘った人の苦労を思って 水を飲む」  法語カレンダーより

先日お参りにみえられた ご門徒さんから貴重なお話を伺いました。

南極観測船「ふじ」にて23次24次越冬隊員として南極へ赴いた時のお話です。

私は子供の頃 「ふじ」と言えば 「南極観測船」か「りんご」だったと思います。富士山は見たことが無かったので ピンとこないんですと申しました・・・

紅白歌合戦では 必ず越冬隊員からの電報披露や様子まで伝えられていました。

学校の教育映画で観測船内のふじや南極の様子を見たことがあります。

そのかたがおっしゃるには りんごの「ふじ」だけが1年2ヶ月の越冬を腐らずもっていましたね~と

すごいですね~

南極では 食べることが何よりの楽しみでした。と・・・

和食の選りすぐりの料理人と洋食担当のすばらしいシェフ達・・・共に南極で過ごした思い出・・・

あっという間のひと時 ちょっと南極へ思いを馳せめぐらしてみました。

私一人で聞くにはもったいないようなお話でした。






以前築地にいる頃 晴海ふ頭へ行くと南極観測船「しらせ」を見かけることがありました。
半月かけて物資を積み込むそうです。

その「しらせ」も交代の時期を迎えたそうですね・・・・
写真上は りんごのワイン煮  
   下は 焼きたてスコーンです。りんごワイン煮を添えて・・・
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宗風 念仏生活とは・・・・・巻

2007-12-21 | Weblog
    「安らかに 我ぞ凡夫と知らされる」上毛組掲示伝道ポスターより

念仏生活とは (宗風)

「仏のお手もとで仕上がった凡夫(ぼんぶ)の救われるお念仏の道は 一本道で別

の道はない。だからお念仏を喜ぶ者は みな兄弟だ」(曇鸞大師)との自覚に立

ち、おたがい敬い助け合い、言葉や行いをつつしみ、道徳や法律に背かず、ひろく

お念仏のみ教えをひろめるようにつとめる。

また、現世祈祷やまじない、占いなどを行わず、明るく碍り(さわり)のない人生

をおくる。

               藤岡 正英著 「浄土真宗ポケットブック」より
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座布団の巻

2007-12-20 | Weblog
  「千年の闇も 一本の燐寸の光で破られる」法語カレンダーより

明日の朝 フジテレビの 目覚ましテレビで「ボーズコレクションの舞台裏」が放送されるそうです。

写真の座布団は先だって 善然寺門徒旅行でお邪魔した 山梨の福善寺さん地域の地場産業の座布団です。

本日の「ちりとてちん」も座布団のお話でしたね~

この座布団は ご講師用に注文していたのができあがりました。2枚セットだそうです。

63Cm×68Cm位

わざわざ福善寺ご住職夫妻が届けに来てくださりました。

切手を貼りつけ・・で良かったのに・・・すみませんね~

いい柄 いい色合いです。

使ってもへたらず厚みが持続するそうです。

玄関先で受け取り 大坊守が

「住職ちょっと座ってみて」と言うと 住職が

「いえいえ 大坊守がお先にどうぞ」と二人で譲り合っていましたら

ちゃっかり ホクトが座りました。なかなかいい感じだそうです。

新しい座布団さん
どうぞ 善然寺へおみえになるご講師さまのお尻を温め 居心地のいいお寺と思っていただけるよう 長期にわたり よろしくね~

座布団のご用命は 福善寺さまへどうぞ!
色を変えれば 夫婦座布団になるそうです。

金婚式やお祝い事にもいいですね~ 
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一番の冷え込みの巻

2007-12-19 | Weblog
「他人の悪口は嘘でも面白く 自分の悪口は本当でも腹が立つ」法語カレンダーより

昨日の雅楽教室の写真です。
1月6日 初法座で楽入り法要 並びに演奏会での曲を猛練習です。

どうぞ初法座へ 皆さまお参りくださいますようご案内申し上げます。

法要へお参りした後は ビンゴゲーム大会が会館であります。

目の色を変えて皆 品定めをした品を獲得するのに必死です。

是非 みなさま楽しんでいってください。





雅楽の先生は 福島県會津若松からおみえになります。
ご挨拶のあと
「こちらは 暑いですね~」とおっしゃる。

昨日は今シーズン一番寒い日です。とTVで聞き 朝から寒くて震えていました 外に出ると心臓が止まる感じ・・

先生は「暑い」と!
「どんだけ~」と叫びたい

會津では何度も雪が降ったようです。
バイクを仕舞い 冬支度を整えたそうです。

本堂のお花の華瓶の水は凍る為 車のラジエターの不凍液を入れるそうです。
へ~~~

写真は筝 そうそう 7弦めに赤い糸を結んでいます。弾いているとき 今何弦?と目がくらくらし解らなくなります。

でもこの糸を頼りに何とか・・・

この赤い糸は 未だ独身の雅楽の先生が教えてくださりました。

黒糸 白糸ではなく 赤い糸との教え・・・

先生の赤い糸は何処に・・・


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一 ○香の巻

2007-12-18 | Weblog
「迷える者は 道を問わない」   法語カレンダーより

昨日と本日は雅楽教室です。
来年1月6日 初法座で門徒さんは雅楽演奏をします。
今日は合同練習です。
きっと本番を想定して白熱・・・・









昨日の雅楽会のお茶菓子は
長崎ご出身の某寺坊守さんからいただきました

「一○香」いっこっこ・・・名物だそうです。

練習途中 皆でカリカリ

「これ おいしい~!」

松風に似てる・・・住職が申します。

お菓子のしおりには 見た目は お饅頭ですが、食するとおせんべいのような食感です。
硬くなったらフライパンかオーブントースターで温めると焼きたての風味ですと・・










なんと 中は空洞です。
あんこは何処へ?

ふしぎなお饅頭です。

回りは カリッとして・・・

皆で頬張り また篳篥に集中致しました。

珍しいお菓子を有難うございました。
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ホストの巻

2007-12-17 | Weblog
「子を捨てし親あり 子を殺せし親あり されどその親子を捨てたまいし仏ましまさず」  法語カレンダーより

先日のことです。
大坊守が「美菜子さん ろ~・・・なんとか え~っと」と忘れた言葉を思い出そうとしている。
 
「ローストビーフ?」ですかと連想してみる

大坊守が「違うのよ お食事にこれから行こうって誘われたのよ~でもね ろ~なんとかホストって言ってたかな~大丈夫な所か 知ってる?美菜子さん」と不安げな顔
「あ~ロイヤルホストですね!」
「そうそう そこそこ知ってる?」

「知ってます~ロイヤルホストはファミリーレストランで福岡が本社です。ハンバーグがおいしいんですよ~ ホストクラブとは違います。明るく健康的なレストラン」と話しましたら

 あらホストはいないの?な~んだ」って笑いながら ちょっとがっかり顔

大坊守が連想したのは ホストを両手にハーレム状態

「ホストクラブ」なら 私も行ったことはないからお供しま~す。といって見送り・・・・

あまりハンバーグは お好きでない大坊守ですが

「美味しかった~ハンバーグ・・・」と笑顔で帰ってみえました。

「ホスト」をめぐって連想ゲームの一こまでした。

写真は 本堂横の銀杏が綺麗に黄金色になりました。



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