善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

4点確保の巻

2006-10-31 | Weblog
「自分を見つめるほど 勇気のいる仕事はない」  法語カレンダー
一昨日と昨日は雅楽の自主練習日
私は昨日の午後の篳篥の練習に参加しようと
準備に会館へ行くと ガラスの向うに何かいる
カマキリだ 
急いで居間へカメラを取りにもどると
住職も もれなく付いてくる
カメラで何かを取る時は
大体付いてくる「なになに」って
横からこの方がいいよと住職が撮る
この写真です

アイガーの北壁にとり付いたクライマーが時間をかけ1歩1歩確実に登るように
両手にハーケンを振りかざし 4点確保で垂直登攀
時々 ハーケンを口で研ぎながら・・
つるつるのガラスなのに不思議です

かまで思い出す言葉・・・・
4年前 家の階段をササッと降りているとき左足のふくらはぎがスパッとカッターナイフで切られたような痛みを感じた血は出てはいないが 足がとても痛くて歩きづらくなった 近所のお医者さんに診て頂くと「かまいたちでしょうね~」と言われました 初めて聞く言葉でした そんな診断あるんですね~その後痛みは薄れ今は丈夫なふくらはぎです
コメント

菊づくしの巻

2006-10-30 | Weblog
「水を飲んで楽しむ人あり 美食を口にして 憂うる人あり」法語カレンダーより

写真は先日参拝した慈光院の隣 震災慰霊堂の境内での菊花展の一本仕立ての大作です
お見事たくさんの菊が見事に咲き誇っていました 浅草寺の境内でも菊花展があっていました 京都のご本山の境内でも展示中と思います
日本中で菊づくし
私は 小菊の菊づくしが大好きなんです 
イメージとしては日本刺繍の着物の柄や帯にある感じ

この菊作り 大変な手間ひまがかかるとか 
なんでも育てるのは簡単ではないのでしょうが 
我が家にも頂いて4年目になる食用菊があります ご門徒さんが何人かに苗を分けてくださりました 上手な方は育てるうちに食用菊は増えすぎて困るとおっしゃるんです 
しかしうちのはヒョロ~として黄色の花が2~3輪だけです
肥料が不足といわれ今年こそと時々思い出しては肥料をやってましたが 
やはり貧相な咲きっぷり 飼い主?育ての親に似るの?ちょっと可愛そうな菊です
とても食べることはできません
菊花展で見る 3本仕立ての大菊は 3本の高さが揃ってこそよいらしく 同じ高さになるよう気をつけるそうですが 
もし一つだけ伸びすぎそうなのが出てきたら その花の頭をよしよしとそっと手でなでてあげるそうです なんともいいですね~
わたしもよしよしをしてもらいたいが わたしゃも少し背がほしい~・・・

なにはともあれ秋晴れの日をお法りとともに・・・


コメント (2)

旅のつれづれの巻

2006-10-28 | Weblog
「命を大切に」      法語カレンダーより

昨日は門信徒会の旅行でした
昨年と同じで皆さま集合が早く
予定時間より5分早くバスは発車!
高速道路もすいすいと走り
予定より30分早く最初の
葛飾区浄泉寺さんへ到着
善然寺前住職の友人であり
代務住職さんを務めてくださっていた
藤園先生のお寺です
(本堂は靴のまま すべてバリアフリー)


住職さん坊守さん若坊守さんそして
ご門徒さんの歓迎とお接待のおもてなしを受け
気持ちよく参拝いたしました
ありがたいことです
お菓子の包みは上野のうさぎやさんのどらやきです
やわらかくおいし~です
ここで住職とはお別れです
桜木町の寶光寺さんの本葬へ向います


つぎに築地本願寺の慈光院(墨田区)へ参拝しました
関東大震災の多くの犠牲者を偲んで また心のよりどころとして昭和3年に建てられ毎年9月1日震災記念法要を3月10日は戦災法要をお勤めしています
私も法要の時コーラスで歌を歌いに行って「すいとん」をいただきます
境内には幼稚園があり昨日もピンクの帽子の園児たちがきちんと並んで縄跳びをしていました かわいいね~と門徒さんも目を細め次の慰霊堂へ移動
九条武子さまの写真をみて震災で焼け焦げた品々をみてちょっと心が重くなりました

早めはやめの行動で30分早く昼食の駒形どぜうへ到着
実は会長のバスでの第一声が「参拝も大切ですが旅行は食事が何より楽しみです」と・・・住職は「どぜう」で飲めなく非常に残念」と挨拶してゆきました
心は「どぜう」という方々がちらほら・・・
昼食会場ではどぜう鍋の予約でしたが柳川が間違えて来ました しかし鍋より柳川がいいという方々もいて 皆さまそれぞれ満足 私も前回が鍋でしたので今回は柳川にしました 骨を抜いているので柔らかく臭みもなく美味しいです
お味噌汁はドジョウ汁です これもまったりと甘めでおいしいんです

右は峰会長(門信徒会長)
中が加藤総代・・手を上げているのは
「ごぼう追加」と言ってます
どぜう鍋には ねぎとささがきごぼうを積み上げるんです
でもごぼうがいい味をだしおいしいんです
左は大坊守です  どぜうが大好きなんです
この食事の後は浅草仲見世散策 3時間
時間がたっぷりあり あちこちを見ることが出来ました 
人形焼屋と揚げ饅頭屋が人気のようです
今日に限って万歩計を忘れてきました
あてもなく歩くことは疲れてきます
早めに集合場所へ行ったら歩き疲れたと集まっていました
迷子も出ず怪我もなく皆さまそれぞれに楽しまれ 満足満足・・・


帰りのバスで「千の風になって」の曲を流し 楽譜を配り お寺でいつか歌いましょうと言って宣伝をする
曲が疲れをほぐしここちよい眠りを誘って
教覚寺の南荘先生(コーラス指揮者)がこの曲を仏壮が気に入りバス旅行でずーっとCDをかけていました というのをちょっと真似してみました やはり心にジーンとくるみたいです

最後の総代挨拶で「千の風・・」を覚えたからちょっと歌いますと歌ってくださる
わ~すごい・・・これから自分の持ち歌にしますって
最後の最後の締めの挨拶の副会長山本さんは
「住職がいなくても坊守が頑張ってくれました今日は山之内一豊の妻に見えました」とさ
仲間由紀恵に似てるの~?ちがう! 
そんなにほめてどうするおつもり?
なにもでまっしぇん
幹事長の佐治さんと幹事さんの峰弟さんのお陰です(峰さんは手帳にポチ袋をいつもご持参らしく私も真似しまーす)

胸にそれぞれ名札を付けて行動しましたが
私のは「本日のバスガイド若坊守 長谷山」と書いておいたので
仲見世の店員から「ガイドさん時間調整大変ですね」って言われてしまいました
にせものですとも言えず 「ははい」と
善然寺近くのバス到着場所に葬儀から帰った住職がお出迎え
そのまま世話人さんと流れて門前の赤提灯へ・・
住職は何を反省しにいくの?

来年はどこへいこうかな~
また考える楽しみができました

本日は法務終了後宇都宮である 大学の吹奏楽全国大会へ駆けつけます
新庄選手のように 金の花を咲かせてほしいです
わたしは 大ぼらなら吹けますヨン


コメント

門信徒会旅行の巻

2006-10-27 | Weblog
のち夕方降らないで~

本日は都内へ日帰り旅行です
参加者は28名です
下見へ行った際 住職は運転手のためお酒は飲めず代表世話人さんが美味しそうに「どぜう鍋」をつまみに飲んでおられ 今日を住職は楽しみにしておりましたが
桜木町の寶光寺さんの御住職さまが亡くなられ本日が本葬となりました
そのため 一番に参拝する葛飾区の浄泉寺さんへ伺ったら直ぐとんぼがえりです
「どぜう」へは電車でゆっくり行きましょうね~
住職に代わり本日富士バス バスガイド並びに添乗員の役を私が引き受けることになりました なにぶん不慣れではございますが笑顔をぶちまき 皆さまのお伴をしたいとおもっております

写真はマーくんとママが昨日お参りにみえました
「ご本山の前に高札がありました」とおっしゃっていました 
横浜市には公立の幼稚園がなく 願書提出日は4日前から便利屋に並んでもらうところもあるらしく 中田市長に一言いいたいですね~
マーくんまたきてね
風邪ひかないでね

コメント

ご消息披露の巻

2006-10-26 | Weblog
「友 友 友こそは宝である」     法語カレンダーより

本日は 長念寺さんで神奈川組のご消息披露があります
善然寺より住職 大坊守 総代 門徒2名参拝予定です


親鸞聖人750回大遠忌についてのご消息


親鸞聖人によって開かれた浄土真宗は、あらゆる人びとが、阿弥陀如来の本願力によって、往生成仏し、この世に還って迷えるものを救うためにはたらくという教えです。南無阿弥陀仏の名号を聞信するところに往生が定まり、報恩感謝の思いから、如来のお徳を讃える称名念仏の日々を過ごさせていただくのです。

 仏教の説く縁起の道理が示すように、地球上のあらゆる生物非生物は密接に繋がりを持っています。ところが今日では、人間中心の考えがいよいよ強まり、一部の人びとの利益追求が極端なまでに拡大され、世界的な格差を生じ、人類のみならず、さまざまな生物の存続が危うくなっています。さらに、急激な社会の変化で、一人ひとりのいのちの根本が揺らいでいるように思われます。私たちは世の流れに惑わされ、自ら迷いの人生を送っていることを忘れがちではないでしょうか。お念仏の人生とは、阿弥陀如来の智慧と慈悲とに照らされ包まれ、いのちあるものが敬い合い支え合って、往生浄土の道を歩むことであります。如来の智慧によって、争いの原因が人間の自己中心性にあることに気付かされ、心豊かに生きることのできる世の中、平和な世界を築くために貢献したいと思います。

 私たちの先人は、厳しい時代にも、宗祖を敬慕し、聴聞に励まれ、愛山護法の思いとともに、助け合ってこられました。この良き伝統を受け継がなければなりません。しかしながら、今日、宗門を概観しますと、布教や儀礼と生活との間に隔たりが大きくなり、寺院の活動には門信徒が参加しにくく、また急激な人口の移動や世代の交替にも対応が困難になっています。

 宗門では、このたびのご法要を機縁として、長期にわたる諸計画が立てられ、広く浄土真宗が伝わるよう取り組むことになっています。700回大遠忌に際して始められた門信徒会運動、重要な課題である同朋運動の精神を受け継ぎ、現代社会に応える宗門を築きたいと思います。そのためには、人びとの悩みや思いを受けとめ共有する広い心を養い、互いに支え合う組織を育て、み教えを伝えなければなりません。あわせて、時代に即応した組織機構の改革も必要であります。

 それとともに、各寺各地で勤められる大遠忌法要を契機に、その地に適した寺院活動や門信徒の活動を、地域社会との交流を、そして、寺院活動の及ばない地域では、一層創意工夫をこらした活動を進めてくださるよう念願しております。

 宗門の総合的な活動の新たな始まりとして、皆様の積極的なご協賛ご協力ご参加を心より期待いたします。

平成17年
2005年 1月9日

龍谷門主 釋 即 如


ご消息の全文は長いので一部を掲載しました

写真は ご本山の門前に立っている高札です
法要期間を書いています
ご消息の披露(2005年1月9日御正忌)に引き続き ご門主さま お裏さまのテープカットと除幕式 龍大吹奏学部ファンファーレ隊の演奏で 高札立札式があったそうです
夜は発光ダイオード機能付きで文字がオレンジに光るそうです 本願寺ホームページで夜の高札の様子を見ることが出来ます

コメント

けんちゃん饅頭の巻

2006-10-25 | Weblog
「子に会いながら親を見ず 子に会いながら子を知らず」  法語カレンダーより
昨日に引き続きとても寒いです(さみ~あんたな!)

写真は昨日のお経の会です
住職はお葬儀の為 大坊守が変わって会館にて調声です
帰ってくるまで報恩講の歌「旅ゆくしんらん」の練習をする
「千の風になって」の詩も紹介する 新井満 (日本語詞・作曲)
11月6日夜9時よりNHKハイビジョンで詳しく紹介するそうです


住職からは報恩講のために
「画讃」と正信偈の行譜をお勉強
寒いからといってもまだ
暖房は早いので着込んでがまん
寒さで睡魔が近寄らない・・・
お経より「けんちゃん饅頭」12個が気になる
お集まりは13人 私が我慢かな~・・・
電子レンジでチンして召し上がりくださいと注意書きがある
住職は「なぜ?お饅頭熱いの」と触って眺めている
皆はおいしいね~と食べてます
住職にはお触りだけで塩っぽいおせんべいと交換してもらい
私もあつあつけんちゃん饅頭を頂きました餡は粒餡でおいし~
辛いもの好きの住職でよかった食べ物のうらみはこわいから


写真は「美濃吉」のお弁当
先だって組内の仏婦の会で出たお弁当を留守番の私にも食べてみてと わざわざ門徒さんがデパ地下で買ってきてくださいました
ありがたい これもお勉強です
会所寺院は昼食に何をお出しするか悩むのですが
他所での仏婦の会に出席したことがない私を門徒さんは
ちゃーんと知っていてお心配りに感謝
こんな高級なお弁当をお出しするのか知りませんでした・・
竹の皮で作られたお弁当箱・・これだけでも高そ~
海老と卵焼きとかまぼこを抜いたら 精進弁当になるからいいね~と
住職と眺めまたまた私が頂きました 
住職には液体の辛いのをお供えして・・・
コメント

美川さんの巻

2006-10-24 | Weblog
「何かが足らないから 不安なのではない」      法語カレンダーより
本日は13:30よりお経教室があります

昨夜 県民ホールでの「美川憲一コンサート」に行きました
食品スーパーのレジー後ろの袋につめる台に「持ってけ」といつも置いているチケットで雅楽の山口さんを誘って・・・
雅楽のメンバーや友達から「なぜ美川憲一なの?」と言われるがちょっと気になるので・・・美川さんが大好きではないのですが・・・
初めての歌謡ショーですから楽しみでした
席は1階一番後ろでした
持ってけ~チケットだから・・
前座の人が歌ったりしないんですね カラオケでなく生演奏10人バンドなんですね~
さそり座の女が1曲目で知っている歌でしたが後は全然知りませんでした
歌よりおしゃべりが延々と続き芸能ネタで盛り上げ途中着物に着替えたり
洋服もビーズ刺繍にまた着替え 1階席のお客さんと握手しながら話したり歌ったり 丁寧に握手をして廻るのにはびっくり
思わず山口さんと握手の後手を臭いなにかお香のようなかぐわしい香りが残っていました 手が柔らか~く住職の手と全然違うな~
最後の「愛の賛歌」の曲では昨年の紅白歌合戦の衣装とかで ダチョウ250羽の羽根の黒いガウンを引きずって登場 宮崎アニメに出てくるモジョモジョ動き回る奇妙な怪物にも見えましたがフワフワと軽そうで見ごたえのある衣装でした  頭と身にまとっているドレスは光り輝きまぶしいくらいチカチカでとてもきれいでしたスパンコールではなくスワロフスキーずくしと思うんです

お客さんの年齢層は私より1周り2周り3・・上がほとんどでご夫婦が多いのにはビックリしました ご主人方は握手は求めてはいませんが奥さんはキャーみたいに・・・
帰りは「けんちゃんまんじゅう」お一人様1個限定を買いバスで帰りましたとさ  
本日のお経の会でお饅頭をご披露
コメント (2)

行きは よいよいの巻

2006-10-23 | Weblog
「奇蹟がないということほど大いなる奇蹟はない」法語カレンダーより
パソコンの調子が悪くsos状態
ブログ危うし
いつまで続くか・・・・
アドオンが邪魔しているとたびたび表示されるのを真に受け アドオンを1個無効にしたらブログにも影響が出てきた・・・元に戻したいが・・・暫く時間がかかりそうです
写真は一昨日 長女の龍谷大学の出張サービス成績手渡しの会場(都市センターホテル)へ行く途中の最寄の永田町駅です 
都心に行く時電車の乗り換え駅の確認と駅出口の確認をして出かけます
初めて行く駅は特に不安です 出口まで覚えておかないと とんでもない所へ出てビルに囲まれ「ここはどこ?私は誰」とさまようから
家の駅構内の地図は平面ということを忘れ ただ9b出口を頭に入れていく
実際は駅が半蔵門線・有楽町線・南北線と入り組んでいて駅で迷う 
動く歩道がありさすが永田町とかなんとか思い これは横浜駅にも欲しいな~と考えていたら全然違う改札にたどり着いている もう一度動く歩道で降りたホームへ引き返しようやく9b出口にたどりついた これで永田町は覚えたバッチリ!

しかし 成績を頂いた後 保護者と同窓の懇親会場は向かいの赤坂プリンスへ移動となり帰りは赤坂見附駅から帰る事になった 友達と分かれ夜8時の地下駅をうろうろ「ここはどこ私は誰・・」とりあえず新橋に行けばなんとか京急線に乗り継げると思い すぐに来た電車に飛び乗るが閉まったあと「しまった」とこれは新橋に行かない丸の内線だと・・・
じゃ~どうすりゃいいと頭の中もさまよう私
行きはよいよい 帰りは遅い
コメント

小さい秋みつけたの巻

2006-10-22 | Weblog
「井戸を掘った人の苦労を思って水を飲む」     法語カレンダーより



築地別院のどんぐり(通称)
コーラスの帰りに拾って かわいい~と私が言うと
別院となりの法重寺さんの若坊守さんがこのどんぐりが問題なのと言う
別院のどんぐりが法重寺の墓地に落ち この上をお年寄りが歩くとすべって危ないのよ だからまめに掃除をしなきゃ~ね~って 大変だー別院の人はまさかこのどんぐりで怪我人が出るとは思ってもいないと思うんです




今朝 住職の散歩に同行
弘明寺の山より善然寺を望む
「ヤッホー」と
弘明寺の中心でを叫ぶ











あなたは懸垂できますか?
ストレッチコーナーでちょっと試す
わたしゃ高鉄棒にぶらさがることも
できないのにはビックリ
自分の重さに手が耐えられまっしぇん
写真の住職はこん身の力を振り絞り2回
ちから尽き果てお経本を持てないかも






いまはきれいなススキです
そのうち住職と私も枯れススキ・・








春は桜で楽しんだ桜の木も
葉が黄色から赤に色鮮やかに変化
どの葉もきれいで芸術作品のようです
信号機と同じみたいです
緑はまだまだいけます
黄は木から落ちないか注意
赤は地上に着地してストップ


善然寺手前100メートル
10年前に倒産した信用金庫跡地が
只今
お隣の金物屋の奥さんに
何が建つのか伺ったら「ローソンらしいよ」って
え~向かいにもコンビニ(スリーエフ)があるのに
大岡高校跡地に区役所と消防署がくるという
うわさに先立ち建つのかな~・・・
コンビ二は夜通しうるさく
散らかって汚いとかでご近所も複雑な様子でしょうね~


コメント

ブーランジュリーの巻

2006-10-21 | Weblog
「病める人のほほえみで元気な人がなぐさめられる」法語カレンダーより

このパンは大倉山にオープンした
ブーランジュリーの
「トツゼンベーカーズキッチン」店
ブーランジュリーとはランジェリー?違うらしい
フランス語で
「パンを焼いて売るお店」らしい
パンにシリアルナンバーの刻印つきです
1887番と
自分でトレーに入れずイケ面執事が取って下さるそうです
写真のフランスパンは大倉山マダムが届けてくださり夕食の食卓に華を添えました
なんとそのパン屋さん普段着では入りにくく格式が高いらしい 
非日常の時間を過ごす為のお店をモットーにされているらしい 
さすが大倉山!!
ここ弘明寺界隈では真似できまっしぇん!

夕飯の後 顕至が包丁の研ぎ方を教えてくれました バイト先で研いでいるらしく 私の研ぎ方を見て「違う逆だよ」と
「刃を手前にこうね」と「先はコンドルにならないよう円を描くように」と鮮やかな手つきでした なかなか頼もしい 息子に最近教えてもらうことが増えてきました いままで私の包丁研ぎは自己流でした 「へ~そうするの~・・」ってなぐあいで 切れ味のいい包丁になりました

上の刺身包丁は大阪の堺(刃物の街)にいるころ買ったのです 昨年デパートに預けて研いでもらったのですが最近錆びやすくてあちこちに錆が付いていましたがピカピカになりました
漫画本何冊かをガムテープでしばり隙間に刺身包丁を差し込んで終うといいよとも教えてくれました 我が家にはお経本はあるが漫画本は・・・
中は普段の包丁です トマトも超薄切りが切れるくらい研げてます
下は魚用豆包丁 最近は出刃包丁より豆包丁が大活躍です
我が家の料理はすべてこの切れ味で決まるんですね
顕至は最後の刺身包丁で指を削り流血
自分の身を削ってまで・・・・
お母さんは 明日からもっともっと美味しいのを作るからね
ありがと
ほーちょー切れる
コメント (2)

日々の練習の巻

2006-10-20 | Weblog
「千年の闇も一本の燐寸の光で破られる」    法語カレンダーより

本日は雅楽自主練習があります(住職と共に)
この練習には私は参加していないのですが 参加者全員ずっとお上手になっておられ
息をなが~く吹き続ける力がついていました
わたしゃ息も絶え絶え 皆で吹けば怖くないの調子で隠れ息つぎでなんとか合奏では付いていきました 
雅楽食事会の席で大坊守が「松山先生より住職のほうが厳しいね!」と隣の部屋でちゃーんと聞いておられるからご存知でした
住職曰く「教えているんじゃ~ない一緒に吹いているだけよん」とは言っても 
篳篥は2時間以上吹きっぱなし 息は長く吹け 力(ちから)がみなぎってます 
龍笛は話にそれる事多々(住職曰く)合間に笛で合いの手!でも 二人ともうまいんです
話でもしなきゃー面白くないと私は思う
先日は成田さんがお休みでしたので2人では順番がすぐくるんです

息が長く吹けるようになりたい それには1にも2にも2時間半の練習が必要みたい
写真は先日伺った
虎ノ門の光明寺さんの
境内入り口にある石像です
こちらも「ニッ」と笑いたくなるいいお顔
では 本日もニッと笑った笑顔で
ナ~モ~・・・・ 
コメント

ボン・ボヤージュの巻

2006-10-19 | Weblog

「他人の悪口は嘘でも面白く 自分の悪口は本当でも腹が立つ」法語カレンダーより
昨日は新しく買った自転車でサイクリングに行ってみた
といってもみなとみらいまで「おじチャリ・おばチャリ」2台を車に積んでそこからスタート!
海岸線を走ってみた 普通のだが軽くてフワッと浮いて飛べるような気がする 
普段は車でシャーっと通り過ぎる赤レンガパークや大桟橋方面直通の遊歩道そして山下公園までを歩き観光客気分でした 「自転車は押してください」の注意書きがずっとありました
山下埠頭の氷川丸が今季限り(12月25日)で引退と新聞に載っていたことを思い出し乗船してみる
私は初めてです
「ボン・ボヤージュ」と船長からともに航海に出ようと歓迎される
乗って実感・・海底で固定され揺れないんですね~ 
タイタニック号の4分の1 
エリザベス2世号の8分の1の大きさ
昭和4年横浜にて造船
シアトル航路貨客船として活躍
日本からは生糸・陶器・金魚を乗せたそうです





喜劇王チャップリンも乗船して日本に来日
チャップリンが使った特等室も公開
チャップリンは特に氷川丸のコック長がお好きで天ぷらが大好物だったそうです
戦時中は病院船として海軍徴用
戦後は復員・引き上げ者輸送

昭和35年引退までシアトル航路を
238回往復
その後横浜市指定有形文化財として公開していましたが集客率低迷のため・・・


明治から戦前まで欧米に対抗して日本の造船業が盛んだったようで 世界の船展示室に模型の日本の豪華客船がたくさん展示していました 飛行機の時代が来る前までは船が世界中に定期便で行っていたんですね 知りませんでした
タイタニックの映画の場面と重なり 狭いがなかなか面白いです
写真は機関室と操舵室の会話をつなぐパイプ
「伝声管」というそうです



これが本物です
よくお店に売っていますが
船のどこにあるかが解りました
デッキではショーン・コネリーそっくりなモデルを撮影中でした
通行人役はいらない?






総トン数  約12.000
全長   163.3m
船幅   20.12m
ヂィーゼル機関 2其
11.000馬力 18.21ノット
ファーストクラス  76人
ツーリストクラス  69人
サ-ドクラス   186人収容
乗船員 126人

船内は 珠玉のアール・デコの装飾でした
大きな鎖には等間隔にカモメが並び水兵さん達の会議中
今後はどこへ航海にでるのでしょう
ボン・ボヤージュ
コメント

新そばの季節の巻

2006-10-18 | Weblog
「迷える者は 道を問わない」        法語カレンダー

昨日は蕎麦うち教室でした
先生2人生徒5人
ちょっと少ないお集まりでしたが
新そば粉(北海道産)でした
香りもよければ打ちやすく
色も鮮やかな感じです




二八そばを打ちます
総量が500g・・蕎麦粉 400g・割り粉(つなぎの小麦粉)100g
これでだいたい5人前です
初心者は 七三の割合・・
蕎麦粉350g・割粉150gが失敗なく打てます



水回し(粉と水を混ぜる)が終わると
ひとかたまりになったのをこねていくんですが
「でっち上げ」というそうです
新そば粉には水分が含まれている為
いつもより水は控えめでもしっとりとなります

写真は 菊練り(お花の菊状)になった段階です
これを鏡餅のようにきれいに整えてから
麺棒で伸ばして最後は切ってできあがりです
昨晩は食事の最後に茹でたてのお蕎麦を出しましたら
いつもになく住職のお褒めの言葉「これおいし~」やっくんみたいですが
本心からのようでした
わたしゃあんたのそばがいい~
コメント

ラーメン二郎の巻

2006-10-17 | Weblog
これは 小盛ですって住職の注文 600円
チャーシューは・・・直径7センチ 厚さ1センチが2枚 
麺は・・・・・・・・極太 だそうです
野菜は・・・・・・・キャベツ・もやし

注文時に  「野菜ましまし・・・(野菜がもっと増量)
      「にんにくいり・・・(基本は入ってない)    と注文するらしいです
コメント

ジロリアンの巻

2006-10-17 | Weblog

「子を捨てし親あり 子を殺せし親あり されどその親子を 捨てたまいし仏ましまさず」                    法語カレンダーより

本日は 13:30より 蕎麦うち教室があります
興味のある方はどうぞお越しくださいませ       

ジロリアン・・・この言葉を知っている人はかなりの 「ラーメン通」らしい
手前ののぼりは隣のお店のです
奥に見えているのが
「ラーメン二郎」です
このラーメン店が好きで通う人のことを「ジロリアン」と言う事を 
ジロリアンな松山先生が雅楽の時に教えてくれました
昨日もお口直しに住職といらっしゃいました かなりの大盛りで小でも普通の大盛りはあるらしい
話変わりまして松山先生のうんともすんとも言わなくなったセルフマーク付きの携帯電話は 
昨晩から顕至がパソコンで見たらというので 朝、調べましたら
1秒以上クリアーを押せば解除でき簡単に問題が解決 アナログ世代は大笑いでした
ドコモショップへ行かなくてもパソコンで何でも出来ることを知りました


広島の福山市にいる時 娘が中学へ通う為に買った自転車です 近所の自転車屋社長が独自の開発販売していた自転車でした重たいんですが盗難防止ロックをあちこちにつけ 
重いカバンを載せる時 ハンドルがぐらつかないようロックでき
少々ぶつけてもへっこまない丈夫なつくり
ここへ引っ越してきてからは私の愛車としてフル回転 毎日文句も言わず私を運んでくれました 自転車のぼやき・・・
「住職さんと顕至坊ちゃまは ママチャリに乗らないね~」 
「お母さん最近ちょっと重くなってきたんじゃない?」
「万歩計を買ったって事は 自転車が嫌いになったの?」って・・・・
先日タイヤに空気が入らずてこずっていたら
住職が入れようとして ボキっと大事な部分が折れてしまい乗れなくなりました
いままで永きに渡りご活躍ありがとうございました。
下がり藤のシール付きの自転車でした
住職に自転車が聞こえないところで
「北朝鮮にもって行かれるの?」と尋ねましたら
「北朝鮮の人はもっといいのに乗ってるから!」安心しなさいとのこと
お別れは なんでも寂しいものです
ありがとうございました
ゆっくりやすんでね

コメント (6)