善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

電話のむこうの巻

2012-10-31 | Weblog

昨日の午後のことです。私は淡々と報恩講ご案内の印刷と宛名シール張りをしていました。

そこへ電話が鳴り

☎の向うで「ハセヤマさん?」と私を確認する声が???

どなた?えっと~なかなか名字から思い出せませんでしたが・・・・

聞くと87歳(大坊守と同じ年) ご主人と二人暮らし

あきる野市在住の扇城高校(大分県中津市・東九州龍谷高校)の先輩のようです。

4年ほど前の霞が関ビルでの同窓会で会ったときに隣同士のお席で初対面の方と思い出しました。

学校からは安部校長先生が駆けつけてくださいました。

同窓会で私の旧姓から祖父(鬼木 誓)が三毛門小学校教員のときの教え子(78年前)と解りました。

あの同窓会から数年経ち・・・

私は その方の名字を忘れていました。

その方はその時の事をず~と覚えていたらしく

「このあたりに扇城高校の同窓生がいなくてね~淋しく長谷山さんにお電話したくなってね~」と

「今日、あきる野別院へお参りにいったけど中津出身の職員が築地本願寺へ転勤になり会えなかったのよ~でも親切な職員が駅まで車で送ってくれてね~」・・・・あきる野の報恩講のことも・・・

3年前は扇城高校へも行ったらしく・・・校長先生 副校長先生方から歓迎され 残りわずかの校章デザインの指輪をいただいたの 毎日それをはめているのよ~(昔むかし 祖母が女学生のころ その指輪が生徒に配られたと聞いたことがあります)・・・

(私も前から欲しいと思っていたのです。いいな~

実家の祖父の思い出話・・・優しい祖父のことを覚えていてくださる方に ここで話ができるとは思ってもないことです。

「鬼木先生から可愛がっていただきました。尾家さんが級長で私は副級長でね~・・・」

~扇城高校の作法室のこと~バレーボールのテレビ中継が唯一母校を感じることができるとも・・・

静かにゆっくりとお話しされ・・

近かったら会いたいね~と 

本当にそうです。

ここにも同級生も同窓生もいません。

よくぞ☎をかけてくださいましたとお礼をのべ

ご主人は、いても淋しく 心のどこかで郷里の話 同窓の話をしたくなるのでしょうね~

私で良かったら いつでも☎かけてきて~と優しい声の先輩に伝えておきました。

そして豊前の母へこの話をしましたら 涙声でご主人がいても故郷から離れると淋しいんやろうね~

秋は人恋しくなるのでしょうね~

☎をかける勇気 

恩師を慕う心 

同窓を喜ぶ心

母校を大切に思う心 

ご門徒を大事に思う心 

いろいろな方々そして電話をくださった先輩に感動し感謝した一日でした。

私ごとの長い話にお付き合いくださり 真にありがとうございました。

明日から11月

なんまんだぶ なんまんだぶ

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あ~忙し あ~の巻

2012-10-30 | Weblog

報恩講11月23日13:30~法要

ご案内作りが始まりました。

あ~忙し あ~忙し

住職は全てを私に任せて築地本願寺の会議へ・・・・

あ~忙し あ~忙し

ブログはすみませんが・・・先達ての門信徒会旅行の写真で・・・

上記は築地本願寺余間の格天井 すんばらし~

上へ登って描いたのでしょうか?

外して描いた?どっちでしょうか

国会議事堂の庭

両端に各都道府県の木が植わってます。

へ~~~神奈川県も東京都と同じ 銀杏の木

など口々に・・・

おっかさん あれが二重橋・・・

住職がバス車内から信号待ちのとき 正面の二重橋を撮影

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不思議なキノコの巻

2012-10-29 | Weblog

味覚の秋

キノコの珍しい品がお店に出てます。

上の写真のは不思議なキノコ

コプリーヌと言うらしく安いから買ってみました。歯ごたえはアワビと言う人もいるそうです。

なんと食べる日を逃すと一晩で黒い液体に変化するそうです。

ちょっと恐ろしいが見てみたい気もする クシュと黒く変身するところを

 

 

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築地のあれこれの巻

2012-10-28 | Weblog

昨日書き残したことをあれこれ・・・・嫁ぐ娘さんとご参加くださったOさん

築地魚河岸でお買い物といえば 松露の玉子焼き

甘くてジューシーな玉子焼き

ご門徒さんから頂戴しました。ありがとうございます~

魚河岸お買い物タイムで娘は松露へご案内

松露さんの3男坊ちゃまと娘は幼馴幼稚園~築地小学校時代

娘が子供のころ 日曜日の松屋デパート屋上に行くと松露のおじいちゃんと3男お坊ちゃま遊びに来ていましたね~懐かしいです。

お店の奥で3男お坊ちゃまいたわ~と

そして築地本願寺から徒歩1分

小学校の向うに築地本願寺そして私の後ろが つきぢ田村

田村さんのご長女とも幼馴染み

十数年ぶりの再会カウンタ―でお嬢ちゃんは受付嬢としてご活躍

次期若おかみとしてのお勉強中

幼稚園の頃 帰宅後 できたばかりの築地川公園に皆で集まり流れる小川で泳ぎを覚えた子供達です。

その後遊泳禁止になったと思います。懐かしい思い出です。

門徒旅行は何処へ行く? の話から・・・・・

つきぢ田村???高いでしょ???

よそのご住職さんから言われますが・・

ご住職さん方は夜のお席を想像・・・・

昼間ですので・・・・お手頃価格 しかも美味しいお料理でしたよ~

次回 築地本願寺へは

11月10日 築地本願寺落慶法要 稚児行列・銀座パレードへ参ります。

住職と佐治さん・ご門徒のお孫ちゃんが・・・おねりで歩きます。

只今参拝者募集中

 

 

 

 

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昨日はお天気に恵まれて・・・巻

2012-10-27 | Weblog

昨日は門信徒旅行でした。

本日はご乗車いただきまして まことに・・・神田交通バスは予定通り 8:30 善然寺近くの鎌倉街道を出発

峰会長からのご挨拶

目指すは・・・・旧岩崎邸・・・上野の忍ノ池近く

ところが高速道路であちこち事故渋滞

住職は

バスガイドさん篳篥ボーイうちの娘・・・・それぞれ携帯やタブレットで渋滞予想検索・・・・便利いいね~

旧岩崎邸は行かず変更となり

築地本願寺周辺で お買いものタイムと変更

バスガイドさんは 急須で熱いお茶のサービス

冷蔵庫横に蛇口があり熱いお茶が出てきます。

築地本願寺到着

11時まで解散

お買いものタイム40分ほどですが・・・

魚河岸は観光客で賑わってました。

並んでお焼香のあとは余間へ上げていただき・・・

綺麗になったお内陣や余間を近くで見せていただきました。

綺麗ね~

下陣はパイプオルガンの伊藤繁さんとコーラス隊(武蔵野大学)が練習中

お内陣の床が漆でピッカピカ

礼拝堂にて勤行そして

うちの長男と勤式指導所で同期だったという北豊教区小倉の西村さんの説明

4月に入ったというのにスラスラと築地の沿革・・・・すばらしい

そしてパイプオルガンのランチタイムコンサート

築地本願寺の工事中休会していたらしく3カ月ぶりに・・・満席

本願寺専属のオルガ二スト 伊藤繁さんの演奏

お昼は「つきぢ田村」にて

玉手箱のようでした。

大広間にて一同に

美味しいね~

さすがね~

口々に・・・

食後は国会議事堂へ

待合室ですぐそばにてお話をしている議員さんを見て

あの議員テレビで見るね~あ~テレビタックルで一躍有名になったね~

向うの議員さん名前は え~っとテレビに見るね~

中は初めてでしたので・・・・きょろきょろ

△の一番高いところは見ごたえのある造りでした。

衆会議場は へ~~~~すごいね~~~~大きいね~~~

廊下の電灯が暗いので・・・LEDにしたらいいのに・・・口々に・・・

東京駅を見て~

佐治さん一家(福島へ)を降ろして・・・・

予定通りに善然寺へと帰りました。

お天気に恵まれ楽しい門信徒旅行でした。

皆さまご参加ありがとうございました。

 

 

 

 

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秋晴れの巻

2012-10-26 | Weblog

本日は秋晴れ

年に一度の門信徒会旅行 

旧岩崎邸拝観~

築地本願寺参拝・・・・・皆一同に綺麗になった本願寺さんが楽しみ~と

そして直ぐ近くの「つきぢ田村」にて昼食

食後は軽くお口直し・・・国会議事堂・・・・日本の行く末を・・・・

他人を批判し こき落とすことばかりは いかがなものか

急いで決めてすることが山積みでしょうが

ガツンと一発言わねば

参議院会場見学予定でしたが昨夕お電話が国会見学係りからあり・・・衆議院へと変更

兎に角・・・

明日のアップをどうぞお楽しみに・・・・・いってまいりま~す

 

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気になるマナーの巻

2012-10-25 | Weblog

写真は2009年の麻布の善福寺さんでの集合写真

明日は門信徒旅行の日です。

8:15集合です。

お天気はお寺がご用意いたします。

どうぞ お忘れ物のないようにご参集ください。

最近思うことが2つ

1、旅番組を見て思うこと

芸能人がバスタオルを巻いていきなり入浴・・・・洗った?洗ってない?・・・洗ったのなら体を洗ってから入ってます。と書きくわえたら・・・と思うのです。

撮影のためとバスタオル着用の注意事項は出ますが・・・・

身体に水滴がついてなく  いきなりお風呂に入ってない?

洗っている方はいても 浴槽の際で中に水しぶきが入るのもおかまいなしにザーザーかかり湯をする方もいて・・・トホホ

普通の方は 洗ってから入浴 こんなの常識と思っていても・・・テレビの影響は大きいです。

だったらお風呂はこんな感じですよ~と誰も入ってないのを撮影した方が ず~っと感じがいいと思いますがね~

入浴前に洗った?と気になるのは私だけなのでしょうか?

2010年 門信徒会旅行 調布のゲゲゲのお寺 覚證寺さん

気になること・・・

2、電話をかけるならば・・・

最近ちょっと多くなってきた☎電話でのこと

名乗らない人が増えてきました。

相手は業者ではなく個人の方

「善然寺さんですよね」と かけておきながら

ご法事でいくので・・・

お宅に〇〇ありますか?

聞くだけ聞いたら 電話を切ろうとする

ちょっちょっと・・・すみませんが どなた様?お名前を教えてください。と尋ねると

「えっ?そんなに厳重なの?」

「提出書類がいるんですか?」

名前をなかなか言わないんです。

ご法事でもその日のご法事によっては混み合うこともあります。

電話をかけておきながら・・・名乗らないのは・・・

個人情報なんとかと誤解してませんか?

☎電話をかけるときは まず名前を名乗るのがマナーではないのでしょうか?

武士なら「名を名のれ・・・・・」でしょうね~

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小箱の巻

2012-10-24 | Weblog

 

昨日は荒れたお天気の中 神奈川組門徒役員研修会へようこそおいで下さいました。

風と雨が交じって遠くで雷も・・・・窓ガラスは濡れ・・・・

そうかと思うと パーっと晴れ 窓ガラスの汚れが丸見え・・・・あちこちで虹が見えたそうです。

そんなこととは露知らず・・・お寺の中は間際まで準備

最後に住職の鶴の一声

「もう窓ガラスはいいよ掃除しなくて」・・・・待ってました。

ようこそ ようこそ 窓ガラスは見ないで 目を細くして遠くを見てって

写真はインドのお土産の小箱・・・世田谷組の天竺大好きご住職の白川先生から頂いた箱です。

細工が細かいのですがかなり重たい 金属制だそうです。インドからありがとうございます。

爪楊枝入れにしようか・・・名刺入れにしようか・・・・考えるのがこれまた楽しいです。

なぜ女は小箱こばに心が惹かれるのでしょうか?

写真は娘制作の「なんちゃって箱根細工」

腕輪念珠が入っていた桐箱に箱根で売られる箱根細工プリントを貼り付けた・・・張りぼて

なんとも良くできている・・・篳篥の舌入れにしようと思います。

右の丸いのはK寺さんの研修会の昼 今半のすき焼き弁当に入っていた小さな小さな曲げわっぱ・・・・

何を入れるか思案中

 

 

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落語の会へ行ってきました。の巻

2012-10-23 | Weblog

本日は善然寺におきまして神奈川組門徒役員研修会が午後13:30(受付)で開催されます。

昨日は築地本願寺ブティストホールで「落語の中の浄土真宗」~新作落語口演と対談~

浄土真宗本願寺派総合研修所東京支所 共催

「お座参り(おざまいり)」「お文さん(おふみさん)」

2席・笑福亭松喬師匠の面白いお話を聞いて参りました。

実は・・・・この落語のチケットの取り扱いはご本山・・・・

なかなか手に入らないだろうと思っていたチケットが舞い込みラッキー・・・・持つべきものは良き友

2席とも・・・演じられなくなった古い落語を釋先生が仕立てなおし 登場する住職さんをご院さん 奥さんを坊守さんと呼び

浄土真宗ならではの落語となっています。

浄土宗の落語も昔からあるそうです。

もともと落語はお寺のお説教の高座からと言われるけど 元は色々な始まりがあったそうです。

「おざまいり」初演・・・・おざとは・・・ご法座のこと 

「おふみさん」は・・・

浄土真宗の第8代蓮如上人が書かれたお手紙 

必ずお経の最後やご法座のご法話の最後に・・・「・・・・・あなかしこ あなかしこ」と読まれ 一同がお念仏を称え・・・終わる 

あの御文章・・・お西は ごぶんしょう お東は おふみさんと呼んでます。

落語の「おふみさん」では『白骨の御文章』が読まれ・・・・お妾さんの名前が「おふみさん」だから・・・・こんがらがる

笑福亭松喬師匠はステージ4の肝臓癌だそうですが・・あちこちへと忙しく落語にでておられるようです。そして・・笑うのがいいのか癌細胞が減ってるとお医者さんから言われるそうです。

するすると口から面白いお話が次々にでて登場人物も絵で描いたように思い浮かび・・・落語の面白さに引き込まれました。

2席とも面白いです。

落語の後は この落語を復興させた右・釋撤宗師(相愛大学教授)と左・多田修さん(総合研究所東京支所研究員)の対談がありました。

「おふみさん」数年前築地本願寺でデビューしたらしく

今回も「おざまいり」は築地本願寺が初演だそうです。

ちょっと気になるのは

関西では住職さんの呼び方は色々あるそうですが・・・

関東では「住職さん」と呼ばれている方が多いと思いました。

 

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豊前の美味しい産物の巻

2012-10-22 | Weblog

秋の味覚 サツマイモ・茄子・柿・たくさんのお米が豊前(ぶぜん)浄福寺のご門徒mさんから届きました。

mさん家は お念仏に熱心なご家族です。

お元気だったころは いつも御夫婦で浄福寺のことには欠かさずお手伝いくださりお参りも熱心にしておられました。

今朝はその茄子を焼き茄子にしてお味噌汁に

お芋は焼きイモに

美味しいです。

mさん宅とは

大田区にお住まいのご長男のお宅へお参りに行くご縁があります・・・

mさんは御主人を先達て亡くされたばかりなのに・・・沢山の農産物をお送りくださいました。

お礼を言わねばと思いながら数日過ぎ・・

昨日お電話をしましたら息子さんが出られ

「母は悲しみをまぎらすように畑仕事に行ってます。」と

以前うちのご門徒Uさんが言ってました。

「田舎には土があるからいいけど・・・

ここでは花畑でもと思っても土地がないから・・・植木鉢じゃー淋しくてね。」

思い出しましたこの言葉を

田舎の素晴らしさ・・・土が広がる大地があります。

mさん、きっと畑に行っては お父さんの事を思い出し

涙を流し・・・若かったころの力強かったお父さんを思い出し・・・

元気だったころのお父さんの汗と涙が交じり・・・大地にしみこみ・・・・

心にしみる味の作物が採れると思います。

どうぞお大事に・・・・

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玉虫の巻

2012-10-21 | Weblog

ご旧跡巡りの途上・・・・

願牛寺さんの雁島でみつけたこんな植物

葦にからんで可愛い実が真珠のイヤリングのように、ひっそりとぶら下がっていました。

見たことが無く・・・一つ頂いて帰り・・・調べました。

「すずめ瓜」だそうです。カラスウリは赤く長丸の実がつきますが・・・・こちらは小さく白っぽく清楚な感じ

へ~~~~初めて見ました。可愛い実親鸞さまも見ていた実なんでしょうね~

そして願牛寺坊守さんから玉虫もいただきました。

すでに中は蟻に食べられ外形だけですが・・・

願牛寺の森では沢山見かけるのよ~と以前から聞いていました。

坊守さん曰く・・・その死骸を蟻がが食べ・・・出す糞はこれまた光輝いているのだそうです。

へ~~~~

この玉虫のことをバスの中で・・・坊守さんたちに話すと

「いるいる うちの境内に・・・見かけるよ!」と口々に

ちっとも珍しくない虫だそうです。

へ~~~子供のころ1度だけクチナシの木にいたのをみただけ

あとは法隆寺の玉虫の厨子

いるところにはいるんですね~

玉虫色と言う言い方・・・・実際の美しさとは違う意味合い・・・どちらつかずの立場 あいまいな表現だと・・・玉虫に気の毒

本日午後から雅楽の練習(2時龍笛 3時篳篥)

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ご旧跡めぐりの最後の巻

2012-10-20 | Weblog

先達ての坊守会ご旧跡めぐりの最後です。

最後に訪ねたのは・・・・親鸞聖人の孫 唯善開基の常敬寺(じょうきょうじ)さん

千葉県野田市 昔は関宿といわれた地

私は初めての参拝

雨が降り出しお寺の全景を取り忘れました。

中央に御影堂 左に阿弥陀堂の境内でした。

ご住職さまが阿弥陀堂で拝読された中に「・・・・常磐御前 義経・・・・」

私の頭の中は・・・今放送中の大河ドラマと・・・数年前の大河ドラマの常磐御前役の稲森いずみと義経の滝沢秀明が・・・ 

すみません 肝心なお話は・・・・

ここのお寺は鎌倉時代のお話

すばらしいお話でした。

過分なお接待をいただき坊守さん婦人会の方々に見送られてバスが帰路へと出発しました。

この度の旅にご尽力いただいた早島先生 組長さん坊守会長さん 会計さん 大変お世話になりました。

有意義な旅行となり記憶に残る一日になりました。

ありがとうございました。

関東にいながら関東のご旧跡めぐりは なかなか遠くに感じていました。

今回のように早島先生の詳しい解説を頂く贅沢な旅は誠に貴重な旅でした。

次回はいつ?・?・・・

来年から新坊守会長さんに変わります

たまにはこんな旅もしたいですね~

 

 

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2.ご旧跡巡りの巻

2012-10-19 | Weblog

昨日に引き続きご旧跡めぐりのつづき

茨城県下間(しもつま)市小島

小島草庵(おじまのそうあん)跡

親鸞聖人が3年滞在されご教下が始まった地だそうです。私は初めて伺いました。

今は田んぼの中にあり

大きな銀杏が茂ってギンナンが落ちていました。

 

早島先生からは親鸞聖人がなぜ関東の地へ住まわれたのか?の諸説

その時代の背景

下妻氏とのつながり

恵信尼さま(親鸞聖人の妻)が観音菩薩と勢至菩薩の夢をみた『恵信尼消息』有名なお話の地

いろいろ伺うことができました。

本日はここまで

13:30から蕎麦打ち教室を開催します。

どうぞ・・・・

 

 

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神奈川組坊守会ご旧跡参拝の巻

2012-10-18 | Weblog

 

昨日は神奈川組坊守会の一日研修日

関東の親鸞聖人のご旧跡をたどる旅

1. 願牛寺さま

2.小島の草庵跡

3.常敬寺さま

3カ所のご旧跡を巡りました。

写真の本願寺出版社・今井雅晴先生監修の「親鸞聖人関東ご旧跡ガイド」の編集委員として御活躍の宣正寺ご住職の早島大英先生をご講師にお迎えし 長念寺小林組長さんとともにバスで回りました。

ガイド本が出版されたとき「早島先生とご旧跡めぐりをしたらいいだろうな~

それが実現できるので 楽しみ

前日 このガイド本でにわか勉強をした私 

一晩寝たらスッキリと忘れて・・・・開基はえ~っと誰???さっぱりです。

試験じゃないからいいのですが・・・・

まずは願牛寺さま

場所は茨城県常総市

親鸞聖人が越後からご家族で最初に3年住まわれたお寺だそうです。

早島先生がバスの中で詳しく解説

「関東には二十四輩(にじゅうよはい)のご旧跡が有名ですがこれに入っていないご旧跡があちこちにあります。・・・」

なるほど~早島先生すばらしい・・・つぎつぎと詳しいお話をしてくださいます。

生き字引きって早島先生の事ですね

良かったお参りできて・・・

境内の広大な広さ

本願寺の森 登録No1.だそうです。

除夜の鐘つきは竹蝋燭を並べ大勢の参拝者で賑やかですともお話

雁島の説明をされる願牛寺ご住職

遠くに見える山々は親鸞さまが見た時と変わらない風景とお話・・・・

 

牛が寺号につくのは1寺だけ これも親鸞聖人がつけられたと・・・

歴史の古さ 広大な境内の整備された美しさに皆さまうっとり心に残るお寺さまでした。

右におられる坊守さんが ほとんど草刈りから整備までされておられるとご住職さんが

坊守さんは沙羅のコーラスでも御活躍 

ご本山や築地本願寺の演奏会では 駆けつけてくださる心強いお仲間です。

ありがたいひとときをありがとうございました。

本日はこれにて・・・・

 

 

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びっくり寄木細工の巻

2012-10-17 | Weblog

おはようございます。娘です

上の写真は、住職と坊守からの箱根土産です

そう、箱根と言えば・・・・寄木細工が有名

 

でも、これはホンモノの寄木細工ではありません

実は・・・・・・・・

折り紙なのです↓↓

・・・・・・なんともビックリな商品です

本物に引けを取らない寄木模様がとても綺麗にプリントされています

 

この折り紙を木の箱の蓋に貼れば・・・・

なんちゃって寄木細工になるかなぁと考え中です。

次のお休みに作ってみたいと思います

 

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