善然寺よもやまばなし

横浜の浄土真宗本願寺派(お西)のお寺です。
電話 045-741-2351
http://zennenji.com/

山梨の名物と言えば・・・巻

2010-04-30 | Weblog
爽やかな朝です。
空気はひんやり冷たいですが・・・

写真は昨日山梨より到来の一升瓶ワイン 中が普通サイズのワインボトル

先だって寺族女性の研修会下見にワインの産地勝沼へ行きましたが ここの辺りでは昔から酒盛りの時は地酒の一升瓶ワインだそうです。
どこにも葡萄棚が張り巡らされた地域です。






ワインも家々で作られる地酒なのでしょうね~
それを「お湯のみ茶碗」で飲まれるんだそうです。
聞いてはいましたが・・・・

一升瓶ワインを買うと電車では重いから買わなかった・・・と話していましたら住職がちょっと残念そうな・・でもよかった

右はロゼ・・・早速開けました。キリッとした飲み口で美味しいです。
さすがに一升は飲み干せない量です

写真は白ワインの「おり」を出すために下向きにボトルを並べている蔵です。
白ワインにも「おり」が出るんですね~







写真は先日山梨勝沼 深沢地区の縁側カフェへ伺い三枝さん宅でおごちそうになった「お赤飯」です。

この地域ではお赤飯といえば 甘納豆を入れておこわに炊くのだそうです。これが当たり前だそうです。山梨でも限られた地域にあるようです。

坊守さんたちと初めて~と言いつつ美味しく全部いただきました。
甘納豆の甘みは薄くなり想像ほどの甘みは強くないおこわでした。

山梨と言えば ほうとう・信玄餅ばかりではありません。
一升瓶ワインと甘納豆お赤飯といい珍しいのを頂きました。
ごちそうさまでした。
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親鸞展への巻

2010-04-29 | Weblog
本日 13:30より蕎麦打ち教室
参加したいかたは是非どうぞ~



昨日はまたまた雨が激しく降りました。
雨製造機が新型になったのでしょうか?止まらなく壊れたのでしょうか?・・・・
庭に一輪咲いた牡丹を眺める日もなく雨に打たれ壊れて悲しい姿になっていました。
申し訳のないことで・・・昨年は傘を立てましたが

昨日雨降る中 大坊守と電車を乗り継ぎ日本橋の三越新館での「親鸞展」へ行ってきました。

初日だけ今井雅春先生の解説があるとのことで・・・

沢山の人に揉まれつつ・・・

今井先生のお話を伺うことが出来ました。
よかったです。
もっとお話ししたいと先生がおっしゃられていました。
もっと聞きたいです。
先生の優しいお人柄からにじみ出るお話が心地よく、親鸞さまと恵信尼さまを身近に感じるひとときでした。

雨が降るから・・・どうしようと思いましたが思いきって行き良かったです。

神奈川組組長さまのお寺 長念寺さまの親鸞聖人も近くから拝ませていただきました。
先だってはお待ち受けではお疲れさまでしたね~

他にも二度と見ることはないと思われる御本尊・八字名号・・・沢山ありました。
夕方のテレビにも放送されたそうです。
今日もにぎわうことでしょうね~・・・時間がある方は是非どうぞ

写真は築地本願寺の廊下です。
住職のお使いで・・首都圏センターへと廊下へ一歩入って 天井の証明が私のためにパラパラッと流れるようについたんです。
???
ここはどこ?私は誰?状態です。

築地の廊下と言えば薄暗くて寒々と夏はヒンヤリと・・・小走りに通り抜けると決まっていました。

でもホテルのように綺麗です。
写真は左の扉が納骨堂 突当り左が厨房 そして首都圏センターです。
どの廊下も綺麗です。

帰って娘に話しましたら
「あ~今は大学内もそうよ・・お母さんの為に照明がつくんでなく センサーで人がいたら照らすのよ」
へ~~~知らなかった
私は何かのテレビ番組の登場シーンみたいと錯覚しそうな廊下でしたがね
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5月1日・・・おみがきの巻

2010-04-28 | Weblog
本日より5月10日まで 日本橋三越本店 新館にて「親鸞展」が開催されます。



良かった~・・・昨日おみえのご門徒さん
川崎のお待ち受け法要の感想を・・・・

あれも良かった。これも・・・と思いだしつつご門徒さんが喜んでおられました。
住職さんが輿を先導して出てきたときはびっくりしました。隣のNさんと「うちの住職 うちの住職」って喜んだのよ~

最後の落ちは他の住職さんのお顔を知らないため
「衣をきた他の僧侶の方は京都から皆さま来て下さった?」
い~え神奈川組内のご住職さまがたよ・・・

アナウンスで衣姿は組内住職さまと説明がありましたが兎に角「」感動した~ようです。

5月1日は・・・5日の永代経法要のために仏具の「おみがき」を9:30から始めます。
 先日お手紙に案内しましたが、今回は人数が少ないようですのでお手伝いをお願いします。
昼食を準備いたしますので、ご参加いただける方は、ご連絡をお待ちしています。
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ゲゲゲの女房の巻

2010-04-27 | Weblog
29日(昭和の日)・・・・・13:30より蕎麦打ち教室
小さな子供さんも一緒にご参加くださってもいいですよ。
連休中はどこへ行っても人・人・・・
そんなとき善然寺へどうぞ・・・

写真は子供が小さい頃、姉に頂いた「目玉おやじ」焼き物製

毎朝ゲゲゲの女房が楽しみです。

水木さんご夫妻は東京・調布の本願寺派のご門徒さんでもあり
今回の本願寺新報にゲゲゲの女房の作者でもあり水木さんの奥さん自身の記事が掲載されています。
先だってNHKがお手次のお寺さんでご夫妻がインタビューされ放送しました。
ドラマとそのインタビューが頭の中を行ったり来たり・・・

私どもが以前広島の備後教務所にいるころ、家族旅行で境港に子供が小さい頃行き街並みに鬼太郎のオブジェがあちこちにあり楽しい町でした。そして昨日空港の名前が米子鬼太郎空港とニュースで・・・
今年はゲゲゲが大流行ですね~

その時、子供たちは境港よりもっと興味のある所へ帰りに寄りたがっていました。

因幡の源佐(げんざ)さんという江戸時代の妙好人がお参りしていた願正寺に参拝することでした。
まんが「妙好人・源佐さん」を子供たちは読み 非常に興味があったようで「でん」という源佐さんの牛がここを通った?とお寺の近くを歩き想像した思い出があります。
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親鸞展の巻

2010-04-26 | Weblog
今月28日(水)~5月10日(月)午前10時~午後6時30分日本橋三越本店 新館7階ギャラリーにて親鸞展が開催されます。
写真のチケット中央の親鸞さまが一昨日のお待ち受け法要で輿に乗ってご本尊の前までご動座された川崎市登戸の長念寺さまの親鸞さまです。









登戸から日本橋へご動座され親鸞展に。
近くでゆっくりと見せていただけるそうです。

親鸞さまはお忙しいようでなによりです。

「安城の御影」をもとに本間紀男先生により制作され天平時代の脱乾漆像という技法で制作されているそうです。また小物も火桶・猫皮の草履・桑の木の鹿杖が再現されている・・・と先だっての法要のパンフレットに書かれています。
楽しみです。
親鸞聖人の時代の様子を見せていただけるんですから・・・・

一龍斎春水さんの講談のなかに「眉毛がきりっと・・・」恵信尼さまの会話が蘇ります。

どうぞお時間のゆるすかぎり親鸞展へ・・・・








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神奈川組お待ち受け法要はすばらしいご勝縁でした。の巻

2010-04-25 | Weblog
昨日は親鸞聖人750回大遠忌・神奈川組お待ち受け法要でした。
1300人のご参集のもと厳かに法要がお勤めされました。
皆さまごゆるりとお楽しみいただけたでしょうか・・・

写真は午前のリハーサルです。









組長さまを先頭にご住職さまの行堂そして各寺院代表の讃嘆集・さんだんしゅうがステージに並びます。
お経の最中 ステージの上から皆さまが散華(華葩・紙で作られた蓮の花びら状のもの)されひらひらと綺麗でした。

写真はリハーサル








こちらもリハーサル
善然寺の楽人は今日の晴れ舞台は楽しみでした。
心強い先生が一緒に吹いて下さるので鬼に金棒!
写真はリハーサル
一番奥は松山先生・・・お待ち受け法要ツアーの閉めが神奈川組ですと旅姿で善然寺に現れました。あちこちで演奏されておられます。
その手前は大磯の善福寺のお坊ちゃま笙のお手伝いに加わっていただきました。
その手前うちの長女今回のために突貫工事のように笙の特訓を住職からうけ
皆さまの足をひっぱらないようにとポットに雅楽を注入 耳から頭に注入
本来ならば娘自身は嫁入り先をお待ち受け







本番は時間通り 司会者の絶好調なお話に乗せられ、縁儀から始まった第一部すべてリハーサルどおり滞ることなく法要がおわりました。
輿にて舞台袖からお運びされた親鸞さま

ぶっつけ本番のお稚児さんの行列には会場内 「わ~~~可愛い~~」どよめきが
私どもは演奏中ですがちょっと見なければ・・・ちらっと見ました。
善然寺門徒さんの子供さん3名参列
2人は姉弟・弟はまだ3歳 
もう1人はインターナショナルの小学生です。

このあとお稚児さん控室に帰りお母さんと対面したとたん「え~~~ん」と大泣きした子供さんがいたそうです。
お母さんと離れて大人に混じっての縁儀
精いっぱいだったようです。









第2部一龍斎春水さん登場
ここから私も善然寺席で見ました。
本邦初公開の「親鸞の妻・恵信尼さま」です。
映像は住職さんと一龍斎春水さんが親鸞さまのご旧跡を巡り取った映像を織り交ぜ 宣正寺のご住職さんとお話を一龍斎春水さんが講談に仕立て上げられたお話でした。
「よ!日本一」と声かけができたらな~と思うひと時でございました。
素晴らしい講談をありがとうございました。










写真は一龍斎春水さんへ花束贈呈 
宣正寺のお嬢ちゃん(お稚児さんにも参列)
good job

このご縁に・・・と群馬組のお寺さんはバスで団体参拝くださりました。
ありがたいご勝縁でございました。

この法要が終わり組長さまをはじめ組内の住職さんそしてスタッフの皆さま、ホッとされたことと思います。とても良かったのでお疲れも心地よいのでは・・・

住職が言ってました「縁儀の2列の先頭を進まれる若き僧侶お二人は超~緊張されトイレへ
・・・」お腹がごゆるりと・・・大変な経験でございました。
もう終わったから・・・・









善然寺雅楽会
そして埼玉のご住職さん2名もお手伝いくださりありがとうございました。
心強い援軍を迎え気持ち良く演奏できましたこと御礼申し上げます。

始まりの直前一同勢ぞろい(前列左端住職右端私)
音色もしっとり
音取り(ねとり・曲の始まりの曲)は、ねっとり
大変ありがたいひとときでした。
演奏した場所は右手花道でしたが場内・善然寺指定席が近くご門徒さんが写真をパチパチとって下さってて出来上がりが楽しみです。一緒に私も座ってお参りしたいと思いました。

遠路山梨のご住職夫妻もお参りくださりありがとうございました。
そして石垣島からも若き僧侶が・・・松山先生の友人
ご門徒の皆さまもお参りくださりありがとうございました。
またゆっくりお話しましょう。
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本日は神奈川組お待ち受け法要の巻

2010-04-24 | Weblog
本日は神奈川組の750回大遠忌法要が川崎市教育文化会館にてお勤まりになります。
いよいよです。

昨夜は遅くまでリハーサルがありました。
また 沢山のご門徒さんをそして法要を彩るお稚児さんの受け入れ準備のお手伝いに行ってきました。

お手伝いの皆さまの嬉しそうなこと・・・

いよいよですね~
明日は晴れるそうですよ!良かった~・・・昨夜は雨でしたが・・・

ステージでは組長さまをはじめご住職さまの列 各寺の代表者 お稚児さんと会場後方からステージへと雅楽の調べに合わせて入堂するそうです。
お稚児さんたちはぶっつけ本番練習なしですので・・

そして2部は一龍斎春水師の講談「親鸞の妻 恵信尼」当世絵解き講談があります。
ちらっとリハーサルを見ました。
いいですよ~しっとりと・・・
親鸞さま そして恵信尼さまの物語・・・
どうぞ本邦初公開 お見逃しなく・・・

その一龍斎春水さんを皆さまでお見送りしようと昨夜会場の外で並んでいましたら
ブログ見てますよ~」とおっしゃってくださり・・・
ありがとうございます。お恥ずかしい限り・・・

ってなわけで 一龍斎春水さんはカッコイイです

そして司会は 長念寺組長さまのご門徒さんのアナウンスから始まります。
輿に乗せられ登場する親鸞さまの像は「安城の御影」をもとにつくられ、鹿の皮で細工された杖そしてわらじまで一緒にお供えされるそうです。これも組長さまのお寺の宝物をお借りしています。お楽しみに

神奈川組の住職さん 門徒代表のみなさまのお知恵たっぷりのほのぼのとしたお待ち受け法要です。

ゆったりとそしてごゆるりとお参りくださいね~

では今から行ってきます。
本日善然寺は男女12雅楽ぼ~

ご門徒さまは 11:30善然寺集合ですバスは11:45出発します。
遅れないように バス内で昼食はOK

会場内の善然寺席は最前列 言うことなし・・・八百長ではありません パソコンでの厳正なるクジだそうです。
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仲直りの椅子の巻

2010-04-23 | Weblog
明日はいよいよお待ち受け法要です。
どうぞ皆さまお参りいただきますようお願い申しあげます。

昨日 寺族女性研修会の下見に山梨の甲府へ行ってまいりました。
研修会は7月です。まだブドウ狩りの時期ではありませんが 報恩講お取り越しがいまだに守られ続いている深沢地区・三枝さん宅へ伺いました。
地域おこしのように縁側カフェが静かなブームとか・・・

カフェといっても「おむすびころりん」のお話に登場するような山間の集落のお縁です。
素朴な雰囲気がいいようです。
リピーターが多いそうです。
その地域の縁側に座って鶯の声を聞きつつ日本茶を頂くのがそのスタイルだそうです。

そのお宅で研修会の日はお昼を頂く予定です。
おばちゃんが一人で14品のお精進を作ってくださり皆さまとともに頂いてきました。
山菜の珍味が美味しく坊守さんたちは「この作り方を教えてほしい・・・」と口々に
お野菜のお料理をこんなに美味しく作る人が我が家にもいたら・・・と言う坊守さん
そうですね~

翌日のランチも下見に・・・ぶどう畑の隠れレストラン
一同景色もたたずまいもステキ

「彼と来たいわ~」・・・と若かったら思うようなレストラン(私)

地元近くの坊守さんが
「いつもそこのバイパスを通りますが 知りませんでした 何を目印に曲がるんですか?

などなど 色々と研修を実りある日にしたく役員一同雨の中時間と駆けっこで巡ってきました。

東京教区の坊守さ~ん

「7月1日~2日・山梨勝沼の研修」へどうぞお申し込みください。
後日 教務所からご案内が届きますので・・・

写真はぶどうの丘にある「仲直りの椅子」
喧嘩した二人が座ると寄り添える・・・
ワインの樽から作られた椅子です。

 買い物好きな坊守さんが多いですがこれは売り物ではないので・・・
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長男のその後の巻

2010-04-22 | Weblog
長男が京都へ行く前に
「お母さんがご飯を作る中で一番食べたいのは何?作るよ」と聞いてみた。
おふくろの味を長男は何と言うのか気になり・・・
私なりに想像していました。
肉じゃが?ハンバーグ?・・・・あまり作らないね~
何?

帰ってきた答えは「鶏天」でした。
長男は鶏のささ身の天ぷらが大好物なんです。

山のように作り食べてもらいました。

あれから2週間 どうしているだろう?
あちこちから
「Kちゃんから連絡ありますか?」とお声をかけて下さる方々・・・
ありがたいことです。でも何の連絡もないんです・・・

食事は寮できちんと頂くのでなんの心配はないのですがね~
今ごろ何してるかな?と食事になると家族で話をします。
友達と仲良くやってるかな・・・

そんな昨日
湿布を送って、お経本入れも」とメールが届く

へ~~~い ガッテン

正座三昧で足が痛いからとお気づかい下さった、A子姉ちゃんが送っていた湿布はもう使い終わったらしいのです

いつになったら正座が苦でなくなるのでしょうかね~

出発する前、荷物の中にダンベルを入れたい・・・と悪戦していましたがね・・・

結局 重すぎ(ダンベル10Kg)・荷物に入れず住職の物になってます。写真は住職・・そんなに鍛えなくても・・・筋がつるよ

お別れ会を何度もして行った長男ですが ゴールデンウイークには帰るから~とメールが入る

5月5日 14時~永代経法要では本堂にて皆さまと共にお聴聞すると思います。
どうぞよろしく

本日寺族女性南ブロック役員が山梨の萬福寺さまへ終結します。
7月1日の一泊研修の下見に行ってきます。
縁側カフェの深沢地区へ・・・楽しみです。
昨日と打って変わって天候が・・・
でも甲府のほうが横浜より気温が少し高めとか・・行ってきます
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ゲゲゲの巻

2010-04-21 | Weblog
写真は先日買い求めました じじばばです。
なぜじじばばと呼ぶのかは解りませんが
春蘭・シュンランのことです。
花は料理のつまにしたり塩漬けにしてお茶に浮かべてみたりもするそうです。
沢山咲かないとできないことですね~

とても気品があり大好きな花です。
鉢に根付いて来年も咲いてほしいです。

毎朝「ゲゲゲの女房」を住職と欠かさず見ます。楽しみです。

今回から始まりからいきなり物語がスタートするので
住職が秒読み状態
「ゲゲゲが始まるよ・・・」
だだだ~っとお茶碗を下げて座る・・・最初を見逃さないよう大忙し

物語は戦後の時代にタイムスリップしたように生活状況が見えます。

以前は結婚式のとき兄弟が多く年下の姉妹は出席はできないと聞いていました 
そのとおりでした。家で兄弟に見送られて式場へ・・・
今では考えられません。

そして紙芝居屋 

子供のころに紙芝居屋が来たという経験が住職と私はないのです。
実家の亡き父は昭和2年生まれですが「黄金バット」の面白かった話をしていました。

私が子供の頃は、ちょうどテレビが普及するころだったから?
紙芝居は保育園か子供会での唯一のお楽しみでした。

我が子が幼少の頃、大阪・堺市の三国が丘小学校の隣の公園に紙芝居のおじさんが下校する子供を待ち構えていました。ちょうど踊るぽんぽこりんの「ちびまるこ」も流行りだしの頃でした。

今では見る事がまったくない紙芝居屋さんです。
見てみたい・・・

善然寺の大坊守は「紙芝居をよく見たわね~」と話してくれました。
ただでは見せず何円かのお菓子を買った子に見せるんだそうです。

へ~~~駄菓子も食べてみたい
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讃仰作法のお経本の巻

2010-04-20 | Weblog
本日はまた雨が降るそうな
良く降りますね~
今のうちに降って24日神奈川組お待ち受け法要ではさらっと晴れ渡ってほしいものです。








先日ご本山から出版されました讃仰作法の参拝用(赤本)は誤植があるそうです。
楽譜の中に間違いがあるようです。
買われた方は出版社へ連絡するといいようです。

と昨日ご本山の方がお忙しい中、私のブログを見て・・
ちなみにその誤植本プレミアはつかないらしい~ご親切に
へ~~~と聞きつつ
今時の京都の夜の街事情まで教えてもらう・・・・
いろいろご指南くださりありがとうございます。
これからも宜しく~

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日だまりは何処への巻

2010-04-19 | Weblog
蕎麦打ち教室 29日(祝日) 13:30からです。
昨朝はパ~ッと陽がさし、久しぶりにお日さまにお目にかかりました。
暖かくなると期待しましたが室温は低くまだまだ寒いですね~
「もうクリーニングに冬物を出してしまって着るのがないのよ~」お経の会にみえられたご門徒さんが言っていました。
先日暖かい日にいつものようにと出したらこんなに寒くなって・・・

ぽかぽかとした日だまりでのんびりする春は何処へやら・・・

写真は横浜公園です。花盛り・・・山下公園も花壇展開催中だそうです。
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暗闇にての巻

2010-04-18 | Weblog
本日はブログ更新が今になりました。
お待ち受け法要準備で我が家の中はひっくり返っています。
午後は雅楽の合奏がありました。
本番まであと6日・・・一週間を切りました。
最後の合奏です。
息もピッタリ
本番さながらに本堂を暗くして・・・暗室タイプのロールカーテンが役にたちました。
楽譜が見えなくても演奏できるように・・・・ステージは最初真っ暗から始まるんだそうです・・・・・・
暗い中で弾いたことがないんです。
私が弾く筝の弦は13本あるのですが どこを触っているか分かるかな?という不安
夜光塗料を塗ろうか
明日から暗闇で練習します。


写真は華蔓草けまんそう・・・中がクルッとカールして開きお顔みたいに可愛いお花になりました。
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横浜にみぞれ降るの巻

2010-04-17 | Weblog
寒いですね~
今朝はランちゃんのデッキにみぞれが降っていましたのでカメラでパチリ 

春はお彼岸を過ぎれば徐々にやって来たものでしたがね~

桜もゆっくりのんびりと眺める日もなく散り・・・
花筏を見る事もなく・・・・
ほんわかと暖かい日を一日も早く望みます・・・







先日ご本山のブックセンターにて買いましたる
「宗祖讃仰作法の参拝用」お経本
ご本山の式務指導員から
「もうすぐ第一種と第三種が一冊になったお経本が出版されますから~210円」との情報を聞いて・・・

一緒に買った坊守さまがた
「早速、ご門徒さんと始めよ~

偶然ですが皆さま来年の参拝日が第三種の音楽法要なのです。
9日~12日・・・第一種
13日~16日・・・第三種(音楽法要)・神奈川組は2011年6月15日参拝日ですので音楽法要

神奈川組のお待ち受け法要が終わったら善然寺ではお経の会で皆さまにお配りして練習に入ろうと考えています。








写真は昨日から始まった横浜公園のチューリップまつり
素晴らしいです。

スタジアムのすぐ横にあり都心のオアシス
お天気が良ければもっと花が輝くのでしょうが・・・
テントでは花屋がいろいろな花を安く売っています。

山野草専門店が特に品揃え豊富です。
じじばば(春蘭)とイカリ草を買いました。
じじばばは以前も同じ所で買いましたが 腐って消えてしまいました。
今度は大事にします。
イカリ草は笑っていてもイカリ草

一番奥の大型テント特設会場内ではこれまた素晴らしい
風蘭展示コーナー・盆栽仕立ての山野草・エビネ蘭・松の盆栽・変わった見たことがない草花・・・・見ごたえのある植物展示コーナーです。
開催期間が限られていますが、草花が好きでお時間のあるかたは覗いてみてね~
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御堂演奏会を終えての巻

2010-04-16 | Weblog
今回泊まる宿手配担当の私は、ご本山にほど近い町屋旅館を予約しました。
最近このタイプの宿が流行りらしく・・・
お朝事にもお参りできるし・・・ 
お念珠屋や仏具屋にも近く・・・
ご本山の聞法会館はすでに満室でした。
お宿近くの公園の桜は丁度満開で綺麗でした。







ご本山は春の法要がお勤まりです。
全国からご門徒さんがお参りにみえられて お朝事もお参りが多いです。
写真はコーラスのリハーサルを終え阿弥陀堂へ移動中です。
歌う方の中に25年ぶり?滋賀の坊守さんに再会できました。









いつもは閉め切っている経蔵も法要期間中は一般公開です。
ちょっと見たことがないので気になりますが コーラスの整列待機中のためチラッと見るだけでした。
昨年も歌い終えて行こうとするともう閉め切って終わりの時間でした







歌う直前の阿弥陀堂にての写真です。
昨年の経験から沙羅のメンバーは、はぐれない様シュシュポッポと繋がっていようね~



200人近い人の中にいると はぐれやすく歌い終わってもメンバーに会うまでが、なかなか不安なもので・・・
前夜の打ち合わせ通り

合唱のために全国各地のお寺の合唱団が集まりました。
春の演奏会は楽譜を頂いてから練習時間が短く、とても難しい曲があり皆さま かなり練習を積んでこられた方々ばかりと思います。と南荘先生が皆さまへお褒めの言葉を下さいました。
練習しました・・・
指揮者の南荘先生は合唱の皆さまの心を一つにまとめ、仏さまを讃えるすばらしい大合唱の演奏会でした。







歌いながら感動と感謝と交差する思いでいっぱいになりました。
本当にありがたいひと時でございました。
歌って本当にいいですね~

演奏会後 沙羅のメンバーは南荘先生を囲んでお茶の会を

南荘先生は、ご本山よりお褒めのお言葉をいただいたそうで・・・すばらし~

沙羅は南荘先生のご指導で常日頃 歌わせて頂けることが何よりもありがたいことと思いました。

そして一人ではとてもできませんが仲間とともに積み重ねた達成感に浸るありがたいひと時でした。

留守番をしてくださった家族へ感謝です。

 ありがとうございました。




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