車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



頭塔を訪れたので、ついでと言ってはなんですが、新薬師寺へ寄ってみました。徒歩で10分ほどです。以前訪れたのはもう20年近く前でしょうか。しかしながらブログにしにくいお寺です。なんといってもここの素晴らしいところは内部の仏像!当然撮影不可!十二神将がかっこいいとか、私の干支の守護神のハイラ大将だけが補作で国宝でないとかいった話はありますけどね。もちろん国宝の本堂外部は撮影できますが、正直、ゆっくり見ていて飽きないというものでもなし。このあとは「ならまち」を散策し十輪院にも行ってみましたが、ここも新薬師寺と同じような本堂は国宝。

 

十輪院は駐車場があります。しかし、「ならまち」は車は通りにくいので、ここの駐車場利用は観光客にはおすすめできません(^_^;)。




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昨日訪れたのは、「頭塔」(ずとう)。奈良公園南一帯の「ならまち」東方の町中に忽然と現れる遺跡です。「日本のピラミッド」とか「日本のボル(ロ)ブドゥール」などとも呼ばれているそうです。奈良時代、東大寺の僧実忠が築いたというのが定説みたいで、「頭塔」という名前は「土塔」がなまったものという説のほか、奈良時代の玄という僧の頭を埋めた墓という伝説から来ているとか。さて、私がこのあたりに行く時、車はいつも県庁横に止めているのでそこに置きましたが、高畑観光駐車場のほうが近くて空いているようでした。実際この日は奈良国立博物館で「正倉院展」をやっていたために、朝10時前には県庁前駐車場は満杯!頭塔は「新薬師寺」近く。しかし、多くの地図にはその存在がありません。周りの道路からもほとんど見えないので、ホテルの場所を頼りに探し歩いたところ、団体さんが入っていったのでわかりました。通常時の見学は一応予約が必要ですが、この日からは特別拝観で予約不要、ホテル側から入るということのようです。

 

なるほど、確かにピラミッド型の遺跡で、普通日本にある古墳とも違って石仏が置かれている・・。ボルブドゥールには3年前に行きましたが規模こそ小さいものの、似ていることは似ている・・。ボランティアさんの解説を聞くと、なんとその昔は木の柱や瓦屋根が組まれており、上には相輪もあった七重の塔という姿だったらしい。仏像は曼荼羅のかたちで配置されているというから、まさしくそうなんでしょうね。一辺32m、高さ10m。周りに造られたデッキからは市内が見えます。昔は東大寺の七重の塔、興福寺の五重塔と並んで奈良盆地からよく見えたのかもしれません。

 

仏像はその姿がよくわかるものや、ほとんどわからないものがあります。それでもそのうち22基が重文に指定されていますし、時代的にはボルブドゥールとほぼ同じであり、結構すごいものです。

 

大正時代から国の史跡としてあったそうですが、本格的な発掘は1986年、見学デッキが造られたのは2000年だそうです。発掘前の姿はただのこんもりとした丘。現在も南側はそのままでこんな感じです。次の写真はパンフからのもの。なるほど完全に民家に囲まれ、これ以上整備するには難しいということがよくわかります。

 

奈良には古墳が多くなりますが、このような仏教的土塔は日本でも珍しいものです。似たものとしてh、堺市に「大野寺土塔」があるので、一度行ってみたいと思います。






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このブログでは桜と紅葉もメインにしています。その中で志賀高原の紅葉は以前から行きたかった場所の一つ。時期的には若干ピーク過ぎだという話でしたが、やっと晴天と都合が合い、昨日行ってきました。車はコペンを選択。朝4:00起きで往復700kmの日帰りです(^_^;)。高速を使って岐阜から5時間ほど。まずは目的地の渋峠まで一気に走ります。写真は渋峠と横手山周辺。高山特有の、谷を見下ろすと緑の中に赤や黄色を散りばめた紅葉が最高にきれいでした。

渋峠
  

 

横手山はスカイレーターとリフトで登ります。帰りのリフトは結構怖い!けど絶景!

 

帰りは木戸池、丸池、一沼、琵琶池へ。途中の国道沿いも紅葉状態は最高で、オープンで走るのは最高でした。

 

 

さてこの日のお寺は、志賀高原から降りて小布施にある岩松院(がんしょういん)。有名なのは3つ。「葛飾北斎の天井絵」「福島正則の霊廟」「小林一茶が、やせがえるまけるな一茶これにあり-と詠んだ地」 駐車場は門前にあります。バス用もあって、この日は2台!来てました。

 

仁王門。中の仁王像はちょっとユーモラス。

 

立派な本堂と福島正則の霊廟

 

本堂の中はその葛飾北斎の天井絵「八方睨み鳳凰図」がありました。描いたばかりのような非常に鮮やかな彩色!ところで拝観料は300円で、ここにはなんと拝観券の自動販売機!この規模のお寺では(というよりかなりの大寺院でも)こういうのは珍しい!ただ、結構多くの参拝客があり、これは正直驚きでした。

 

紅葉もお寺も見て満足。でも帰りは4時間半ノンストップで運転し、さすがに疲れたわ。










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私のMINIは、もうほとんどお手軽ドレスアップはできないのでコペンのほうを進めてきましたが、これもほぼ終了です。まずフロントグリル。結局某オクで安く入手した純正のメッシュグリルにしました。リアはキャリアだけの取り付け。ランプ類はクリアーにするより、シートなどの赤と合わせるためこのままが良いかと思ってます。

 

内装も、やりすぎない程度で赤に合わせてみました。もちろんお手軽ですから純正などの高価品は未使用。ステアリングはカバー、センターパネルとATパネルは、外してペンキをスプレーしただけ。それでもセンターパネルなどは、周りにメッキモールをすることで高級感が出たと思います。

 

そのほか、ルームランプはLED化(けっこう眩しい600円)。バックミラーは貼り付けタイプのブルーワイドミラー。ナビと、SDカードやUSBメモリが使えるオーディオは両方合計で3万8千円。ところで、「せっかくのMOMOのステアリングにカバーをかぶせるということはどうか」と思っていましたが、そのままでははっきり言って滑る!ので(一時ドライビング・グローブを使ってました)滑らなくなったので正解です。



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宝寺からは歩いて10分くらいでしょうか、観音寺というお寺があります。通称「山崎聖天」(やまざきしょうてん)。MINIはTIMESへ置いたままで行ったのは正解で、明確な駐車場らしきものは見当たりませんでした。代わりにここもドーンという感じの階段が・・・。しかしすぐ横にちょっとなだらかそうな階段があったので、迷わずそちらへ。

 

その「なだらかな」階段の先にあったのが山門。どちらの階段も、正面ではありませんで、もう一つこちらの鳥居方面が正面でした。

 

本堂周辺。ここも本来は桜や紅葉の時期に来たいもんです、綺麗らしいです。今は人がいない・・。手水舎は竜。先ほどの宝寺は亀でしたが、こちらの山崎聖天の池のほうが亀がいるとか。

 

こちらが聖天(歓喜天)のお堂。もちろん秘仏でしょう。

 

山崎へ行ったのなら、本来はサントリーの山崎蒸留所へ寄ってみたいものですが、車だし、見学は要予約だし、しばらく土日満員・・。曇っていたこともあり、6日はこの2寺院だけで帰宅。さすがに秋の3連休は高速混んでました(^_^)。


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