車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 数日かけてこのブログ全体を修正しました。ときどき変な改行で読みにくかったところがあったところを主に、写真追加などもしています。---

 さて今日は犬山市にある泉浄院というお寺です。尾張三山と呼ばれるうちの信貴山山頂です。ナビを使っても下道からはどうやって行くのかなかなかわからないうちに、行き過ぎたと思ってUターンしたその場所に「泉浄院」という表示(お寺の入り口に立っている石のやつ。何て言うのかな?」がありました。さてさてここも山寺の例外に漏れず恐ろしく細い道が続きます!!

やっと到着すると、眺めのよいところに5台ほど止められる駐車場がありました。

すぐ上には真っ赤な多宝塔。昭和の塔ですが大きくてかなり印象的な色です。

 そこから少し登ると本堂。ここからも名古屋市のビルあたりまでのきれいな景色が見られます。夜景がきれいとは聞きますが、あの道は夜来れんだろう!!


1月31日、風が強い日



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 先週は多治見から春日井を通って、龍泉寺(りゅうせんじ)へも寄ってきました。
 「竜泉寺ウォーターパーク」というのをよく耳にしていましたが、調べるともう無くなっているようで、温泉があるようです。
 肝心のお寺は入り口がちょっとわかりづらかったですが、幹線道路から少し坂を登った所にありました。
 正面から見ると、重文の門すぐ後ろに「どん」と鎮座する多宝塔が印象的です。



駐車場は門すぐ前などにあります。

 ここはいわゆる「尾張三観音」の一つ。
 名古屋城を鎮守する四つのお寺。あと三つは、笠寺観音、甚目寺、荒子観音で、これで四つとも訪れたことになります!!
 しかも全て「塔」を持つお寺というのがいいですね。


--多宝塔は明治時代のもの--
 あとで知ったのですが、裏側には龍泉寺城の模擬天守なんかもあるらしく、次回もう一度いってみたいと思います。


 



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 岐阜県土岐市にはアウトレットモールがありますが、そこから国道19号線を多治見方面に走ると、右側に中国風の塔が見えます。以前から気になっていたので今行ってみました。
 お寺の名前は「蔵春寺」。多治見の永保寺の別院に当たるようです。
 瀬戸から平成に入って移設されたということで新しい建物が並びます。



↓車は本堂前に止められます。


 塔は立派なもので、「夢窓塔」と名があり、窓から中を覗くとちょっとびっくりしました!!人がいるのかと!・・
 夢窓国師が祀ってあるということです。


 お寺は中国から贈られた達磨が祀られているとのことで、その関係からこのような中国風の塔ができたのでしょうかねえ。


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 アユタヤからホテルに戻ったのは15:30頃でしたので、このあとプールで泳ぎ、タイ式マッサージも受け(客のいない薄暗い店、ちょっと大丈夫か?と思ったけど良かったです)
 夕飯は昨日と同じ店へ。しかし写真で適当に選んだチャーハンみたいなのが激辛!少しくらい辛いのは平気と思っていたんですが、ちょっとやばかった!
 ホテル前にはワールドプラザがあって、巨大クリスマスツリーや年末ムードで歩くのもやっとの人の多さ。
 それでも街角のあちこちにある金ピカの仏像(大きなほこら?)には花を手向ける人が後を絶たず、さすがは仏教国という感があります。


↑ワールドプラザ前の仏像。それはいわゆるガネーシャ!

 さて、タイでだいぶ引っ張ってきましたが、いよいよ最終日。
 仏塔ファンなら行かねばならないのがナコン・パトム。なんといっても世界最大の仏塔があるのですから。
 ここもどうやって行くか?を前日に検討。妻さんがコンセルジュに、必死でバスや電車の時間を聞いたりしたけども、意外と便利が悪い。21:00にホテル発で帰るのですが、もう少しプールも入りたいしとか思ったし、昼発夕方帰りで行ける方法はというと・・・タクシー!12:00からのチャーターだとナコンパトムまで2000バーツということで決定!(約8000円弱)
 ナコンパトムまでは約56kmで1.5時間くらい。他に寄るつもりもなし。
 余談ですが、途中で給油したとき、ボンネットを開けて給油していたのには驚きでした。タクシーだけでなくほかの車も全部。9割は日本車なのにどんな改造してるんだろ?と。
 タクシーの運転手さんは英語は少し話せる程度でしたが問題なく到着。ここはプラ・パトム・チェディーというお寺(塔)らしい。



 なるほどでかい塔だ(しかしなんと工事中!昨年から日本でもこんなの多い)。高さは120メートル!でも迫力はアユタヤの塔のほうが少し上か。


塔の前後周りは仏像がずらり。




 遠くからでも良く見える塔は、ナコンパトムのシンボルらしい。ただ、「黄金の塔」と言われるのは言いすぎかな?工事中で足場のあるせいか?周りは賑わっており、露店も多く楽しい雰囲気でした。


 プラ・パトム・チェディーを満喫し、ホテルへ帰る途中、運転手さんが「ビッグブッダ」というので、寄ってみた公園があります。「プッタモントン公園」というらしく、なるほど広大な公園に、珍しい歩く姿の大仏がありました。

 今回も前年のカンボジアと同様に、短い期間ながら多くのお寺を周れ、ホテルでゆっくりしたり、前の巨大デパートも周ったりすることもできたしなかなかいい旅でしたよ。
1ヶ月前までは空港が閉鎖していてどうなるかと思いましたが、そういった気配は全くなかったです。









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 次は象乗り体験場へ。もちろん乗るのは初めてなんですが、隣の(行かない)塔のほうが私は気になる!



 象はたくさんいて、二人で乗って50mくらいの道を往復。思ったより象という感じがありませんでした。こういう体験ができるのはよくも悪くもツアーならでは?


 エサやり体験もして、「ほお、バナナの皮うまいこと剥くがね」という感想。
そのあとは一度アユタヤを出て某ホテルで昼食。
 再び戻って向かったのは、ワット・プラ・スィーサンペット。 ここも500年以上前の寺院遺跡。まず見た目がなかなかきれいで、中心の3つの塔が印象的でした。


特に何かあるわけではありませんが、やはり登ることもできます。


塔の裏辺りは廃墟っぽくてこれもまたいい感じです。じっくり周りました。


アユタヤ最後はワット・ロカヤスタという、ほぼ巨大寝釈迦仏のみの遺跡。


 こういうのは今回3体目。ふつう寝釈迦仏というのは臨終のお釈迦様だと思ってましたが、ガイドさんの話を聞いていると、「火曜日生まれの仕事が嫌いな仏像」と捉えられているようです。
 しかしパンフの写真よりも劣化しているようでちょっと寂しいですね。


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