車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



神戸最後は如意寺。太山寺には近いのですがちょっと横道に入ります。駐車場はなさそうなので、迷惑にならない場所に路駐。



門は少し離れたところにあります。



最初に境内に入った印象は、爽やか。お寺というよりはピクニックのできそうな公園みたいですが、入り口にはピクニック目的はだめよみたいなことが書いてありました。南北朝時代建立の重文、三重塔が芝の丘の上にそびえます。



その横には阿弥陀堂。これも重文。中をのぞいてみるとガランとしていて、普通とは違っていました。阿弥陀様はこちら側↓





阿弥陀堂から反対側を見ると空き地が。ここは本堂があった跡みたい。



同じ古刹でも、先ほどの太山寺とは全く趣が違いますねえ。

今回は弾丸塔めぐりでしたが、それでも帰宅は19:00でした。









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次に訪れたのは太山寺(ふとやまでら・・ではなく、たいさんじ)。駐車場は仁王門近くにあったようですが気づかず、近くの温泉付近にミニを止めて歩きました。仁王門は広い道の横のバス停付近に何気なくなりますが、重文です!



門からはいい感じの石畳を歩くと塔が見えます。電線がジャマ(^_^;)。



このお寺の最大の見どころは国宝の本堂でしょう。和唐折衷の赤い建物でどっしりしていますね。



三重塔は、本堂より少し時代が下がるので、県指定文化財に留まっています。それでも本堂と同じようなどっしり感がある塔で、周りの景色が非常によき合っています。

 

こちらは重文の阿弥陀堂。中にはこれまた重文で3m近くあろうかという阿弥陀様がいらっしゃいました。



団体さんも来てはいましたが、静かでありながら、一級の歴史と風格を感じるお寺です。


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徳光院から、道が複雑でよくわからん市内をなんとかすり抜け、須磨寺へ。駐車場も、たまたま道を間違ったと思った先にあってラッキー。立体の立派な駐車場でも無料です。



さて、お彼岸だからかもしれませんが、ここはかなり多くの人で賑わっていました。ウィキペディによると、細かな「おもしろい」設備もちょくちょくあって、B級スポットとして紹介されていることも多いということです。とりあえず納骨堂も塔風でした。



源平にゆかりがあるということで、こんなものも。↓



本堂はさすがです。↓



三重塔は、昭和の新しいもの。今回の六塔の中で唯一文化財指定でないものですが、古くにはもともとあった場所らしいので、違和感はありません。内部も見ることができます。

 

塔の下に見えるのは五猿。見ざる、言わざる、聞かざると、怒らざる、見てござる?だそうです。頭を触ると手が動いたりするのですが、下手すると自分の手を挟みそうで危険ではないかな?









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六条八幡神社から一気に神戸市街へ。一旦高速を間違え、反対方向へ走ってかなり時間をロスしてしまいました!弾丸なので神戸中心地の異人館横を通っても見向きもせず、新神戸駅を横切り細い道を登ってお寺へ。駐車場はここも木の間。お彼岸だし結構車は多かったですね。



お寺の名前は徳光寺(とくみつでら、ではなくとっこうじ)。なんと明治時代に、神戸川崎財閥の創始者・川崎正蔵氏が建てたらしい。



ここには多宝塔。よそから移築して川崎家のものになったようですが、室町期の重文で、さらに兵庫県内で最も古い建物とか。

 

私らシロウトにはようわかりませんが、かなり細かく丁寧に補修されているらしいんですね。さすがは財閥。



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石峯寺から南へ下り約20分。私の好きな神仏融合がそこにあります。六条八幡神社。ここもまた車では「行けるの??」という道をエイッ!と入っていく必要があります。駐車は門前。



本殿の東に三重塔があります。

 

先ほどの赤い塔とは対照的な渋い塔です。檜皮葺で優雅。こちらも室町時代の重文。油絵を精密に描いているおじさんがいました。



古い神社でありながら今では三重塔が最も古いというのも面白いもんですなあ。





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