車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



26日土曜日、久しぶりに福井県の三方五湖へ。目的はコペンのオープンで海を見ることです。高速を除いて(木之本インターまでと敦賀インターから)ほぼフルオープン。幸いにも天気は良いながら雲がかかっていたので日焼けなどの目には合わなかったものの、肝心なレインボーラインでは景色がイマイチで、山頂公園までは行きませんでした。ちなみに、レインボーラインの通行料金が1000円なのに対し、山頂公園へのリフトが800円は高い。どうせ常時動いているのだから、400円ほどにして2倍人を呼ぶべきでしょう。駐車場だけの写真です。人は少ないですね。



レインボーラインがイマイチなので、常神半島を先端まで行ってみました。観光パンフレットなどに「灯台」「大ソテツ」なるものがあったからです。海は見えるものの、かなり曲がりくねった山道を進みます。途中でサルなんかも見ます。常神は素朴な港という感じで、多くの民宿がありまして、その中の中、イメージとはかなり違う場所に「大ソテツ」がありました。国指定天然記念物だそうですけど、なんか「!??」という感じです。



灯台は山の上で、このソテツから往復40分はかかるという話を聞いて、さすがに行けませんでした

ところで若狭には古寺がいくつかあります。それはまた次の機会として、これもパンフに載っていたお寺「三方石観音」へ寄ってみました。弘法大使が、一夜にして大きな花崗岩に刻んだものという片手観音像があります。

 

 

最後に気比神宮(けひじんぐう)。有名な神社ですが初めて訪れました。駐車場は境内にあります。いちばんの見どころ「鳥居」は日本三大鳥居の一つ。(あとの2つは厳島神社、春日大社)。かなり風格がありますね。

 










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本筋と全く関係ありません<m(__)m>。せっかく21日の出勤前に堤防まで出て観察したので記録しておきます。2つめの写真は金環直後の木漏れ日。

 

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小ネタを一つ。私は旅行でも自分へのみやげは買わないほうですが、海外旅行では小さな置物を1つ買います。先日の北京みやげはハッピーブッダ。日本では七福神の「布袋さん」と伝わって、そうそうお寺では見られませんけど、東南アジアのお寺ではよく見られます。これは、釈迦入滅後56億7千万年後にこの世を救うというあの「弥勒菩薩」の化身だからだそうで、中国では笑仏(シャオフォー)と呼ばれています。



天壇のお店で、「買って欲しい」と私に微笑んできたものです。

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今日もいい天気なので、ゆっくりしていられない!急きょ、向かったのは京都の金胎寺(こんたいじ)。まずは多宝塔の写真です。

 

ここの多宝塔は鎌倉時代建立の重文で国宝に近いものです。そんなところへ今まで行っていなかった理由は、山奥だから。地図で見るとこんなところです。道あるの?



いろいろなサイトやブログを見ても、車では行けるが厳しそう。それでもMINIなら大丈夫だろうと行ってみました。しかし最後の6キロくらいはウワサ通りの道。



せまいし、曲がりくねっていてカーブミラーも少ない。こういった道はこれまでも何度も通っていますが、Aクラスです。幸いにもほとんど対向車に合いませんでした。ただ、たまに通る地元の人?の軽自動車が、かなりのスピードで走る。ぜったい怖いでしょ。私はゆっくり走りました。この辺りは宇治市。山道ですがいきなり開けて、見事な茶畑が現れることがあります!



「駐車場はないので、車は路肩に止めましょう」ということでしたけど、「路肩」ってあるのかな?・・・やっと着いた入口への道。その辺りはちょっと広く、少し奥に止められるところがありました。



そこから登り坂徒歩数分、門が見えまして、なんとここに駐車場が少しありました。で、このお寺はもともと役行者が開基の修験道(現在は真言宗)。この門をくぐって奥へ入っていくと行場があります。例の岩場を鎖で上り下りするようなところ。もちろん私はパス。

 

本堂と多宝塔は、門をくぐらず、反対側の坂を登ります。良い本堂ですけど、ビニールシートや車はなんとかならんか?

 

もう少し登ると鷲峰山(じゅうぶさん)の頂上。なんか人もいないし熊でも出そうなので、5分登って見えなかったらやめようと思って向かったところ、3分ほどで到着。ここにある宝篋印塔も重文です。

 

山頂はあまり開けてはいませんが、少しの隙間から琵琶湖なんかも見えます。鷲峰山というのは大峰山と並ぶ霊峰だそうで、ここは間違いなくパワースポットでしょう。



帰り道もMINIでよかったと思う緊張ロードでした。今日はこれだけ。帰り道には平等院や三室戸寺の横なんかも通りますが、寄らずに帰宅。京都まで行って、金胎寺だけというのはなかなかワイルドだろ↗?





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昨日は2012年5月13日(日)朝10時近くにになってから行くことにしたのは、犬山市のリトルワールド。天気がいいので、コペンでフルオープン。家からは片道50分くらいで着きます。犬山市は城と城下町、明治村やモンキーセンターなどの一大観光都市です。ここリトルワールドには世界中の国の特徴ある建物があり、またいろいろな世界のイベントが開かれるところです。もちろん、このブログに合ったものもあります。それは「ネパール式寺院」。



外観ちょっと地味ですが、中は鮮やかな仏画や祭壇があります。複製ですが本格的です。

 

そして外には「チョルテン」と呼ばれる仏塔。ネパールやブータンの仏塔も、もともとは釈迦の遺骨を納めたものから来ていますが、次第に釈迦そのもの、仏教そのものを表すものとなっていったようです。壁にもその姿。

 

また、「マニ輪」というものがあります。日本でいう「輪蔵」と同じで、経典が納められており、1回転させると経を読んだことになるというものですね。



それから「バリ島」の建物の中には寺院もあります。ちょっと懐かしい。

 




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