車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 大善寺に引き続き山梨。イトザクラで有名な「慈雲寺」(じうんじ)です。臨済宗 妙心寺派のお寺。

 

 ちょっと狭い道を対向車とギリギリですれ違いながら入る必要がある駐車場は門前にあって300円。樋口一葉の碑があります。彼女の両親がこの地の出身だから、ということで、まあ、あんまり関係ないっちゃー関係ない?

 

 その桜は本堂前、なかなかの迫力!エドヒガンザクラの変種。満開直前?で、この頃一番ピンクが綺麗だそうです。

 

 

 

 

 

 
 

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 時間は前後します。4月6日、恵林寺の次に訪れたのが葡萄寺こと大善寺。ノーマークで行くつもりがなかったのですが、近くにあるということを妻が見つけました。国道20号沿いで、駐車場へ入る前に拝観料を払います。

 

 真言宗智山派のお寺、立派な山門

 

 桜も満開 奥には桜がいっぱいの場所もあります。

 

 さて、メインは国宝建築である本堂(薬師堂)、山梨県で一番古い建物。 中には「ぶどう寺」と呼ばれる所以のぶどうを持った薬師如来(秘仏)ほか十二神将、日光、月光菩薩など国重文の仏像が安置されていまして圧巻です。

 

 境内は静かで清々しい空間。

 

 

 


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 最近、桜や建築で話題の滋賀県のMIHO MUSEUM <ミホミュージアム>  2019年4月12日の様子です。名神からは栗東インター降りて30分程度の山の中。道が狭いところもあると聞いていたし、気候も良いのでコペン全開で行って参りました。到着は正午頃、平日でもかなりの人です。駐車場は無料で、このようにずらっとありますが、奥に立体駐車場もあり、私はここに置きました。ちょっと離れた場所には臨時駐車場もあり、休日には混雑しているようです。

 

 美術館の入場料は1100円ですがJAF割引で一人900円。駐車場前のチケット売り場から例の枝垂れ桜並木を500mほどあるいてトンネルの先に美術館本館があります。枝垂桜は5分咲程度。それでもトンネルの近くは良く咲いていて、入り口辺付近はピンク色に染まっていました。これが現在この美術館の売りの一つです。満開は来週ですね。

 

 

 トンネルを抜けると美術館入口。結構大きくて建物も近代的。この日は国宝の「曜変天目茶碗」(大徳寺龍光院)展示。以前に藤田美術館に行ったときは公開ナシだったのでこれも見ることができて良かった!(4/13~、奈良国立美術館、静嘉堂文庫美術館とここで、国宝の曜変天目茶碗3碗が同時公開されています。歴史のある曜変天目茶碗は世界に3つしかなく、そのすべてが日本にあります)

 

 北館、南館があり、美術館というより博物館で、エジプト、アジア系の展示が主のようです。





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 神代桜からちょっと離れていますが(なんか結局2時間ほどかかりました・・・)、武田信玄ゆかりのお寺、恵林寺です。重文の赤い四脚門が鮮やか。

 

 駐車場はこの門の前を通って、2回ほど細い道を曲がった先にあります。ここも桜満開。赤門の先には三門。ちょっと変わっています。

 

 そして久々に「初めて訪れる三重塔!」たぶんこれで中部地方の(石塔以外の現存の)仏塔は全て訪れたことになると思います。ここの塔は昭和の新しいもので納骨堂。恵林寺HPの全体図にも特に説明がありません。シンプル。

 

 開山堂。この奥に庫裏や庭園がありますので入らせていただきました。

 

 

 夢窓国師作の庭園。枝垂桜の配置も絶妙っすね。

 

 「うぐいす張りの廊下」。これまでも数多くのお城やお寺であるきましたが、ここのは音がでかい! 最後のは信玄の墓所、通常非公開ですが、見えることは見えます。

 

 



 



 

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 6日、山梨の神代桜。福島の三春滝、岐阜の淡墨と並ぶ日本三大桜にして日本最古と言われる神代桜は実相寺というお寺にあり、岐阜からは車で時々休んで4時間弱。朝8:30ですが既に多くの人。ただ、周辺は広いので駐車場は結構多くあります。天気が良いと山も綺麗なので、少しくらい駐車場が離れていても気持ちよく歩けます。駐車場は400円から500円ですが拝観料は無料!!

 

正門から入ると神代桜は、あとの方に見ることになりますので順番に。駐車場から門に向かうとラッパ水仙と桜、雪を冠した山。そして正門。

 

 すぐに立派な枝垂れ。

 

 お寺の本堂、鐘楼付近。

 

 そして神代桜、幹の様子が凄い迫力。バックに南アルプスの山々が見えるのもこのお寺と桜の財産ですね。

 

 

 境内にはその他にも桜の古木や淡墨桜などの有名な桜の子も植樹されていて、ほぼ全部満開状態。

 

 こんな凄いんだから拝観料取っていたたいてももいいんですけど。

 





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3月31日の多賀大社です。桜を見に来たのですがこちらもまだまだ。

 

 

祭神はイザナギノミコト,イザナミノミコト。

 

今の時期は人が少ない?参道。車は門前の有料駐車場に置きましたけど、一般のはあまりなかったかな?

  





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 専通寺からすぐ、「行基寺」(ぎょうきじ)。こちらも3回目?くらい??やはり桜はまだ五分咲き以下。せっかく晴れてきたのに残念。このお寺の最大の見どころは本堂から中に入って月見の間などから見る景色と庭園ですが、もう少し後日にします。

 

 

 なお、このお寺も車で行くと細い山道か、ベタふみ坂よりも急な坂があります。注意!





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3月31日、岐阜県海津郡にある「専通寺」(せんつうじ)。まだ人も少ない朝8:00前です。樹齢250年と130年の二本の枝垂れ桜が境内を覆っています。

 

 

ところで今回は3度目なんですが、毎回道に迷います。国道258からすぐでも道が狭いもんで・・・。周りはこんな感じ。ちょっと違う道から入ってしまうと厳しいので、コペンのような小さい車で行くのが正解。

 







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 今年は桜の開花が早い・・と3月初めころは言われていたのですが、ちょっと寒い日が続いたので思ったよりも平年並みっぽくなってきました。2019年3月30日の明治村です。こちらも桜はまだでした。来週末あたりが見頃ですかね。写真はいいとこ撮りです。

 

 さて、表題の「赤坂離宮正門哨舎」(あかさかりきゅうせいもんしょうしゃ)。東京にある国宝の赤坂離宮、その門の横に最初にあった哨舎!現在も哨舎はあるようですが、この明治村のものは登録文化財。建築物の登録文化財では恐らく日本一小さいのでないでしょうか?これも意外にかなり貴重なものながら、あまり注目する人は少ないような・・。

 

 


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 本日24日朝の岐阜市内の早咲き一本桜です。まずは林陽寺、ほぼ満開近しの状態。朝9:00頃で人も車も少なく、境内いっぱいの枝垂れをゆっくり鑑賞できます。岐阜市に住んでいる人でもまだまだこのお寺と桜を知らない人が多いようで、もったいない、けどやっぱりあまり混雑してほしくない・・。

 

 

 続いて車で25分。護国神社の「鵜飼桜」、こちらは満開。ただし目前の岐阜公園無料駐車場はいっぱい!金華山登山の人も多いみたいです。

 

 

 その周辺の公園のソメイヨシノは、まだまだほとんど蕾でした。来週満開って本当??



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