車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 愛知県もう一つは中京競馬場近くの「高徳院」。TVCMでも「瑜祇塔(ゆぎとう)」という納骨堂を前面に押し出しているので見たことある人も多いと思います。場所はなんと桶狭間の戦いの「今川義元の本陣」跡!

  

 駐車場は坂を登ったうえです。

 

 山門から入るとすぐに今川義元の本陣跡があり、その正面に本堂、右に瑜祇塔。

 

 この塔ってどこかで見たことがあると思っていたら、四国の薬王寺ものを参考にしているようです。ところで「瑜祇塔って何?」かと言えばまあ宝塔です、瑜祇経が元で多宝塔の原型とか金色の亀がどうとかの説明がありますけどよくわかりません!





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 今日は愛知県の新しい塔を2基。まずは豊川稲荷の近くの道を走ってると忽然と現れる巨大な塔。豊川市にある「世界心道教」の八角三間三重塔で、1987年のものです。

 

 ところでこの「世界心道教」っていうのは天理教から派生した宗教のようです。敷地内は勝手に入れず、どうやら撮影も禁止というなかなかカタイところ。あまりいい噂はありませんけど、他人に迷惑かけなければ宗教は自由。(天理教のほうは私は何度も入ったことがあり、それはそれはオープンで、話しかけられることも無いし、お餅もらえたりするところなんですけどね。)
 そしてこの八角塔は教祖様が祀られているようです。せっかくきれいな塔なのでもう少しオープンにしたらいいのに。最後の写真は近くのイオンの5F駐車場から、その大きさがわかります。

  

 



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 今日はちょっと志向を変えて第26回・トヨタ博物館クラシックカーフェスティバルへ行ってみました。モリコロパークまではコペンで約1時間。ちょうどクラシックカーが公道パレードから帰ってき始めたところ。

 

 クラシックカーと言っても、1920年代のものから1980年代までさまざま。私にとっては国産のちょっと古い車が懐かしいですね。欲しかったシティ・カブリオレ。

 

 父親も乗っていたスバル360。私は小学生の頃ですが、堤防の坂道を上がるのも苦労していた想い出があります。

 

 人気は「バック・トウ・ザ・フューチャー」で有名なデロリアン、今はもうトヨタ博物館には無いのでしょうか。それと人気の定番2000GT。

 

 ボルボといえばこちら。それから昔憧れていたカルマンギア!

 

 だいたいの車は現在近くのトヨタ博物館にありますが、このように実際に走っていたり、外にあると雰囲気が違います。会場の様子。

 

 現代の日本メーカーの車のデザインは、はっきり言って全くダメダメ。(マツダのみ健闘している)。特にフロントマスクはイカツイ顔させりゃいいと思っているよう?もう少しこういう車たちの「顔」を思い出してほしいですね。


 





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モンサンミッシェルから戻ってくると、もう時間は21時を回ります。それでもまだ少し明るいので夕暮れの市内を散歩しました。自由の女神・夕暮れのエッフェル。

 

ほぼ満月。

 

 

ルーブル美術館、カルーゼル凱旋門

 

エッフェル塔は18時から1時間に1回5分間、キラキラ光る「シャンパンフラッシュ」があります、これは22時のものです。個人的意見は「ちょっとやりすぎ」。。。

  





 














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 今回の旅の最終日で最大の目的地、モン・サン・ミッシェルはパリから日本人ガイド付きの日帰りOPツアーを利用。朝の集合場所には非常に大勢の日本人が集まっていました。嫁さんがちょっと豪華なツアー(29人)を予約してくれたので、広い大型バスで片道300キロも快適。昼食は到着した先で例のオムレツ付コース料理でこれもなかなかでした。
 そしていよいよ駐車場から、昨年、堤防道路に代わってできたばかりの橋を無料のシャトルバスでモン・サン・ミッシェルへ。バスを降りて近づいて行くときの感動はアンコール・ワット以来のものだと思います。これまで何度も写真やテレビで見ている光景ですが、その場では全く違います。島全体がオーラを発しているような神々しさ!!




 神々しい仏像はよく見ていますが、こんな圧倒的な景色は見たことがありません。天気予報は曇りでしたが雲の感じも最高の晴天!歩くと少し汗ばむくらい。


 そのすばらしさは中へ入っても想像以上。まずは入り口付近。この砲台はガイドさんが写真を撮るべきと言ってたもの。周りにいる人は、そう貴重なものでなさようで・・・。

 

 

 そこから入るとお土産屋などが立ち並ぶ中世っぽい グラン・クリュという「大通り」

 

 大通りを抜けて見上げる「ノートルダム・スー・テール聖堂」はめちゃくちゃカッコいいです。

 

 内部の様子1

 

 内部の様子2:大天使ミカエルと司教オベールのレリーフ/ステンドグラス

 

 荷物を上げ下ろしする巨大な「クレーン」と外につながるチェーン

 

 テラスへ出ると周辺の海は干潮でそれもまた異様にきれい。

 

 墓地・中庭

 

 とにかく撮影スポットが多いのですが、ガイドさんが的確に指示?してくれるので効率的です。

 

 

 意外と時間がなく、ガイドさんがいなかったら、なかなかうまく回れないかも。その後の自由時間も少し買い物をするほどしかなかったのが残念。シャトルバスで戻ります。駐車場まで戻る手前に眺望ポイントの橋があり、ここでもバスが止まりますのでそこで降りてもう一度パチリ。

  

 橋からの写真。それと、バスの車窓から羊と1枚。

  

 モンサンミッシェルは最高過ぎでした。やっぱり現地へ行って風を感じると世界が変わります。(このブログを書くのが遅かったのも写真を撮りすぎていたから?)


 

















 

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