車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 以前に少しだけ書いていたコペンのルーフ異音(軋み音)。通常はルック部付近でミシミシ、ギシギシという程度で、これは気にならないのだが、今回のはシートベルトの付け根付近、耳元でカタカタ、カンカンという音。これはかなり気になった。 ディーラーで調整してもらっても、「これ以上は無理」ということ。なので自分でなんとかするしかない・・で、、、まずは「みんカラ」でよく書いてある「指サック」手法!二重にしてかける。それと、可動部にスプレーグリース塗布!これだけで完全に改善した!!その後2か月以上問題無し

 

音のする付近以外の改善で効果があるというのも意外なもの。頼りになるのはディーラーよりユーザーの声だ!



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 法金剛院からすぐ近く、妙心寺の塔頭、退蔵院にある桜は数年前にJRキャンペーンでも有名です。この日もまたどこかのポスターで見たみごとな桜の写真につられて来ました。こちらを訪れたのは20年ぶりくらい。実際の桜はというと、ポスターとだいぶ違い、まだもう少しかな?

 

皆、「きれーい」とため息のように言ってますが、原谷苑や法金剛院を見ているし、いまいちな感じがしてしまう。

 

退蔵院と言えば、「瓢鮎図(ひょうねんず)」でも有名。「特別公開」として「方丈」の表に出ています、が、もちろん本物をこういう陽の当たるところにあるはずがなく、「複製」です。なんで複製が特別公開というのかよくわからん。



仏殿は大きな法要があって、内部を見ることができました。

 





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 原谷苑から駐車場に戻ったところで、近くには金閣寺も竜安寺も仁和寺もあるけど、何度も行っているので今回はやめ。でもこのまま帰るのももったいないか・・と思い寄り道したのは「法金剛院」。「蓮の寺」とも言われるのですが、しだれ桜もちょっと有名です。駐車場は無料で20台程度。

 

本堂前は回遊式庭園で、桜はちょうど見頃、多くの花をつけていました。

 

 

本堂裏手には新しい建物でお堂があり、中には平安時代の立派な丈六阿弥陀仏(重文)やでかい地蔵菩薩があり見ごたえもありました。

 

 





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 今日も京都!メインは「原谷苑」!お寺でもなんでもないですし、知らない人もまだまだ多いと思います。が、「外国人が選ぶ日本の桜の名所」7位!京都の中では2位(1位が哲学の道)!死ぬまでに訪れるべき!と多くの声がある「個人所有の庭園」です。しかし問題は駐車場、全くありません。近くに民間のもありません。ホームページには「車で来ないで下さい」「バスもできるだけ避けて」「タクシーか徒歩で」と書いてあります。ということで、私は金閣寺近くのコインパーキングにV40を置いて「徒歩」を選びました。距離にして3kmほど。よっぽど細い道かと思いきや、かなり広い道でしかも登りの道が続きます。

 

徒歩では30分とか1時間かかるとかネットにはいろいろ書いてありますが、私はゆっくり行って30分ほどで着きました。この看板から近く。開門30分以上前で、すでに行列が。入場料は日によって変わり、この日は最高の1500円!それでも来る価値はあります。

 

後は中の様子です。紅しだれ桜が満開なのはよくある光景でも、そのほかの花が多く咲かせてあるので想像以上に綺麗でした!ちょっと驚き。カラフルで植物園のよう。こういう名所としては確かに日本屈指かも。
まだ人が少ないうちに写した写真たちです。

 

  

 

 

人が増えてきたらこんな感じです。9:30頃にはすでにすごい人でした。ただ、外国人はほとんどいないようです。最後は外から見た光景。タクシーがどんどん来ます!
 

帰り道は下りが多くちょっと楽でした。












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今回最後は「墨染寺」(ぼくせんじ)。こちらもツアーパンフで知ったお寺です。木津川市からだいぶ北上して京都市伏見区。駐車場はないということで、近くの民間に止めます。商店街なのでこういう駐車場はところどころにあります。別名「桜寺!」

 

門から入ると一瞬桜がいっぱいで「おっ!」と思います。

 

しかし正直言って残念ながらこちらへ来るなら近くの醍醐寺やら勧修寺とかその他河原とか・・まあ近所の公園とかのほうが桜は多いし、綺麗かな。ここで有名なのは「墨染桜」(すみぞめざくら)という薄墨色の桜だそうです。2、3輪だけ咲いていました。

 



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