車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 「苔」の有名な寺社と言えば、京都の苔寺(西芳寺)とここ、平泉寺白山神社(へいせんじはくさんじんじゃ)。お寺なのか?神社なのか?とよくわかんない名前ですがやはりここも神仏習合。もともとは日本屈指の大寺院で、室町時代には僧兵8000人もいて、五重塔や多宝塔もいくつかあったよという記録があります。例の廃仏毀釈でほぼ神社になったのね。
 さてその前に、今朝は朝6:00出発で岐阜から九頭竜湖横を抜けるわけですが、紅葉がだいぶイイ感じになっていました。

 
 

 せっかくコペンで来たのに、福井県に入ると小雨。それから今回は特に細い道もなく到着。駐車場は広い第一駐車場にポツン・・・。いや、もう少し上の入口直前にもありました。全て無料。

 

 苔の生した灯篭横を歩くと、「日本の道百選」にも選ばれているという参道。

  

 その先に拝殿、本殿とあり、周りが苔でいっぱい。小雨なので、かえって苔が綺麗に見えているかも。

 

 

 本殿と、その横から三宮(一番奥)に続く道

 

 三宮と、その横にある楠正成の墓所(五輪塔)

 

 そんで、お寺はどうなっているのか?というと、駐車場と逆側に新しそうな建物が。。。ちゃんと「平泉寺」と書いてあります。

 

 ところで、写真では人が居ないように見えるかもしれませんが、帰るころには団体さんなども来ていました。最近はここのバスツアーの広告もよく見かけます。きれい。

おすすめ度★★★★☆




 

 

 





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 重要文化財の「東松家住宅」。ていうか、またまた明治村です。最近の明治村はすごい人出、今日は出かけるのが遅かったので、コペンはいつもと違う駐車場(無料)。前に見えるのは明治村の建物でありません!ここはちょっと遠い!坂道だいぶ登る!

 

 さて、「東松家住宅」。通常は1階しか見れないのが、今回はガイドツアー(無料)で3階まで見れるというので入ってみました。

 

 この家は江戸時代に平屋で建てられ、油屋をやっていて、その後銀行にしたので2階、3階を増築していったという「大丈夫か?」という家。1階は普通(正直、私の実家もちょっと前はこういう感じであった)

 

 2階もふつう。しかし、3階は部屋ごとに短い階段を上がったりしてかなり複雑。ちょっと写真では説明難しい。面白いことは面白い。

 

 

 それより、ガイドツアー1回の人数が30人ほどいて、この人数が一度に上がってほんとに大丈夫か?と思ってしまった!

 

おすすめ度★★★☆☆
 

 








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 先週に引き続き「羽島いちのえだ農園」コスモスの状況です。かなり開花が進んで見頃になっていました。本当かどうかは知りませんが1200万本!というのは日本でも屈指の数ではないでしょうか?

  

 「花トラクター」は、近くに行くと数人が受付しているのが見えたのですけど、駐車場からは離れていて、「ん?やっていないのかな?」という雰囲気。もう少しわかりやすくされたほうがいいかな・・・。

 

 「見晴台」というのが設けてあります。これも残念ながら、「コスモス畑は下から見たほうが綺麗」でした。

 

 おすすめ度★★★☆☆


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 かの浅野祥雲氏作のコンクリート像が、岐阜県八百津町の山中にあるということで行ってきました。お寺の名前は「百衣観音院(びゃくえかんのんいん)」。岐阜市からは60kmほど。浅野祥雲氏と言えば、これまでに五色園、桃太郎神社、関ケ原ウォーランドや、いくつかの巨大弘法大師像を見てきました。さて、途中にはこの写真のような峠越えの道もありますが、この辺りは2車線で車も少なく、どちらかと言えば快適。

 

 問題はその先。所々に看板はあるものの、最後に2車線の道から山道へ曲がるとナビは終了!えらい山道に入ります。コペンをチョイスしておいて正解で、途中2台ほど軽トラとのすれ違いも何とか・・・。

 


 そしてコンクリート像1号はこの弘法大師像。この角を曲がってもまだ車が進めそうなので「えいっ」と入ります。ここからほんの500m、前から車が来たらアウトという道・・・。

 


 幸いにも人にも車にも出会わず、ちょと広いところに出たなあ・・と思ったら。「あれっ???」。とても山奥のお寺とは思えない風景が・・・。車を置く場所もあります。

 


 大勢の人が居そうでいない、かなり不思議なお寺。しかも結構新しい。不動明王像と観音像は本堂前。もう少しあるはずだけど・・そのほかはどこかに??と思って裏も入ってみましたが、ごく普通の観音像があるだけ。しかし周りが静かすぎて、クマやスズマバチでも出たらかなわんので一旦引き上げ。

 
 

 2車線の道に戻り、数百メートル戻ったところの分かれ道。「観音像→」とあるけど本堂とはかなり離れている・・。車で行くには危険そうなので、道の端に止めてしばらく歩いて行くと、「ん?」元の道に戻った!?もう一度山の斜面のほうを見て歩くと、あった!

  

 これはすごい!一体彼らはどこを見つめているのか?前は木しかない・・・。色は鮮やかので最近塗りなおしたものでしょう。本によると、このご老人は院主の母親とか。そしてこのお寺は独立系の宗教らしいです。

 

 



 実はもう数体あるようなんですが、残念ながら藪の中のようで見つけられませんでした。これはちょっとした宝さがしでしたね。近年見直されている祥雲氏の作品、あと何十年かすると文化財に認定されるかもしれないし。

おすすめ度☆☆☆☆☆






 

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小ネタです。今朝、羽島のコストコへ行ったので、すぐ近くにある「いちのえだ農園のコスモス」を見てきました。駐車場は浄化センター。朝10:30くらい。ちなみにコストコは9:20には開店していました!

 

まだ少し早いのか、台風の影響なのか、ちょっと「まばら」な感じ。それでもひまわりもまだの残っていたり、伊吹山が見えたりするので無料で楽しむにはGOOD!

 

 






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