車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 日にちは前後しますが、国宝指定されてからは初めての「松江城」。この近くに宿泊したんで、そこから徒歩です。紅葉が綺麗。

 

 朝8:15ころに一度来たときは人はいませんでしたが、周辺を周って8:45には、既に門前の駐車場はいっぱい。天守付近も団体客でいっぱいでした。中国語が飛び交ってます。

 

 ちなみに周辺の武家屋敷跡は最近よくある「修理中」・・・。

 

 前回は気にしなかった、松江城公園内にある「興雲閣」、明治建築で県指定文化財。最近は明治時代の建築にも興味がでてきました。

 

 

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 今日の紅葉は岐阜市にある「大智寺」。このお寺は彼岸花で有名で、9月にも行っています。紅葉についてはそれほど聞かないのですが、今朝行ってみて驚きました!規模や紅葉の見事さ、人が少ない、無料・・。など、全ての点で「岐阜県の紅葉の穴場ナンバーワン」と言っていいでしょう!まずは朝、コペンで。 駐車場も空いています。

 

 

あまりきれいだったので、午後からのもう少し陽が当たりそうな午後にもV40で行ってみました。写真をずらっと。

 

 

 

 

これは、「京都の入場料払って人いっぱいのお寺」に匹敵するような紅葉です。あんまり人に教えたくない穴場ですね。



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 レンタサイクルを返して(電動は2時間700円だけど、龍源寺間歩を見て1時間ほどで帰れる)、大森地区の町並みを歩きます。写真は、町並みと国重文の「熊谷家住宅」

 

 お寺はいくつかあり、こちらは観世音寺と勝源寺。観世音寺の上からは石州瓦の町並みが一望できるそうですけど、行っていません(*_*;。

  

 代官所跡(構成遺産)、そして城上神社。ここは紅葉が見頃。例年なら紅葉巡りをしている11月23日です。

 

 

 正直この町並みも悪くはないんですが、遠くから来るほどではないかなあ。もっと近くに似たようなものは沢山あるような・・・。やっぱり世界遺産というのは「観光地として良いところ」ではなく「歴史を含めて総合的な遺産」なんでしょうね。




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 石見銀山は14の構成遺産がありますが、やはり中心は間歩(まぶ)と呼ばれる坑道で、「龍源寺間歩」は唯一公開されている間歩です。世界遺産検定では、京都や奈良よりも重点を置いているような気がするほど問題によく出るところ。町並みとはちょっと離れているので、バス停から45分かけて登りを歩くか、自転車をレンタルすることになります。私らは当然、電動自転車をレンタル! 車はほぼ通らない山道を楽々と。
 
  

入場料410円払って、受付すぐ横の間歩に入ります。身長170cmくらいの私も、多くの部分はかがまないと頭を打つほどの高さ。

   

それで、・・・あなを通って終わりです。のみで掘った跡は実はすごいんですけど、坑道は佐渡金山と比べると残念な感じが否めません。ただ、帰り道の自転車はほぼ「こがずに」行けるので爽快でした。途中に「清水精錬所跡」という、明治時代の銀精錬所跡があります。ちょっと遺跡っぽいかな。

 

 



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 「羅漢寺」というか、世界遺産・石見銀山!!です。23日に行ってきました。岐阜からはV40で普通に走って、7時間半、560km!。早朝に出ても到着は昼過ぎ!車は世界遺産センターに止めて(無料)、バスに少しだけ乗って、大森地区へ入ります。バス停から近くの羅漢寺には五百羅漢があり、構成遺産の一つです。

 

 歴史的には江戸時代、やはり銀山がいろいろと関係してくるわけですが、詳細はサイトを見て下さい。道を挟んで本堂があり、ここで受付した後に対面の五百羅漢を拝観。内部はやはり撮影禁止なので、こちらもサイトを見てください。なお、本堂内でも秘仏公開しており、降三世明王などは小さいながらも迫力があります。

 

 宝篋印塔は国の文化財。五百羅漢はというと、正直、私がいくつも見てきている中では見た感じも歴史的な話も「そこそこ」レベルかなあ。

 

 

 
 

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