車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



天照大神が倭姫命によって現在の伊勢に鎮座される前、一時的にまつられた場所を「元伊勢」と言って西日本にいくつか存在します。美濃にも「伊久良河宮」(いくらがわのみや)という場所があります。その候補地としてもまたいくつかありますが、本命なのが現在は「天神神社」となっているここ。岐阜県瑞穂市の目立たない場所にあります。なお、駐車場は無い!ので近くの安全な場所に路駐となります。

鳥居と案内板。「伊勢神宮のふるさととして伊勢神宮から尊崇されており、今でもお使いのかたが参拝に来られる。」と書いてありますね。

 

だれもいません。。静かで、ごく普通の、どこにでもある神社・・のようですが、ちょっとやっぱり何か違うんですよね。

 

 拝殿と本殿。こちらのご祭神は高皇産霊神、神皇産霊神(たかみむすび、かみむすび)。神さまはいろいろな字の表し方があるのでややこしいですね。いわゆる最初の神「造化三神」の二柱。天神と言っても菅原道真のほうではないんですねこれが。

 

 さて、「伊久良河宮」(いくらがわのみや)跡と言われる場所は本殿横の御船代石(みふなしろいし)=「神の宿る石」という2つの石周辺。こちらには天照大神と倭姫命がまつられています。

 

 天照大神は最終的には伊勢にまつられるので若干の敗北感は否めないものの、4年間ほど鎮座されたということは、ふつうの場所に比べて断然パワーがあるんでしょう。








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今日は岐阜市にある延算寺(えんざんじ)。このブログでは「紅葉の穴場」として何回か紹介していますがこちらは少し離れた東院。一番の目的は門前の「岩井屋」さんで田楽を食べること。駐車場は店の隣の奥で、10台は置けます。

 

 おいしい田楽を食べて、東院を拝観します。このお寺は「高野山真言宗準別格本山」、弘法大師創建というなかなかの名刹であり、その昔、小野小町が「かさ」という病気(現在の天然痘らしい)にかかったときにここの水で治療したという伝えがあるので「かさ神様」と呼ばれています。

 東院には石仏群、薬師堂、小町堂などが並びます。

  

 

 

 門前の店は「岩井屋」さんと「かどや」さんという田楽の店があります。いつもの土日は混雑しているようですが、今日は比較空いていてラッキー。







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 4月20日朝の大龍寺(だるま寺)です。秋の紅葉したドウダンツツジの時期は何度か訪れていますが、今回は花が満開ということで来てみました。

 

 駐車場は無料。

 

 拝観料300円で庭園へ。

 

 ドウダンツツジの花はスズランのような形をした可愛い花。こうやって白っぽい緑というのも珍しい風景。

 

 

 

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 専通寺からすぐ、「行基寺」(ぎょうきじ)。こちらも3回目?くらい??やはり桜はまだ五分咲き以下。せっかく晴れてきたのに残念。このお寺の最大の見どころは本堂から中に入って月見の間などから見る景色と庭園ですが、もう少し後日にします。

 

 

 なお、このお寺も車で行くと細い山道か、ベタふみ坂よりも急な坂があります。注意!





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3月31日、岐阜県海津郡にある「専通寺」(せんつうじ)。まだ人も少ない朝8:00前です。樹齢250年と130年の二本の枝垂れ桜が境内を覆っています。

 

 

ところで今回は3度目なんですが、毎回道に迷います。国道258からすぐでも道が狭いもんで・・・。周りはこんな感じ。ちょっと違う道から入ってしまうと厳しいので、コペンのような小さい車で行くのが正解。

 







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