車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



  今朝は10:00過ぎにゆっくりと出かけました。行先は愛知県鳳来町、日本の棚田100選の一つ「四谷千枚田」(よつたにせんまいだ)。岐阜からは高速を使って約2時間です。夏日になった今日はコペンで来たのですが、棚田近くはオープンでも気持ちがよく、また付近の細い道もスイスイと走ることができました。

  

 景色でいうと三重の丸山千枚田や石川の白米千枚田にはちょっと及ばないものの、この辺りでは雄大な棚田です。標高差が210mもあるとか。

  

 水を張った時期で、ちょうど一番きれいな頃かもしれません。癒されます。

  
 下のほうに数台の駐車場はあり、上のほうには1、2台置く場所はあります。細い道ですが、もっと上にもあるみたいで、上から、下からどちらも綺麗です。この近くには鳳来寺山や古寺もあるんですが、今日のところはこれまで(^_^)。



 

 

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 今回最後の景勝地。鳥取砂丘から走ってすぐ、浦富海岸(うらどめかいがん)です。ただ、どこが一番の見どころなのかがよくわかりませんでした!

 

 ま、どこもそこそこ綺麗なので、駐車場があるたびに入って景色を楽しみました。もっとも、時間が早ければ遊覧船もあるし、海岸まで下りれば立派なシアス式海岸が見られたようです。そこまでしなくても結構良かったのがこの「荒砂神社」。白鳳時代の創建で、祭神は大物主神。これまた神道の複雑なところで、大物主神=大国主神という話もあります。出雲大社繋がり?そんでここから見る景色が良かった。「日本の海岸」って感じです。

  

 

 さて、ここから帰宅へ。時間は17:30。どう帰るか迷った末、名神には出ずに国道9号線をできるだけ走る道を選択。しかし国道9号線は山道!工事中の信号が青でも対向車が来たり、真っ暗だったりしてかなり気を使いました。結局途中で食事をして、木之本インターで高速に乗り帰宅、約7時間。今回は1泊2日、往復1120kmの走行でした!。結構盛りだくさんでしたね。

 

 



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 この日の最大の目的地、鳥取砂丘は三仏寺から2時間もかかりました。GW中だから仕方ないでしょう。もちろん駐車場はどこも満杯で、1kmほど離れた臨時駐車場まで行きました。でもここは良心的。シャトルバスが無料で、すぐ砂丘まで到着。奥まではリフトで行きます。

  

 ここは初めてで、さすがに中田島砂丘とかよりは広いし、海はきれいで絶景です。

 
 
 もっときれいな写真はネット上にいくらでもあるのでそちらを見てください。ただの砂と海~です、でも歩いて楽しいし、心が洗われます。

  

 

 

 

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 境港市で早めの昼食、特上海鮮丼!を食べたあとは鳥取の三仏寺(みとくさん、さんぶつじ)。途中までの道は空いていて、人がいないのかな?と思ったら、びっくりするほど一杯の車。仕方ないので少し離れた駐車場で空き待ちをしてから車を置きました。有名な国宝「投入堂」までは行くつもりも全くないので本堂に向かいます。それでもある程度階段は登る必要があります。

  
 
 受付ではおにいさんが「投入堂まで行きますか?」と気楽に聞いてくるけれど、それなりの装備をしていないと入れません。ほとんど山登りですから。で、こちらが本堂、そしてその裏手にある「投入堂」登山受付。

  

 本堂前の売店のおじさんが、いろいろ説明してくれました。話を聞いていると、ちょっとがんばったら登れそう。でもまたの機会にしときます。なお、無料の宝物館には、投入堂本尊の蔵王権現立や、テレビの「開運・なんでも鑑定団」出品の壺なんかもありました。

 そして役行者が投入れたという「投入堂」。はるか彼方ですが見える場所があります。こちら↓。鳥取側へ抜ける道のほうで、望遠鏡が設置されています。肉眼でもちょっと見える程度。カメラの望遠でやっと撮ったのがこの写真。断崖絶壁!写真家土門拳が「日本一の建築」と言ったらしい。すごいですね。

 

 それにしても登山する人が結構多くて驚きました。割とフツウの服装の方もいます。しかしながら問題は車の違法駐車。広くもない駐車禁止の道端にポコポコ止めてある。そこまで登るのなら、ちょっと遠くてもちゃんとしたところに止めろよ!!警察も取り締まれ!

 
  

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 水木しげるロードまで行ったのだからついでに・・・、というわけではなく、(ちょっと道を間違えて)行く予定ではなかった美保神社へ向かいました。ここまでの道は気持ちの良い海岸通りで来てよかったという気がします。小さな漁港前に鳥居があり、数台の駐車スペースがあります。さて、ここは「えびす様」の総本宮です・・・。あれっ?えびす様って兵庫の西宮神社が総本社じゃなかっけ??

  

 これがまた神道の複雑なところ。えびす神社には「ヒルコ(蛭子神)」を祭祀しているヒルコ系と、事代主(ことしろぬし)系があり、美保神社は大国主の子である事代主系。ただし全国の「えびす神社」は習合したり混同したりしているのが現実みたいです。ところでこの美保神社は、「出雲大社と両参りすることでご利益が倍増する」そうで、ラッキー。ちなみにここの参拝方法は「2礼2拍手1礼」だそうです。

  

 拝殿前で「福種銭」なるもの(中身は10円玉)を50円で購入。これは「使う」ことでご利益があるというもの。どう使おうか?





 参拝した後は、車で5分の美保関灯台へ向かいました。駐車場はたっぷりあります。最近灯台って人が少ないですね。海を含めての景観は日御碕灯台のほうがちょっといいです。しかしここの灯台は山陰最古、世界の歴史的灯台100選にも登録、国の有形文化財!見る価値は十分にあります。

  



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