車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
寺社、仏塔を中心に、車で行くA級B級スポット巡りです!
 



 この日最後は宇陀市にある「大野寺」(おおのでら)。真言宗室生寺派で、役行者開基というお寺。駐車場は、このお寺のものか公園なのか不明ですが川沿いにあります。数台しか置けないので、もっとないかと思って奥の方の駅までウロウロしましたがここだけです。紅葉もなかなか綺麗な場所。

 

 メインは宇陀川岸の自然岩に刻まれた11.5mの彌勒磨崖仏。1208年にできたもので、あまり姿がわからなくなっていますが、これでも近年修復されたそうです。

 

 お寺は300円入れて入ります。建物は全て明治以降のもの。

 

 境内に摩崖仏の礼拝所があります。



おすすめ度★★☆☆☆

 
 



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 大神神社から徒歩ですぐの所にある「平等寺」(びょうどうじ)は、元は大神神社の神宮寺で、聖徳太子の開基。聖徳太子ゆかりのお寺は全国にあれど、奈良という地にあるのだから間違いなさそう。駐車場は無し!

 

 門から境内に入ると目に飛び込むのが綺麗な二重の塔。奈良の塔は全て訪れたつもりだったけど、ここは見落としてました。そもそも「二重の塔」っぽい建物は全国にありますが、しっかり「二重の塔」と謳っているのは珍しい。釈迦堂で、平成16年に再建されたもの。

  

 本堂と、塔周りの羅漢像。

 

 こちらは大神神社と違って訪れる人はほとんどいませんでした。この二重の塔周りは見るべき価値があるのでもったいない!おすすめ度★★★☆☆





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 長谷寺と同じ桜井市にある「大神神社」(おおみわじんじゃ)。祭神は大物主大神。日本最古の神社の一つ。駐車場は数か所あって、かなり置けます。私は日本一?の大鳥居下へ。

 

 三輪山をご神体としているので本殿はありません。拝殿は重文。紅葉はちょっとだけ。

 

 お祭りをやっているわけではありませんが、かなり多くの人が来ていました。さすがは強力なパワースポットと言われているだけあります。
おすすめ度★★★☆☆









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 ほぼ毎年紅葉の見頃を迎えるこの連休。今年はまず1日目-奈良の長谷寺、大神神社、平等寺、大野寺、2日目-鈴鹿バルーンフェス、滋賀の日吉神社、旧竹林寺、西教寺と周ってきましたので書いておきます。まずは十数年ぶりに訪れた奈良の「長谷寺」。朝は6:00に出発したものの渋滞にハマって、到着したのは10:00過ぎ。長谷寺の駐車場は満車で、少し奥の民間駐車場へ車を置きます。

 

 仁王門と登廊。399段、傾斜は緩やかなので、お寺の階段としては楽ちん。

 

 本堂では10mを超えるご本尊の十一面観音の特別拝観中。別途1000円で内陣入らせていただきました。紅葉はちょうど見頃。しかし今年はどこもやや葉っぱが少なくて寂しいです。

 

 紅葉と五重塔。もう少し天気が良いともっときれい。なお、この塔は昭和の新しいもので、すぐ前に昔の三重塔跡があります。

 

 国宝の本堂。清水の舞台と並ぶでかい懸造り(舞台造り)。

 

 京都ほど混んでいなくてゆっくり居られます。おすすめ度★★★★☆

 

 

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 吉野山には3基の仏塔があり、以前に全て訪れているので今回は軽く紹介。まずは如意輪寺多宝塔。今回はこのお寺の駐車場にV40を置いて吉野山巡りをしたわけだが、それが良かったかどうかは微妙。奥千本に行くには一番近いのには間違いないが、それでも一帯を周るにはどこへもかなり遠い。ただ、観光臨時駐車場からのシャトルバスでもそれなりに歩いたり待ったりする必要があるだろう。ロープウエイも停止中だし・・・。そしてまた駐車場と本堂では大きな段差があるので、足腰が元気なうちに来ないと厳しい場所だったりする。
 さて、吉野というのはご存知の通り、南北朝時代に後醍醐天皇が「南朝」を置いたところ。境内には後醍醐天皇御自作の木造を安置したという霊廟も残る。

 

 あれ?多宝塔はその姿を見るだけでお金が要るんだったかな?ま、宝物館や桜も一緒なのでいいか。枝垂れ桜はここも何とか少しの凝っていただけ。無理やり桜と多宝塔で写真を撮る!

 

 次の塔は東南院多宝塔。金峯山寺参道にある。この日は御開帳!東南院も開祖は役行者で、この塔江戸時代建立で和歌山県の八幡宮境内にあったのを昭和初期に移築したもの。

 

 そして残る1塔は、ちょい先に書いた金峯山寺横の妙法殿八角三重塔。

 

 今回も3塔は立ち寄りました。しかしまだ1回も桜満開と重なっていないのが残念!





 





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