車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 イースター島から帰って次の日はタヒチ自由行動。ホテルは市内なので徒歩です。まずは教会「カテドラル」。南国らしい外観とステンドグラスが印象的。

 
 

 港と街の様子。車は多くて昼は渋滞しています。しかし横断歩道で渡るのを待っていると、必ずハザードを出して止まってくれます。日本も見習わないと。車はやはりフランス車が多いかな。

 

 街の建物のあちこちびある巨大壁画も印象的でした。

 

 昼間、ホテルのプールは貸し切り状態。

 

 夜はルロットという、公園に出る屋台で食事。けっこう旨い。公園では無料のタヒチアンショー。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 イースター島がメインの今回の旅で、タヒチはおまけです。1日目はリゾートホテルのプールでのんびり・・・はちょっとだけ。性格的に無理なので砂浜など歩きまわってました。

 

 

 2日目、ハネムーナーはほとんどボラボラ島へ行くそうですが、わざわざ飛行機で行くボラボラよりも隣のモーレア島です。朝からモーレア島モツ・ピクニック(無人島ツアー)。旅行会社のツアーのひとつなんだから、日本語ガイドか日本人が何人かいると思っていたんですが、(説明は受けるものの)タヒチ島からは誰も付き添いナシで、私ら2人以外は全部欧米人というまさかの完全アウエー状態。まあ、やることは途中のシュノーケリングと無人島でのバーベキューなので大丈夫なんですけどね。
 船乗り場。誰でも入れるような場所で、チケットを渡す場所は離れているし、何隻か来るし、どれに乗っていいのか??でもちゃんとそれぞれの舟の方は紙を持っていて、聞くとセカンドシップと教えてくれました。

 
 

 モーレア島のビーチ沖を進みます。これまで行ったどこの海よりもきれい!

 
 

 ドレッドヘアのおっちゃんが英語とフランス語を混ぜて説明しているので意味不明。私ら日本人には「ジャポン!」「スミマセーン」と言って何か、いじってくる。皆笑っているけど???そのうちにシュノーケリングすぽっとへ。エイとかサメが餌付けされていて触ったりできる。おもしろい!シュノーケルは貸してくれますが絶対必要でもない。

 
 

 終わったら無人島へ。無人島といっても、どのくらいの大きさなのか、本当に無人島なのかも全く不明で、どっかの小さいビーチに上陸という感じ。そこでバーベキューしてくれるので、皿にもらって食べる。魚がメチャ旨い。そしてドレッドヘアのおちゃんが観光客を巻き込んでいくつかの余興。

 
 
 

 言葉はわからんでも全然OKで楽しめました!この日タヒチ島は雨。私は元々超晴れ男なので、隣のモーレア島でも晴れという結果でした。





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 イースター島観光最後の場所はアフ・ビナプ。遠くから見るとこんな感じです。

 

 ここもまたモアイ倒れまくりの場所。
 

 ここが他とは違うポイントは2か所。1つ目はアフ(台座)の石積み。石がきれいに加工して積んである。日本の城で言えば、ほかのアフは「野面積みか打ち込みはぎ」っぽかったのが、ここは「切り込みはぎ」といったところでしょうか。
 現時点ではイースター島の人々の起源はポリネシア起源説が決定付けられていますが、ここの石積みはインカ帝国のクスコ遺跡に似ていることから、南米起源説の元になっているそうです。時代は西暦857年前後のもの。首まで埋まっているモアイはこのアフの上に立ってたということではないようです。なんでかは知りません(^^;)。

 

 もう一つのポイントはこちら。小さくて赤い石は貴重な「女性のモアイ像」だそうです。詳細は複雑なのでカットします。

 

 イースター島ではいくつかのアフやモアイを見て、それぞれに個性があったことに驚きと感動がありました。モアイ以外にも見どころがあり、遠くまで来たかいがあった!というもんです。最後になりますが、イースター島という名前はイースター(復活祭)に発見されたからそう呼ばれるもので、正式名称はバスクア島と言いますし、現地語ではポリネシア先住民の言葉で「広い島」を意味する「ラパ・ヌイ」です。世界遺産検定の本でもほとんど「イースター島」という言葉は出てきません。世界遺産名は「ラパ・ヌイ国立公園」。

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 火口近くの海側にある鳥人伝説の場所オロンゴ鳥人儀式村。各部族の戦士が沖合の島にある軍艦鳥の卵を取りに行き、一番最初に持って帰って来た勝者の部族の長が、一年間王(鳥人)として島の統治権を得ることが出来るとされていたという話。伝説と言われていますが、モアイ倒しが行われた後の時代なので、かなり本当っぽい。海へ降りる場所は断崖絶壁で、島までサメのいる海を泳いで2km、しかもそこで鳥が卵を産むまで待って、取ったら頭に付けて帰るということだし、ほかの戦士は卵を割るのは禁止ながら、あらゆる邪魔をしても(殺すのも)良いというルール!!すごいね。

 

 奥のほうの島に鳥がいるそう。海の青さがすさまじい。海にせり出した岩には数々のレリーフ!このレリーフは今では双眼鏡かズームレンズでないと見えません。

 

 その儀式中に住んだという石家。風よけや用心のため?に入口も狭いし中も狭い。

 

 「鳥人信仰」というのは頭は鳥、身体は人間という鳥人で、「タンガタマヌ」と言い、大気の創造神マケマケの化身とされています。モアイ倒しがこの信仰と関係あるかもしれません。
 とにかく青と緑がきれいで、イースター島はモアイだけではないといことを示すようなな場所です。

  
 
 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 イースター島2日目の午後観光は山の上から。ハンガロア村から車で20分ほど、ラノ・カウ火山のカルデラ湖です。私も勉強不足で、これほどの火口があることは知りませんでした。写真で見てもそのスケール感がよくわからないと思いますが、圧倒的なスケールがあり絶景です!

 

 位置はこの地図で左下。そして河口近くに「鳥人間」のレリーフが残る石があります。

 

 次はこの先の鳥人間に関する場所へ。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ