車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 私の2013年型ボルボV40も、はや5年目の車検を迎えました。ディーラー車検でかかった費用は約22万円!(オイル交換は無料、その他色々と消耗品を交換)。まあ、外車の車検ってミニの頃から高いと分かっていたのでこの程度であれば予想範囲内。しかし、現在この型(V40 T4 SE)に乗っている人にとっては要注意事項が発覚!それはバイキセノンヘッドライト。今回の車検少し前にこのLED部分が自然に切れたんですが、この場合、ヘッドライトの全取ッ替えとなるので、別途16万8千円が必要!

 
 
 実際これまでにも運良く?保証期間内に切れて無償取り換えになった人が何人かあるそう。通常であればLEDなので最低10年は持って欲しいし、ボルボとしてもそのくらい持つから導入しているのだろう。だから5年で切れるのは元々の不良が原因だ!!そのあたりはボルボ本社は否定しているよう。今回はディーラーとの交渉でそれなりの対応はしてもらったが、やっぱり日本のメーカーに比べて海外メーカーはシビア。また、外車は保証期間後に故障が増えてくるようになっていると思う。これから買う人には保証延長5年とそれで買い替えるのをお勧めします。

 ちなみに、今回の車検で新型ボルボT40 T3に数日乗ったんですが、何ら変わりないどころか加速は負けていてがっかり。仮に「10万円で新型に替えてやる」と言われてもお断りですねえ。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 「しゃぶ葉」というお店にしゃぶしゃぶを食べに行く・・という目的で美濃加茂市まで来たので、「蜂屋大仏」の瑞林寺を訪ねました。昨年行ったばかりなのにあまり覚えていないのなぜ??駐車場は門を通り過ぎて学校との間に、共通の場所があります。

 

 臨済宗妙心寺派のお寺。瑞林寺は、別名「柿寺」。この地方の特産である蜂屋柿という干し柿を10代将軍足利義植に献上したら「柿寺」の称号を与えられたという。また、ご本尊は本堂内です。本堂、庭も綺麗。ちゃんと予約すれば中庭なんかも拝見できるようです。

 

 蜂屋大仏と呼ばれる弥勒仏は本堂横のお堂内。大仏JAPANなどのサイトには出ていないものの、高さ約5mという、かなり大きめの仏像。美濃加茂市に行くなら拝観すべき!

  

 

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 知多にある「恋の水神社」。東海地方では名の知れた縁結び、恋愛成就の神社です。ちょっとセントレアに所用があったので訪れてみました。駐車場は数台分。日曜日の昼過ぎですが、ほぼ空いていました。

 

 境内も、お社も小さな神社。しかしこういう所のほうが、かえってご利益がありそう。雰囲気も悪くない女子スポットという感じです。紙コップを200円で買って、お願い事を書いて(別に恋愛でなくてもよい)湧き水を半分ほど入れて祈願します。私も家族の健康!を願って置いてきました。

 

 御祭神は美都波能女命(みづはのめのみこと)という水の神。意外に歴史のある神社で、いくつかの故事や伝説があるようです。ただ、こういう感じで紙コップに半分水が入って並んでいる・・・というのは、どうしても検尿を思い出してしまうのは私だけでしょうか?なお、美都波能女命は「イザナミの尿」から生まれたという神さまなので、全く関係ないわけではないのかも??



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




 久しぶりで稲沢市の性海寺。「稲沢あじさい祭り」の時期です。駐車場はお寺のすぐ前に11台分と、その他にいくつか無料の臨時駐車場ができています。私のコペンは近くの神社前の臨駐へ置きました。

 

 神社から徒歩2分で性海寺。「あじさい歴史公園」という古墳のある境内にあじさいが約90種1万株。

 

 あじさいのあるお寺は数あれど、やはりここは多宝塔があるのがGood!本堂、多宝塔は重文。

 

 ところが、ここには一つの大きな欠点が!それは、「多宝塔とあじさいを一緒にイイ感じで写せるポイントがない!」。何とか写そうとしてもこんな感じ。

 

 

 「あじさいと塔」という写真が撮りたいけど、・・・うーん、テントや建物や木やらが微妙にかぶさって、「簡単には写せんぞ!」と言ってるよう。





 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 比叡山に登るケーブル八瀬駅から瑠璃光院へ向かう途中に「もみじの小径」というちょっとしたスポットがあり、その先に「平安遷都記念塔」というものが建っています。その姿は相輪???私のように仏塔好きにとっては「!!」です。何かお寺に関係あるものか?

 

 調べたところ、平安遷都1100年を記念して明治28年に行われた記念祭の時に建立され、もともとは平安神宮の北側にあったのを昭和4年に移したもの。2015年には「修復開眼法要」なるものを行っているので、やっぱりそれなりに延暦寺や最澄に結び付けているものではあります。経典も収められている?という話もあります。高さ18.48m。しかし(紅葉のときであったとしても)場所が地味すぎない?



 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ