車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 今回の北海道はたったの2泊3日なので、もう千歳空港へ戻らなければなりません。北海道は私自身はまだ2回目で、1回目もニセコスキー場へ行っただけなので札幌市内はまだ。なので空港へ戻る前に少しだけ札幌へ寄ってみました。目的は札幌時計台。近くのTIMESへ車を置いて行ったらなんと、工事中!!!資料館も閉館。「日本三大がっかり」の筆頭に数えられるということで、もともと期待はしていなかったのですが、重要文化財だしそれほど酷くないだろうと思っていました。しかしこれではがっかり×2のWがっかり!!!6月から10月までの工事だと!ど真ん中じゃん。札幌時計台はやっぱり「がっかりスポット」で間違いなかった!・・・とまあ書いてみましたけど最近こういうこと(工事中)はお寺で多く経験しており慣れてます。どちらかと言えば貴重な姿かな・・。

 

気を取り直して、徒歩ですぐの「北海道庁旧本庁舎」へ。こちらは大丈夫でした。かなりでかくて綺麗な建物はこれも重要文化財。

 




 

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 小樽の街は古い洋館が多くて明治村のようです。

 

 小樽バインというレストラン(旧北海道銀行本店)、その鳥はおじさんのなの?

 

 小樽の歴史的建造物の一つ、日本銀行旧小樽支店金融資料館となっています。明治45年の建物。無料なので入ってみました。

 

 ロビー、模擬金庫。これで1000億円だそう。

 

 無料にしては見ごたえがありました。このあと本当は小樽のお寺なども見たかったのですが、近くに無いので断念!


 

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 北海道3日目は積丹の宿で朝食後、小樽へ。駐車場は運河を渡ったところにある観光駐車場、1回600円。まずは定番、運河の様子です。

 

最初に訪れたのはステンドグラス美術館。運河のすぐ前にあり、似鳥美術館などとまとまった「小樽芸術村」の一つで旧高橋倉庫の建物。内部撮影可能。

 

 

 

 なかなか素晴らしいです、全てイギリスの教会にあった本物!しかしこれも花火と同じで、写真ではほとんど伝わりませんね。実物を見ないと良さがわかりません。その場の空間や空気も大事で、そういった意味ではこれまで実際に見たパリの「サントシャペル」、バルセロナの「サグラダファミリア」、ケルンの「ケルン大聖堂」、あるいは明治村の「聖ザビエル天主堂」には遠く及ばないところではあります。





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積丹半島付近は雨模様なので、この日は余市のニッカウイスキー余市蒸留所まで行くことに。駐車場は、道が混んでいたのでとにかく最初のPと書いてあった所へ入れました。デコボコでしたけど綺麗なところもあるみたいです。

 

ガイドツアーは普通ネット予約らしいのですが、入った時間ちょうどにたまたま2人の空きがでたということでラッキー。ウイスキーの作り方はともかく、私の好きな古い建物が結構あり、そういう点で見どころ満載。下は入口とキルン塔。

 

 

旧事務所とリタハウス、旧竹鶴邸。昭和初期の建物で、障子があるなど和洋折衷。最後のは倉庫。ガイドツアーは約50分。車なので残念ながら試飲はできず(T_T)。

 

 

キルン塔(第一乾燥塔)をはじめとする旧竹鶴邸などの9棟が建造物登録有形文化財!



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2日目、函館からまた一気に250km走って積丹半島、神威岬(かむいみさき)。私にとっては実に珍しい雨となったわけですが、そこは超晴れ男の力。車から降りると雨はやんで薄日も差してきました。駐車場は無料で広いところがあります。流石に「積丹ブルー」ってほどの青さはちょっとだけ。。。

 

 

島武意海岸(しまむいかいがん)。下の海岸まで降りられますが・・もうちょっといい天気なら・・・。

 

  





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