車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 本日、1年に一度、1日限りの笠松刑務所矯正展がありました。女子刑務所というのは今は日本に10か所(9か所?)あるそうですが、40年ほど前は笠松を含めて2つと言われていたので、かなり増えたのですね。以前は時々テレビのロケもここでよくやっていました。ところでその場所というのはかなり目立たないところにあるので、笠松に住んでいても知らない人もあるようです。所内見学は初めて行ってみました。内部は美容室(一般の女性もOK)や作業所、広大なお風呂など、かなりきれいでしたが、やっぱり面会所や各エリアの扉の厚さや監視カメラはテレビでみるのと同じでちょっと緊張します。当然撮影禁止なので気の利いた写真はありません(^-^;

 

今回はB1グランプリの屋台もたくさん出ていたのに、雨でほとんど食べる人がいなくてさみしい限り。しかしながら所内見学は長蛇の列。今回は笠松のウォーキングラリーとも重ねてたこともあるからかな。



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一応、城崎温泉の様子を。朝から浴衣姿で外湯巡りをする人で賑わっていました。ちなみに名古屋からですと車で北陸道-若狭舞鶴道経由で休憩もして5時間程度。温泉街の駐車場はありますが、温泉街の道が狭いので車で行くなら円山川沿いのホテルがおすすめです。

 

 

薬師源泉 

 




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城崎温泉に向かう前に、丹後半島にある「伊根の舟屋」へ行きましたので、その風景を。なお、この七面山駐車場広いんですがが、そこへ通じる道は狭いので注意!別の道で舟屋の里公園と道の駅がありますのでそちらでも良いかも。日本の海という感じの風景ですね。

 

 




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 玄武洞公園からさらに南下すると出石城(いずしじょう)の城下町。駐車場は広くて1日400円くらい。

 

 まずは城址。沿革は城のサイトを見ていただくとして、山頂付近にある有子山城址とまとめて続・日本の百名城に選ばれています。遺構は石垣などで、隅櫓、登城門・登城橋などは復元のもの。

 

 本丸の上段には有子山稲荷神社があるので、伏見稲荷のように赤い鳥居が並んでます。

 

 そして城下町。「但馬の小京都」と言われるそうで、街並みというかお土産屋さんとそば屋が並んで賑わっています。

 

 辰鼓楼(しんころう)はこの城下町のシンボル。ここもまたまた工事中。最近工事中の建物多いね。元は城主登城を知らせる太鼓を叩く楼閣で、明治時代に時計台になったとか。

 

 

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 城崎温泉街から車で10分走ったところにある「玄武洞公園」。周辺の道は急に狭くなっているので注意が必要ですが駐車場はあります。駐車場から少し階段を上ると、なかなか迫力のある岩肌が見えます。玄武洞は160万年前に起こった火山活動によって、山頂から流れ出したマグマが冷えて固まる時に規則正しいきれいな割れ目を作り出したというところ。玄武岩の層ですね。駐車場も、入場料も無料。これは「玄武洞」(げんぶどう)

 

 少し横にある「青龍洞」。このほかにもいくつかあるみたいです。

 

 意外と良いところなので城崎温泉に行ったら寄るべき場所でしょう。





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 妻の家族と城崎温泉に行って来ました。車はレンタカーでヴェルファイア!(正直、温泉街などを行くにはデカすぎ!)そして温泉街の端にあるのが温泉寺。全国各地の温泉には温泉寺というお寺がありますが、同じ系列というわけではなくて宗派などバラバラで、こちらは真言宗別格本山です。城崎温泉を開いた道智上人により天平10年(738)に開創された古刹。駐車場は門前や温泉街にあり有料ですが、反対側にある駅から徒歩でも30分以内で着きます。山門から入ると左手に薬師堂。

 

 本堂や多宝塔へはロープウエイに乗って中継地点で降りると行けますが、終了時間近いしお金もかかるので歩いて登りました。思ったより大変で階段は約500段!ほかの家族は多宝塔に興味がなく、一人で人けの無いところを登りつつ、「スズメバチ被害多い注意」などの看板を見るとちょっと恐怖。写真は本堂とロープウエイ乗り場。

 

 本堂は南北朝時代の重文。でも全体像がよくわからん!この宝篋印塔も見逃しがちですが重文。

 

 宝篋印塔と並んで建つ多宝塔は江戸時代のもので市指定文化財。これも正面からは全体が見えない!

 

 多宝塔はどこのお寺にでもあるものではなく、美しくてそれぞれに個性があります。もう少し注目されるべきと思うんですけどね。





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 清州城の案内板で、「日本一の宝塔がある」というお寺が近くにあると紹介されていたので、早速行ってみた。しかしこのお寺のある周辺は昔ながらの商店街っぽくて、駐車場は全くナシ。仕方なく1kmほど離れた須ヶ口駅近くの名鉄協商Pに車を置いて歩いた。

 

 小さいお寺で、門をくぐると、本堂と、その「日本一の宝塔」が見える・・・・。

 
 
 あれっ???こういうのを宝塔って言うんだっけ???でも確かにそう書いてある。門の横にも書いてある。なんでも、高さ4.5mは日本一の大きさで、近くにあった尾張藩の処刑場で処刑された罪人のために1815年に建てられたというものらしい。

  

 正面には「何妙法蓮華経」と彫ってある。こういう形のものはそこら中にありそうなもんだけど、少し違うのだろう。でもそういえば正式な名前は知らない。「宝塔」なのかしら?宝塔って私の中ではこういうのだけど↓。ウィキにもそう書いてあるし。



 しかし勉強になりました。なるほど古い供養塔はこういう言い方もあるんだ。




 




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 久しぶりに清州城へ行ってみた。清須とも書くがどっちでもいいようだ。駐車場は無料で広い。来週はお祭りがあるが、そのほかの時期はほぼ待たずに止められる。橋から見る天守。

 

 この風景は、「千と千尋の神隠し」のモデルの一つとなっているらしい。なんだかいくつも聞くが。。。確かに天守の代わりに道後温泉本館があったらそんな感じか?

 

 歴史的にも有名な清州城が、なぜ日本の百名城にも続日本の百名城にも選ばらないのか?というと、本来とはちょっとだけ違う場所にあって、しかも元の天守はどんな姿なのか不明なので、あくまでも模擬天守だから。か?一応石垣の遺構などもあるし、ほぼ何もなさそうな城址も選ばれたりしているのにね。鉄筋コンクリートの天守は初めて上がってみた。景色は予想通りだし、やはりこの内容で300円は高いわ。信長像は新幹線の下を抜けた公園にある。

 
 
 

 



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 前回から2週間ほどしか経っていないのに、彼岸花が咲きそろって景色がガラリと変わった川島。(相変わらず駐車場はいっぱい)この写真のように木舟に乗れるんですが、子供の乗るものと思っていました。

 

 大人300円。これは安いのではないでしょか?なんせ、ここのセグウエイは800円だし、観覧車は600円・・・。花が咲いて綺麗な時で、妻が乗るというので乗ってみました。10分くらい。これが気持ちよくて綺麗で意外とヒットでした!

 

 
 
 
 

 

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 今年の彼岸花は岐阜市の大智寺(だいちじ)。と言ってもこれまであまり知らなかったお寺で、今朝新聞で見てすぐに行ってきました。駐車場は2か所あり、下は30台くらいはいけそう。

 

 この門より駐車場に近いところに池があり、その周辺に5000本の彼岸花が自生。睡蓮なども咲いていました。

 

 

 本堂。そして1000年ヒノキ(樹齢700年って書いてあります)

 

 紅葉も綺麗そうな庭です。

 

 

 


 

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