車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
寺社、仏塔を中心に、車で行くA級B級スポット巡りです!
 



コロナの影響で4月からどこも行けず、ブログも更新なしというマサカの事態でした。その中で「山奥のお寺」というキーワードがよく検索されていたみたいですので、これまでの中からいくつか「素敵な山奥のお寺」を挙げてみました。
(なお、たぶん山奥のお寺なら、人もいないしゆっくりできそう。。みたいな感じだと思いますが、現在は閉まっている可能性もありますので、コロナが落ち着いてからまた行きたいですね)

①日龍峯寺(にちりゅうぶじ・岐阜県関市) 実はそれほど山道を行くわけではないこのお寺。見どころは北条政子が建てたという重文の多宝塔と、舞台造りの本堂。時期は夏がぴったりで、静か。プレミアムフライデーには金の御朱印もあります。私は集めていないけど。
 

②西明寺(さいみょうじ・滋賀県) こちらも現代ではさほど山奥と言う感じではありません。名神高速にも湖東三山という乗り降りできるPAもできて、車ですぐです。本堂、三重塔は国宝で、その品のある佇まいは素晴らしく、紅葉の超名所なので秋は混雑しますが、夏は静かで落ち着きます。
 

③金胎寺(こんたいじ・京都府) ここは車で行くのも歩いて登るのも難所のまさに秘境です。特に行場を登るのは、かの三仏寺奥の院と同様の試練だそうです。お寺に着けば、眺めも良いし、重文の多宝塔もあり雰囲気は抜群。
 

④海住山寺(かいじゅうせんじ・京都府) それほど高い山の中ではありませんが、途中の集落の道が狭くてそこそこ難所です。しかしここは綺麗!特に桜の時期はすごくいい割にはそれほど混んでいません。五重塔は国宝。
 

⑤西方寺(さいほうじ・宮城県) ダムなども見ながら山の中へ進みます。車で行く道はここも狭いところがあります。着いてしまえば門前町もある大寺院ですが、落ち着いた感じのお寺です。時期は冬!
 

⑥行基寺(ぎょうきじ・岐阜県) 山道は少し、でも急角度があります。ちょっと穴場で、桜も紅葉もいいのですが、庭園からの眺めは実に開放的です。
 

どうでしょうか?まだ沢山ありますのでまたの機会に。!







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遂にコペンがまともな走行不可能となり、お別れです。問題はAT。走行中にいきなり衝撃があり1速に落ち、Dレンジのランプが点滅、そのまま2速までしか上がらないが、一旦停止してエンジンを入れなおせば戻るという故障。これが、立て続けに起きる時もあれば、数十キロ走行しても出ないことがあるので厄介。ディーラーに持ち込んでも「何んともない」「異常は出ない」「どうすればいいかはわからない」と言ううだけ!仕方ないのでこちらの責任でハーネス全交換、コンピュータ交換をしたがダメ。購入した販売店でも不明、愛着があるしそこそこお金もかけているので何とか直ってほしい。半年以上ピットインして、遂にAT丸ごと載せ替えしたけどやはりダメでした。このまま乗るのは危険なので泣く泣く廃車です。修理にかけた数十万円が水の泡。まあ機械だから仕方ないけど、物理的に問題ないのに「分からない」って、これでダイハツ大丈夫か?



コペンはいい車でした。V40より乗って面白いし楽しかった。またオープン乗りたいです。





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今朝のニュースで、西国三十三所が、日本遺産に指定されたついうことが出てました。岐阜新聞では1面トップ!皆さん知ってました?あまりテレビニュースではやってませんよね。そのほかいくつかの指定があったようですが、それぞれの地元で何とか報道されてるみたい。これまでに登録された数は既に80件以上。内容はピンと来ないもが多いような気がする。。。乱発しすぎ?
今日のなんでも鑑定団で、昨年でたフランス19世紀のステンドグラスを、ニトリの社長が買ったと。当時はわたしらも小樽の(ニトリの)ステンドグラス館に行ったばかりだったから、かみさんが、ニトリが買うんじゃないの?と言ってたがズバリ。鑑定額4000万を3300万に値切った!まあ、個人で買ったのならケチと言われても仕方ないが、会社の金になるのだから逆に感じいいかもね。
あと、御朱印もらうのに文句言ったりネットオークション出したりするバカが多いらしい。私は500以上の寺社行ったが基本貰ってない。昨年、今年から神社だけはもらおうと思った矢先、書き置きのを包んでいただいたはずが、帰って開けたら中が空っぽで、これは神さまがやめとけと言っているということなので、もう買いません。江戸時代と違って今は参拝記念はカメラがあるしね。


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 今回の旅行では「イモトのWiFi」を借りてみました。タヒチは良く繋がりましたが、イースター島はかなり苦しい状態でした。ポケモンGOも起動してみました。まずはイースター島。こちらはでかい村があるので、ポケスポもジムもいくつかはあり、大体埋まっていました。やっている人は見かけないので位置偽装人かもしれません。基本的に出てくるポケモンは日本とほぼ同じ。海外限定で見かけたのはこの「ペラップ」だけ。やはり電波が良くなくてあまり使えない・・・。ただ、島全体で電波は入ったので軽いwebはできましたよ。

 

 タヒチは電波状態は良くて使えました。こちらもポケモンは同じような具合でしたが、海外限定としてはペラップ、イルミーゼ、と、沖縄にも出現するサニーゴ、日本にもいたハブネークが出た。そしてちょうど期間限定のレイドバトルとして海外しかいない「アグノム」!も出ました!結構人いたんですけどまさかの参加者ゼロ!。。。

 

 

 イモトWiFiかポケGOやってる人にしか参考にならない文書でしたね・・。





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国宝に続き、国重要文化財の五重塔です。ちょっと古いサイトでは13基になっていますが、善通寺五重塔が2012年に追加されており、現在14基です。

1.八坂の塔(法観寺・ほうかんじ):<京都府>室町時代 日本で一番有名な「重要文化財の」五重塔だと思います。国宝になってもおかしくない、京都東山のシンボル。元は聖徳太子が建てたという塔で、なんと国内の古塔で唯一、観光客が二層まで上がることができます。ただ、「古い家の屋根裏に上るような感じ」で、見える景色も微妙なので、興味のない方は特に面白くないかも・・・。

 

2.厳島神社(いつくしまじんじゃ):<広島県>室町時代 正式には「厳島神社の末社・豊国神社の五重塔」と言います。元は宮島にある大聖院の子院の塔だったのが、例の神仏分離令でなぜか厳島神社の管理になって、さらに「豊国神社の」という冠がついたという、・・・色々な歴史のあった塔です。宮島と言えば朱塗りの鳥居や厳島神社の本殿が目に浮かびますが、この塔の印象も相当なもんです。

 

3.池上本門寺(いけがみほんもんじ):<東京都>江戸時代 東京都で空襲を免れた関東最古の塔。前面ベンガラ塗りで、スドーンとしている(屋根の大きさに差が少ない)。

 

4.旧寛永寺(きゅうかんえいじ):<東京都>江戸時代 寛永寺の旧境内にある・・ということで、近くで全貌を見るには上野動物園に入れなければならないという、塔マニアにはちょっと面倒な塔。私もこれだけのために入場料払いました。

 

5.興正寺(こうしょうじ):<愛知県>江戸時代 細くて屋根の大きさにも変化がなく、相輪も短いので決して見かけの良い塔とは言えないかもしれませんが、こういう塔も趣があって好きです。

 

6.最勝院(さいしょういん):<青森県>江戸時代 この塔を見るために車で青森まで行きましたよ。重文では日本最北端にある五重塔。江戸時代建立としては一番きれいな塔ではないかと思います。弘前に行く方は城だけではなくここも是非。

 

7.仁和寺(にんなじ):<京都府>江戸時代 徳川家光の寄進によって建立された塔。仁和寺は近くに金閣寺と龍安寺という超有名寺院もありますが、塔があるのはここだけ。

 

8.法華経寺(ほけきょうじ):<千葉県>江戸時代 質素で良いんじゃないですか。

 

9.妙成寺(みょうせいじ):<石川県>江戸時代 昔は城塞だったといわれる妙成寺は北陸屈指の大寺院。塔は旧日光東照宮五重塔とほぼ同一らしいですよ。

 

10.妙宣寺(みょうせんじ):<新潟県>江戸時代 新潟県唯一の五重塔ですが、佐渡島にあるのでフェリーで行く必要があります。こちらも日光の東照宮五重塔を模したと言われています。

 

11.東照宮(とうしょうぐう):<栃木県>江戸時代 日光東照宮です。高さ36mは日本で7番目。極彩色の重文五重塔はここだけ!

 

12.大石寺(たいせきじ):<静岡県>江戸時代 本堂から離れた林の中にひっそりあって、なかなか全貌をの写真が撮れませんでした!

 

13.備中国分寺(びっちゅうこくぶんじ):<岡山県>江戸時代 大石寺とは真逆で、遠くからも見える塔。ここまで開けた塔の景色はなかなか無いもので、色々な花が合います。

 

14.善通寺(ぜんつうじ):<香川県>明治時代 四国八十八か所霊場第75番、弘法大師誕生の地である善通寺。高さ45mは日本で3番目に高い塔、明治時代再建のもの。なんと五層すべての階の天井が高く出来ており、人が立って歩けるようになっており、以前は5階まで上がって景色を眺められたそうです。

 








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