車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 「外国人に人気の京都の名所」。最近よくネットで見るタイトルです。色々な調査があるので一概には言えませんが、こちらのサイトではベスト5は寺社になっており、禅林寺、清水寺、三十三間堂、金閣寺、伏見稲荷大社が入っています・・・。!!?何か気づきませんか?このうち「世界遺産」なのは清水寺と金閣寺だけ・・・。禅林寺、三十三間堂、伏見稲荷大社は素晴らしいところで人気もありますが世界遺産ではありません。

  

 そもそも世界遺産っていうのはその所有者や地元団体が申請しない限り審査の対象にならないし、何かしらの保護(国宝とか国指定・・とか国立公園とか)が無いとだめだとか色々あるんですけど、世界遺産にすると必ずしも良いことばかりかというとそうでもないので、こういうことにもなるんですよね。ちょっと皮肉というかそんな気がします。ちなみに有名どころでは日本最大の山門を持つ知恩院や南禅寺なども「古都京都の文化財」には入っていません。これも正解だと思います。世界遺産も最近乱ぎみな感じがします。世界遺産委員会も「グローバル・ストラテジー」を推奨していて、既に複数持つ国には登録間隔を開けるように求めているのですが、全然ですね・・・。
 
 


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 昨年のこと、「温泉ソムリエ」なる資格?を取ってみた。温泉は嫌いではないが「大好き!」というわけでもなく、行けば1日1回湯船につかれば十分なほう。それでも温泉街の雰囲気は良いし、古い建物や「温泉寺」なるお寺も全国にあったるするので、そこそこ興味がある。資格は多少、金がかかるが誰でも取れる。内容はといえば、温泉の定義、種類、効能、泉質名の付け方、入浴法などが主で、温泉好きがいちばん知りたそうな「どこの温泉がええか」などはほとんどない。



城崎 温泉寺と 諏訪 温泉寺の多宝塔

 

そもそも温泉とお寺や神社はつながりが深く、山の中で温泉を見つけたのは修行僧とか、神であるいうのはもっともな話。

下呂の温泉寺、静岡修善寺

 


 まあ、日本はどこでも大体、掘れば温泉が出るってことだわさ。





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 なんと世界遺産検定1級、いっぱつ合格!!合格率20%程度という、そこそこの難関。このために6月あたりはあまり外出せずブログも更新できなったのだ。。。

 

合格したという人はそれぞれに「勉強方法」なるものを書いているので私も書きますが、まあ勉強法は皆さんの言う通りです。テキストは必須、問題集をやって・・・。なので、私のは「傾向と突破法」です。

★傾向:問題集をここ3年ほどやってみると、以下のことがわかります。

①世界遺産の基礎と日本の遺産については、何度も似た出題が多い。
②国外の遺産はほとんど同じ遺産からの出題がない。


つまり、世界遺産の基礎と国内の遺産については問題集は有効、国外はあまり意味がない。しかし、逆に言えば「国外の遺産については問題集に出たところは捨てる!」などという選択もできなくはない!中古でもいいので3年分くらいの問題集は有ったほうが良いと思います。これは結構正解でした。

③世界遺産名の中にヒントがある。

世界遺産の名称と、答えの人物名や川の名前などは似た言葉が入っていることが多い!もちろん人や川の名前から都市名などが付いた所が多いから。例えば、キトの市街はキトス族、アッシュルはアッシリア帝国だったりするのは当然、アフリカのものはアフリカっぽい言葉だし、「ヴ」が入っていればヨーロッパが多いなど。答えがわからん場合は、ちょっとでも似た文字が入っているほうが・・・。

④テキストの中で大きく取り上げられている遺産については「赤文字」や「太文字」は出題されず、下の「注釈」や何気なく書かれていることが出題される傾向がある。

なので、1級はテキストの細かいところほど読んでおく必要があります。

⑤世界遺産の基礎と日本の遺産については、関連するHPをよく読んでおく
 テキスト以外で出題されるのは最近の出来事や日本の遺産の細かいところ。ユネスコやイコモスの現状は当然、日本の各遺産のHP(これは全部読んでも結構面白い)。特に最近登録になったところは細部まで必須。




★突破法(合格法):

4択なので、「うろ覚え」で良いんじゃん!これはいい加減な方法なので、「マイスター」を狙う方などにはお勧めできません。
 もの覚えの良い人はいいのですが、私のよう高卒で50歳を超えて、近くの人の名前さえ覚えられないような人間に、「ハサン・イブン・アル・ヌウマーン」とか、「カルロス・ラウル・ビリャヌエバ」とか「ヘルマン・フォン・ピュックラー=ムスカウ伯爵」だとか(だいたい=て何だ?)、「クレイドル・マウンテン・クレア・レイク国立公園」や「ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂」などなどの複雑で舌を噛みそうな人や建物、公園名などが覚えられる訳がない!特に人の名前なんかよく出てくる割に、テキストには全く顔写真は無いので覚えにくい!さらに、世界遺産そのものの名前まで最近は複雑怪奇になっており、「パラナ川沿いのイエスズ会布教施設群:ラ・サンティシマ・トリニダ・デ・パラナとヘスス・デ・タバランゲ」とか「神宿る島・宗像・沖ノ島と関連遺産群」など、形容詞がくっついたり追加があったりして全くたまらん。
 受ける人皆そうだと思いますが、人の名前は「ラストネーム」だけ、その他の名称は他のものに変えて何となく覚える程度で大丈夫です、4択なので。例えば、「エドゥアール・ドゥ・ラブライエ」なら「ラブライエ」で良いし、「アントニ・ガウディ」なら「ガウディ」でOK。だいたい、外国語の名称なんて日本語訳の段階でかなり曖昧なんだから(ビクトリア=ヴィクトリアだったり、アントニオ=アントニだったり・・、Castel del Monteが「カステル・デル・モンテ」で、Kronborg Castleが「クロンボー城」というのも納得いかない)。覚え方の例はやっぱり「語呂合わせ」がいいんだろうけど難しい。もっと簡単にイメージで。例えば「アツィナナナの熱帯雨林について」なら「マダガスカルは暑いなあキツネザルくん!」とか、「ケルン大聖堂」の正式名称は「ペーターのうんこを蹴るん!」(ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂)などでね。ただしこういうのを考えるのはそれなりに大変だわね。



②当然だけど「問題をよく読む」

 これはいつも自分自身「やちっまう」ことで、特に「間違っているもの」選択では、よく読めば明らかな間違いがあるのに気づかないことがあります。

これくらいかな?また気づけば書き足します。













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このところ、たいした外出ができていないので、小ネタを1つ。
ボルボV40のドライブレコーダー(前から持っていたやつを新車購入時にディーラーで取り付けてもらったやつ)が時々接触不良で切れるので、メスのシガーソケットごと変えちゃおうかと思っていましたが、アマゾンでこういうのがありました。探してみるもんですねえ。

シガーソケット プラグ 抜け 防止 シガソケ ロック 脱落 を止める
クリエーター情報なし
グリフォン・ジャパン


使い方は、一緒にはめるだけ。これで結構カッチリしてます。携帯充電のシガーソケット充電器にもつかえますよ。



簡単すぎる製品なので、100円ショップでも出るんじゃないか?・・そんなに必要な人は少ないかな?



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 今年訪れた岐阜周辺の公園の桜で、ブログに書いていないものをまとめました。

三島池 カモが近い!

 

各務原市  学びの森 枝垂れ桜なども結構あり。

 

笠松 港公園 さわやかで、川、鉄橋、名鉄電車、などとの景色がいい。

 

どちらも、駐車場あり。。





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