車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 新型V40を買ってからそろそろ3ヶ月、走行距離は約5000キロというところ。いつものように内装などをいじりたくなった。まずはセンターのウッドパネル化。しかし前車のMINIのようにサードパーティーのパーツも揃わず、情報も乏しいのでなかなかできない。なにせ純正だと無茶高価だし、「最初から付けてれば安くできた」など知らなかったからもう仕方がない。また自分で木目調シートを貼ることにした。

アマゾンで買ったのはこのシート2枚。定価1800円が420円ということで買ってみたが、なんと幅が狭い!しかしこういうのを使いこなすのに意味があるのだっ!?



パネルの外し方はボルボのホームページ、「アクセサリーの取り付けインストラクション-センターパネル」で確認できるのでその通りにやってみた。もちろん工具としてはトルクスレンチ、内装はがしは必須。最初に中央のルーバーを内装はがしでかぱっと取ったら、ボルト類を外す。一番取りにくかったのはシフトノブの枠。手前(下側)から外すようなことを書いてあるが無理で、奥から外せば比較的楽にできた。シフトノブとブーツは付けたままで横を向けてパネルを外す。

 

こんなふうに外れる。全体としては簡単な方。



さらに、この裏のボルトを外すと前部のパネルだけ外れる。


この状態で木目シートを貼る。だいたいの大きさで切って仮止めしたあと、裏にカット部分をペンでなぞり、円形部分は円形用カッターで小さめに切って貼り付ける。本当は1枚のシートで全てやりたかったが、幅が足りないので3枚に分ける。注意するべきは、ただのパネルではなくスイッチがあるところなので、円形部分はカッターできれいに切る必要がある。

 

全体を貼るとこうなる。外したのと反対の手順で取り付け。
 
まあ上出来!つなぎ目はあまりわからんようにしたがやっぱりわかるし、シワもあったりするけど、素人がやるもんなので愛嬌だね。あとはどんだけ持つかな?



追記:この後やり直し→ウッドパネル風にその2



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「くらまじ・・・」と京都の知り合いに話しかけたところ、「?」という顔をされた。正しくは「くらまでら」。貴船神社の読み方はいろいろ調べても「きぶね」でも「きふね」でもどっちでもいいらしいが・・。さて久しぶりの寺社巡り。今朝6:30に岐阜を出て向かったのは鞍馬寺。前回に訪れたのはこのブログを始める前だったので、もう10年ほどになる。今回は3回目だが、前の2回は「鞍馬への道はかなり狭い」とか「駐車場がほとんどない」という話をどこからか聞いていたので、市内に車を止めて叡山電鉄で向かったのであった。しかし、前出の京都の知り合いが「ぜんぜん車で行けるよ!」というので、(でもちょっとボルボではキツイかな?と思って)コペンで門前まで行ってみた。確かに途中やや狭いところはあるにはあるが、これまでの私の数々の山寺巡りの経験からすれば「十分に広い道」だし、駐車場も民間のがそこそこあって、早い時間に来れば何の問題もないとろこであった。
 コペンは門からやや奥にある1回500円のところ。朝は人がいないので、ぶら下げてあるカンカンの中にお金を入れる。

 

さて、ここから先だが、これまで2回はケーブルカーで多宝塔前まで登るという軟弱なことをしていたが、今回ももちろんケーブルカー。歩くと30分ほどらしいが、この日の予定は貴船神社まで歩いて、そこからまた貴船口駅まで歩き、電車で鞍馬へ戻るというちょっとハードなものだったから仕方ないのである。今の時期は結構人が多い。
 ケーブルカーの到着した先には多宝塔がある。前回まで全くと言っていいほど見ていなかったので、それほど興味が無かったというか、多宝塔ってどこでもあるみたいに思っていたから。昭和35年のものだからそう古くはないし凝った構造でもないが、やはり塔は見上げるときれいだ。

 

本堂。この前の地面に六芒星があり、その中心が鞍馬で最もパワーがあるスポットということなので、ここから拝んでみた。よくわからんかったが!

 

ここから貴船まで行くには、奥の院を通って行く山道。木の根道などあり気軽にいくとかなりキツイ。でも半分は下り坂。山道は空気がいいし、貴船川を見るとほっとする。

 


貴船神社もすぐ近く。ここは縁結びの神様ということで、特に女子に人気がある。けどこっちの道は歩く人が多く、ほんとうに駐車場もほとんどないので自分の車では走る気にはならない。この日は結婚式が行われていた。あいかわらず、水占いも人気があるようだ。

 

 

この時期はこの辺り、ほんとうに清々しい。川沿いを歩いても気持ちがいい。けど駅までの道は歩道がないので、やはり車に気を遣う。川床料理はそのうち食べてみたいと横目で見ながらやり過ごす。ようやく貴船口に到着すると、すぐに電車が来てたった1駅乗る。戻ってきました鞍馬寺。

 









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