車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 日吉大社のすぐ前にある「旧竹林院」。元は里坊(僧が人里に作っておく住まい)の一つで、延暦寺の中でも格式高いお寺だったそうです。入口はちょっと雰囲気が・・・。

 

 しかし庭園は国指定の名勝。あまり混んでいないのですが意外と綺麗でちょっとびっくり。

 

 茶室と四阿(あずまや)は新しそうに見えますが、天正年間に建てられた大津市の指定文化財。

 

 主屋は2階に上がることができて、そこのテーブルに映る紅葉もまたいい感じです。

 

 意外と穴場的な場所かも。おすすめ度★★★★☆



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 鈴鹿から新名神を通って京都東で降り、大津方面へ。この辺りはすごい神社やお寺が多くあります。その中でこれまで行ったことがない寺社巡り・紅葉狩りをしました。まずは日吉大社(ひよしたいしゃ)。全国にある日吉・日枝・山王神社の総本宮で、紅葉も有名です。バルーンフェスに行っていたおかげでちょっと遅くなったため、ちょっと離れた駐車場になりましたが、無料送迎バスもあって苦にはなりません。

  

 鳥居から奥は紅葉のトンネル(というか壁)。しかしながら、鈴鹿はあれほどいい天気だったのに、この辺りは曇り状態。うーーん、私はかなりの晴れ男だと思っていたのに、最近パワーがダウンしてきたような気が・・・。紅葉って晴れていると全然きれいなんだから・・・。

 

 日吉大社は比叡山のふもとで、名前は比叡山も日吉(ひえ)も、元は近江国日枝山(ひえのやま)から来てるんですね。西本宮楼門 と、国宝の本殿(拝殿の奥)。

 

 なお、境内に入るには神社としては珍しく300円必要です。紅葉はまあ、まあ。もっと凄いかと思った。

 

 少し歩いて東本宮楼門と、こちらも国宝の東本宮本殿。ほかに重文の建物もくつかあります。

 

 おすすめ度★★★☆☆


 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 24日は朝4時出発で昨日と同じ東名阪を通り、鈴鹿の河原へ。3度目のバルーンフェスティバル。ちょっと早めだったので車は近い場所(河原が駐車場)へ置けました。

 

 23日からの予定が、その日は強風で中止。で、24日はこれまで来た時とは違って、鈴鹿サーキットからこちらの方へバルーンが飛んでくるというパターン。このため初めに河原にあったのは2機だけ。

 

 しばらくすると20機ほど北のほうに「ぽんぽん」と上がってきました。河原に設けられたターゲットにマーカーを投下して得点を競うんですね。こちら側もおもしろい。

 

 天気がよくて、地上ではほぼ無風。バルーンも苦労しているようでした。全機見たかったのですが我々はこれから紅葉を見にいくので、8時半前にはサヨナラ。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 この日最後は宇陀市にある「大野寺」(おおのでら)。真言宗室生寺派で、役行者開基というお寺。駐車場は、このお寺のものか公園なのか不明ですが川沿いにあります。数台しか置けないので、もっとないかと思って奥の方の駅までウロウロしましたがここだけです。紅葉もなかなか綺麗な場所。

 

 メインは宇陀川岸の自然岩に刻まれた11.5mの彌勒磨崖仏。1208年にできたもので、あまり姿がわからなくなっていますが、これでも近年修復されたそうです。

 

 お寺は300円入れて入ります。建物は全て明治以降のもの。

 

 境内に摩崖仏の礼拝所があります。



おすすめ度★★☆☆☆

 
 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 大神神社から徒歩ですぐの所にある「平等寺」(びょうどうじ)は、元は大神神社の神宮寺で、聖徳太子の開基。聖徳太子ゆかりのお寺は全国にあれど、奈良という地にあるのだから間違いなさそう。駐車場は無し!

 

 門から境内に入ると目に飛び込むのが綺麗な二重の塔。奈良の塔は全て訪れたつもりだったけど、ここは見落としてました。そもそも「二重の塔」っぽい建物は全国にありますが、しっかり「二重の塔」と謳っているのは珍しい。釈迦堂で、平成16年に再建されたもの。

  

 本堂と、塔周りの羅漢像。

 

 こちらは大神神社と違って訪れる人はほとんどいませんでした。この二重の塔周りは見るべき価値があるのでもったいない!おすすめ度★★★☆☆





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ