車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
車「MINI&ボルボV40&コペン」で行く、おきらく寺社巡り。仏塔、駐車場、紅葉、仏像、庭、花、建物、歴史、絶景など!
 



 西方寺から仙台市街へ戻り、最初に訪れたのは「大崎八幡宮」。思ったより人も車もいっぱい。駐車場へ右折して入ろうとしたら、警備員のおっちゃんが「右折禁止」の看板を出していたので、左折すると住宅街のほっそい道にはいってしまい、戻るのに一苦労!

 
 
どうやら「どんと祭り」前らしいです。

 

国宝の拝殿、本殿。慶長12(1607)年、伊達政宗によって創建。豪華絢爛。

 

実はこの隣に、龍宝寺という多宝塔のあるお寺があったらしい。次回は行きましょう。



 







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世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は9つの構成遺産があります。今帰仁城跡(なきじんじょうあと)、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、首里城跡(しゅりじょうあと)、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、斎場御嶽(せいふぁうたき)と、ここ識名園(しきなえん・しちなぬどぅん)。ということは、ここを訪れたことで、全部制覇!!ということになります。駐車場は無料。入場は400円。

 

琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されたということです。回遊式庭園も琉球風。

 

ちょっと時期的に寂しいかな。高台からは街の景色。

 

南国らしくバナナの木なんかもありました。

 

御殿(うどぅん)。沖縄らしい赤い瓦。中は和風と同じ。

 

季節がよければもっといいかも。ただ、日本庭園にはもっと小さくても良いところがたくさんあるので、残念ながら、「また来たい」とは思わないかなー。




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 続いては、首里城のすぐ南にある「玉陵」(たまうどぅん)。琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓、世界遺産構成遺産の一つです。ほんとにすぐ南なのに訪れる人が少なく、それがまたお墓らしい雰囲気です。

 

ほんとに、しーんとしてました。

 

5棟(墓室3棟、石牆2棟)が国の重要文化財(建造物)

 

左右袖塔上には陵墓を守護する石彫りの獅子像があります。

 











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 琉球王国の中心、「首里城」。日本百名城、世界遺産。駐車場は守礼の門横の地下で有料のところがあります。守礼門は、むかし、切手を集めていたころにちょっと憧れていたところ。その頃はまだ各門や正殿など整備されていなくてほとんどはいわゆる「城址」という感じだったのです。

 

 やはりここも、曲線の多い城壁がきれいです。

 

 正殿、内部。紫禁城もこんな風だったな。

 
 
 広福門、奉神門

 

 西のアザナ(いりのあざな)からの風景。もうちょっと城全体が見れるかと思ったら、ちょっとだけでした。

 

 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)読みにくい!首里城の中でこれが世界遺産構成遺産の一つとして別格。ぼーっとしていると見逃します!琉球石灰岩で造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所で、人が出入りするところではありません。

 

 場所は、こことここの間。城内にはここを含めて「十嶽(とたけ)」と呼ばれる10ヶ所の礼拝所があったといわれます。

 
 
 


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 福州園からすぐ、波の上ビーチの横に鎮座する「波上宮」(はじょうぐう)。ビーチから見えるのは本殿。沖縄総鎮守の神社。なんと熊野信仰の系列。

 

 正月だけあって、拝殿まで並ぶ人がすごいです。仕方ないので離れたとこで参拝して終了です。

 

 

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