車で行く寺社仏塔とA級B級すぽっと!
寺社、仏塔を中心に、車で行くA級B級スポット巡りです!
 



 金沢市内の目ぼしいお寺や神社は既に訪れているので、今回金沢城公園から武家屋敷地区へ歩いて行きました。この時期ならでは、土塀を雪や凍結から守る「こも掛け」がされていました。

 

 その中で、公開されている野倉家。なんとアメリカの日本庭園専門誌で3位にランキングされた!ミシュラン2つ星!という庭があります。ここも灯篭が雪囲いされていて、小さいながら面白い庭。

 

 

A級のスポットでした。





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 19日、V40で金沢です。目的は「金沢まいもん寿司」で「香箱がに」を食べること。八日市店で、はりきって11時開店のところ10時から待ってましたが、開店まで他にお客さんは来ませんでした(^^;)。でもやっぱりそれだけで帰るわけにもいかない。金沢といえばこれまで兼六園、忍者寺(妙立寺)、尾山神社などは訪れたものの、金沢城公園には行っていなかったので入ってみました。駐車場は兼六園前、市営のでかいところ。次の写真は前田利家公銅像。

 

 重文建築としては石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫

 


 メインは再建ながら長ーいここ。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓。さすがは加賀百万石という感じです。

 

 公園内は歴史が感じられます。最後の写真は玉泉院丸庭園。櫓などの内部以外は無料で散策できるのがいいね。

 

 ところで、お寿司。「香箱がに」や「生白子」「のどくろ」はもち美味しかったのですが、一番だったのは「あおりいか」。岐阜で食べるのとは違った!



 

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 9月27日、V40で久しぶりの能登。輪島のお寺は「總持寺祖院」(そうじじそいん)。曹洞宗2つの本山のうち、横浜にある大本山總持寺の移転前の地に再興されている寺院です。なので「祖院」なんですね。駐車場は門から100mのところに無料の市民駐車場があります。その先、門まではこんな風景。

 

 入口横には経蔵。そして前には重厚な三門。拝観料は400円。

 

 三門は昭和初期のもので登録文化財。しかし上層の大きさの割には柱が細くないか?ちょっと心配になります。

 

 この寺院の内部についてはほとんど知らなかったので、門から入ってちょっと驚きました。法堂をはじめ、かなりの大寺院です。

 

 回廊で諸堂が結ばれており禅宗らしい趣があります。

 

 さて、能登といえばやっぱりここ。白米(しろよね)千枚田、禄剛埼灯台(ろっこうさきとうだい)。灯台は明治時代のもので日本の灯台50選。

 

 もう一つ、千里浜なぎさドライブウェイ。この時期、あまり車は走っていませんでした。地引網をやっていたので見学。

 

 結構獲れています。でも緑色のくらげ、さめ、エイはすぐ捨てられていました(^_^;)。

 

 この千里浜なぎさドライブウェイ、年々浸食で幅が狭くなっているそうです。ずっと残って欲しいものです・・。この日はまたまたいい天気(灯台付近では雨降ったけど)で走行距離は780kmでした。





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 この日の金沢行きの第一の目的はボルボのドライブであったから、兼六園などの時間のかかる場所はまた今度として、寄ってみたのは尾山神社。金沢城公園の横です。車は丸の内駐車場に置きます。前田利家を祀るこの神社、正面鳥居のすぐ後ろにある神門に驚きます。

 

え、?三重塔??・・・??この門、どうしてこういう形にしたとかは定かでないようですが、和洋中まとめたようなもので、神社の門としては極めて珍しいものではないでしょうか。明治8年のもので、国指定の重要文化財にもなっています。

 

日本風の装飾、ステンドグラス・・そして頂上には相輪??・・ではなくて避雷針だそうです。おもしろい建物ですね。本殿のかたちはノーマル、庭は日本庭園です。

 



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 昨日29日、前回に続いて金沢へ。ボルボで向かったのは「妙立寺」(みょうりゅうじ)。某サイトによれば、現在金沢の人気観光地では兼六園に続く第2位となっているほどのお寺です。人呼んで忍者寺!場所は市内寺町のなかで、駐車場はお寺側の指示で近くの「極楽寺」へ置きます(1時間400円)。なお拝観は予約制ですが、直前の電話予約で空いてれば入れます。

 

 見た感じは「どこにでもあるごくふつうのお寺」。ところがこれがなんと内部は四階建て七層!階段29箇所、部屋数23。超複雑な部屋の配置、工夫を凝らした部屋、茶室、物見台、井戸、太鼓橋、そして落とし穴あり、隠し階段あり。よくこれだけの空間にこれほど造ったなと思うものでした。

 

 1グループ10名ほどづつに分かれ、係の若いおねえさんが案内してくれます。服装も話し方も美術館さながら。引き戸をバン!バン!と開け閉めして説明するなど、パフォーマンスも見事!これまで訪れたどんなお寺の内部よりも面白かった!一人800円の拝観料も納得。これはクチコミで広がるのは当然という気がしました。当然内部の撮影は禁止ですが一見の価値アリ。なんでここにこんな仕掛けがあるのか?といいうと、加賀藩主前田利常らが武士を起居できる寺町をつくり、その中心として敵などを欺くためのものらしい。忍者とは関係なしね。で、ここらは寺町なので、数多くの寺院が並びます。西茶屋街が近くにあり、散策もしてみました。

 

西茶屋街で食べた宇治金時のかき氷は最高でした

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