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『特捜班CI★5』恐怖の殺人幻覚剤ADX

2005-11-23 12:09:42 | 外国テレビシリーズ
 少し、しつこいですが『特捜班CI★5』の記事です!
 11月末まであと7日間しかないです。
 今日現在、DVD-BOXの販売数は「特捜班CI★5DVD専用オフィシャルサイト」によると587セットです。1000セットまであと413セットです。
 今回、57話中12話がDVD化されましたけど11月末までに1000セット販売できたら全話DVD化なんですって。

 少しでも『特捜班CI★5』の面白さが伝わればと、今回もエピソード紹介します。
 『恐怖の殺人幻覚剤ADX
PRIVATE MADNESS PUBLIC DANGER
 監督 ダグラス・カムフィールド 
 脚本 アンソニー・リード

 ■ストーリー■
 政府の最高機密に関わるワールドケミカルプロダクツで生物部門の部長テッド・ミラーが7Fから飛び降りて自殺した。また、18歳の若い女性も死亡した。テッド・ミラーに麻薬が混入された様子があることと政府の機密に関わることでCI5の出動になった。テッドが朝1番にコーヒーを飲むことからコーヒーメーカーを調べたところコーヒーメーカーからLSDの10倍強力なADXが検出されるのだった。その後、犯人から生物兵器の開発の中止と兵器の在庫の破棄を要求してくるのだった…。

 今回、日本では地上波39話とやはりかなり後半のエピソードですけど、これが本国イギリスでは第1話です。
 第1話というとパイロット版っていうイメージがありますけど、いつものエピソードです。
 DVD-BOXについていたブックレット読んだら「特捜班CI★5」のプロデューサー、ブライアン・クレメンスが最初に書き上げた脚本は「騙すのはキツネとタヌキとどっちが上だ」(日本地上波第41話)らしいです。
 今作、第1話ということもありTVシリーズ「特捜班CI★5」らしさというより、劇場映画のアクション映画風の雰囲気が強いです。
 ボーディ、ドイルのコンビよりコーレイ部長の迫力の方がイメージ強いです。地雷のエピソードとか迫力あります~!
 シリーズを観てる人間からしたら普通の感じですけど、あのコーレイ部長の尋問の仕方って第1話に持ってくるには刺激ありすぎ!あんたら全員ハリー・キャラハンか!って感じです。ダーティハリーもサンフランシスコ市警じゃなくて、CI5で働けば良かったのに…。って、でもハリーって命令無視しそうだもんね~。
 
 このエピソードも、アメリカのTVシリーズだったら、ちょっと厳しいかな?って感じです。
 最初の事件のあと、犯人は脅迫のため第2の事件を起こしちゃいます。ここでも被害者でます!
 被害者出まくり!
 ハデな銃撃戦!
 最後の最後まで緊張感のあるストーリー!
 やっぱり面白い!
 でもこのエピソードで1番の見どころは、コーレイ部長が、やさしく尋問するところですね。尋問シーンの写真貼りつけようかなぁって思ったんですけど、ネタバレになっちゃうんで貼り付けません。興味持ったら、専用サイトに行ってみて下さい。

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