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建築の話

午前中は応援団の運営会議があり、地域情報や議会情報の報告や情報交換をしたのち、午後からは関西大学で開かれた公開講座「丹波の未来を考える」に参加しました。

これは関西大学環境都市工学部が兵庫県丹波市青垣町を部隊に交流拠点作りなどを通じて新しい故郷づくりをめざすフィールド型教育プログラムを展開しており、青垣町と関西大学と交互に講座の会場を移して開いているものです。

前回は丹波市青垣町に私も行ってきました。今回は関大であるということなので、気軽に参加できました。

講座の内容は「建築文化と社会」松岡恭子さん、「新しい環境の創出」山下保博さんのお話でした。

松岡さんは4km、400m、40m、4m、40cmというスケールごとにご自身が関わってこられた建築設計デザインの話をしてくださいました。

山下さんは環境を取り込んだ建築。移築。農を取り入れた住居など、アイデアをどんどん実験して現実に建物として実現していく話をしてくださいました。

両方とも専門的な話も出てきましたが、「ものをつくる」ストーリーは何についても、いつ聞いても面白く、私としては大満足でした。

次回は7月11日(土)丹波市青垣住民センターでランドスケープの話や照明デザインのお話を聞くそうです。関西大学から無料の送迎バスが出ていて、定員までならどなたでも参加できます。

関西大学TAFS佐治スタジオにお問合せ、参加申込ください。
http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_env/2007gendaigp/index.html
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