グラフィックディレクター 大里早苗 ブログ

東京港区のデザイン会社、グラフィックメイトの代表を務める大里早苗のブログです。

歴史の記録、だけじゃない

2021-07-16 12:13:49 | 記念誌・年史のあれこれ

東京港区のデザイン会社 グラフィックメイトの大里早苗です。
当社は編集もできるデザイン会社です。編集とは材料を取捨選択して制作側の意図や読み手(閲覧者)の視線などを考えてまとめること。それを図や写真を挿入したり、難しい説明をフローチャートやグラフなどでビジュアル化してわかりやすくし表現することが「デザイン×編集」です。あなたのビジネスをデザインと編集の力で加速しましょう!

当社は社史・年史制作を手がけて50余年。大手企業様の100年史なども制作してきました。
その一方で中小企業様の10年史、20年史なども手がけています。
社史・年史というと「何十年も続いた会社のもの」「何百人も社員のいる会社のもの」と思われがちですが、決してそんなことはありません。そもそも社史・年史は何のために作るのでしょうか?
「企業や組織の活動の記録」と意味合いもさることながら「企業や組織の事業内容を理解してもらう」という会社案内のような役割を持たせることもできます。これはクライアントさんだけでなく新入社員に向けても会社を知ってもらう良い資料となります。
また制作に多くの社員が参加すれば、会社への関心が深まり、組織の一員としての自覚も生まれることでしょう。若い社員たちのアイデアを大いに取り入れることで、型にはまらないユニークな社史年史ができるかもしれません。実際にイラスト満載の社史、マンガで読む社史などもありますよ♪
そうしてできた社史年史は、PRツールとしても力を発揮してくれることでしょう。

取引先様や金融機関への会社案内として。社員教育の資料として。社員としての自覚を高めるために。企業活動のPRツールとして。
歴史の記録だけじゃない、未来のための社史年史。
50年企業、100年企業を目指す企業さん、まずは手始めに5年史、10年史から始めてみませんか?

 
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グラフィックメイトでは社史・年史・記念誌制作についてのご相談を受け付けています。
オンライン相談は初回無料(30分程度)/メール相談無料。
まずはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

●こんなこともご相談にのります。
 社史年史ってそもそもどうやって進めれば良いかわからない
 ○周年までに制作したいけれど、間に合う?
 社員みんなで作る方法はある?
 社員はあまり関われないけどどこまでやってもらえる?
 社史年史の有効な使い方は?
 他社さんの見積額や進行について適切か知りたい
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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https://www.gmate.jp/ Tel 03-3401-7310
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