9月5日(木)
猛暑が戻ってきた今日の午後、山梨県の富士吉田市にやって来ました。生憎富士山は雲の中で、姿を見せてくれません。
今宵は市内で車中泊して、明日天気がよければバスで五合目まで行き、吉田口コースから日帰りで富士山を登る予定です。
登頂すれば後期高齢者になって初の富士山、遭難騒ぎを起こせば無謀な高齢登山者と非難される身、無理はしないつもりですが、できれば山頂から下界を眺めてみたいなあ。
道の駅富士吉田
9月5日(木)
猛暑が戻ってきた今日の午後、山梨県の富士吉田市にやって来ました。生憎富士山は雲の中で、姿を見せてくれません。
今宵は市内で車中泊して、明日天気がよければバスで五合目まで行き、吉田口コースから日帰りで富士山を登る予定です。
登頂すれば後期高齢者になって初の富士山、遭難騒ぎを起こせば無謀な高齢登山者と非難される身、無理はしないつもりですが、できれば山頂から下界を眺めてみたいなあ。
道の駅富士吉田
8月24日(土)
突然ですが、猛暑を逃れて福島県の裏磐梯へ来ています。志賀高原や軽井沢ほど有名じゃ無いが、山と湖が美しい裏磐梯は穴場的避暑地スポットです。
日中は流石に暑いが朝夕の涼しさは埼玉とは別世界、実に快適です。昨日は吾妻小富士と栂園地、今日は雄国山と雄国沼を軽ハイキング、蒸し暑くて大汗かいたが、磐梯山の源泉風呂が山の汗と疲れを流してくれました。
吾妻小富士の最高地点
快適な時間はアッと言う間に過ぎ、明日は猛暑の我が家へ戻ります。心配なのは台風10号、何処へ向かうのだろうかと気がかりです。
尚ハイキングの詳細は後日のブログで紹介します。
8月13日(火)
ゼロ磁場のパワースポットとして人気が高い信州秋葉街道の分杭峠は、以前から気になっていた場所でした。旧長谷村の戸台パークから分杭峠行きのシャトルバスが発着していたので、朝9時発のバスに乗って峠まで見物に行ってみました。
戸台パークの分杭峠行きシャトルバス乗り場
分杭峠へは一般車両でも行く事は可能ですが、峠一帯が駐車禁止になっている為に、シャトルバスで行かなければゆっくりパワースポットを見物できないのです。バスは戸台パークを出発し、谷間の道から山肌を巻くクネクネとした道を登って、30分足らずで標高1424mの分杭峠のバス専用駐車場へ到着しました。
分杭峠のシャトルバス駐車場
下車をすると「気場約100m→」と書かれた看板が傍にあり、それに従い山道を緩やかに降ると、あっけなく気場に到着した。木製の階段があるだけで、看板が無ければ此処がパワースポットとは思えません。
気場入口の看板
気場に設置された階段
あまりインスタ映えのしない風景です。
中央構造線と呼ばれる本州を分断する断層帯が分杭峠の真下を通っており、その地域的特性で峠には独自の「気場」というか「磁場」があると言われているようです。
気場の少し上にある分杭峠
我々夫婦もしばらく階段に座って佇んでいたが、二人とも霊感力が無いのか「気」を感じる事はできませんでした。午後から北沢峠行きのバスに乗る必要があった為、我々は10分ほどで気場を後にしたが、「霊気」を感じるには長時間の滞在が必要だったのかも知れません。
気場には科学的根拠は無いそうですが、人気のパワースポットとして分杭峠には大勢の人が訪れています。「霊気」を信ずる人や感じる人は、一度は行ってみる価値があるでしょう。でも霊気を信じぬ人にはインスタ映えのせぬ凡庸な山間の地で、シャトルバス往復料金の¥2000円は高いと思うでしょう。
8月12日(月)
お昼過ぎに我が家を出発し、圏央道~中央道を経由して信州の高遠町へ車を走らせた。途中の圏央道、青梅インターから中央道、相模湖インターまでがお盆の大渋滞で、高遠町へ着いたのは夕方頃だった。
今宵はここの道の駅南アルプス村で車中泊します。埼玉に比べるとさすがに信州の山里は涼しいが、それでも蒸し暑く寝苦しい夜になりそうです。
道の駅南アルプス村(旧長谷村)
明日天気が良ければ北沢峠までバスで行き、仙水小屋に泊って甲斐駒ヶ岳を登る予定です。でも後期高齢者なので無理はしません、過去に何度も登った山だし、リスクを冒して登る程のものでもない。山の雰囲気を味わえるだけで充分ですから。
それでは明日の好天を願いつつ、仮の一夜を過ごすとしますか。
7月12日(金)
諏訪湖畔の朝は、無情の雨がシトシトと降っていた。こんな天気で山歩きをしても楽しく無いので、Fさん夫妻と話しあい今日は観光巡りで半日を過ごす事にした。
諏訪湖の観光名所と言えば、まず一番に思い浮かぶのが諏訪大社です。諏訪湖の周囲に4つの神社が在り、これらを総称して諏訪大社と呼ばれています。
今日は湖の北側に位置する「春宮大社」と「秋宮大社」を、巡って見る事にした。いずれも荘厳な佇まいの、古い歴史と伝統を持つ由緒ある神社です。参拝の様子を下記の写真でチョット紹介してみます。
宿泊先の宿「KKR諏訪湖荘」で出発前の写真
雨に煙る諏訪湖
春宮の大鳥居
春宮神楽殿前の参拝路
春宮本殿
春宮近くの万治の石仏(雨に濡れて一段と凛々しいお姿です)
秋宮の大鳥居
大鳥居前に設置された大きなオルゴール時計(20分間隔でオルゴールが流れる)
秋宮神楽殿
神楽殿前の日本一大きな青銅製の狛犬
秋宮本殿
お宮参りを終えると湖畔近くの鰻や店でお昼を食べ、その後F夫妻とお別れして、雨に煙る信濃路をドライブして夕刻我が家へ戻りました。登れなかった山は、涼しくなった秋にでもリベンジします。
7月11日(木)
信州の山歩きを計画して諏訪湖までやってきたが残念ながら朝から雨模様、こんな天気に登っても面白く無いので山は諦め今日は湖畔の温泉宿に泊って湯治に励む事とします。一緒に登る予定だった山友のF夫妻も一緒に泊るので、半年ぶりの再会を楽しみたいと思います。
雨に霞む諏訪湖
明日天気が良ければ山へ行く予定だが、予報は今のところ悲観的、天気が悪けりゃ観光モードに切り替えて諏訪大社詣ででもしましょうか。そんなノンビリ旅も悪くはありません。
6月19日(水)~20日(木)
19日八甲田山の登山を終えて、その日は青森駅前のルートインホテルに宿泊した。翌日は観光巡りで青森市内に在る日本最大の縄文遺跡「三内丸山遺跡」と青森県立美術館を見学、その後青森市内を離れて十和田湖畔を見物し、日本海に臨む秋田県の道の駅岩城で車中泊をした。
三内丸山遺跡は予想以上のスケールで古代のロマンを肌で感じ、モダンでビッグな青森県営美術館も見応えがありました。青森市内から十和田湖を経由して車中泊地の道の駅岩城へ到着、丁度夕暮れ時で日本海に沈む夕日が感動的な眺めでした。旅の様子を、下記の写真で紹介してみます。
18日に宿泊した野辺地温泉、亀山ホテルまかど(温泉、料理ともにGOODで、コスパの良い宿でした)
19日宿泊した青森駅前のルートインホテル(ルートインはビズネスホテルなのに、大浴場があるのが好ポイント)
青森駅前の文化観光交流施設「ねぶたの家ワラッセ」(青森県のお土産も売ってます)
青森駅に隣接し、観光施設として停泊する青函連絡船「八甲田丸」(青春の頃青函連絡船には何度もお世話になりました)
三内丸山遺跡の入場口(予想以上に立派な施設です)
再現された縄文時代の集落
同上
集落で一番大きな家
中は意外に涼しい
三内丸山遺跡の象徴、大きな木柱の塔
遺跡内では発掘作業が現在も進行中
縄文時遊館では、発掘品の数々が常設展示されている
発掘品を補修・復元する作業室
青森県営美術館(三内丸山遺跡に隣接しています)
館内に展示されている巨大な絵画
棟方志功さんの作品
青森県営美術館名物の、あおもり犬
十和田湖畔、休屋の観光船発着場前(時間が遅く観光船には乗れず)
十和田湖観光周遊船
休屋から十和田湖の眺め
初荷峠展望台から十和田湖の眺め
道の駅岩城から日本海に沈む夕日(右奥に男鹿半島を望む)
同 上
同 上
6月17日(月)~18日(火)
一度は訪れてみたかった本州北端の下北半島ですが、行ってみたら山と海が織り成す自然が美しい北の大地でした。日本三大霊山の一つ「恐山」や本州北端の「大間岬」、名勝「仏が浦」など観光巡りして来たので、写真でザッと紹介してみたいと思います。
恐山の総門(500円也の拝観料を払って此処から入門します)
参道を通って地蔵院へ向かいます(道沿いの建物は温泉で右手に宿坊もあり宿泊する事も出来るようです)
参道奥の地蔵院
硫黄臭漂う恐山の霊場巡り
霊場巡りの道から地蔵院を振り返る
岩場の隙間から硫黄のガスが噴き出している
極楽浜と呼ばれる美しい宇曽利湖畔
湖畔から午前中に登った釜臥山の山頂が小さく見えた(中央最奥のピーク)
下北半島最東端の尻屋崎灯台
灯台の上から下北半島
宿泊したむつ市内のホテルユニサイト(むつ市の宿泊施設は何故か平日の方が混んでいて、ここもやっと予約できた)
ホテルのフロントで勧められた和食料亭「楠こう」(本当に美味しかった)
妻が注文した「下北づくし御前¥3500円」
私が注文した「むつ湾づくし御前¥2500円」
本州最北端の大間岬(指呼の間に北海道の大地が望める)
大間の名物、マグロ像の前で記念の写真
大間~函館航路のフェリーターミナル(フェリーに乗れば、ここから1時間半で函館へ行ける)
佐井港から高速観光船で仏が浦へ向かう(団体旅行と一緒になり、船は満員御礼)
仏が浦の港に着いた
名勝仏が浦の風景
極楽浄土と謳われた仏が浦は、海岸沿いに屏風の如く奇岩の数々が聳え立ち、正に偉観の景勝地です。「仏が浦見るまでけっこうと言うな」という言葉が頭に浮かびました。
突然ですが、東北の旅で遥々青森県までやって来ました。初日の今日は、八戸道の折爪サービスエリアで車中泊、残念ながら雨のスタートとなりました。
まだ行った事の無かった下北半島を訪れるのが、旅の第一目的です。本州最北端の大間岬から、北海道を眺めてみたいものです。
その他幾つかの山も登る予定で、梅雨入り前の東北の自然を楽しめればと思います。
5月25日(土)
梅雨が来る前に、思い立って魚沼市の道の駅ゆのたにまでやって来ました。一ヶ月前に山菜採りでここへ来た時に比べると、周囲の山に雪が殆ど無い。
今宵はここで、今年初の&新車で初の車中泊です。程よい暑さの爽やかな天気なので、今夜はグッスリ眠れそうです。
明日天気が良ければ、ここから車で1時間ほど離れた守門岳を登る予定です。心配なのは熊さんと残雪の状況、その前に自分の脚力が一番心配だ。
5月6日(月)
先日登山で大月市を訪れた際に、日本三大奇橋の一つに数えられる「猿橋」を見物した。この橋は大月市の歴史的な観光名所で、山歩きでこの辺りを訪れる度に気になっていたのだが、やっと実物を拝む事ができました。
狭い峡谷の川面から31mの高さに架かるこの橋は、橋桁が無く両岸から張り出した4層の羽根木によって支えられる特殊な構造です。古い謂れによれば、西暦600年頃に百済から渡来した造園博士が、難航していた橋の建設中に、猿の群れが繋がって川を渡る姿にヒントを得て、この橋を完成させたと言われています。
猿橋という名も、この謂れから名付けられたようです。江戸時代の浮世絵や芭蕉の句にも謳われている猿橋、近くに在る郷土資料館で大月市の歴史展示物と併せて見学すれば、より深い印象が残るのではと思います。
4月19日(金)
前日突然、「急なんだけど明日山菜採りに行かないかい?」と山友のIさんから誘いの電話が入った。もう山菜の季節かと思いつつOKし、今朝は張り切って早朝に我が家を出発した。
ところが待合せ場所の群馬県沼田市へ着いたら、シトシト冷たい雨が降っていてモチベーションが冷やされた。やがて山友のIさん山菜師匠のAさんと合流し、去年タラの芽を採れた猿ヶ京温泉奥の採取地へと向かう。
どうやら雨は上がって濡れずに済みそうだ。去年の採取地に着くと大半のタラの芽は採られており、僅かばかりの収穫だった。その後林道を1時間程歩いて探したが、コゴミが僅かに採れただけだった。
今年最初のタラの芽get
ゲートを越えて林道奥へ
新緑の林道歩きも楽しい
新潟へ行く前に猿ヶ京温泉の赤谷湖畔でティータイム
午後は三国峠を越えて、新潟県の魚沼市へと向かう。去年タラの芽が一杯収穫できたJR只見線沿いの林は、既に大部分が採られていたが、それでもソコソコのタラの芽を収穫する事ができた。
三国峠を越えて、「道の駅みつまた」で昼飯を食べる
魚沼市「道の駅ゆのたに」の山菜売り場(けっこういい値段してる)
JR只見線、魚沼田中駅近くの「ものずき村」の山菜は道の駅より安かった
只見線沿線の美しい枝垂桜の林
その後、コゴミの群生地がある旧湯之谷村の奥へ車を走らせる。去年は残雪が多くて奥まで車で入れなかったのに、今年は温暖化の影響か殆ど残雪が無い。
コゴミがアチコチに群生していた
コゴミ採取中
コゴミは去年と同様に腐るほど生えており、タップリと収穫する事ができた。山菜が無かったら道の駅で買って帰ろうか何て冗談半分に言ってたが、杞憂に終わって良かった。
収穫したタラの芽
収穫したコゴミ
沢山採れるに越した事は無いが、新緑の山間を歩くだけでも山菜採りは楽しいものです。朝方の雨は何処へやら、いろんな意味で収穫のある楽しい一日を過ごせました。誘ってくれたIさん、Aさん、大変お世話になり有難うございました。
さっそく妻の手料理で頂きました
1月31日(水)
朝暗いうちから、一人淋しく我が家を出る。関越自動車道を北進し、関越トンネルを抜けた途端、川端康成の小説じゃないが、そこは雪国だった。
しかし温暖化の影響か、例年に比べると積雪量は少ない感じです。越後湯沢インターを出て、ナスパ湯沢スキー場の第1駐車場までの道に雪は無かった。こんなの初めてです。
ナスパ湯沢スキー場の第1駐車場(ここまで道路に雪は無かった)
今日は「ナスパ・デー」とかで、リフト一日券が通常より2500円安い3500円(実はそれを狙って来たんだけど)だった。平日にして混んでいたのはそのせいもあったのか。
ナスパ湯沢スキー場のゲレンデ下部
朝から雪国とは思えぬ暖かな陽春の天気で、初滑りで些か緊張した気持ちと身体をほぐしてくれる。高速リフトに乗ってゲレンデ最上部に降り立つと、巻機山から谷川連峰に連なる雪山の大展望が広がる。この雄大な景色を眺められただけでも此処へやって来た甲斐があったと言うもんです。
ゲレンデ上部から越後湯沢の街並みと遠くに巻機山(右奥の山)
同、谷川連峰の山波
積雪は約140cmでゲレンでコンデションも良く、齢を忘れて朝から休み無く滑った。滑っちゃリフトに乗りを繰り返しているとだんだん飽きてきて、と言うか脚の筋肉が齢を思い出して強張り始めたので、午後1時過ぎにスキーを止めゲレンデを後にした。帰りの道は高速道路料金を惜しんで、途中から一般道を走って我が家へ戻った。
今日の諸経費は、リフト代=3500円、高速道路料金=約5000円、燃料代=約2000円、昼飯代=約500円(コンビニおにぎりとカップヌードル&自前のコーヒー)、トータルで約11000円となりました。
東京ディズニーランドの入場チケット1枚分の金額で、新潟まで行って、半日スキーを楽しめたのだから、リーズナブルな日帰りツアーだったのではと思います。
・・「一人スキー、楽しいけれどうら悲し」・・
11月19日(日)
最近私のブログはカテゴリー「旅行」ばかりが続き、見る人に「コイツよっぽど暇なんだな」と思われているのではと気懸りな私ですが、今回も先日要害山ハイキングの後に甲府市内をぶらついたので、その様子を写真でザッと紹介してみます。
武田神社入口(今日は七五三だったので、着飾った親子連れが大勢参拝していました)
境内の紅葉
本殿(武田信玄は戦に敗れたはずなのに何故こんな立派な神社がと思ったら、信玄を慕う県民の願いで大正時代に建てられた比較的新しい神社のようです)
神社に隣接する史跡公園から望む南アルプス
山梨名物「ほうとうの」が食べられる甲府駅前の人気店(小作)
妻が注文した「茸ほうとう¥1800円」
私が注文した「天ぷらおざら¥1400円」(いずれも人気に違わぬ旨さでした)
甲府駅前(昔はここからバスに乗り、南アルプス登山に出掛けたものでした)
甲府、舞鶴城のお堀と石垣
舞鶴城、鉄門
舞鶴城、天守台
天守台から望む富士山
天守台から望む南アルプス(天守台からは日本で一番高い富士山と二番目に高い北岳を同時に眺める事ができます)
山梨県、須玉市から望む富士山
須玉温泉ホテル「若神楼」(1万円をチョット超えるリーズナブルな料金だが、料理は豪華でお部屋も温泉も立派でした。なのにお客さんが少ない様子、山旅の前後にでもドンドン行ってあげてほしいものです)
「ほうとう」と「ぶどう」で有名な山梨県だが、日本で一番高い富士山と二番目に高い北岳は山梨県にある。山なしとは言いつつも、実際は日本屈指の山(有り)県なのです。山好きにはメッカのような聖なる地で、何度でも訪れたい良き所です。
11月9日(木)~12日(日)
9日は熊本市内のホテル「法華クラブ熊本」を出発し天草諸島を縦断、牛深港からフェリーで鹿児島県の蔵之元港へ渡る。その後は鹿児島県内を南下して、宿指宿温泉の休暇村「指宿」に宿泊した。指宿スカイラインからは噴煙上げる桜島を望む事ができた。
指宿温泉名物の砂蒸し温泉に興味があったが、別料金を取られると聞いて普通の温泉だけ入浴した。9日夕刻より風雨が強まり、不安定な天気は翌日まで続いた。
10日の朝は雨降りしきる中休暇村「指宿」を出発、九州南端の湖「池田湖」を訪れたが、湖面は雨で霞みイッシー君にも会う事は出来なかった。
その後は九州を北へ縦断して、北九州市に向け車を走らせた。夜は八幡東区に在住する、中学時代からの友人Yさん宅に泊めて頂く。久しぶりに再会したY夫妻は思っていたよりお元気そうで、久々の再会は楽しい一時となった。
11日はいよいよ九州を離れる日、お世話になったYさん宅を出発すると、小倉南区の平尾台へ向かう。平尾台のハイキングを午前中で終え、その後妻の希望で小倉北区の旦過市場へ向かう。
二度の火災でダメージを受けた旦過市場は、賑わいを取り戻しており、大勢の買い物客が狭い通路を行き交っていた。その後は横須賀港へのフェリーに乗船するまでの時間を、門司港駅界隈のレトロ街を散策して過ごした。
深夜23:55東九フェリーは新門司港を出港、一週間の旅を終え帰宅の途につきました。久しぶりに戻った関東地方は寒気に覆われ、冬の前触れを知ったのでした。旅の模様は、下記の写真でご覧ください。
牛深港から波穏やかな八代海を30分余の船旅
鹿児島県の長島が大きくなってきた
長島、蔵之元港に到着
道の駅「阿久根」から望む東シナ海
指宿スカイラインから桜島と鹿児島市街地
九州南端の湖「池田湖」
道の駅「いぶすき」から来たに望む桜島
八幡東区の街並み
Yさん宅で記念の写真
賑わいを取り戻した旦過市場
旦過市場と隣接する魚町商店街(小倉駅まで続く長いアーケード街)
巨大ターミナルとなったJR小倉駅
門司港レトロ街、旧大阪商船ビル
門司港展望タワー(左)と旧門司税関ビル(右)
レトロ街から望む関門橋
大連友好記念館
定期的に開閉する跳ね橋「ブルーウィングもじ」
九州鉄道記念館
同 上
門司港駅
関門橋直下に建つ「和布刈神社」
関門海峡と関門橋
23:55東九フェリー「はまゆう号」が新門司港を出港
12日夕刻、駿河湾沖を横須賀港へ向かう東九フェリーはまゆう