ドイツ・メルヘン街道ツアー
前半グループは9名が5/16から19日まで、後半グループの14名は5/23から26日まで、それぞれオプション・ツアーで、メルヘン街道へ出かけました。メルヘン街道とは 童話とグリム兄弟の生涯に捧げられた全長600kmの街道のこと。
前半グループは1週目のホームステイを終えて、高速鉄道でHannover(ハノーバー)まで移動、そこから専用バスにてスタート。後半グループは2週目のホームステイを終えてBraunschweig(ブランシュバイク)から専用バスにてスタート。
1日目 ◎Hameln(ハーメルン) 市内観光 → ◎ゲッティンゲン(大学の街) 旧市街散策~(カッセル泊)
街道から見える一面の菜の花畑 「ハーメルンの笛吹き男」 「結婚式の家」の前でからくり人形が出てくるのを待っています
ドイツの各旧市街の石畳は傷んでくると、このように手作業で敷き直しをしています。
ゲッティンゲンの市庁舎の前の像は「ガチョウ売りの少女」、本物の像は博物館にあるそうです。右は市庁舎の中で観光案内所になっています。
ゲッティンゲンはグリム兄弟が教鞭を執った街です。
2日目 ◎Kassel(カッセル) 市内観光 グリム博物館 → ヴィルヘルムスヘーエ公園、宮殿(マールブルグ泊)
広大なヴィルヘルムスヘーエ公園、その中にヴィルヘルムスヘーエ宮殿、丘の中腹にレーヴェンブルグ城があります。左端の写真の中央奥の小さな三角形に見えるのはヘラクレスの像です。ここが丘の頂上で水曜日に、「水の芸術」と呼ばれている催しがあります。丘の上から水を流して最後に噴水が上がるそうですが、私たちは見ることは出来ませんでした。宮殿の中は美術館になっていて、レンブラントの珍しい絵画を見ることが出来ました。
この日は早くマールブルグに着いて、荷物を置いてマールブルグの旧市街に出かけました。
ホテルのすぐ前に旧市街に上がるエレベーターが有り、それで街へ行きました。ちょっと不思議な感覚? マールブルグは大学の街で多くの大学が有り」、グリム兄弟はここの街の大学に通っていたそうです。
3日目 ◎Marburg(マールブルグ) 市内観光(フランクフルト泊)
聖エリザベート教会
教会の広場の朝市 野菜・果物、ハム・ソーセージ、パン、花、ワイン、色々なトラックのおしゃれなお店が出ていました。この朝市で新鮮な果物を買って食べた。
◎Schwalmstadt(シュヴァルムシュタット) 赤ずきんちゃんの故郷
◎Alsfeld(アルスフェルト)市内観光 古い木組みの家が多く残る、美しい街
◎Hanau(ハーナウ) グリム兄弟が生まれた街
ここはとっても広い広場で、周りにデパートや旧市庁舎などがあり、ここにあるこの大きなグリム兄弟の銅像の前がメルヘン街道の起点とも言われています。
マルクト広場 最初これは固有名詞だと思っていましたが、これはドイツの中心部の広場の総称との事で、マルクトとはドイツ語でマーケット(市場)という意味だそうです。
◎Frankfult(フランクフルト)
*5/25日(土)と翌日26日(日)、大きなストリートフェスティバルが有り、この夜、私たち後半グループは幸運にもここにいました。
[Wolkenkratzer Festival] 前回は6年前に開催されたそうで、Wolkenkratzerとは、摩天楼つまり高層ビルの事だそうで、18件のビルが参加しているそうです。
後半グループの一行
最後の夕食をホテルのレストランで済ませてフランクフルトの街を散策。中央の写真は人々が座って、クレーンで釣り上げているビル祭りの催しの1つ。これは6時で終わったので乗ることは出来ませんでした。左の写真はビルの高さほどあるオブジェ。手が動いていました。
⇔ホテル
私たちが最後に泊まったホテルはフランクフルトでベスト10に入っているそうです。このホテルの窓からフェスティバルの花火が見られました。(夜の11時から約10~15分間)
ゆっくり、ゆったり、楽しく3日間を過ごしました
ツアーバスは大きくても小さくても料金一緒との事で、後半は大型バスで、一人一列ずつ使用可能のゆったりしたバス旅行ができました。
朝もゆっくりで、時間に追われず、どのレストランも雰囲気が良くて食事も美味しく、ホテルもgood! アルボルツアーさんに感謝!
ドイツについての説明を日本語ガイドさんからたっぷり3日間聞くことができ、さらにドイツについての知識を得ました。
雨もよく降り、寒かったけれど おかげで5月に見ることの出来ない、美しい菜の花の景色をあちこちで見られてgood!
昼からビール漬け?とにかくビールが安くて美味しい!あるレストランでは、ジンジャーエールがビールより随分高かった!
どっぷりドイツに約3週間、たくさんのドイツの人達とふれあい、貴重な経験もし、普通の観光旅行では見ることの出来ない、美しい小さな村や町をたくさん見て、一度に似通っている多くの場所へ行ったので、最後にこのツアーの編集をするにあたり、写真を見ただけでは、どこがどの場所だったか分からず、何人かの写真も頂いて共にパソコンに取り込んで、写真の日付が日本時間になっているということに途中まで気づかず、四苦八苦しました。
今回のこのコーナー、私の持っている写真や情報を中心に編集しましたので、やや偏っているかも知れませんが、お許し下さい。もし、メルヘン街道のツアーで、何か面白い写真や載せて欲しい写真があれば送ってください。 道上恵子
どんなところを見学して、どんな食べ物・飲み物?
写真で様子がよくわかります。
編集ご苦労様!!
有難う