Activities of FF Nara

You can see various activities of FF Nara with photos.

Victoria & Vancouver Island Club 受入

2019年11月13日 | Inbound Exchange

Victoria & Vancouver Island Club アテンド

                     11月5日~9日

京都観光(2日アテンド)

11月5日(火) 9時45分 青いベストを着たVictoria&Vancouver Island Club総勢15名が到着。奈良FFにとっては、京都と奈良のツアーガイドを奈良でのホームステイ無しで対応すると云う初めてのケースながら総勢23名の方々のサポートを受けてスタートした。先ず烏丸四条のホテルで荷物を預け、5グループに分かれて「Kyoto’s Kitchenと呼ばれる錦通り」で昼食も兼ねた観光をしてもらったが反応は今一の様子。急いで、八坂神社から円山公園に向けて歩いてもらった。バスで移動したグループが忍者の衣装を見つけ早速、着物や和服に目を輝かせていた。東山や知恩院を借景にした円山公園内の池泉回遊式庭園の前で入洛記念写真を撮った。ひと休憩の後、日本独特の文化を楽しんでもらった。特に狂言の「棒縛り」や舞妓の「はんなりした」踊りは好評だった。

11月6日(水) 電車と徒歩で伏見、月桂冠酒造の日本酒つくりの博物館を訪問。日本酒の試飲で気分を良くし、ランチの「鳥カツ定食」も好評だった。伏見稲荷大社の楼門前で記念写真を撮った後は千本鳥居めざして山登りが始まった。千本鳥居を通り抜けて「おもかる石」を持ち上げた、その時、携帯に事故発生の知らせが入る。アンバサダーが転倒事故で救急搬送! 外科治療後、CT検査を受けてホテルまで辻井さん、濱田さんがサポート。検査の結果、大事に至らずアンバサダーも元気を取り戻し一安心した。当初予定の「三十三間堂」は小人数での参拝となったが、ゆっくりと千体の千手観音像を拝観する事が出来た。


 奈良観光(1日アテンド)

11月8日(木) 13名の奈良FFメンバーと15名のアンバサダーがJR奈良駅で合流。大仏殿を背景に鏡池の前で恒例の集合写真。5グループに分かれて移動し南大門、大仏殿、鐘楼を解説。「あぜくら屋」でのランチの後、全員「日本庭園拝観」を希望。春日大社には行かず吉城園を目指した。回遊式庭園のモミジの紅葉と深緑の苔、木漏れ日のさすベンチに座りゆったりとした気持ちになった。興福寺の境内を巡り五重塔、中金堂を写真に収め、五重の塔が借景となる猿沢池でのベストスポットで記念写真を撮った。東向き商店街をそぞろ歩き、JR奈良駅に到着。全員元気に歩きました。

 

 

 16時53分 青いジャケットを着たアンバサダー15名の乗った京都行き快速電車がプラットフォームをゆっくりと離れて行きました。沢山のFFメンバーのサポートで15名の皆様方も喜んで頂けたと思います。Tour CoordinatorのDorothyがJR奈良駅で涙ぐんでいるのが印象的でした。

サポーターのみなさま本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。感謝感謝です。 中嶋一樹 


コメント

日本大会2019

2019年11月02日 | General events

31FF日本大会    “ふじのくに”静岡で開催

   1027に今年度の日本大会が静岡クラブ主催で開催され、奈良クラブからは13名が出席しました。 午前中は代表者会議、午後は全体会議、夕方からは親睦パーティーが開かれ、今年はFFIJeremi Snook会長もすべてに出席されました。(去年はハリケーン襲来でキャンセル)全体会議の中ではJeremi会長が、「42年の歴史あるFF活動を時代に合ったものとして変化(Change)だけではなく、どう変革(Transformation)してゆくか」具体例を挙げながらスピーチされました。同時にスクリーンには日本語が映し出され、通訳よりも更に分かりやすく好評でした。

 

 代表者会議


Snook会長スピーチ


パーティー会場へ木遣りで入場


乾杯

 

  翌日28日は4班に分かれてエクスカーションが準備され、静岡市内観光、富士山周辺ツアーなどそれぞれにお天気に恵まれて満喫しました。静岡クラブの皆様、行き届いた準備ありがとうございました。近年は英研修や他クラブの渡航に参加する会員が増えて来て、懐かしい人たちと再会できる楽しい機会になっています。来年は104日に熊本で開催予定です。

 

静岡新聞に掲載されました。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

コメント

Western North Carolina渡航

2019年10月31日 | Outbound Exchange

Western North Carolina渡航         令和元年10月2日~10月16日

Western North Carolina club に男性4名、女性15名7泊8日Greater Atranta clubに男性2名、女性11名4泊5日滞在しました。

WNCクラブはreturn exchangeで(3年前、2日間奈良にホームスティ)、当初交渉を進めてもなかなか手応えがなく不安なスタートでした。ところが空港に着くと満面笑顔の歓迎で7泊も大勢でお世話になりました。整備された自然豊かな街に滞在すると彼らのゆったりとおおらかな性格も納得。案ずるより産むが易しってこのことかしら?アトランタは一歩町に出れば肌の色の違う人に出会い、歴史館、人権センター、マーガレットミッチェルの家を訪ねて、南北戦争時代や人権運動に取り組んだ人々の歴史にひどく心打たれました。近代都市アトランタはCNNやコカ・コーラなどのビル群が林立する、傍らオリンピックの跡地には整然とその栄光を忍ばせる一面も持ち合わせた複合都市です。今回の旅はそれぞれ異なった特色のある町を一度に両方楽しむことができました。どちらのクラブも役割分担や多くの方々と交流できるよう工夫されており、ホームステイの魅力を再確認し参考にしたいと思います。時期は紅葉にはまだ早かったですが町はすっかりハロウィン気分。いま秋の夜長にアメリカの人たちのご厚意と同行の友に感謝です。     AC    木村洋子

 

10/2 辻田和代

さぁ、出発。山城さん、フラッグをありがとうございました。

 

10/3  前野美佐子

やっと、アシュビルに着いたぞ。私たちのホストのキャシーさんとウエルカムパーティへ。34年前に日本で買った藤娘のブラウスを着て!

 

 

10/3 田中忠夫・征子

ビルトモアハウス、ブルーリッジ山脈、チムニーロック、レイクルアー、グラスフォールズなどアッシュビルの美しい景色に感動。ホストのCarolやJackとも直ぐに打ち解け、楽しい食事、会話が弾み、Jazz Liveにも行き、パーテイでは歌を歌ったり、紙飛行機を飛ばしたり思い出いっぱいの旅でした。これもFriendship Forceのお蔭と感謝しています。

 

 

10/4 湯浅総平

 ビルトモア・ハウスに行きました。少し汗ばむくらい、とてつもなく広くて敷地は約8㎞四方に渡ります。個人の住まいしては世界一の規模を誇り、ファーム、ワイナリー、庭園等々ハウスについては、まるで王家の宮殿施設並で豪華絢爛の極です。世界中から文武両道の才を示す資産が満載でため息の一日でした。

 

 


10/5  湯浅順子

午前中はそれぞれのホストと一緒に行動され、午後3時30分に集合してLake lure boat tourで遊覧船に乗り、遠くにはChimney Rockが見え、午前中に登った方もおられました。少し肌寒く湖の周りには別荘宅があり、ガイドしてくれた男性が余りにも早いスピーチで何もわからなかったです。夜の8時からはHorse showを見ました。 

 

 

10/6  中森恭子

今日も一日中自然の中の walking。 ''Glass Falls''や''Forest school''の 跡地の見学だったこの森の専門学校は1898年にアメリカで初めて創られたらしく、アッシュビルの人達はとても誇りに思っているようだった。水の綺麗な事も自慢しておられた。夕食はそれぞれの ホストのプランで 様々だったようですね。

  

 

10/7   福田和美

皆さんそれなりの服装で市庁舎前に集合。今日はヘンダーソン市長に面会の日。小柄な女性ですが3期、10年を務めるベテラン市長さんで、ホストに聞くと市民からの評価もかなり高いそうです。市内のそこかしこに熊のオブジェがあり、毎年それらが個人、企業、団体などに買い取られ、市の財政の助けにもなっているそうで、うまく考えていると感心することしきりです。

 

 

10/8    西井昭子

そろそろノースカロライナのステイも終盤に差し掛かってきました。今日は10時に集合して『Asheville walking tour』でした。市役所、裁判所他、及び協会等をホストのガイドでの官庁街のツアーでした。古きをどこかしこに残しての建物は人間性を物語っていました。

 

 

10/9  山城武夫・やよい

渡航7日目、朝からはアメリカの詩人、作家、編集者のCarl Sandburg Home National Historic Siteを訪れ、その後場所を変えて、Farwell Party が始まり、AC木村さんは訪問の挨拶で、お料理のGrilled pigletにkiss! 一方、交流の中で、Hostの皆様と紙飛行機を作り、飛行距離を競い合い、楽しいひと時を過ごしました。

 

 

10/10 渡辺邦重・妙子

アッシュビルでの思い出を胸にアトランタへと向かいます。空港で涙のお別れをし、見えなくなるまで手を振って見送ってくれたBillとKaren。ほんとに素晴らしいカップルでした。アトランタ空港では明るく元気なVickyが待っていてくれました。私達夫婦と石橋さん、三人がお世話になります。

 

 

10/11  山根比佐子

盛り沢山のスケジュールでした。最初に訪れたのは、コカコーラ本社で、過去のボトル、各国の宣伝ポスター、各国の味の違いを試飲できるブースなどがありました。その後徒歩で、オリンピック記念公園を通りながら、CNNスタジオに移動して、世界に発信中のlive放送もガラス越しに見学でき興味深いツアーでした。最後にcivil rightsセンターに行き「人種のるつぼ」である、アメリカの問題点を肌で感じることができました。タフな一日でした。 

 

 

10/12  石橋信子

午前中は其々自由に過ごし、午後からは皆ダウンダウンの東方に移動しました。Historic Squareでは、1800年代の古い家.庭園.農場を見学し、当時の人々の生活を教わりました。Stone Mountain Parkでは、ハロウィンの飾りとアトラクションを楽しむ沢山の見物客で賑わっていました。3人の英雄のレリーフがある、高さ27m幅58mの巨大な花崗岩には圧倒されました。削られた岩は、東京の帝国ホテルやパナマ運河にも利用されたそうです。ロープウェイで岩の上まで上ったり、夜のハロウィンパレードを楽しんだ人もいました。

 

 

 10/13 鈴木喜美子

ヒストリセンターを訪れました。2年をかけてアーティストの女性が作ったサイクロンジオラマで南北戦争について学びました。スワン家見学の後「風と共に去りぬ」の作家マーガレットミッチェル宅を訪問し当時の映画の反響を実感しました。ホストとの最後の夜はアメリカンカントリーの演奏で始まり唄やダンスで盛り上がり、HCからアトランタの本と置物を頂きました。 

 

 

10/16 大杉真知子

手違いがあり予定の飛行機に乗れず、シアトルのホテルで一泊することに。後の渡航計画に向けて、貴重な経験になったかも

10/17

 

15時50分、一日遅れで関空に全員無事到着。お疲れ様でした!

 

             

 

 

コメント

ドイツカニジウス校オーケストラ受け入れ

2019年10月18日 | Other activities

ドイツ・カニジウス校オーケストラ部員の受け入れ(10月9日から11日まで)  

 FFとは直接関係ないのですが、国際交流をしている知人から、10月にドイツのオーケストラ部員と先生たち33人を受け入れるホストファミリーが足りないと相談されたのは8月半ば。急きょ会長に相談の上、正会員3家庭、準会員1家庭で受け入れることになりました。ドイツベルリンにあるカニジウス校は、イエズス会が創立した5年生から12年生までが通うエリート校で、そこのオーケストラ部はベルリンフィルから招待され演奏するほどレベルが高いと聞いていました。

 

 メンバー達は9月26日の東京を皮切りに、静岡、岐阜、山添村と各地での演奏旅行の疲れも見せず、二泊三日の奈良滞在中は興福寺や東大寺の観光、リハーサルにコンサート、立食パーティーと元気にスケジュールをこなし、また大阪、神戸公演へと旅立ちました。事前に聞いていた通り、真面目で礼儀正しい学生達で、演奏も素晴らしく、英語もよく通じ楽しい受け入れでした。ただ、FFと違い事前にメール交換などもなく、慌ただしく顔合わせをしてあっという間に終わったので、やはりFFのように相手がわかり、会う前から交流があり、気持ちが繋がっていられる受け入れの方がいいな、というのが正直な感想です。         

 

 濱田延子さん、佐藤清子さん、竹苗敬子さん、急な受け入れにご一緒していただきありがとうございました。

                                        浦林 直子

 

コメント

2019年 第4回 FFハイキング 

2019年09月23日 | Other activities

2019年 第4回 FFハイキング (通算66回目)

比叡山・坂本ハイキング

 9月20日(金) 晴れ 参加者21名 

 朝、出発地の出町柳駅では、いきなり人気の叡山電車の新型車両「ひえい」に乗れるという幸運に恵まれました。

 

八瀬比叡山口で下車し、約100年前に開通したケーブルカーとロープウエイを乗り継ぎ、山頂口に到着。

 

 ここからハイキングがスタート。ゆるやかなごろごろ石の下り坂を歩き、杉林を抜けると西塔と東塔の分岐点に到着。

 「行きはよいよい帰りは怖い」という大西リーダーの話に気を引き締め、下り階段を降りました。途中、修行のお堂(にない堂)を通過する時は、邪魔にならないようお喋りを中断、最初の目的地、釈迦堂に到着。

 

 

 

 記念写真後、もと来た道を戻り、お昼すぎに延暦寺の中心エリアに到着。お楽しみの昼食は全員で古くから修行僧も利用してきたという「鶴喜そば」で定食を頂きました。

 ひと休みして、延暦寺の中心、根本中堂へ。現在、工事中で外観を見ることはできませんでしたが、お堂の中と普段見学できない屋根の葺き替え工事を見ることができました。

 

 

お堂の中は薄暗く、訪問者の目線で拝めるよう仏様が配置され、1200年間、炎が絶えたことがないという「不滅の法灯」が正面に置かれ、荘厳な雰囲気を味わうことができました。

 続いて訪問した大講堂では、かつてこの地で修行した仏教の開祖の像や肖像画がずらりと並び、あらためて、ここが日本仏教の「母なる山」であることを実感しました。

大講堂近くの鐘楼では、参加者が1打50円を払って「開運の鐘」をつき、盛り上がりました。翌日のNHK番組ブラタモリでタモリさんもこの鐘をついていましたね。

 

帰りは琵琶湖方面に降りる日本最長の坂本ケーブルカーで一気に(約10分)下山。

 

そこから歩いて約10分で最後の目的地、日吉大社に到着しました。紅葉時期は混雑する神社もこの日は閑散としていて、2千年の歴史ある大社の中心、西本宮を見学。

 

 

その後、JR坂本駅で解散しました。

 台風接近で心配しましたが、当日は晴天に恵まれ、全員トラブルもなく爽やかな秋空の下、楽しい一日を過ごすことが出来ました。皆様、お疲れ様でした。(辻井記)

コメント