Activities of FF Nara

You can see various activities of FF Nara with photos.

セルビア日本文化体験

2022年06月05日 | Other activities

セルビア日本文化体験   2022年6月4日(土)

 2020年2月以来2年4ヶ月ぶり。地域連携貢献活動として、生駒市かざぐるまさんの依頼によりセルビア人ゲストにお茶会プログラムを提供しました。正会員6人と準会員2人が着付けとお茶を担当。田中昌子さんのお琴の演奏も加わり、ゲストのお二人もかざぐるまのスタッフさん達も「素晴らしいひと時を過ごせた」と喜んでくださいました。

     

     

    

 

 やっぱり海外の方との交流は、わくわくして楽しい!こんな機会がまたあるといいなぁと再認識した1日でした。セルビアに是非遊びに来てください、と招待されていますよ。いつ行きますか?

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新緑の京都 宇治でのハイキング

2022年06月05日 | Other activities

新緑の京都 宇治でのハイキング  2022年5月30日(月)

 当初,天気予報はあまりよく無かったので心配しましたが澄みきった夏日、快晴でさわやかなハイキングができました。また入念に下見をしていただいたメンバーのおかげでスムーズに (まるで地元の人が案内しているようで) 行えたことに感謝します。今回は総勢17名(女性11名男性6名)の参加でした。

最初に訪問したのは・黄檗宗大本山 「萬福寺」

中国僧 隠元禅師によって1661年に開山され 日本の3禅宗(臨済宗、曹洞宗)の一つで黄檗宗の大本山です。中国の建築様式を取り入れ、建築当初の姿をとどめる寺院は重要文化財に指定されている。

 明朝様式を取り入れた伽藍は直線状に並ぶ総門 天王殿 大雄宝殿などが並び左右対称に諸堂が配置され上空から見ると伽藍で龍を表し龍の伽藍と呼ばれているそうです。伽藍に続く参道に敷かれた正方形の石は龍の背の鱗をモチーフにしたもので石條(せきじょう)と呼ばれています。

龍の鱗をイメージした石通路

 

開梛(かいぱん)

人目を引く魚の形をした開梛(かいぱん)

何故、魚の形をしているか魚は眠るときも止まらなくて目を開けている不眠不休の象徴として、また口に銜えて居る球は体の中の煩悩を吐き出している形で、たくさん出させるために腹をたたくそうです。(時刻を知らせる意味もある)木魚の原型と言われている。

開山堂の入り口に描かれているの彫刻は中国では魔除け、厄除けとしてまたコウモリは中国では同じ発音で幸福を表すそうです。

 

広大な敷地に左右対称に配置された建築物は日本のお寺とは又違う落ち着きを持ち壮観な雰囲気を漂わせて至るところに中国を感じる。

 

儀式作法などは中国式を忠実に継承しお経は唐音とよばれ基本は立ったまま中国語で行われるそうです。

 

隠元禅師によって伝来したものは建築、文学、音楽、書道、絵画、彫刻、印刷、医学、飲食など多岐にわたり黄檗文化と呼ばれている。又新しい食材としてはインゲン豆、西瓜、ナス、タケノコ(孟宗竹)、蓮根、唐揚げ(当初は豆腐を揚げていた)などの新しい食材や食事形態が江戸期の町人文化の基となり、現在の日本人が当たり前の使用としているものが伝えられた。

 

・宇治上神社

本堂と拝殿は国宝で後ろの木々の景観も含め、境内地と建物すべてが世界文化遺産指定区域に成っているそうです。本殿は屋根が水平に長くあり、優雅さを感じ取れます。菟道稚郎子(うじのわきらつこ)、父君の応神天皇、兄君の仁徳天皇が祀りしてありご利益の多い神社です。

宇治は昔 菟道と書いてうじと呼んでいたそうで、ウサギがお守りやおみくじに使用されています。桐原水は宇治七名水の内、唯一現存している湧き水です。ご神木のケヤキは樹齢330年以上たっているとのこと。

 

   

・仏徳山(大吉山)

涼しい木陰とさわやかな風の中での楽しみの昼食タイム。少し曇ってきたので早めに切り上げて下山。下りの九十九折りがお腹がいっぱいで下を向くと苦しく滑りやすく少しハードなコースで足がつりそうになった。宇治市内一望は少し曇っていたので残念。

・興聖寺と琴坂

新緑で落ち着いた散歩道に最適 紅葉の時に是非来てみたい。

              

・宇治川中の島周辺

きれいに整理された川沿いの道を散策 

 

・宇治街並み

両サイドには老舗の有名のお茶店が沢山あり、飲食店には、お茶はもちろん宇治茶を使ったデザート、スイーツの店等が並び、どれもおいしそうだった、商魂のたくましさを感じた。伝来当初、お茶は薬として扱われてとても高価だったそうです。

最後に 午前中の快晴から午後は少し曇りに変わったが、雨にも会わずハイキングには最適な天候と行程でした。皆様お疲れさまでした。ありがとうございます。本日の徒歩数22,355歩、自己最高、これで少しは痩せたかな 乾杯。

                        石橋文雄

 

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念願の醍醐の桜を満喫

2022年04月05日 | Other activities

念願の醍醐の桜を満喫  日時:2022年4月2日

 今年最初のハイキングは豊臣秀吉の花見で有名な醍醐寺を選びました。当初、醍醐寺の発祥の地である上醍醐をメインに考えていましたが、下見をした段階で、余りにもハードな難コースである事が分かり断念し、下醍醐に切り替えました。

 出発地点は醍醐駅の一つ手前の小野駅とし、10時に集合、先ずそこから5分のところにある隋心院を見学しました。この寺は平安初期に建立された真言宗善通寺派の大本山で、小野小町由緒の寺として知られています。境内入り口には百人一首で有名な「はなのいろはうつりにけりな、いたずらに・・・・」の歌碑があり、小野小町文張地蔵像や文塚、小野小町座像、化粧の井戸など小野小町由緒のものが多く残されています。一度は訪れる価値のあるお寺だと思いました。

 

 隋心院から奈良街道沿いに徒歩約15分で醍醐寺に着きました。朝は少し肌寒く感じましたが、快晴に恵まれ、桜はちょうど満開で4月に入って最初の週末とあって、流石に人出は多く混雑していましたが、何とか早めの昼食を済ませてから、2時間近く楽しくおしゃべりを楽しみながら広い境内のあちこちに観られる豪快な桜を満喫しました。

 醍醐寺は200万坪の広大な敷地を持ち、上醍醐と下醍醐に分かれています。創建は平安時代初期876年で、発祥の地は醍醐水と呼ばれる霊水が湧き出る上醍醐にあります。この山の横尾明神が理源大師の前に現れ、この水を飲んで「醍醐なるかな」と言い残して消えた事からこの地を醍醐と名づけられたと言われています。下見の時に立ち寄りましたが、今では霊水は枯れて出ていません。*醍醐とは仏教の五味の一つで最高の味を意味し、最高の教えにも例えられます。

 下醍醐の境内は国宝の建物の周辺に豪華な桜の木が沢山あり、全てが見どころとも言えますが、やはり豊臣秀吉が「醍醐の花見」の時に再建したと言われる三宝院が一番の見どころかも知れません。入ってすぐのところにある枝垂れ桜は圧巻でした。但し、重要文化財の建物の中から庭を眺めるには拝観料を500円追加で払わなければならなかったので、外からだけ眺めて、国宝の唐門をバックに集合写真だけ撮って出ました。

 三宝院の正面に向かう石畳の長い参道の両脇に植えられている満開の桜並木も大変豪華で見応えがありました。

 もう一つの見どころは国宝五重塔だと思います。これは高さが38mと興福寺の五重塔などと比べてかなり低いのですが、非常に重厚で美しく、大変印象的でした。

 国宝の金堂の前で集合写真を撮ってから名残を惜しみながら帰路につきました。

 歩いた距離は約12000歩。ほどほどに疲れましたが、醍醐駅でコーヒーを飲みながら最後のお喋りを楽しんで疲れを癒しました。全員大満足の観桜ハイキングでした。  大西・池上記

 

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第16回WFD

2022年04月05日 | Other activities

第16回WFD(ワールドフレンドシップデイ)

 今年はコロナ感染症対策の為、去年に引き続き戸外での集まりを企画し、3月27日(日)にけいはんな記念公園での、簡単な例会を兼ねたWFDの集まりになりました。戸外での企画は当日の天候に左右されるため、ぎりぎりまで実施の予定が難しく、心配されましたが、幸運にもその日は次第に良い天候に恵まれ無事に終えることができ、スタッフ一同一安心しました。

 おりしも桜の花も一度につぼみから開花となり、また広い公園内は色とりどりの花が楽しめ、ゆったりとした時間を過ごせました。 参加者35名(正会員29名 ゲスト2名 準会員2名+子供2名)

 10時半に公園入口に集合、今回は20周年記念ベストを初めて着用してみようとのことで、遠くからやってくると青色のベストでFF会員が認識され便利で、これからも大いに活用できそうです。

 最初に佐々木会長から3月度例会報告があり、続いて体をほぐす体操をし、ゲームで和気藹々と楽しみ、それぞれ持参のお弁当を食べた後、水景園の散策を楽しみ、午後2時過ぎには解散。

 

 

 

 

 今回は、おりしもウクライナ情勢で、会員の方からの声で、募金箱を準備したらどうかという声が上がり、ウクライナ募金箱で、寄付を募りました。 準会員で近所に住んでいる家族も募金のためわざわざけいはんな公園まで届けていただくこともあり、より一層平和への思いを強くした一日でした。    池上世子

 

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赤目街道と四十八滝探訪

2021年12月14日 | Other activities

晩秋の赤目街道と四十八滝探訪

2021年12月2日(金)

赤目四十八滝に行ってきました。12月初旬にしては風もなく温かい絶好のハイキング日和でした。

晩秋の赤目街道と四十八滝探訪コース(14名)と赤目四十八滝探訪コース(5名)の2コースに分かれました。

 前者の私達14名は赤目口駅からハイキングを楽しみました。ぬかるみがあったり、大きな丸太が倒れているという予想外の試練に皆さん臆することなく挑みました。そして山道を抜け車道に出た時、なんと通行止めの貼り紙。一同ビツクリ!流石FFメンバー体力と気力と努力でクリアしました。(ドラクエの世界です)

 

  

  

   

昼食はストーブを囲んでホッコリ!!そして滝見物前に樋室さんのリードで輪になって背中を擦りあってのスキンシップ‼️
大に笑って、体を動かして無事帰路に着きました。(記 鈴木

 後者は少しチャレンジな散策コースでしたが五滝と呼ばれる滝を全て見ることが出来ました。

 仏教から名づけられた不動滝・千手滝 ポスターなどによく見られる布曳滝・荷担滝、最終地点の琵琶滝、どれも険しい巨大な岩山から流れ出るる美しい滝でした。

私は幼いころからポスターでしか見た事のなかった荷担滝が一番印象的でした。

 

 残念ながら紅葉のシーズンには遅くポスターの様に紅葉と共にというわけにはいきませんでしたが、素晴らしい紅葉と荷担滝を想像して・・・ マイナスイオンを一杯浴びてきました。

約1名の問題児を含んでの往復3時間半の散策でしたが、皆様のナイスフォローのお陰で全体の集合場所の渓谷入口に無事に辿り着きました。有難うございました。 (記 浦西

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