フェアリーフライ

毎日テレビを見て、ときどき感想を書いています。

TIMトークライブ

2012年07月29日 | ライブ
『TIMトークライブ “何か”を話します』
7月27日(金)19:00開場/19:30開演 全席自由
料金 前売1,000円/ドリンク代500円
会場 東京・表参道GROUND
出演 レッド吉田・ゴルゴ松本(TIM)
ゲスト 有吉弘行


「お笑いナタリー」より引用

TIMのトークライブは2007年12月以来、4年半ぶり。ゲストには同期の有吉弘行が登場する。お笑いのことから、それぞれのプラーベートの話、そして有吉との関係など貴重な話が飛び出すかもしれない。チケットは明日6月23日からローソンチケットにて発売されるので、早めに購入しよう。

TIMコメント
パンパンここジャパン!TIMです。このたび4年半ぶりにトークライブやらせていただくことになりました。皆さん、ぜひ来て下さいね!


◇というわけで

行ってきました。オシャレな街・表参道はとにかく暑くて、夕暮れ時、滝のような汗を流して会場に到着しました。全席自由で整理番号順に入場するのですが、観客誘導の見事なこと!係りの方がはっきり目立つ番号のプラカードを掲げて、よく通る大声で整列させてくれて、感心しました。ええ、私、昔ちょっと観客誘導などをしていたもので。きっちりした仕事が気持ち良いのでした。

何年か前、アンガールズのトークライブに有吉さんがゲスト出演したときには、なぜかシークレット扱いで、後日その事実を初めて知ることになったわけで、事後の情報は悲しいものがありました。はい。有吉さんはアンガールズの二人に、素敵なアダ名をつけたそうです。

今回は、はじめからTIMライブのお知らせの中にしっかりゲスト名が含まれていて、本当に嬉しい。ありがとうTIMさん。

当日は暑さのあまり、ドリンクの中からハイネケンビールのナマを選んでしまいまして、冷たく喉をうるおして機嫌よく、ほわほわして肝心のトークの内容をよく覚えていません。断片的な記憶を少々たどってみますと…

ライブは1時間半ほど。前半はTIMお二人のトーク。レッドさんはアパート経営と、5人のお子さんのお話。ゴルゴさんは漢字解説が印象深く。主に喋っていたのはレッドさんのほうで、ゴルゴさんは要所要所でビシっと短く話をキメてくれました。

後半、ゲストの有吉さん登場。ジーパンに無地の紺色の長袖シャツ。よくお見かけするアレです。ステージ上で、お三方はハイネケンの瓶を。

わりとゆったりと言葉を選んで質問に答える有吉さん。「太陽様」の時と比べると、かなり慎重な感じ。そんな中にも、ちょいちょい辛口というか辛辣な言い回しが現れて、毒舌王ここにありで、聞いていてニヤリ。でもマイルドな語り口なので、ほのぼのと癒されるのでありました。

笑いのポイントとして、たとえば「今日のレッド」でレッドさんがウエスポンをやっている時よりも、その後、耳を赤くする姿のほうを笑うとか。ギャグそのものよりも、その人となりが面白いらしいのです。

あと、有吉さんは、矢作さんが人力舎の社長になる予感がするらしいです。

客席はびっちりと椅子を並べて設営。若い女性多数。後ろのほうから男性諸氏の笑い声が聞こえるのは、どのト-クライブでも見られる現象です。レッドさんゴルゴさんの穏やかな人柄。有吉さんとは旧知の仲ということで、リラックスして良い雰囲気でした。芸歴でいうと、有吉さんのほうが少し先輩らしいのですが、TIMお二人のほうが年上ということで、そこは礼節をわきまえて出すぎることなく、上から目線は一切なく、あくまでも感じの良い後輩なのでありました。

コメント (2)

太陽様を囲む会vol.11

2012年01月13日 | ライブ
竜兵会 presents太陽様を囲む会 vol.11

IN 新宿ロフトプラスワン

2012年1月12日(木)Open18:30/Start19:30

出演
太陽様(ダチョウ倶楽部・上島竜兵)
肥後克広(ダチョウ倶楽部)
安田和博(デンジャラス)
土田晃之
ヤマザキモータース(くらげライダー)
小林知之(火災報知器)
山内崇(360°モンキーズ)


というわけで行って来ました。ちょうど一年ぶり。今回は残念ながら、有吉さんとスギさんがスケジュールの都合で不参加。代わりにと申しましょうか、サブロクの山内さんが「太陽様」初参戦。山内さんは「ネイチャージモン」のほうで活躍中。私、「ネイチャー」ライブは1回目のみ見に行っただけで、このときはまだサブロクは不参加でしたが、今回さすが山内さんはロフトプラスワンの舞台に馴染んでおりました。火災の小林さんは半袖Tシャツで、今回もIT関係で活躍。同じく半袖Tシャツの土田さんが、トーク面で頑張っておりました。




開演前に、ダチョウ倶楽部のガチャガチャを発見して、1回チャレンジ。出てきたのは、上島さん。主役です。




こちらが開演前の舞台。

後半、舞台上にガチャガチャが搬入されて、ダチョウ倶楽部ストラップの大盤振る舞い。最後に、客席に投げ入れてくださいました。



こちらが、私の隣に座っていた息子の顔を直撃した肥後さんのストラップ。

どうやら、上島さんの豆絞りと、ジモンさんのものレアであることが判明。なるほど、まだ手に入れることができませぬ。で、気分を変えて、新宿のコンビニでこちらをゲットしました。



指原さんのお守り。

楽しいトークライブをありがとうございました。今年も幸せなスタートです。

コメント

太陽様を囲む会vol.10

2011年01月14日 | ライブ
竜兵会 presents太陽様を囲む会 vol.10

IN 新宿ロフトプラスワン

2011年1月13日(木)Open18:30/Start19:30

出演
太陽様(ダチョウ倶楽部・上島竜兵)
肥後克広(ダチョウ倶楽部)
安田和博(デンジャラス)
土田晃之
ヤマザキモータース(くらげライダー)
すぎ。(インスタントジョンソン)


というわけで行って来ました。終電の一つ前に間に合って無事帰宅。非常に気分よく過ごしております。いつもは生ビールを飲むところ、寒いので梅酒のお湯割りを飲みました。

『太陽様を囲む会』も、ちょうど10回目(『ゴーヤ様』が一度ありましたが)。第1回目は2004年なので8年目ですね。思えば1回目は、まさかの太陽様欠席。3回目が「土田の欠席」だったことを除けば、毎回メンバーは揃っていましたが、今回はなんと有吉さん欠席。残念。まあ、いつも皆さんが揃っていたのが奇跡だったんじゃないかと。

ただいま気持ちよくほろ酔い状態ですので、細かいところが思い出せません。よく笑わせていただきました。面白かった! 本当に竜兵会、最高です!

覚えているのは、肥後さんが歌うと何でも「ビギン」っぽくなってしまうこと。1ガンスは8000円らしいということ。

後半、ITボーイの火災報知器・小林さんも加わって、最後の「お気に入りギャグ」が圧巻。大笑い。感動。迫力です。至福のひとときでありました。

蛇足ながら付け加えると、「いんじゃなーい」は、「ピーチクパーチク」じゃなくて、「チックタック」です。


コメント

「ペイジワンR」 Vol.6

2010年08月21日 | ライブ
藤井ペイジ!LIVE
「ペイジワンR」 Vol.6 / 25

2010年8月19日(木)
開場19:00/開演19:30
前売1000円/当日1300円
会場 新宿・劇場バイタス

出演
藤井ペイジ!

ゲスト
イワイガワ
TAIGA


◇というわけで

今月も行って来ました。3回連続。この日は神宮花火大会があって、町には浴衣姿の女性がチラホラ。暑いけど、真夏ならではの風情です。

まず「ペイジ!」さん登場。ギターもお帰りになって、ようございました。「ギャグシュレッダー」ではオパヤン氏と。

特別企画の「メーテルinコミケ」が爆笑。ジャイ子と宮崎駿先生がいいなあ。うちに帰ってから、コミケに行っていた息子に尋ねると、メーテルは見かけなかったそうで、今度は「鉄郎」のコスプレで行って、と頼んだら断られました。とにかく、すげえよコミケ。

ゲスト二組のネタも堪能。TAIGAさんの歩数計がくだらなくて良いです。ジョニ男さんのタモさん話も良かったです。そして、ツイスト大会が圧巻。前回もダンスが面白かったので、ここはダンス会場なのかと。TAIGAさんは9月にものまね番組出演、イワイガワさんはキングオブコントがあります。みなさん、がんばってくださいねっ!
コメント

「ペイジワンR」 Vol.5

2010年07月22日 | ライブ
藤井ペイジ!ネタ&トークライブ
「ペイジワンR」 Vol.5 / 25

2010年7月20日(火)
開場19:00/開演19:30
前売1000円/当日1300円
会場 新宿バイタス

出演
藤井ペイジ!

ゲスト
大輪教授
ザ・ギース(高佐一慈・尾関高文)
エルシャラカーニ清和(おぱやんの代打)


◇というわけで

今月も行って来ました。風邪がしぶとくて、咳が完治してなかったんですけど、先月の「ペイジワンR」が面白くて前売券を購入していましたもので。

面白かったです!行ってよかった!ほんとライブはいいですねえ。グタっと、うだるような猛暑の中、西新宿の雑踏、人々をかき分けて劇場バイタスへ。

ライブ始まりまして、まず「ペイジ!」さん登場。ヌボっと、お姿を見ただけで笑みがこぼれます。このアットホームな雰囲気が心地よい。

「ギャグシュレッダー」の試みは楽しかったです。清和さんとのやりとりがとても良いです。和みます。

前回ゲストの「風藤松原」の松原さんとの歌舞伎町デートの顛末が爆笑。

ゲスト二組のネタも堪能。大輪教授は『ウケウリ!』で見てたりしてたんですけど、いやあ、ナマの迫力は凄いです。ザ・ギースは以前からナマで見たいと思っていました。

そして圧巻の「尾関ダンス」です。抱腹絶倒。5人のダンス、それぞれの個性がよく現れてて最高でした。また見たい。

藤井さんもデカかったけど、尾関さんもデカかったです。
コメント

有吉マシンガンズトークライブ

2010年07月03日 | ライブ
『有吉マシンガンズトークライブ』

2010年6月30日(水)
OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥2000 / 当日¥2500
会場 新宿ロフトプラスワン

出演
有吉弘行
滝沢秀一・西堀亮(マシンガンズ)


というわけで行って来ました。もう超満員、私の座った所はリッスイの余地が無くて、死ぬかと思いました。トークライブ開始前、前説的にロフトプラスワンの方がいろいろ説明してくださるわけですが、この前日はちょうどワールドカップのパブリックビューイングがあって、300人のお客が入っていたそうです。300人って、たぶんキャパの2倍ぐらいでしょ。もう感覚マヒしてるわ。

ただいま、頭痛と喉痛と鼻水と咳と寒気がしてます。ライブの2日前あたりから具合はよくなかったんですが、ライブが長いのと、終了後も精算のための長い列で手間取って終電に間に合わず、千葉駅前のネットカフェで始発電車を待つハメに。おまけに混雑する会場で、お酒をこぼされて靴がダメになりました。

などと愚痴りつつ、落花生限界説が流れる中、ライブで気づいたことをつらつら書き綴りたいと思います。3日前で記憶も曖昧模糊としてますが、少し振り返ります。なんかトークライブそのものより、ほかのことばかり思い出されます。たとえば、前半終わって休憩になったとき、私の近くでちょっとした溜息まじりの盛り上がりがあって、よく聞くと「かっこいい~」という感極まった女の子たちの声。どうやらナマで見た有吉さんがあまりにかっこいい!ということらしいのです。まるで全盛期の猿岩石。

もちろん男性客もおりまして、なんか空気感が、早く悪口言えよ的な。まあ有吉さんとマシンガンズで、「辛口トークライブ」と紹介してるところも見かけたので、無理もないのでしょうが、毒舌毒舌、誰かの悪口を聞きに来たんだぜ、さあ実名を出せ!みたいな。ちょっとでも悪口っぽくなると客席も待ってましたとばかり盛り上がります。うーん。3人のトークプロレス、丁々発止のやりとりが面白いはずなのに。

では、いくつか。


◇松村邦洋さんはお相撲さんのモノマネが得意

いまや大変な大相撲界ですが、松村さんの貴闘力のモノマネを思い出して、真面目なニュースの時に笑いそうになる有吉さん。


◇「有吉とバナナマン」が好きと言うとオシャレ

本流から外れたところを支持すると「通」という感じがするらしい。「ギース」を持ち出す西堀さん。なるほど。オシャレ。


◇目指すところは

このポジションがいい!と具体名を挙げると、有吉さんは矢作さん、西堀さんは東さん、滝沢さんはレッドさん。ははあ、MAXつながりだなと、東さんを挙げた西堀さんに向かって、有吉さん。


◇楽屋の挨拶

有吉さんは、後輩が楽屋に挨拶に来なくても構わないそうです。その前に顔を合わせていたりするし、いちいち面倒くさい。


ライブの前半は小手調べ的に大人しめの有吉さんでしたが、後半は、「毒舌」の心得的なことを披露していて、興味深かったです。どれだけ肝を据えて取り組みことができるのか。相手にやられていいことをこちらからやる。と言ってしまうと非常にシンプルですが、奥が深い。根源的命題であります。

私は『太陽様を囲む会』が好きで、上島さんに挑んでいく有吉さんがスリリングで面白いと思います。だから後輩のマシンガンズが先輩の有吉さんに、くってかかったりする図を勝手に想像していました。たとえば、「めんどくせえ、めんどくせえ、MAXめんどくせえ」を否定的に扱う有吉さんですが、私は「めんどくせえ、めんどくせえ、MAXめんどくせえ」は悪くないし、あれで知名度を広げた点もあるわけだし、そのへんは誇りをもってマシンガンズに戦って欲しかったです。だって「シュシュシュ手裏剣ト~リオ!」よりは、「めんどくせえ、めんどくせえ、MAXめんどくせえ」のほうが、ずっといいよ。

私が初めてマシンガンズを見たのは、ライブでも触れていましたが、劇団ひとりの川島さんと有吉さんがやっていたインターネットの番組。5~6年前になるのかな。とにかく元気にやかましくガナリたてるマシンガンズは、新鮮な驚きでした。太田プロってどっちかというとほのぼの系が多い印象でしたので。これでガッチリ記憶に刻まれたマシンガンズでありました。
コメント

「ペイジワンR」 Vol.4

2010年06月25日 | ライブ
藤井ペイジ!ネタ&トークライブ
「ペイジワンR」 Vol.4 / 25

2010年6月23日(水)
開場19:00/開演19:30
前売1000円/当日1300円
会場 新宿バイタス

出演 藤井ペイジ
ゲスト 風藤松原 弾丸ジャッキー


◇というわけで

行って来ました。藤井ペイジさんについては、前々から気になっておりました。見たいなあ、テレビに出ないかなあと思っていましたが、お出になる気配がないので、直接見に行くことにしました。

当日は昼間の激しい雨もピタリと止んで、西新宿の雑踏を抜けて劇場バイタスへ。こぢんまりとした、お笑いライブに適した会場です。2年前に「だいたひかるライブ」に行って以来です。

まず、開場前の係りの方の対応が大変丁寧で感心しました。今まで訪れた中で一番と言っていいです。ともすれば、お客を並ばせたままほったらかしというイベントが多かったりしますが、ここではすごく親切。感じがよい。気分よく待てました。

そして開場。やはり女性が多めですが、男性もいて、ほどよい雰囲気。

ライブはまず、ペイジさんの日常のネタ。画像でしか見たことの無かった「ペイジ」が動いとる!なんか可愛い。それから「お天気マン」の気象用語解説ネタ。なんだろ。人柄のよさがにじみ出ていて、微笑ましい。続いて、オパヤン氏相手に「デイリースポーツ」独特の見出しについて。うんうん。そうそう。あるある。可笑しいのがいっぱいありますねえ。

ゲスト二組のネタも堪能。後半、ゲストを交えて5人のトーク。面白いかった!いろいろありましたが、テキサスさんのモノマネがよく似ていてビックリ。

本当に面白かったです。見どころ満載。もっと宣伝して多くの人に見てもらいたいと思う反面、これ以上混雑すると見る側は窮屈になるから、このままこの面白さを広めずに、ほのぼのと続けてほしいなあなんてワガママなことを思いました。

いっぱい笑って満足しました。一度見たらヤミツキになるライブです。初めてナマで間近に見た藤井さんは、デカかったです。

あと、「バイタス」の看板を写メするのをマジで忘れてしまいました。随一、写したものを載せておきます。アンケートで笑ったのが、「藤井は誉められて伸びるタイプです」と記されていたところです。


コメント

ゴーストバスターズトークライブ2

2010年05月23日 | ライブ
史上再協(最強)のユニットが再び!
『有吉命名☆ゴーストバスターズトークライブvol.2』 

出演
 河田貴一(BOOMER)
 さがね正裕(X-GUN)
 安田和博(デンジャラス)
ゲスト
 有吉弘行

会場
 阿佐ヶ谷ロフトA

 OPEN18:30 / START19:30
 前売¥1,500 / 当日¥1,800


◇というわけで

行ってきました阿佐ヶ谷。『ゴーストバスターズ』第2回目のトークライブがめでたく開催されました。この3月に行われた前回のライブでは、たしか今後2ヵ月間、何らかのオファーがなければ解散と述べておられました。無事テレビ出演も果たされて2回目の開催。面白かったです。

まず、そのテレビ出演、2本を録画で紹介。『やりすぎコージー』と『アリケン』です。『やりすぎコージー』では「BKA48」のメンバーとして、AKB48の「会いたかった」を真剣に踊っていました。そのレッスンと本番、笑いと感動のドキュメントを矢印入りで。『アリケン』は先週放送された「あえてつまらない受け答えのインタビュー」。そこから3人連携の謎かけを。これは誰がやっても無理だという結論。そして、さがねさん作詞の『前に進め』のプローモーションビデオ披露。さがねさんの美声、江ノ島の海、3人の哀愁が漂います。

後半は、お客のアンケートを紹介しつつトーク。途中から有吉さんが加わりました(通販番組を終えて駆けつけた由)。新たにゴーストバスターズのメンバーを加入すべく生電話を。アンジャッシュの児嶋さんが了承してくれて、次回は4人となりそうです。他の人に電話するも留守が多く、電話に出たジョーダンズ三又さんの「3年B組」で爆笑。

前回も盛況でしたが、今回はそれ以上に混雑していて、しかも女性客が多かったです。はっきり言って有吉さん効果と思われます。グダグダトークは、お三方の人の良さというか、欲の無さからくるような気がすると同時に、ベテランの自信と余裕に裏打ちされたもののように思います。コント師としてゆるぎない地位にあるわけですから。有吉さんが登場して元気に盛り上げてくれた30分間も含め、とても楽しい2時間半でした。(小梅太夫さんも見にいらしていたそうな) 次回も大いに期待です。おつかれさま。


辛くて甘い野菜カレー、美味。
 ↓
コメント

インジョンステージ

2010年04月26日 | ライブ
『インスタントジョンソンスペシャルお笑いライブ』
4月25日(日)11:00-  13:00-
アリオ蘇我 1階 屋外イベント広場


◇というわけで

日曜日、行ってきました。千葉県は内房線の蘇我駅近くのショッピングモール。ウチから車で20~30分の所です。いいお天気で家族連れで賑わっていました。

ネタ後のミニクイズ大会では積極的に参加する、お子さま多数。元気だなあ~。私のすぐ後ろの男の子は、ゆうぞうさんのコミカルな動きに笑い、じゃいさんのヘンな声に笑い、すぎさんの絶妙な間のツッコミで笑い、ずっと笑い袋のようでした。

40分ほどのステージが2回ありまして、両方見ました。それぞれ趣向を変えていて、楽しめました。限りなく安心して、くつろげる幸せ。「応援団」のコントはやはり鉄板で、皆さんはそれを待ってる様子で、その期待に見事に応えてくれました。これだけの長いバージョンを見たのは初めてで、しかも生で見ると迫力があって、テレビで見ていた以上に面白かったです。地元の高校の名前も使ってくれました。「望洋」と「姉崎」、なんだか嬉しい。



コメント

ワンコインライブ

2010年04月12日 | ライブ
『ワンコインライブ』
~第一期エンターテイメント学院卒業記念

4月10日(土)17時開場 17:30開演
会場・渋谷シアターD 料金・500円


◇というわけで

行ってきました。この日はちょうど昼間、法事があって東京に行きまして夕方、渋谷へ。いやあ、土曜の午後の渋谷は凄い人出で、圧倒されました。

で、今回の目的は、ライフラインとぐりんぴーすをナマで見ること。今年の1月から2ヵ月間、第2日本テレビ『電波少年2010』の企画で、日本縦断の車の旅をしていた二組です。

この番組をきっかけにツイッターを始めました。チーム有吉とチームTプロデューサーの対戦で、チーム有吉を応援。メッセージを送ったり、ユーストリームを覗いたり。そしてゴール後の初ライブへ。


このライブは、太田プロ主催のお笑い学校で1年間お勉強した生徒たちの卒業公演です。総勢23組。プラス若手芸人4組(おかもとまり・鳥居孝行・ライフライン・ぐりんぴーす)。計27組! 約2時間半のライブ。会場は満員。普通、お笑いライブは女性客が多いんですけど、ここでは若い男性客が多かったです。

司会は火災報知器。小林さん、達者に盛り上げていました。

4ブロックに分かれてまして、お客は配られたアンケートに、23組中、3組に〇をつけます。この結果次第で、これからのライブ出演となるやも、ということで私、結構マジメに見ました。寝不足気味で朝から動いていて疲れてもいたんですが、途中眠ることもなく(背もたれのない椅子じゃ眠れませんけど)。

アンケート用紙の出演者の名前の一部分は



こんな感じ。

後半3ブロック最後にラインフライン登場。わあー! 思っていたより、舞台上のまるおさんが太っていません(どんだけデブだと思っていたのか)。貫禄ある小太りさん。半ズボン、薄緑色のボーダー半袖Tシャツ。たくみさんはピンクのタイ。春らしい色合いのライフライン。おなじみ自己紹介漫才で、冒頭『電波少年』のことにもサラリと触れ、「五分刈り」で笑わせてくれました。 

ぐりんぴーすは4ブロックの最後、トリです。こちらもおなじみ、居酒屋の店員と客のコント。目の前にナマのぐりんぴーす。わっわっ、ドキドキです。私、上手側から見ていたんで、落合さんがよく見えました。その陰で「フキフキ」する牧野さん、ヘンな人。なんとも言えない地味な色の服。落合さんは三つの絵が縦に並んだ明るい感じのTシャツ。たたみかけるズレ具合が可笑しい。

アンケートに〇をつけた3組について書いておきます。まず「三三振」。元自衛隊員、外国人みたいな人、よく相方を変える人のトリオ。インパクトあり。そして「ギャルズ」。いちばん知り合いを客に呼んでいたようで、にぎやか。「いいとも」の素人コーナーにも出たそうで、積極的。「オフ」はコンビで30歳を過ぎてるそうで。交互に、違う立場のフレーズを読み上げていく手法。あと、なぜか、ひきこもりからお笑いへという人が多いという発見がありました。
コメント

前に進め

2010年03月13日 | ライブ
史上再協(最強)の新ユニット誕生!
「“有吉・命名” ゴーストバスターズ☆初トークライブ」

出演
 河田貴一(BOOMER)
 さがね正裕(X-GUN)
 安田和博(デンジャラス)

会場
 阿佐ヶ谷ロフトA

 OPEN18:30 / START19:30
 前売¥1,500 / 当日¥1,800



◇というわけで

行ってきました。「ゴーストバスターズ」こと「静かな人たち」の第1回トークライブです。タイトルに「有吉命名」と付いていますが、有吉さんは出ていません。あくまで「じゃないほう芸人」3人のワイワイトークです。

お客さんはもちろん「前売り8枚」以上です。なかなか盛り上がっていました。男性客が多めなのがお笑いらしくて良し。面白かったです。

まず冒頭、サンスポの「ミクシィ熱愛」報道に軽く触れ、芸人仲間のヒトコト応援ビデオや、懐かしの「ボキャブラ」VTR。後半、アンケートを紹介しつつ今後いかに活動すべきか、などなど。最後は一発ギャグ。はい、迫力ありました。

いちばんのボケが河田さんで、独特のグダグダワールド。自由人だわあ。おかげで、さがねさんがシッカリして見えました。なにしろ、さがねさんがリーダーなんですから。こんなによく喋るさがねさんを見たのは初めてです。新鮮な驚きでした。安田さんは、ときに切れ味よくツッコみ、ときにぶっちゃけ、ときにカワユさも見せて。

楽しい2時間半で、大いに笑いました。掃除機しょって悪い空気の吸い込みに奔走していただきたいです。

ちなみに、有吉さんが命名したあだ名は、さがねさんが「貧乏」、河田さんが「ごみ拾い」だそうです。
コメント (2)

太陽様を囲む会vol.9

2010年01月15日 | ライブ
1月14日、行ってきました。太陽様こと上島竜兵さん、お元気です。囲む方々はいつもの面々。肥後さん、安田さん、マスクの土田さん、有吉さん、ヤマザキさん、そしてスギさん。

面白かったです!最初に上島さんの本『人生他力本願』の紹介があり。これは「14歳の世渡り術」シリーズの一冊で、真面目な装いながら、項目を読みあげるだけでも可笑しい。

トークは、各自記入のテーマカードにより進められました。1月20日が上島さんのバースデーで、お祝いのケーキが登場。

後半は「有吉ギャグスクール」のような展開で、上島さんと肥後さんのやりとり。有吉先生コーチのもと、上島さんの名ギャグ誕生。盛り上がりました。また、スギさんと上島さんの「すべらない話」に爆笑しました。「ダチョリブレ」ライブ版といった感じです。

いつもながら満員のロフトプラスワンは、笑いと驚きに包まれていました。会場の一体感は、ライブの醍醐味です。とても楽しかったです。



*おふれがき

ただいまパソコン故障中につき、わがホームページ『いっき落花生』の更新ができません(泣)。ブログのほうで対処すべく思案中です。
コメント

第8回 太陽様を囲む会

2009年07月15日 | ライブ
7月14日(火)、行ってきました。

新宿はロフトプラスワン。1年2ヵ月ぶりの太陽様です。



夜6時半開場、7時半開始で、休憩をはさんで2時間半余。
大いに楽しませていただきました。ああ、もう最高!

ご出席の方々は、ステージ向って左から
安田さん、土田さん、肥後さん、上島さん(太陽様)、山崎さん、有吉さん。

そして後半、登場したゲストが川島さん。
途中ちょびっと、げそ太郎さんも顔を見せました。

前半は、明日(7/15)のテレビ番組で何を見るかドラフト会議などなど。なかなか興味深い各氏の選択です。
後半、上島さんの「太陽様」度が加速し、みなさんのトークも一丸となって爆笑に次ぐ爆笑、大爆笑の渦です。超満員の会場が一つになって、素晴らしくくだらない世界が炸裂。ジモンさんの話題は実に盛り上がりますね~。
至福の時間でした。ライブの醍醐味、堪能いたしました。

第8回目にして初めてライブ中に写メさせていただきましたので、
記念に1枚、載せておきます。
かなりボケボケで白っちゃけてますけど、楽しさは伝わると思います。
(有吉さんの陰に山崎さんが隠れてもーたー)




例年よりも6日ぐらい早い梅雨明けで、うだるような東京新宿歌舞伎町。そんな暑さを吹き飛ばす面白さ。というか暑けりゃ暑いほどハイになれるってもんです。面白さの井戸は、汲めど汲めども尽きることがありません。毎回、異なる趣向で楽しませていただき、ありがとうございます。なんとなく太陽様の真価が少しわかったような錯覚に陥りました。予測不可能、説明無用の魅力です。またぜひぜひ開催していただきたいです。


では以下、過去の開催日などを記しておきます。

『太陽様を囲む会』の歴史

◇第1回 2004年9月29日(水) 
 出席 安田 土田 山崎 有吉 
(第1回目にして、いきなり太陽様欠席)

◇第2回 2005年4月25日(月)
 出席 上島 安田 土田 山崎 有吉

◇第3回 2005年9月7日(水)
 出席 上島 安田 山崎 有吉
(エピソード3・土田の欠席)

*ちなみに 2006年5月25日(木)
 『寺門ジモンのネイチャートーク』第1回め開催

◇第4回 2006年8月13日(日)
 出席 上島 安田 土田 山崎 有吉
 ゲスト 肥後

◇『ゴーヤ様を囲む会』 2006年11月20日(月)
 出席 肥後(ゴーヤ様) 上島 安田 土田 山崎 有吉
 ゲスト すぎ
(タイトルは「ゴーヤ様」ですが、内容は実質「太陽様」と同じ)

◇第5回 2007年3月28日(水)
 出席 上島 肥後 安田 土田 山崎 有吉 すぎ(少々)

◇第6回 2007年9月3日(月)
 出席 上島 肥後 安田 土田 山崎 有吉

◇第7回 2007年4月20日(日)
 出席 上島 肥後 安田 土田 山崎 有吉
コメント

被害者面

2008年08月28日 | ライブ
だいたひかるライブ
『こそこそ話。』
8月27日(水)19時開場/19時30分開演
 会場 新宿・劇場バイタス
 前売1500円/当日1800円
 ゲスト 有吉弘行


行ってきました西新宿。
見てきました、だいたひかる単独&トークライブ。

前半はだいたさんのネタコーナー。
後半にゲストの有吉さんとトークバトル。面白かったです。
百人足らずの小さな会場で、間近で見ることができました。
ナマで見る、だいたさんは、テレビで見るよりもはるかに綺麗で、
黒のミニスカで、脚線美を惜しげもなく披露。
(髪型がいいと、そこだけ有吉さん、とってつけたようにホメてました)

まず最初にスタンドマイクで直立不動でネタ披露。
いつものあるあるネタに、ポエム。
写真に一言つけたり、ビデオを流したり、
テレビで気になることベスト8を発表したりと、だいたワールド満載。
クスクス、じわじわ、どっと笑えます。

そして折りたたみのパイプ椅子2脚、だいたさんが運んできて、
下手より、「COME BACK QUEST」の黒のTシャツ、
帽子をかぶった有吉さん登場。
始めのうちは、ネガティブに読書やスポーツジムを語り、
そのうちテンションが上がって、北京オリンピックについて毒舌炸裂。
もうバカバカしいご意見ばかりなんですけど、
いちいちごもっともで、大爆笑。
で、事前アンケートで集めた、お客からの質問に答えて、
なぜ最近テレビによく出るようになったのかというと
「時代」だから。

やはり、「あだ名」がいちばん盛り上がりました。
だいたさんご本人以外は、大納得のあだ名です。

 「被害者面」

どうしてそういうあだ名なのかと説明を求められて有吉さん、
世間を代弁してるんだから、と言い切るところが
また可笑しいです。
サラリとトボケてて憎めないのは、いつものとおり。
過去を暗く語っても、アイドルだったから、
と付け加えるのを忘れないし、とらえどころのない曲者です。
上の立場からじゃなく、下のほうから上に向かって石を投げてるだけ
というわけで、だいたさんの「離婚」の過去をチクリと、からかっても
イヤミにならず、他愛のないワルガキという感じです。

結局、ポジティブにやっていこうという結論で、
どんな場面でも楽しさを見つける、人生の達人を垣間見た次第です。
一時間半余のライブ、堪能いたしました。
そうそう有吉さん、フレンドパークで大きなテレビが欲しいらしいです。
コメント (5)

太陽様

2008年04月21日 | ライブ
「第7回 太陽様を囲む会」見てきました。
会場の新宿ロフトプラスワンは超満員。
ご出演はいつものメンバー。
土田、山崎、上島、肥後、安田、有吉の各氏。
それぞれが提出したテーマに基づいてフリートークを展開。
好きな食べ物、10年後の竜兵会、上島ダンス、
アニメ実写版の配役、太陽様への不満、山崎さんの新コンビ名、
バストサイズABC、安田さんのモテない理由、
タバコについて、子育て、理想のキスなどなど。
加えて、「悪魔の手毬唄」や「世界まる見え」の仰天シーン。
爆笑しました。
太陽様、タオルのご飯粒には気をつけて、
末永く笑わせてくださいませ。
みなさま、お疲れさま。
楽しい時間をありがとうございます。
コメント