Bob Dylan / Shelter From the Storm
寒くなってくると、聴きたくなる音楽は、ブリティッシュ・トラッド系なんかが多くなっておりますが、その他は、昔のディランです。
昔、集めた60年代のブートレグ・シリーズなどをよく聴いたりしますが、小生が学生の頃のディランと言えば、ザ・バンドとの「プラネット・ウェイヴス」や「血の轍」、「デザイアー」のあたりの頃でした。
このあたりのディランは、オートバイ事故から復活し、ザ・バンドとともに再び戻ってきた頃でした。
それだけに気合いが入っておりましたし、アルバムも名作揃いでした。
この曲は、「血の轍」からの一曲ですが、「ブルーにこんがらがって」とともに、インパクトのある印象的な曲でした。
![]() | 血の轍 |
クリエーター情報なし | |
Sony Music Direct |
このアルバムは、アコースティックなサウンドで、ディランのアルバムの中でも特に好きな部類に入る一枚です。
出したいものです・・・?!
『Limited Edition Bob Dylan Autographed SJ-200 Collector’s Edition』の方ではなくて、『The Bob Dylan SJ-200 Player’s Edition』の方でしたが、ダブルピックガード、ヘッドにeyeロゴが入った黒いギターで、やたらかっこいいギターでした。
このごろなぜか毎日のようにDYLANの“♪Forever Young”を歌っています。(BAEZのバージョンですが(^_^;))
コメント、ありがとうございます。
出したいですねぇ! サラサラしたギターの音・・・。
こんなサラサラした音はやはり年代ものでないとでないような気がしますが、ギターには詳しくないので、すみません。m(_ _)m
コメント、ありがとうございます。
SJ-200のディラン・モデル、ネットで見ましたが、かっこいいですね!
ディラン・モデルだと分かるのがさすがですね!
「Forever Young」ですか。いいですね!
聴きたいです! また、アップお願いします。m(_ _)m
コメント、ありがとうございます。
こちらこそ本年も宜しくお付き合い下さるようお願いします。
小生、「Foever Young」と言えば、「プラネット・ウェイブス」のスタジオ・ヴァージョンが耳に残っていますが、「プラネット・ウェイブス」には、マウンテン・ミュージック風の違うヴァージョンも入っていました。
Pinebrigeさんが歌っているというジョーン・バエズのヴァージョンもギターの弾き語りでなかなかいいです。
「ラスト・ワルツ」がお好きだったら、「プラネット・ウェイブス」やライブの「偉大なる復活」がお薦めです。小生はこれらを半分はザ・バンドのアルバムとして聴いておりました。(笑)
ジャクソン・ブラウン、冥土への思い出?としたいので、思い切りました。ジェームス・テイラー&キャロル・キング以来で、本当に楽しみです。
70年代、関西フォークの拠点として、
岡林信康氏、中川五郎氏、古川豪氏などが
関わって出発した京都の喫茶ほんやら洞が
今朝方の出火で全焼してしまったとのことです。
音楽や文化の発信地だっただけに残念です。
年を重ねると訃報や災害など悲しい現実が
重く響いてきますねえ。これも定めでしょうが。
コメント、ありがとうございます。
東北の田舎に住んでおりますと、関西のことがあまり分からないのですが、ほんやら洞という名前は聞いたことがあるような気がしております。
当時、フォークは関西が本場という感じがしておりましたが、草分けの方々が関わっていた昔のお店が焼失したというのは、寂しい限りです。
70年代のお店が今なお存在しているというだけでも貴重なことですから、本当に残念なことです。
ジャクソン・ブラウンはあっという間にソールドアウトになってしまいました。
追加公演やらんかなあ・・・・
コメント、ありがとうございます。
小生の場合、ディランは、冬が来て、寒くなり雪が降ったりして、部屋に閉じこもりがちになったりすると、閉塞感まではいきませんが、ディランを聴くとそんな気持ちを打破してくれるような気がします。
ほとんどが初期の曲や70年代の曲ですが・・・。
ジャクソン・ブラウン、即完売、そうでしょうね。本当に楽しみです。