Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

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クロスビー・スティスル&ナッシュ

2010-06-27 10:32:41 | ウエスト・コースト

  Crosby Stills & Nash - Daylight Again/Find The Cost Of Freedom (Acoustic)

 ウエストコースト・サウンドの魅力は何と言ってもハーモニーの素晴らしさですが、ビーチ・ボーイズ、イーグルスなどとともに素晴らしいハーモニーを聞かせてくれるクロスビー・スティスル&ナッシュ。

 歌詞はよく分かっておりませんが、やはり社会的な歌なのだろうと思います。何も考えず、このハーモニーの心地良さに身をまかせて聴いています。

 年齢的に、70歳近い彼等ではありますが、元気に歌い続けて下さい。

 

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ティモシー・シュミット

2010-06-26 08:31:10 | ウエスト・コースト

  Timothy B. Schmit - The Shadow

 今日も暑い一日になりそうです。暑くなってくると、どうしても爽やかな、そしてどこか哀愁のあるウエストコースト・サウンドが聞きたくなってきます。

 その昔、ウエストコースト・サウンド全盛期という70年代、自分も学生時代で、イーグルスがデビューから解散まで、リアルタイムで聞いていました。

 今回のティモシー・シュミットも前任者のランディ・マイズナーのようにポコからイーグルスに加わって活躍し、現在も再結成イーグルスのメンバーのようです。素敵なハイトーン・ヴォイスの持ち主ですよね。

 アルバム「Feed the Fire」からの一曲でした。今日も頑張って参りましょう!

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ライ・クーダー

2010-06-23 18:15:00 | ルーツ・ミュージック

  Ry Cooder - Vigilante Man (live)

 ここ数年でまた音楽を熱心に聞くようになった自分は、ブランクがだいぶあって、まず学生時代の記憶を取り戻すことから始めなければなりませんが、その刷り込みが出来上がってしまい、そこから前には進むことができないでおります。

 ライ・クーダーも学生時代、好きになり、ファーストから「ブーマーズ・ストーリー」か「パラダイス・ランチ」あたりまでは、何とか記憶にあるのですが、その後は、ほとんど聞いたことがありません。(><)

 ライ・クーダーは、いろんなジャンルの音楽や世界の民俗的音楽へのチャレンジがだいぶあったようですが、この映像は、昔聞いた記憶が蘇ってくるようです。自分の中では、やはりこんな彼がすり込まれてしまっています。(^^;

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アート・ガーファンクル

2010-06-20 19:02:27 | マイ・フェイバリット

  All I Know, live - Art Garfunkel

 アート・ガーファンクルもまたエンジェル・ヴォイスの持ち主ですよね。この歌が入っているアルバムも日本盤のタイトルは、「天使の歌声」でした。

 これもまた、確かジミー・ウェッブの名曲ですね。こんな声で歌えたら、幸せな気分になれるんでしょうね。うらやましい限りです。

 まったりと過ごす日曜日は、彼の歌声がやはり聞きたくなります。午後から嵐のような雨が降りましたが、珈琲を飲みながら、彼に歌に癒されました。

 

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エミルー・ハリス、アリソン・クラウス、ギリアン・ウェルチ

2010-06-19 21:46:37 | フォーキー

  Emmylou Harris, Alison Krauss & Gillian Welch - Didn't Leave Nobody But The Baby

 前回に続いて、ギリアン・ウェルチですが、今回はエミルー・ハリスとアリソン・クラウスとのアカペラです。

 子守唄のようですが、いいハーモニーを聞かせてくれています。エンジェル・ヴォイスのアリソン・クラウスですが、ここでは、低音のパートのようです。音域が広いんですね。

 エミルー・ハリスは、学生時代、大好きなカントリー・クイーンでしたが、まだ無名と言ってもいいくらいで、グラム・パーソンズのアルバムで、彼とのデュエットをよく聞いていました。

 グラム・パーソンズが亡くなった後、彼女がブレイクしましたが、今でも活躍していて、声も衰えていません。

 まだまだ頑張ってほしいです。

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