Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

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エヴァ・キャシディ&ケイティ・メルア

2015-01-20 22:22:05 | ミーハー



  Eva Cassidy Katie Melua duo virtuelle (Somewhere Over the Rainbow ) video live (4'52'').2006

 大寒ということもあり、底冷えのする日が続いています。

 夜も更けておりますが、今日はグルジア出身のイギリスのシンガーソングライターのケイティ・メルアです。

 その美しさと素晴らしい声でイギリスでは大人気の彼女ですが、日本の知名度はたぶんそれほどではないのではないでしょうか?

 そして、もう一人は、ここでは既に何回か取り上げておりますアメリカのシンガー&ソングライターですが、皮膚癌により1996年11月に満33歳で亡くなっておりますが、死後イギリスから人気が出始め、世界的に有名になった悲劇の歌姫です。

 ケイティは、なんと既に亡くなっているエヴァ・キャシディのライブ映像に合わせ、見事なデュエットを聴かせてくれています。

  ケイティ・メルア、これからも注目していきたい歌姫です。
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ボブ・ディラン

2015-01-12 17:59:32 | シンガーソングライター


  Bob Dylan / Shelter From the Storm

 寒くなってくると、聴きたくなる音楽は、ブリティッシュ・トラッド系なんかが多くなっておりますが、その他は、昔のディランです。

 昔、集めた60年代のブートレグ・シリーズなどをよく聴いたりしますが、小生が学生の頃のディランと言えば、ザ・バンドとの「プラネット・ウェイヴス」や「血の轍」、「デザイアー」のあたりの頃でした。

 このあたりのディランは、オートバイ事故から復活し、ザ・バンドとともに再び戻ってきた頃でした。

 それだけに気合いが入っておりましたし、アルバムも名作揃いでした。

 この曲は、「血の轍」からの一曲ですが、「ブルーにこんがらがって」とともに、インパクトのある印象的な曲でした。

血の轍
クリエーター情報なし
Sony Music Direct


 このアルバムは、アコースティックなサウンドで、ディランのアルバムの中でも特に好きな部類に入る一枚です。

 


 
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リチャード&テディ・トンプソン

2015-01-04 09:40:22 | ブリティッシュ



 新年明けまして おめでとうございます。

 本年が皆様にとりまして、健康で幸多き年でありますようお祈りいたします。


  Richard Thompson - Persuasion - Scottish TV 99

 年末から正月にかけて、各地では大雪が降り、大変だったことと思いますが、当地八戸市は青森県ながら、あまり雪も降らず、穏やかな正月を迎えております。

 2組の息子夫婦が孫を3人連れて集まった賑やかな日々から、やっと落ち着きを取り戻して参りました。
 さて、今年の最初の曲は、寒くなってから、よく聴いているリチャード・トンプソンにしたいと思います。

 英国のS&Wでは、やはり昔からこの人が好きでよく聴いていますが、最近は、元妻リンダ、息子テディやジャック、娘のカミなどとのアルバムをリリースしたりして、音楽一家ぶりを発揮しています。

 小生は、元妻のリンダのヴォーカルが好きでした。最近また歌っているようなので、嬉しい限りです。

 この曲では、息子のテディが父親とともに歌っていますが、やはり素晴らしい声ですね。

 曲調といい、ギターといい、ハーモニーといい、大好きの歌です。

 リチャード・トンプソンもエレクトリック・トラッド時代から聴いておりますが、この曲がそうであるように、アコースティックで、シンガー&ソングライター的な曲で、かつリンダとがそうだったようにデュオのスタイルが一番好きです。


Acoustic Classics
クリエーター情報なし
Beeswing, Inc.


 それでは、本年も何卒宜しくお願いします。

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