来週、アメリカのロサンジェルスで、柔術の世界大会があります。
我が道場からは茶帯のMさんが出場予定です。
その、壮行会がありました。
その壮行会の参加費が旅費のカンパになります。
壮行会で教わった「飛びつき十字」、いつかものにしたいと思います。
「 応援する人、応援される人、その両方になりたい」
リオオリンピックが始まっています。
面白いです。
真剣勝負のスポーツって、やっぱりいいですね。
私は柔術ですが、柔道も面白いです。
柔道家が投げ技ではなくて関節技や絞め技を仕掛けるとグッときます。
以前のルールだと、寝技に持ち込むとすぐに「待て」されてしまっていましたが、最近は結構時間をつくってくれます。
女子柔道も結構関節や絞めを好きな選手がいますね。
鍛えて追い込んで練習し続けたアスリートたちの晴れ舞台は、見ていて感動するし、涙も出てきます。
すごい選手たちにただただ拍手です。
「私はハードな練習よりも、冷えたビールで・・・」
先生がケガをしてしまいました。
松葉杖で痛々しい姿で指導されています。
柔術では比較的ケガをしにくい格闘技ではないかと思っています。
投げ技は必要ないですし、関節を極めれれたり、絞め技を極められそうになったらタップすればいいわけです。
皆さんが思うよりもケガはしにくいと思います。
でも、やっぱり格闘技には変わりないので、ケガはつきもの。
それに、年を取れば取るほどケガしやすくなります。
私も今、手の指と足の指を傷めています。
年齢によって取り組む姿勢も変えていかなければいけないのかもしれません。
それもまた面白味なのでしょう。
「同じ競技でも年齢によって楽しみ方を変えていく」
オリンピック開幕ですね。
今までの私の柔術は「関節を極めたい」「絞め落したい」が強すぎたのかもしれません。
そのために無駄に力が入り過ぎ、動きが硬くなり、結果的にやられちゃうし疲れちゃうことになっていました。
これからは「負けない」柔術を目指していこうかと思います。
ずっと守りでいながら、スキあらば極めにいくスタイルを目指していこうかと・・・。
そうすれば力を抜かして柔らかく動けるのではないかと・・・。
とりあえずやってみます。
「勝つことよりも、負けないことが大事」
左手の人差し指と中指、右足の親指を負傷していて、日常生活でもちょっと不便。
練習も思うようにできませんが、これがかえって力が抜けていい練習になっているような気がします。
「負傷してみて、はじめて元気な時の有難さが分かる。」
先週はヒクソングレイシー杯柔術国際大会でした。
ヒク兄さんとのツーショット写真です。
あこがれの人の前ではいくつになっても少年のような気持ちになりますね。
この日はアメリカでUFC200の大会の日でもありました。
「格闘技って面白い」
何を血迷ったのか、10日のヒクソングレーシー杯に出場することを決めました。
先々週と違い、今回は適正体重に落してのエントリーですが、思ったように体重が落ちません。
今週の夜の会を乗り切れるでしょうか・・・。
そしてこの暑い中の練習。
バテバテで嫌になります。
強くなっている実感がまるでない今日この頃です。
「嫌なことから逃げずに、乗り越えよう」
グランドインパクト東日本柔術選手権が終わり、試合を振り返り、課題を見つけ、再練習です。
7月9日にはヒクソングレーシー杯があります。
何を血迷ったか、私も出場します。
追い込み練習、がんばらなくっちゃ!
「習い事は、謙虚さと真摯に取り組む姿勢の大切さを再認識させてくれる」
バックコントロールの練習。
ストロングサイドは今まで通りですが、ウィークサイドでの防御方法をやりました。
なるほどです。
「年を取ると、得意なスタイルのみに偏りがちだが、あえて不得意なスタイルを選択してみる」
日曜日に試合に出ます。
久しぶりです。
今回、体重を調整する余裕がなかったので、一階級重いカテゴリーで登録。
フェザー級(70キロ以下)です。
やっぱり試合ってワクワクしますね。
「人生にメリハリをつけるのは、自分で」