鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




 11月23日に板荷コミュニティセンターにおいて、芸術作品発表会が開催されました。そうです、皆さんよくご存知の、「いたがコミュニティ祭り」のひとつ、芸術作品発表会です。

 こちらの発表会、地域にお住いの方々を中心に、皆さんが公民館事業やその他、いろいろな場で制作された作品を一堂に集めて発表しよう、とのことで、平成9年より、毎年開催されています。

 そして、発表会に合わせて、食生活改善推進員会板荷支部の皆さんによる、「地産地消の料理提供」の試食会と、鹿沼市役所健康課保健師による健康相談も開催されました。

 こちらはその、試食会の様子です。お味についてはもう、説明不要ですね(笑)。さぞかし美味であったことと思います。

 こちらの皆さん、10月に公民館事業として開催された「女性学級地区外研修」に参加された方々で、その時制作された天然石アクセサリーを、今回の発表会に出展していただきました。右側のパネルに展示されているのが、その時制作した作品です。

 ご覧いただきましたように当日は大盛況、多くの方が、午前10時から開催された、日枝神社の新嘗祭の帰りにこちらの発表会に寄って行かれたようです。きっと多くの方が、試食を終えた後、小学校で開催されたバザーに出陣(笑)されたことでしょう。それが「いたがコミュニティ祭り」の標準コース(笑)になっています。

 そうです、この記事をご覧になっているそこのあなた! 来年こそ、ぜひ作品を出展してください! 日ごろの成果を多くの方に見てもらえる、絶好のチャンスです! ちょうどあと1年あります! 多数の方の出品を、心よりお待ちしております!



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 11月23日に板荷小体育館において、板荷小PTA主催によるバザーが開催されました。こちらのバザー、日枝神社で行われている新嘗祭、板荷コミュニティセンターで行われている芸術作品発表会とともに、「いたがコミュニティ祭り」の一つとして、毎年開催されています。昔から、11月23日の恒例行事として板荷の住民に親しまれていて、起源をさかのぼることができないぐらい、昔から開催されているみたいです。そんなバザー、聞くところによりますと、ひと山越えたところである、日光市の落合地区からも多数のお客さんが訪れるのだとか。それだけ、あっと驚くような掘り出し物が見つかるのだと思います。

 今年もご覧の通り、多数のお客様が板荷小体育館に集まりました。

 開場時刻の13時30分を、今か今かと待ち構えています。

 そして、こちらが開場前の様子。

 買い求めれれることをひたすら待っている、商品たちの姿です。嵐の前の静けさとは、こういった状態のこと・・・。

 こちらは準備万端整えたスタッフの方々。商品集めや値札付けなど、早い時期からすべての準備をPTAの役員の方々と小学校の教職員の方々で執り行った、とのことでした。本当に頭が下がります。

 おっと、そして、開場時刻となりました! 最初の一歩で勝負が決します!

 会場も、あっという間にこんな感じ。

 上から見ると、こんな感じ。

 

それが、あっという間に、こんな感じになりました。

 

 まさに先手必勝、早い者勝ち! 皆さん、来年こそは1秒でも早くお並びすることをお勧めします。商品を手に、スタッフに値切っているお客さんがいたことは、ここだけの秘密です!(笑)



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 11月25日、板荷地区コミュニティ推進協議会では、今年度始めて「独居高齢者宅への弁当配布事業」をスタートいたしました。この事業は、地区内で一人暮らしをされている高齢者のお宅に月1回お弁当を届けながら、体調や暮らしぶりに変わりがないかなど安否確認などを目的としています。

 配達は板荷地区民生委員児童委員協議会の皆さんが担っています。

 先ずはお弁当に掛け紙を付け、担当者ごとに必要分を袋詰めします。

 事前に用意しておいた順路表を確認します。板荷地区の場合、7人の民生委員児童委員のうち、6人が配達員で1人を休みにしています。これは病気や急な用事で配達に行けないという事態を避けるためです。お弁当の希望者は24人のため1人が2軒から5軒程度を回ることになります。

 今日のお弁当はエビチリ・サバのフライ・野菜炒め・卵焼き・サラダ・フルーツなどこんなに彩りよく盛られています。お年寄り向きのメニューもあるようですが、お年寄りだからといってお肉が嫌いな人ばかりではありません。そのため一般の方向きの献立としてもらっています。お弁当の掛け紙と次回の訪問日を書いた注意書きはこんな感じで作成しました。

 始めての訪問前に皆さんでパチリ。 これが出陣式です。

 始めての取り組みなので、配達の様子を冨久田さんの了解をいただき記録させていただきました。冨久田さんのお宅へは向田会長が配達しました。この様子は社協だよりでも取り上げてくれるようです。担当の菊池さんと福田さんが駆け付けてくれました。

 長い人でも1時間以内に配達完了。コミセンまで戻ったら謝礼の意味を込めて、配達したお弁当で会食です。配達した時の様子など情報交換していただきました。(お弁当を待ちわびていた方やお茶でもと熱心に勧められたなどの報告がありました)

 板荷地区では市内17地区社協の最後発でこの事業をスタートすることになりました。これは第2期地域福祉活動計画に基づくもので、他の地区のいいところをチョイスし何度も打合せをしスタートにこぎつくことができました。

 配達する方の負担軽減、弁当作成の確実性などを考慮し、茂呂にある東京愛隣会さんが作った弁当を配達する手法としました。東京愛隣会では障害のある方がその程度に応じてお弁当作りなどの作業をしているので、福祉的な意味合いも強くベストの選択であると考えています。

 この事業は長く継続できるように関わっていただいた方々からご意見などをいただいき、カイゼンを重ねがら進めていきたいと思っています。



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 秋の好天に恵まれた11月23日(祝・日)、いたがコミュニティ祭りのうち、日枝(ひえ)神社:新嘗祭(にいなめさい)が開催されました。

 今年の当番区は板荷4区の皆さんです。新嘗祭の仕来たりにのっとって準備から当日の式典まで担当していただきました。神社の敷地は各区(板荷地区では自治会が1区から9区まで九つあります)ごとに陣取り、式典とその後に行われた歌謡ショーを楽しみました。朝からアルコールが入り気分は絶好調です。

 威勢の良いお囃子の音色で気分が徐々に盛り上がっていきます。毎年、囃子方保存会の皆さんが駆け付け、新嘗祭を盛り上げています。

 来賓には佐藤市長も駆けつけてくれました。この日は午前中だけでも新嘗祭を含め計5件、招待されているとのこと。秋の休日はチョー忙しいとのことです。(スケジュールが分刻みで埋まっていました)

 社殿には佐藤市長をはじめとする来賓の皆様が座り、厳かの内に新嘗祭が行われました。ご覧のようにスペースが狭いのですし詰め状態です。寒いと思って厚着をしてきたら今日はかなり天気が良く、かえって逆効果となってしまいました。

 式典は大体30分くらいで終わり、第2部のアトラクションは、「静(しずか) 太郎さん」と「えひめ憲一さん」の歌謡ショーが盛大に行われ、新嘗祭に花を添えていただきました。(写真は静 太郎さん)



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11月23日

西大芦の草久、鹿ノ入(かのいり)地区にある姫宮神社の新嘗祭が執り行われました。

鹿ノ入地区に行くには、鹿沼市街から古峯ヶ原街道を西に向かって、

石橋町(いしばしちょう)交差点から約17キロ、

街道を左に折れて、大芦川をまたぐ鹿ノ入橋を渡ります。

ここに鎮座する姫宮神社は、

栃木県の神社誌によると大永年間といいますから、戦国時代武田信玄が生まれたころ、

日向の国から来た藤原大和という人が勧請したそうで、

ご祭神は、名前のとおりお姫様の神様、稲田姫命(いなだひめのみこと)です。

稲田姫とは、ヤマタノオロチの神話でスサノオノミコトに助けられるお姫様、クシナダヒメのこと。

この神社で、毎年11月23日の例祭には獅子舞が奉納されるのです。

 

鹿ノ入の獅子舞については、

昭和7年の上都賀郡誌「西大芦村郷土誌」では

「起源は明らかではないが文化2年頃だろう」と言われています。(平成4年発行「鹿沼市旧町村郷土誌」より)

文化2年というと西暦1805年なので、210年の伝統があるということになります。

西大芦村郷土誌によれば、その後明治14年(1871年)に河内郡関白村(現在の上河内sa辺り)から獅子舞を招いて伝授を受け、

現在は関白流獅子舞が引き継がれています。

獅子舞のほかに、おかめ、ひょっとこの舞いもあります。

西大芦郷土誌には、「素朴単調な舞なれば舞う人も見る人も自ら精神を浄化せられる」とありますが、その趣は、今も引き継がれているようです。



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11月23日(日) 秋晴れの最高のお天気の中
第7回上南摩そば祭りが開催されました

朝ごはんは食べず、開始時間10:00に合わせて行ってみました

会場にはすでにたくさんの人が来ていて、
そば打ち名人六人衆がそば打ち真っ最中。








六人衆のすぐわきで、どんどんおそばを茹で上げていきます。

それでも、そばを食べたい人で行列ができていました




その列に並んで、おそばをゲット


新そばの香り豊かなおそばに、これまた手作りの特性つゆがおいしくて、
ここでしか味わえない最高のおそばをいただけました

おまけにお漬物も食べ放題


南摩ふれあい農園の新米もち米のつきたておもち



こどもたちも、順番に挑戦します



そして、わたしは順番に食べます  きなこ&大根(1人で4つ食べたわけじゃないですよ



あとね、フランクフルトも食べっちゃっいました・・・
朝ごはん食べてないし、いいよね、いいよね
 



あぁ、おいしい時間をありがとう


上南摩そばを食べはっぐたあなたに耳より情報

 上南摩のそば粉を使った、そば打ち教室を開催します。
    と き   12月21日(日) 午前9時30分~
    ところ   南摩コミュニティセンター
    定 員   12名
    参加費  1,000円
    申込み方法  12月3日(水)から電話で受付けます。
               (定員になり次第締め切ります)
               
               南摩コミュニティセンター63-8336















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11月25日(火)雨 暖かかった3連休も終わり、静かな雨の休み明けです。

東のほうから、基礎を入れる溝を掘り始めたようです。これが終わると平面上の大きさが見えてくると思います。

ではまた。

 



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はいど~ん!!

(あるブロガーの決め台詞をまねてみた)

 

 

 

東京スカイツリー

クリスマススペシャルライティング キャンドルツリー。

真下から見上げる!

 

 

いつみても素晴らしいね!

 

KHKスタッフからのコメント

>日中はイベント日和でした!
>そんな時はスカイツリーも鹿沼から隠れちゃいますね…激寒の風の強い日とイベント点灯が合うことを祈りましょう次は。

 

そーなんです。

昼間、筑波山が見えないので、

ダメよ~ダメダメ! 

なのはわかっていたんです。

 

 

しかーし、富士山公園なんです。

その時、その場、その空間にいたことが、

キャリアの中で重要な意味を持ってくるんです。

完全に意味不明・・・

 

悔しくて悔しく

あまりの悔しさに、出張っちゃいました。

東京スカイツリータウン・ドリームクリスマス!

 

 

 

ソラカラチャン

 

 

 

ソラマチ周辺がXmas一色でございました。

 

 

で、今日の主題は何?

そうです。

富士山から真っ赤なキャンドルツリーを観るかい?!

 

観る会というイベントじゃないです。

観ますか的な軽―いノリなのよ。

 

これからのキャンドルツリー点灯予定は

11月30日、12月7・11・14・17・20・23日。

 

 

約100km離れた富士山から

ドリームクリスマスを楽しみたいですね。

 

 

NHKじゃなくて、

KHKのE.Iさん・・・・・・



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今日11月22日は何の日か知ってますか。

世間一般では、いい夫婦の日なのですよ。

「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合せ。

婚姻届出す夫婦が多いのよね。

 

しかーし、小生にとっては、

とっても重要な記念日。

そうです、

あの東京スカイツリー開業2.5周年なのです。

 

世間では、まったくといっていいほど騒いないようです。

でも、いーんです。

栄町2丁目の冬まつりの帰りに富士山に単独登頂です。

 

 

そしてお目当てのスカイツリーは、特別ライティング、シャンパンツリーのはず・・・

しかーし、まったく見えませんでした 

残念です。

 

 

 

真紅のキャンドルツリーも撮影したいですね。

 

この季節は午後4時45分から点灯してますので、

双眼鏡もって登頂してはいかがですか。

 

貴女のハートにホットな灯りを・・・

 



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11月8日、秋晴れの中、東部台地区コミュニティ推進協議会主催による

ヒラタケの収穫を祝うキノコ収穫祭が行われました。

 

 

 

今回で4回目となる収穫祭は、3月のヒラタケ植菌、6月の本伏せ、9月の圃場清掃など、

地域が一丸となって取り組んだ事業の集大成です。

 

キノコ圃場には、来賓のほか住民約100人が参加。

 

式典の後、見事に成長したヒラタケを収穫しました。

佐藤市長も収穫にご満悦!

 

 

 

 

ヒラタケを使ったキノコ汁が参加者に振る舞われ、秋の味覚に舌鼓を打ちました。

 

 

 

 



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11月15日(土)

ふれあいコンサートでした

今年度は、オペラ鑑賞会

ソプラノ 植木稚花さん

バリトン 小川裕二さん

打楽器 住谷かさねさん

ピアノ 小川沙織さん

の4名をお招きし、約1時間。

ゆったりと 優雅なひと時をすごしました

 

プログラムを紹介しますね

喜歌劇「こうもり」の シャンパンの歌ではじまり、

バリトンソロの 荒城の月 ソプラノソロの待ちぼうけ

ふるさとの四季では、11曲の日本の四季の歌が織り込まれていました。

剣の舞は 打楽器とピアノの演奏と

ピアノソロは 浅田真央さんのスケートの曲でしられた ノクターン

アナと雪の女王メドレー では、~雪だるま作ろう~ ~レット・イット・ゴー~を

歌える子ども達と一緒に歌いました。

 

季節がらクリスマスメドレーも。。。

グラナダは スペインのフラメンコチックな情熱的な曲でした。

歌劇「魔笛」より パパパの二重奏は パッの音だけで歌う曲でした

 

子どもたちから お礼の花束がわたされると

一緒に 復興応援ソングの ≪花は咲く≫を一緒に歌いましょう。

ということで、会場の皆さん 全員で 花は咲く を歌い

オペラの魅力を十分に楽しんだ一日となりました



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秋はいろんなところで行事が開催されていますよね(3回目)

秋、そうそれは、新そばの季節

そして、上南摩産のプラチナそば粉100%の
そばを味わえる数少ないチャンスです

『第7回上南摩そば祭り』が開催されます





 と き  平成26年11月23日(日)
           
10:00~14:00(売り切れ次第終了)

 ところ 上南摩町自治公民館

  新そば(かけ・もり)      400円 400食限定
  杵つきからみもち(1皿)  200円  

  挽きたて 打ちたて 茹でたて の三たてそばを是非食べに来てください

  そうそうおもちだってひと味もふた味も違うのですよ
  だって、『南摩ふれあい農園』で作った、手植え・手狩り・はで掛け自然乾燥の新米のもち米ですもの
  ここだけの話、南摩ふれあい農園の収穫祭より早く、このお餅が味わえるのですよ

   のそば祭り  http://blog.goo.ne.jp/community_2007/e/1f1f0185d7dc4e6eb63fdd7b548fc5a9
   (一昨年の様子です)

  



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 清洲地区住民の生命と財産を守る、消防第14分団の通常点検が

11月16日(日)、秋晴れの中、清洲コミュニティスポーツ施設屋外運

動場(旧清洲中校庭)でおこなわれました。 

 

人員並びに服装点検

ポンプ操法

放水点検

分列行進

会場では招待者のみならず、子供達も場外から団員の勇姿を見守っていました。



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10月25日、千葉省三を知る教室 3回めです。

今回はまちに出て、省三作品の舞台を見ながら、説明を聞いたり、朗読を聞いたりしました。

 

今の南押原中学校の場所は、南押原高等小学校があったところで、「井戸」の舞台になりました。

高速をくぐったあたりは、当山という小高い地形で、学校帰りの「けんか」があった場所。

 

大日様へむかう道は、家や電柱などが見えない、なかなかすてきなロケーション。

もし新車を買ったら、ここで撮影してみたいな。 ではまた。

 

 



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11月15日(土)、秋晴れのなか、北押原小学校校庭にて消防団第3分団の通常点検が行われました。日頃からの訓練の成果をご紹介します。

  

                         分団旗入場                分団長が点検者へ人員報告

                    すべてはここから            「総数57名 事故無し」

 

 

                  人員並びに服装点検                     支援団員も整列

 

 

                    機械器具点検                                 分列行進

 

 

                     小型ポンプ操法                          小型ポンプ操法

 

 

                      ポンプ車操法                            ポンプ車操法

 

  

                       放水点検                               講評並びに訓示

 

 

                  講評  『極めて優秀』                           退団者表彰

 

 

               点検者に対し分団長答辞                         来賓者に対し挨拶

 

 

            団員に対し挨拶                      分団長の解散号令

今回の通常点検は、集合の状況、人員並びに服装点検、機械器具点検、ポンプ操法、分列行進、放水点検のすべてにおいて良好であり、総合評価は「極めて優秀」と評価されました。

第3分団は、平成18年 第37回栃木県消防操法大会「ポンプ車操法の部」において見事優勝し全国大会出場を果たしています。この全国レベルのDNAが脈々と受け継がれており、分団長の高い統率力の下、全団員が心をひとつに取り組んだ素晴らしい結果です。



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