鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




12月27日、東部台地区食生活改善推進委員会主催による「こどもおもちづくり教室」が行われました。

東部台コミュニティセンターの調理室は、こどもたちで満杯。

定員オーバーの39名が参加。

大人気イベントです。

 

4グループに分かれて、かがみもちとひしもちづくりをつくります。

みんなはエプロン、バンダナをつけてスタンバイ。

餅とり粉で遊んでいる子もいますね。

 

 

機械でついた餅を丸めます。

温かくてやわらかい餅は、粘土みたいには上手くいかないようです。

粉をつけすぎないように、やさしく包むと、こんもり、いい形になったかな?

みんな、キラキラした目で取り組んでいました。 

 

 

隣の和室で乾かして、出来上がりです。

 

 

東部台名物のヒラタケ入りの雑煮とあんこ餅ときな粉餅をいただきました。

 

 

でも、僕のはキノコが入ってない、なぜ???

 

 

自分の手でつくったお餅の味は格別だったでしょうね。

 

 

 

東部台の2014年の事業は26日をもって終了です。

食改さんをはじめボランティアのみなさん、たいへんお疲れ様でした。

 

 

 

それでは、みなさま良いお年を!

 



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第91回東京箱根間往復大学駅伝競走の区間エントリーが29日発表されました。

 

鹿沼市出身、明治大学の横手健選手が1区、駒澤大学の黒川翔矢選手が10区、

中央学院大学の鎌田祐生選手が7区、日本大学の大門友也選手が補欠で、エントリーされています。

(正競技者と補欠競技者の入れ替えが当日レース開始1時間前に行われる可能性)

 

郷土選手の力走を、みんなで応援しましょう!

お正月がすごーく楽しみですね。

 

箱根駅伝公式Webサイト⇒http://www.hakone-ekiden.jp/

 



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年の瀬 何かと気忙しいとは 思いますが

麻の栽培技術継承プロジェクト 其の伍

麻引き作業 を紹介します。

 

麻引き作業は難しいので、白澤さんのお宅で

2回練習会を開いていただきました。

 

もっとも難しく、経験のいる工程らしいです。

麻を引くまでの工程について、説明します。

麻の丈を揃える。

乾燥した麻を、押し切りで、麻の長さを揃えカットする。

6尺5寸(1m95cm)

床まわし:舟に水を張り、麻の束を水につけ2,3周まわす。

この作業を1日朝夕2回・麻ひきが始まると毎日行う。

麻を寝かせる:水まわしした麻は、床に寝込ませ発行させます。

床まわしの仕方は、

第1日目の朝に4束水まわしをして、こもや麻袋をかけて寝かせます。

その日の夕方、朝入れた4束の下に新たに水まわしした麻を4束入れます。

これを2・3日と繰り返していきます。

入れた段を区別するために、段ごとにヒモを置いて目印にします。

 

麻はぎ作業:発酵した麻の表皮をむく。

3本くらいを合わせ、根元を10cm(上下に2回)折ってはいでいく。

はいだ麻は、逆のの字に重ねる。

麻の外側が下になるようにする。

丸くならないようにするとひきやすいとか。

 

機械にかけ、麻の表皮の汚れやごみを取ってまっすぐにします。

麻を持つ手とペダルを踏む足のタイミングがなれるまでムズカシイ

 

 

麻引きのポイント 

はいだ麻は、茎の外側が下だったので、ひく際は、裏側に返す。

皮の外側を機械にかけるので まちがえないようにします。

(その前に水で軽くすすぐ)

 

麻引き作業が だんだんと わかってきましたね。

 

次回は、其の六 最終回 まとめ です。

が、年明けになります。

お楽しみに & よいお年をお迎えください 



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 12月25日、板荷コミュニティセンターにて、毎年恒例のフラワーアレンジメント教室が開催されました。

 講師は毎度おなじみの、「いわい生花」(http://www.f-iwai.com/)のトップデザイナー、岩井道子先生。

 長年にわたり、当教室の講師を務めていただいております。

 今年はクリスマスと重なり、参加者が少なかったのは大変残念でしたが、例年同様、エネルギッシュな教室が開催されました。

 冒頭で先生が「今年はスローに・・・」といったお話があり、会場からは笑いが漏れていましたが、昨年までの岩井先生、出だしからトップスピードでアクセル全開、傍目で見てても、初心者が付いていくのがちょっと大変なぐらいで、今年の教室ではそういったところに対するご配慮も感じることができました。

 本日の材料は以下の通りです。

 ・・・と、文字でお見せしてもなかなか伝わらないと思うので、写真でお見せします。

 そして、花を活けたらこんな感じになります。

 すごいでしょ! こちらの写真をご覧になって興味を持たれた方は、ぜひ来年の教室にお申し込みください。

 それでは、教室の様子をご紹介しましょう。最初にお詫びしておきますが、岩井先生、部屋の中をエネルギッシュに動き回り、カメラを構えてもなかなかシャッターチャンスをとらえることができませんでした・・・。申し訳ございません。

 参加者の方々の前で、熱心に説明する岩井先生。

 懇切丁寧なご指導です。

時にはカメラも追い切れません(ごめんなさい)。

そしてついに、仕上げに入ります。

 その様子を注意深く見入っている参加者の方々。

 そして、このような形になりました。

 参加者の方からも、「来年もまた開催してほしい」といった要望が出されるフラワーアレンジメント教室。板荷の年末の恒例行事として、これからも親しまれることでしょう。板荷地区にもまた良い年が訪れることを、心よりお祈り申し上げます。



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2月1日(日)南摩フェスティバルを開催します

それに先駆け、開催をPRするイルミネーションを
南摩コミュニティセンターに設置しました。



今年で2回目の、南摩をみんなで楽しむイベントです
また近くなったら、お知らせしたいと思います

フェスティバル前日まで、だいたい17:00~21:30まで点灯しています。


駐車場の目を向けていただくと、てっぺんに
南摩の愛すべきレアな、ゆるキャラなんまんも輝いています


よかった見に来てください




ちなみに、田んぼの中の夜はとても静かです。
静かにこっそり見てくださいね



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12月25日、世間はクリスマス一色のこの日、
南摩コミュニティセンターでは、ひと足お先に、
『お正月フラワーアレンジメント教室』を開催していました。



松、千両などお正月らしい素材が一つになり、
素敵なアレンジメントができました


お正月ムードいっぱいのクリスマスとなりました



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上粕尾の伝統行事 国指定重要無形民俗文化財「発光路の強飯式」が

1月3日に執り行われます。

山伏と強力が山盛り飯を強いる古式ゆかしい行事です。

あたたかい支度にて、ぜひ、見学にいらしてください。     

(日時)平成27年1月3日(土)

     午前 9時~   妙見神社のお祭り

        10時頃~  強飯式

(場所)鹿沼市上粕尾(発光路) 郷土文化保存伝習館

詳細や開催場所の地図は→こちらへ

 

 



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MERRY  CHIRISTMAS

皆さんのお家には サンタさん 来ましたか

永野には、ステキなイルミネーションがあるので、

それを目印にサンタさんは やってきた

ことと、思います

 

さてさて、シリーズで紹介している麻の栽培技術継承プロジェクト

今回は、 いよいよ収穫~湯がき作業までをご紹介します。

  刈取り作業:

刈取りは みんなで連携して行います。

  刈り取った束は互い違いに重ねます。

 葉ぶち作業 : 麻切り包丁で葉を切り落す。

これが、なかなか 難しい。

そばぶちと一緒で 葉うち → 葉ぶち なのかな

 結束作業:

両手で掴める程度の量で束にして 2か所でしばる。

この時、板の上で2-3回整え、(トントンする) 根元を揃える。

8束くらいつんで、刈り払い機で先を落とす。

長さを2mにそろえるためだそうです。

 湯がき作業:

長いので、上段と下段を順番に30秒ずつ つけます。

湯がきを行うことで、麻が乾燥しやすくなり、茎の消毒にもなります。

 手袋をしていても、めちゃくちゃ 熱い。

 乾燥作業

  キレイな緑色になりました。

この作業を 真夏の暑い時期に行います。

大変な作業ですよね

次回、其の伍は、麻引き作業です。

お楽しみに



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粕尾地区コミュニティ推進協議会高齢者部会

平成26年度グラウンドゴルフ大会開催結果のご報告です

 

平成26年10月8日、粕尾コミセン前グランドにおいて、38名が参加して行われました。

今年度の入賞者は

優勝 亀山正宣さん       準優勝 遠藤孝夫さん     第三位 岩本静枝さん

 

次大会でのみなさまの奮闘をお祈りいたしております

 



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木を植える音楽の中心メンバーの一人、

シンガーソングライター、タエナルこと沼尾妙子さんのコンサート。

 

 

 

鹿沼市民文化センターのクラシカルなプラネタリウムでのライブ。

満天の星空のもと流れるピュアで透明な音の調べ

幻想的な空間で

沼尾妙子さんの世界を感じてください

鹿沼市出身の画家、たかむらゆきさんとのコラボレーションや、新曲発表もあります。

 

 

 

 

大谷石夢あかりコンサート2014の様子↓

 

 

平成27年2月13日(金) 開演18:30 プラネタリウム

―チケット―

全席自由:1,000円 好評発売中!

プレイガイド

鹿沼市民文化センター 0289-65-5581

フォレストアリーナ 0289-72-1300



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冬至を前にそば打ち教室を開催しました。

17名が、先生の手本を凝視して、真剣です。

自分でそば打ちができたら…、もっともっと上手になりたいと参加者17名が揃い

いました。先生の話にじっと耳を傾けていました。

 そば粉と小麦粉をよくまぜています。

手つきも素晴らしい・・・感心・関心

必要量の約7割の水を入れて、水回しを行います。これが一番の大事な作業です。

力を入れずに指を立てて軽やかに・・・

 残りの水を少しづつ入れて撹拌していきます。

団子状になったそばの球を内側に練り込んで表面につやが出るまで続けます。

つぶして、地のしをしていきます。

丸を一回り大きくしていきます。

 麺棒を使ってのしながら、厚みを均一に保っていきます。

本のしです。

なぜか四角になっていくんですよ。ちなみに(わたくし)北海道地図になりました。

間もなく仕上げです。

包丁さばきが素晴らしい。 うーん

なぜだか(わたくし)こま板を使うと左と右手がうまく動きません

切れることなく、名人のそばはこのように切れるのです。うんうんとうなずいちゃいます。

大きな鍋で一気に茹で上げて、さぁーいただきます。揚げたて天ぷらも合わせて・・

おいしい、おいしい・・・そうですよね。先生が準備してくれたそばを試食させてい

ただいたんですもの。あっという間に満腹:満腹。



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12月22日 晴れ時々曇

型枠が作られ、ミキサー車が到着。

圧送機でコンクリートが流し込まれています。あっそう!)

それと先週になりますが、18日に白鳥が3羽やってきました。北赤塚町の昨年と同じ田んぼ、去年より5日遅い飛来です。

 

その後羽数が増えているとの連絡が届いています。今年も来てくれてありがとう。ゆっくりしていってね。

ではまた



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 12月18日、板荷コミュニティカレッジの発表会が、板荷中学校で行われました。

  「コミュニティカレッジとは何ぞや」という声が聞こえてきそうですが、これは板荷中学校で取り組んでいる「総合的な学習B」という時間の中で、生涯学習的な要素を学ぼうという趣旨で毎年、実践しているものです。今年も10月から11月にかけ、主に地域からお招きした指導者と受講者とともに、取り組んできたものです。

 今年は、プログラムにある7つのコースにわかれ学びました。

 発表会にはご指導いただいた地域から講師としてお招きした先生方や関係者、保護者、また鹿沼市教育委員会の佐藤教育次長をはじめとした来賓の皆様が会場である食堂を埋め尽くしました。

 始めに実行委員長である竹澤君のあいさつです。(ちょっと緊張しているのかも?

 発表は各コースともパワーポイントを駆使した説明です。各コースとも、写真や文字のデータ挿入など、我々大人も見習う必要があるようなデータ加工テクニックでした。

 それでは最初に伝統芸能コースの茶道、お囃子の発表からです。

 お囃子の実演は日光和楽踊りと地元、板荷のアンバ様で演奏される「かど囃子」です。日光和楽踊りでは谷中先生が歌を中田先生が合いの手を担当しました。

 続いて日光彫です。こちらは実際に彫っている様子がスクリーンに写されました。

 発表の最後には竹澤君が作った作品1点を来賓にプレゼントしていただきました。すごく素敵な作品に仕上がっています。

 次はそば打ちです。道具の紹介とそばを作る工程を説明しました。

また試食の感想を星野校長先生が求められ、「とても美味しくてソバらしかった!」とここでも笑いをとっていました。

 次はグランドゴルフです。5区にあるコースで腕を磨いてきました。何ラウンドもプレーしてきたのですが、ホールインワンは指導者と生徒あわせて僅か2回だけ。お年寄りにも手軽にプレーできる競技ですが、かなり奥が深い。最後にメンバーが交代で試し打ち。あと少しでホールポストにホールインワンでしたが、やや強かったのかボールがこぼれてしまい、会場からは「アー」というため息や「ウーン。残念」といった声が聞こえてきました。

 次の発表はインディアカです。皆さん、「インディアカ」ってご存知ですか。実演している写真にありますが、バトミントンのコートに4人対4人で赤い羽根のついたボールを3回で返す競技です。バレーボールと違ってインディアカのボールはサイズが小さく、距離感など多少慣れるまで時間を要しましたが、慣れたらアタックも普通にできるようになりました。でもパワーポイントで紹介した写真には、空振りの様子がコメント付きで大写しに。ここでも大爆笑でした。

 最後は、健康料理です。食生活改善推進員会の皆さんにアドバイスをいただきながらバラの花の形をしたのり巻きを作ってみました。2人の内1人は家で再チャレンジしたのですが、薄焼き卵を作るのと巻きすで巻く作業がかなり難しく、残念ながら余り上手にできなかったと報告がありました。受付で今日の次第と一緒にレシピが配られたので、ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。

 これがレシピになります。ぜひチャレンジしてください。

 廊下には発表の内容が各コースごとに集大成として模造紙にまとめられていました。また日光彫の作品を眺める参加者も。

 このコミュニティカレッジで学ぶのは、生徒だけではありません。地域から一般の方が参加したり、中学校の先生方も一生徒になったりして、いずれかのコースで学ぶというカリキュラムです。地域の方と生徒が同じ土俵で取り組むという板荷中だけの素晴らしい事業だと思います。

今日はあまり寒くもなく和気あいあいとした雰囲気の中でとても楽しく拝見させていただきました。これからも長く続けていただきたいと思います。

 



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麻の栽培技術継承プロジェクト 其の参は

中耕作業~間引き作業までをご紹介します。

   中耕作業1回目 細い突起の道具を使った。(細がき)

初めて使う道具だったので、道具の使いや後ろ向きに作業することが難しい

  

  中耕作業2回目 細がき10日後くらいに 

太い道具を使って行った。(太がき)

  発芽から約10日で約7cm

  発芽1か月で 50cm

  150cmくらいまで伸びた。生育が悪いところは

追肥するが、人が入れないので、上から肥料を投げる。

  あっという間に、2m

  間引き作業を くず抜き という。

自分より背丈が大きい麻の畝間に入ってみると 先がみえなく

ジャングルのよう

  間引いた麻は畑から持ち出せないので

半分に折って畝間に置く。この麻は後々腐って肥料になる。

 

間引く基準は

目線くらいの高さのもの  小さい

細いもの・分岐してるもの

茎にカビが生えているもの

だそうです

 

次回 其の四は いよいよ収穫~湯がき作業 までです。

お楽しみに

 

 



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12月18日(木) まだ寒い朝9時の西大芦東生活改善センターです。

今日は、いきいき講座第3回目、「新そばで年越しそば」の日

 講師は、西大芦のそば処「一庵(いおり)」の店主・星野茂さん

お店のお休みにお願いしました。

まずは、先生のお手本。最初、だまだったそば粉が時間をかけて丁寧に混ぜるうちにまとまっていきます。

この、「水回し」がそば打ちでは重要なところだそうです。

均等な厚さ、そして無駄の出ない四角形に延していくテクニックは、さすがプロ。

一通り、先生のそば打ちを見せていただいた後は、参加者の実習です。

まずはそば粉をふるいにかけます。

一庵さんで、素人にも打ちやすいように配合を工夫して準備してくれました。

そして水回し。鉢の中で8の字を描くように手を動かしていきます。

最初はぱさぱさ下感じですが、時間をかけて回していくとまとまりが出てきます。

塊になったら、さらに表面がすべすべになるまで練ります。

端の部分を塊の中央に巻き込むように、菊の花の形、らっきょうの形、しずく型へとこねていきます。

少しずつ伸ばします。

これが大変。

同じ細さに切っていかないと、ゆでる時に均一にいかないのだそうです。

最後まで、細く切ってできあがり!!

さて、実習の後は、

先生のお手本を賞味させていただきました。

じゃん!そば天国など、野外用のかまどと流しです。

でっかい。

一庵さんのそばは、短時間さっとゆでて水にさらします。

そばの腰、食感、香りを逃がさないためです。

自分で打ったそばは、皆さんおうちに持ち帰り、ご家族に披露しました。

初心者なのに、ぼつんぼつんと切れることもなく、

細くて長~~いおいしいお蕎麦。

やっぱり、水回しがうまくできたのが成功の秘訣のようです。

ほとんど、先生に手伝ってもらっちゃったけどね。

一庵さん、参加していただいた受講生の皆さん、

そして蕎麦道具を貸していただいた南摩コミュニティセンターの皆さん、ありがとうございました。



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