鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会
“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。




週末の日曜日、11月2日は、晃望台ふれあい祭りが晃望台公園で開催されるんですけど、

今年はちょっとばかり趣向を変えて、

ネコ屋敷?

もとい!

ネコヤドとコラボするらしい!!!

 

晃望台ふれあい祭り with トワ・エ・モワ*マルシェ

 

市内外からアクセサリーや雑貨、グルメなどなど、30店ちかくが出店。

さらに、ボディービルダー、アフリカンダンス、よさこい、ザリガニ釣りなどもあるらしい。

 

えーwww、真昼からマッチョが登場ですか?

究極の肉体美が拝める?!

これは凄いことになるかも?

 

週末の晃望台公園は、

なんだか、ザワつくサンデーになりそうよ。

 

 

 

2014年  11月2日(日) 10:00~15:00(雨天中止)

 晃望台ふれあい祭りは9:00から

場所:鹿沼市晃望台公園

駐車場:鹿沼市貝島579-1(元ヤオハン) ビッグダウン店舗北側の駐車場です。(マックの奥)

 店舗前の駐車はご遠慮下さい。



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 10月26日(土)、板荷小学校校庭にて、消防団第8分団の通常点検が行われました。こちらの通常点検は、突然、予想外の災害が発生しても的確な対応ができるように、毎年この時期に行われているものです。

 特に今年は、会場が中学校校庭から変更になり、訓練を行うに当たっても、いろいろとご苦労があったことと推察します。

 こちらは、点検開始前に「びしっ!」っと整列している、消防団員の方々。

 緊張感がみなぎっています。

 檀上は、これから点検を行う、矢野良一消防長。そして、鹿沼市消防団第8分団の皆さんは、冨久田佳弘分団長を先頭に、整列して点検を受ける態勢を整えています。

 来賓の方々も多数、駆け付けてくださいました。ありがとうございます。

 それでは点検の内容を簡単に紹介させていただきます。

 こちらは、人員並びに服装点検。団員がちゃんとそろっているか、服装等、身だしなみをちゃんと整えられているかを点検します。

 こちらは機械器具点検。車両等の設備が問題なく作動するかを点検します。いくら団員が優秀でも、設備に欠陥があれば、災害時に活躍することはできません。

 こちらはポンプ操法。ちょっと格好いいですが、これも立派な、消火を行うための技術なのです。

 こちらは季節外れの水遊び・・・。ではなくて、放水点検です。やはり、火を消すためには、水の力を借りなければいけません。

 地元の小中学生も放水点検を真剣に見学していました。未来の消防団員、そして婦人防火クラブ会員がこの中にいるかも!

 こちらは分列行進です。2枚目の先頭が冨久田分団長、それに続くのが鈴木光輝副分団長です。かっこいい!

 点検の内容は以上になります。

 そして、点検を締めくくるが、点検者であります、矢野消防長による「講評並びに訓示」です。

 「極めて優秀」との、最高の評価を頂きました!

 これも、団員の皆さんの、日頃の成果の表れだと思います!

 分団長による答辞も、感極まった様子が伝わってきて、なんか、こちらまで感動してしまいました!

 そして、こちらは指導員として、早い時期からいろいろと準備にご協力いただき、懇切丁寧にご指導くださった、鹿沼市消防署北分署の藤江健消防士、大谷津基暉消防士、そして、萩原雅敏消防司令補。本当にありがとうございました!

 もちろん、点検でいい評価を受けることを目指した訓練ではなく、あくまで、災害に万全の備えをするための訓練であることは忘れてはいけないと思いますが、こういった時には、お仕事でお疲れのところ、夜遅くまで訓練を行って今日を迎えた、団員の皆様を全力で祝福したいと思います!

 これからも、板荷が安全な地域であり続けることを、心より願います。



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西大芦コミュニティセンターに

古峯ヶ原の紅葉情報のお問い合わせをいただきましたが、

最近古峯神社方面への用務がないので、ごめんなさい。今週の状況がわかりません。

11月1日(土)は古峯ヶ原観光協会主催の古峯ヶ原高原トレイルランが開催されますので、

来週は鮮やかな紅葉情報をお届けできるかと思います。

さて、

今回の紅葉情報は、

10月26日(日)に開催された西大芦地区活性化推進委員会主催の

紅葉ウォークです。

古峯神社の一の鳥居の手前を折れて約3キロ

白井平橋に集合して、大滝までの往復10キロの道のりを歩きました。

スタッフを含め、42名の参加がありました。

舗装された林道ですが、10キロの道は結構きついようです。

でも、周囲の木々を眺め、おしゃべりしながら、

子どもたちの一緒に歩きました。

ところどころ、色づき始めていますが、まだ『紅葉』と呼ぶのには、ちょっと早かったようです。

コミュニティセンター前の紅葉も、ほんのり赤くなってきましたので、

また、情報が入りましたら、デジコミブログに載せますね。

お楽しみに!



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 10月22日(水)に毎年恒例となっております板荷地区敬老会が、板荷小体育館で行われました。

 進行は、福田秀夫板荷地区自治会協議会副会長。

 来賓の方々をはじめ、会場にいらっしゃる方々への感謝の気持ちが込められた絶妙の進行は、「さすが!」と思いました。

 そして、佐藤信市長による主管者あいさつ、渡辺保板荷地区自治会協議会長のよる主催者あいさつ、神谷幸信県議、冨久田耕平市議による来賓あいさつへと続き、来賓紹介、祝電披露を経て、今年の敬老会も、無事終了しました・・・。

 って、実は、これで終わりじゃないんですっ! いや、確かに、敬老会はこれで終わりですが、この後、板荷中学校主催による「高齢者交流会」が行われました。そう、ここからが本番です!(ごめんなさい)

 んで、こちらの高齢者交流会、いったいどういったイベントなのかというと・・・、

 こういった催し物が行われ・・・、

 こういった交流も行われ・・・、

 こういった笑顔を見ることができたイベントでした・・・。

 ・・・なんか、説明不要ですね(笑)。毎年、このようなスタイルで、板荷地区の敬老会は行われています。

 そして、今年はまさかのサプライズも飛び出し、楽しむことができました。

 こちらは、中学校2年生のリコーダーによる「イエスタデー」の演奏後のダンス「妖怪ウォッチ」です。

 そしてこの後、衝撃のサプライズが!

 なんと、舞台で踊っていた中学生が、観覧席に座っていた児童館と小学校低学年の児童を誘い、舞台上、そして舞台前で一緒にダンス!(なお、舞台上左側で踊ってるのはイエスタデーのジョン・レノンさん(笑)です)

 子どもたちも大喜び、そしてお年寄りも大喜び、傍目で見ているこっちもうれしくなってしまいました! やはり、本当の世代間交流とは、「子供対お年寄り」みたいな形にこだわるものではなく、児童館の児童、小学生、中学生も含めた、いろんな世代の子供たちの触れ合いをお年寄りが見て楽しむものありなんだな、と心より思いました。

 最後に招待者を代表して、阿部トミ子さんからのお礼の言葉がありました。「今年は例年会場となっている中学校体育館が使用できない中、いろいろと苦労があったと推察する」とのお言葉がありましたが、小学校の先生方を始め、スタッフの皆様方のおかげで、慣れない会場で開催するのができたことには本当に頭が下がります。

 鹿沼市内の多くの地区では、敬老会は休日に行われることが多いと思われますが、板荷地区では、中学校、小学校、そして児童館の協力のおかげにより、平日に開催することができています。そして、決して忘れてはいけないのは、当日朝早く、そして、前日から準備に協力してくれたスタッフの方たちがいたこと。

 お仕事をお休みしてまで協力してくれた方も多数いらっしゃると思います。こういった方々のおかげで実りあるイベントが開催できていることを、声を大にして、皆さんにお伝えしたいと思います。板荷地区の高齢者の方々がいつまでも元気で暮らせますように、そして、これからも、住んでいて楽しい地域であることを、心より願いたいと思います。



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 10月27日、板荷中学校の伊東教頭先生と野沢先生のお二人がコミセンを訪れました。なんと、生徒の皆さんが丹精を込めて育ててきた「キク」を持ってきてくれたのです。

 毎年、板荷中学校では技術家庭科で菊作りを学ぶそうです。幹を3本に分け同じ高さに揃えるのが非常に難しいとのこと。

 3作品とも抜群のバランスで仕上がっているのがわかります。1ケ月ほど水やりを欠かさなければこの状態を保つことができるようです。(枯らさないように頑張ります)

毎年、ありがとうございます。来年もぜひよろしくお願いします。



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東部台コミュニティセンターのフラワースタッフ、

「エレガンスフラワークラブ」の皆さんが、

花壇にパンジーを植え替えてくれました。

 

 

イエロー、パープル、レッド、色とりどりのパンジーをバランスよく配置。

事務所前と体育館前で可憐に微笑みます。

 

 

 

素敵な笑顔が、お客様に癒しと安らぎを提供してます。

花と緑と笑顔があふれる東部台を目指して!

 



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秋晴れの今日、東部台の2つの自治会でふれあいまつりがありました。

 

まずは、栄町3丁目自治会。

ほほえみ公園で午前10時30分からふれあいフェスティバルが開会。

焼きそばや中華まん、フランクフルトなどの模擬店が並びます。

 

 

グランドゴルフ大会や射的ゲームなど、

チビッ子に大人気。

 

 

 

行列です。

 

 

最終の大抽選会が一番盛り上がるそうです。

 

 

 

次は、緑町1・2・3丁目合同のふれあいまつり。

アサイチでのんびりコースと健脚コースに分かれてウォーキング。

参加者が戻ったところで開会式。

 

防災訓練もかねてのイベント、水消火器による訓練も行われました。

 

トン汁配布に大行列。

 

豊かさと安らぎの街、緑町を目指して、頑張ってください。



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お久しぶりです。

東部台のさくらまつりでおなじみの

風船盗賊クリオーネさんが、北押原フレンドフェスタに登場する。

どんなパフォーマンスが飛び出すやら

楽しみですね。

 

 

 

そして、あのカヌマンも登場するらしいよ。

栄えある第1回フレンドフェスタに呼ばれて

大変喜んでるらしい???

大爆発するかも?

 

 

 

日時

平成26年10月26日(日)小雨決行

午前10時~午後3時

北押原コミュニティセンター

 

詳しくは⇒http://www.city.kanuma.tochigi.jp/events/detail.12.35532.html

 



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 10月22日、板荷コミュニティセンターで、新旧のふれあい隊員(板荷地区ではみまもり隊の名称は他で使っているためふれあい隊と称しています)による引継ぎの会合が行われました。

 板荷地区では10名の組織です。(1区のみ2名です)

 ふれあい隊員は民生委員児童委員と連携して、高齢者の定期的な見守り活動を行っています。

 向田民生委員児童委員協議会長の挨拶の後、みまもり隊の役割等の説明を受け、各区にわかれて必要な情報の伝達を行いました。

 5区の引継ぎの様子です。渡辺民生委員と5区の新旧隊員が情報交換をしています。中央が現在のふれあい隊代表の冨久田さんです。

 こちらは6区の様子です。左側が向田民児協会長(後ろ姿でスイマセン)、右から3人目が新たに代表となる鈴木さんです。

 お年寄りの中には人と接するのが苦手な方とか、中にはチョット気難しい人も。現任の方が今まで接してきた経験から、この人にはこういった接し方がいいとかアドバイスいただきました。再任の方が2人いますが、ほとんどの方が始めて。時間を忘れて熱心に情報交換しました。

 10月27日には市民文化センターで委嘱式が行われます。これによりいよいよ11月からの活動が始まります。新任の皆さん、よろしくお願いします。



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 10月19日(日)さわやかな秋晴れの下、板荷小学校において体協板荷支部主催の「板荷地区市民体育祭」が開催されました。鹿沼市内に目を向けても、地区住民を対象とした体育祭は少数派のようです。役員・関係者にはご苦労をかけますが、板荷地区では息長く続けていきたいイベントです。

 前回優勝の板荷1区体育部長による選手宣誓でスタートです。

 こちらの体育祭(運動会)は1年おきに、板荷1区から9区の各区対抗方式で行います。

 老若男女延べ1,142名の参加があり各競技に汗を流しました。

 

 競技は全部で19種目。

 こちらは「カンガルーリレー」です。

 袋の中に入ってピョンピョン飛んでゴールを目指す結構ハードな種目です。

 みなさん、優勝を目指して真剣です!

  「女子ボール蹴りリレー」

 上手にボールを蹴って次の人につなぎます。

 応援にも熱が入ります。

 こちらは「樽回しリレー」

 樽を操るのが難しいです。

 最後の体育祭リレーは大いに盛り上がりました!

 優勝は9区です。おめでとうございます!

 

 みなさん、競技に出場した後はとてもいい笑顔でした!

 体を動かすと気持ちも晴れやかになりますね。

参加された地域のみなさま、役員の方々、大変おつかれさまでした。

 



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9月20日、元気な森づくり事業として、東部台コミュニティ推進協議会主催による、茂呂山とキノコほ場の清掃作業を行いました。

 

 

 

茂呂山は地域のシンボルとして親しまれ、野鳥の森や散策コースが整備されています。

約 50人が参加。草刈機や熊手などを使い、遊歩道沿いの下草や雑木などをきれいに取り除きました。

 

 

 

会員の皆さんは、気持ちのいい汗を流していました。

 

また、キノコほ場のヒラタケは例年にも増して順調に成長?

11月のキノコ収穫祭がとても楽しみです。

 

 



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古峯ヶ原高原トレイルランまで、2週間を切りました。

準備のため、高原に行ったところ、どうでしょう!

いい感じではありませんか!?

11月1日(土)のトレイルランのころには、鮮やかな紅葉が楽しめそうです!



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10月18日(土)、赤い芦の子橋が目印の西大芦フォレストビレッジで

西大芦地区福祉活動推進協議会主催の

「ふれあいグラウンドゴルフ大会」が開催されました。

グラウンドゴルフは、1982年に鳥取県で考案されたスポーツです。

ゴルフと違って、クラブは1種類。

その名の通り、グラウンドにコースを作ります。

野球のボールよりやや小ぶりのボールを、クラブで打って

基本、何回でホールポストに入ったかを競います。

1ラウンド、8ホール。

順番に打って、1打で入らなかったときは次の人と交代。

個人戦なので、打数が多くなってしまっても、変な方向に飛んで行ってしまっても、

迷惑をかける心配もなく、みんな和気あいあい、

グループの最後の人が終わるまで、アドバイスしながらやさしく見守ってくれるので

初心者でも気軽に参加することができます。

カコ~ンと打って、気分爽快。

ボールを追いかけていい運動になりました。

この日は、2ラウンドまわりました。

参加者は97名。

1位は 福田嘉弥さん(西大芦5区)

2位は 大貫耕一さん(西大芦4区)

3位は 青木史夫さん(西大芦4区)

4位は 木村善守さん(西大芦2区)

5位は 星野ヨシ子さん(西大芦6区)でした。

そして、なんとホールインワンが23名!!

入賞したみなさん、おめでとうございました。

汗を流した後は……

西大芦特製カレーライスが待っていました!!

とても楽しいグラウンドゴルフ大会でした。



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10月16日(木)さわやかな秋空の下

プレミアゴルフ倶楽部を会場に、西大芦体育協会主催の

ゴルフ大会が開催されました。

西大芦在住・在勤・出身者合わせて40名の参加がありました。

優勝は 熊倉真さん(西大芦1区)

準優勝は 上澤利行さん(西大芦3区)

第3位は 竹澤和久さん(西大芦2区)でした。

楽しい汗が流せたようです。

みなさん、お疲れ様でした。



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10月16日(木) 

西大芦小学校の5-6年生、保護者らが参加して

西大芦公民館恒例の陶芸教室が開催され、

西大芦出身で、現在は益子町にお住まいの福田晴夫さんの工房をお訪ねしました。

福田さんから、陶器はどうやってできるのか、どんなことに使われるのかなどのお話を楽しく伺いました。

まずは、陶芸用の粘土の採取の方法。

工作用の粘土をイメージしていたら、

出てきたのは乾いたベージュ色の土。

これに水を入れてかくはんします。

 

浮いたごみを除去し、

下に沈んだものが粘土かと思いきや・・・・

沈んだ小石なども取り除き、

やがて泥水が沈殿したものが、焼き物に使う粘土になるんだとか。

陶芸用の粘土は、

①形が作れること

②火に強いこと(窯で高温で焼かれることに耐えられること)

だそうです。

福田さんは、この粘土に西大芦の杉の木の灰などを釉薬として活用して作品を仕上げます。

ご自身の作品やお友達の作品を見せていただき、

子どもたちにもわかりやすく説明してくれました。

そのあと、ロクロを使って、大皿を作るところを見せていただきました。

みるみるうちに出来上がった大きなお皿に、西大芦小学校の子どもたちも感心していました。

益子焼というと、茶色やグレーの実用的な器のイメージでしたが、

福田さんの工房には、おしゃれなデザインの作品がたくさん並んでいました。

陶芸について、興味が高まってきた子どもたち、

福田さんの工房を後にして、昼食のあとは

益子町の窯元、つかもと製陶で

ロクロ体験です。

出来上がった作品が届くのは12月。お楽しみに!!



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