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気まぐれ日記帳

思いつくまま・・・

なんとなく・・・

2008年06月15日 | Weblog
急ぎすぎて
求めすぎて

みんな何かが見えなくなっちまったんだ

人に痛みを
与えちまっても

みんな気にしなくなっちまったんだ

そんな毎日に疲れちまって
大事なものを見失っていたよ


支えてくれる人、支えるべき人
僕はそれを守ってあげたい

難しいことじゃない
苦しんでまで頑張れって言ってない

寄り添って生きていけばいい
答えはひとつじゃない

・・・・・・・・・・・・・・

仕事で疲れ気味。
それって背負い込むことなのか、頑張るべきことなのか?
親や家族の顔を見てたら、大きな勘違いをしていたことに気づいた。

昭和の缶詰を見てたら、昔はもっとやさしく生きていた気がした。

秋葉原の事件も含めて、みんないったい何をやってるんだって・・・
自分を認めて欲しくて、いいカッコしようとして、うまくいかなくてぶちまけて・・・

そんな自分に怒っているのに、それを他人のせいにしてしまったり・・・

やめようよ、そんなことって思ってしまった。

ちょっぴり詩人になった日曜日の夕暮れ。

DR-1 vs R-09 HR

2008年06月14日 | Weblog
先週のパーティーの演奏を、後輩に買わせた(?)R-09HRと私のDR-1で同位置で録音してみた。

価格差(約11,000円)あるので、R09-HRは勝って当たり前という厳しい条件での対決です。

ホテルのレストランというデッドな環境なので、その分は差し引いて考えないといけない。
僅かの差が音に出やすい環境であって、おそらく普通の練習室やホールだと好みの差ぐらいになったと思う。

それも踏まえてのレポート。

音の定位は、R09-HRは中央より、DR-1は聴覚に近いセッティングだ。
これは聴覚上のベストポジションよりも、セッティングする場所が前になることが多いため、R09-HRはそこを考慮しているのだと思う。
また、聞いた感じよりも低音域を強く拾うのがR09で、音圧が高い感じがする。
これはステレオで再生する場合、たいてい有利に働く。

音源に近い位置で録音する機会の多い人は、値段ははるがR09の方がよく、こちらの方が万人ウケすると思う。

マイク位置をしっかり選んだ状態で録音できる人や、ライブ録音のサブというならDR-1の方がいいだろう。

これから買う人は、このあたりを参考にしてもらうといいかも。

どちらも性格を理解して使いこなす事が大事であって、マイクセッティングやホール環境などの方が遙かに音に影響することは間違いない。

こんな値段で、これだけのものが変えるって、すごい時代だよ。

昭和の缶詰

2008年06月07日 | Weblog
サントリーのCMで使っている石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。
ちょっと気になっている。

演歌歌手は、歌がすごーく上手い。
スタンダードっぽい曲を歌わせると、ゾクッとさせるものがある。
作曲者は、どなたかが反応しそうな杉真理。

この手の路線を集めた石川さゆりのミニアルバムがあったらしいけど、今は廃盤になっていてアマゾンで1万円近い値段になっていた。

この曲はベストにも収録されているので、近所のレンタル&中古販売&本屋さんへ探しに行ったけど、見つからなかった・・・

サントリーのCMソング集にも収録されていて、そちらはネットで手に入る。
でも持っているCDと曲がほとんどかぶってしまう。
うーん・・・

そのついでに見つけてしまったのが、昭和の缶詰なるDVD。
今は映画が始まる前に、近日公開の予告編が流れるけど、昔はニュースが流れていた。
それを年代順に編集したものということで、衝動借りしてしまった。
生まれた頃は覚えていないので、物心ついてきた昭和40~49年を収録した2枚をレンタル。

遠い過去のような気がする.
まぎれもなくこの時代を生きていたっすよ。

レンタルする時、が「何それ!」と、白い目で見た。
しかし、二人で盛り上がったのは言うまでもない。
昭和世代は、これは必見。

体重がリバウンドしてしまった。
2月から忙しくて、夕食が不規則になったり飲み会が続いたりしてるのが原因だと思うけど、いつの間にやら69kg。
ピークは76kgだったので、そこまでは・・・にしても、昨年のダイエット完了時期に比べると5kgも戻ってしまった。

先月、中旬に豆乳クッキーを買い込み、20日頃届いてそれからご飯を豆乳クッキーに切り替えている。
3週間弱でさくっと2kg落ちるあたりは、昨年のダイエットの経験が生きているのか・・・

ダイエットは始めた当初は月に2~3kg簡単に落ちるけど、途中からは月に1.5kgしか落ちなかったので、7月末までは頑張らないと駄目かな?

太ったり減量したり、これからもそんな感じで体重を維持していくことになるんだろうね・・・

フレッシュマン

2008年03月22日 | Weblog
仕事てんこもりだった平成19年度もやっと終わりが見えてきた。
年明けからかかっていた業務も昨日でケリがついた。

演奏会が終わってから、じっくり楽器を弾いてない。
でも、今日はちょっと気分がのってきたので、You-Tubeで奏法がひっかかっているギター曲の映像を見まくり。

プロは動きに無駄がないし、なにより緊張感が途切れない。

小さなことだが、その差は大きい。
ここを盗み取れるとは、いい時代になったものだ。

この差が音楽で飯を食っている人間と、社会生活で飯を食っている人間の違いなんだ。

音楽で飯を食っている人間が偉い訳ではない。
単に社会の少数派であり、売れれば世界的に認知されるだけで、人生の重みに差はない。

卒業式も一段落した頃だ。
卒業した学生さんは、社会人として巣立って行く時期だ。

4月になれば、新しい方が職場に入ってくるだろう。
大半の方は学生時代に打ち込んだ活動なり趣味を学生時代の思い出と同じように置いていかなければならない。

逆に置いてこない人は、仕事に馴染むのに時間がかかる傾向がある。
人生の転換期、頭を切り換えることは大事だ。

人間というのは新しいことに興味がいきがちで、壁にぶつかったり、ハードルが高くなってくると手を引いてしまいがち。
ましてや環境が変わって、優先順位が下がってしまえば、一旦、置き去りにせざるを得ない。

それでも、余裕が少しでも生まれたなら、置き去りにしたものは取り返しに行くべきだと思う。
そして細々とでも続けるべきだ。

楽器は、ブランクを空けない方が望ましい。
しかし、合奏形式でやっていた方はまずは仲間を見つけないといけない。
学生と社会人では活動に差が出てくるので、その差に迷いも生まれるだろう。
じゃあ、ソロとなると敷居が高くなるし、独学では上達が望めない。

取り組み方を変えざるを得ないだろう。

それでも学生時代に打ち込んだものを、捨て置くのは惜しい。
社会人になってから、新しいことを身につけるのは困難だ。
色々とやってみて、結局のところ、多くの人は置き去りにしたものを取り戻すことがもっともいいということに気づくのだ。

それが分かるような年、おそらくは40~50代になってから気づいてからでは、再開するエネルギーやリハビリに要する期間が半端じゃない。

いくつになってもある程度は進化するはずだ。
ただ、思いが先に立ち、口先だけで中身の伴わない状態に相当の期間、耐えるというのも辛いものだ。
そして若い者に追いつけないというのも哀しいものだ。

多くの子供たちが中学生ぐらいまではピアノを続けている。
しかし、高校受験でストップし、そこでほとんどの子供たちがドロップアウトしてしまう。
続ける子たちは、一握りのレベルの高い子たちだけだ。

にしても、ベートーベンのソナタが止まらずに発表会で弾ける程度だが、高校生になっても続いている。
私やはソナチネでストップして脱落してしまったので、その差がポイントなのかもしれない。
CDで耳にするような楽曲を練習するのと、弾くだけで精一杯だと無味乾燥になってしまうソナチネのような楽曲を練習するのとでは、モチベーションが大きく変わる。

しかし、高校受験の始まる中2までに、そこまでたどり着くのは相当に打ち込まないと難しい。
逆にソナチネで止まったとしても、高校で再開すれば2年ぐらいで取り返せるであろう。
そこまで弾ければ世界が変わるはずだ。

言ったところで、多くの方は分かりはしないだろう。
自分だってそうだったし、置き去りにした期間も色々なことを吸収したり生活の足場を固める大事な時期だった。

でも子を持つ多くの大人たちは、そう思っているはずだ。

まずは足場を固めろ。
そして余裕ができたら、忘れ物は取り返せ。
そして細々とでも打ち込める趣味を持ち続けろ。

頑張れ、フレッシュマン!

クロスファイア

2007年07月07日 | Weblog
映画化もされている宮部みゆきの作品・・・
遅ればせながら読み切りました。

中編に出てきた青木淳子。
その時は、外側から書かれていて、それほど魅力的には書かれてなかったけど、ここでは超能力を持った主役として、ぐいぐい物語を引っ張っていきます。
話しはどんどん膨れあがっていって、どう落とし前をつけるんだいというところの手前で、青木淳子としてはこれしかないというエンディングを迎えます。
彼女の幸せはこれしかないと私も思うんだけど、これで終わりなら不満だぁ!

淳子の願いを託された牧原、倉田かおりの未来、ガーディアンは?

そして来年が、クロスファイアから10年目
かおりは23才・・・

ここまで設定が煮詰まってるんだもん、超大作になると思う。

暴走を始めたガーディアン、秘密を知り捜査を続けていた牧原警部補にその刃が向けられた。
淳子の従兄弟「青木」から聞かされる牧原と淳子の遺志・・・
封印されていた「力」が発現した「牧原」かおりが立ち上がる。

文才のない私ですら、こんな書き出しが思い浮かんでしまう。

続編、書いて欲しいなぁ・・・
すっきりしたいもん。

甲子園

2006年08月19日 | Weblog
鹿児島工業応援してしまいました。

初出場でベスト4、監督からして「まさか、ここまで・・・」というチーム。
前回の試合で勝ったのに、監督が嬉しくて泣いてました。

早実に力負けしたものの、「あっぱれ!」を上げたいな。
打たれたって、三振したって、チーム一丸で向かって行く気持は見てて爽やかでした。
初回でいきなりスリーランホームランを打たれて、3点のビハインド。
でも選手は、ちゃんと立ち直る。
三振したって、ベンチのみんなは笑顔で迎える。
討ち取られても、バットにあたったじゃないかって迎えるベンチ。

打たれたって、心が折れない投手たち。
失点しようとも、監督は「頑張ったな」って笑顔で迎える。
ピンチには伝令が飛んでいって、勇気づける。

最後は選手総動員、地区大会で出番のなかった選手も送り出していました。
結果は、見事に三振。
負けても「精一杯、頑張った!」って涙なしの爽やかな笑顔。

夢の舞台で純粋に野球をしている高校生たち。
勝つことよりも精一杯やることの大事さ、皆で支え合って頑張ることの大事さを教えてもらいました。

いい試合でした。